2014年5月2日 金曜日 | No Comments »

千秋公園の桜も満開になりここのところ早朝の散歩している人が多い。昨年は天候不順で桜開花がおくれ花も小さかったかんじがしたが、今年は花がきれいで華やかな気がする。さくらゼリーは先月につづいて絶好調で、あちこちからオーダーが舞い込み製造が追われた。通販は一時品切れ状態となってしまった。全力をあげて綺麗でおいしいさくらゼリーをお届けできるよう体制を整えて頑張っていきたい。体にやさしい『健康どら焼き』がついに新発売になった。魁新聞やABSなどマスコミでも取り上げられ早速まちの話題になったようで店頭での売れ行きがいい。うれしい限りである。高齢化社会を迎えて糖尿病予備軍の方が850万人いるといわれているが、消化吸収がゆっくりで血糖値があがりにくいお菓子はこれからの日本にニーズがおおいにありそうである。パラチノース(機能性糖質)を使ったスローカロリーでおいしいどら焼きで秋田からムーブメントを起こしていきたい。

私の義理の伯母にあたる小国セツさんが1日天国に旅立った。前日まで元気で普通に生活していたが、朝方布団の中で昇天されたようである。享年96歳。ある意味大往生であるが、まだまだお元気でいろいろな昔話ができると思っていたのに残念である。ご自宅にお伺いするといつもおいしいコーヒーを煎れてくれた。弊社6代目小国東三郎社長夫人として70歳を迎える頃まで大町店で陣頭指揮をとっていた。「あねさん、あねさん」と社員から慕われていた。いるだけでまわりが幸福になるようなまるで菩薩様のような笑顔でいつもにこにこされていた。喪主はお孫さんの進太朗君がつとめベルコシティーホールで行なわれOB諸氏も参列した。菩提寺は本妙寺、お上人さんから温かいお悔やみの言葉があった。戒名は栄祥院妙容日節大姉。今頃天国で先に逝った方たちと久しぶりの面会をしている頃だろう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

その後7日に角間川の小国家の本家を訪問し、仏壇に手をあわせご先祖様の霊を拝み感謝してきた。小国家はおあばちゃんと奥さん、女性ふたりで魚屋を切り盛りされている。いろいろなお話をおうかがいすることができた。縁を大切に精進していきたい。

1月までホテル大和の調理長を務めていた武藤芳樹君が、インドネシアのジャカルタで心筋梗塞で倒れ帰らぬ人となった。享年46歳。秋田を代表する調理師が海外で腕をふるおうと夢を抱いてチャレンジし、5月にうなぎを中心とした日本料理店をオープンさせる直前での訃報である。奥さん美根子さんとお嬢さんゆうみさんがジャカルタまで向かえに行き火葬して芳樹君を秋田に連れてきた。死亡推定日は9日で、秋田に帰ってきたのは18日だった。文化も風習も違う国でいろいろ大変だったようだが、武藤君がお世話になったオーナーのソニーさんがいろいろ親身になってケアしてくれたそうで奥さんも感謝していた。武藤芳樹君お別れの会は150名が参列しホテル大和で執り行われた。彼は幅広い交流があったので調理師会のみならずいろいろな方々が、彼の突然の旅立ちを悲しみ冥福を祈った。彼の兄貴秀樹君は私の幼稚園からの同級生である。芳樹君は若い頃旅館栄太楼に10年間勤めていて私にとっても弟分のような存在だった。平塚さんはじめ栄太楼OBもたくさん集まった。包丁人武藤は天国でまた腕を振るうことだろう。武藤の味付けは大鵬親方やうちの親父もほめていた。天国で花見の宴をやっているかもしれない。合掌。

「カクテル&バー レディー」が創業50周年を迎え第一会館で祝賀会が開催された。約300名が参集し、大変楽しい盛り上がった宴だった。オーナーの中島康介さんが昭和39年2月6日に開店して一代で50年である。快挙だと思う。中島さんは川反や秋田の飲食業界の重鎮で、同業者でも中島さんを慕っている人が多い。人徳で全国からたくさんの方がパーティーに馳せ参じていた。80歳を過ぎていると思えないほど若々しく今も現役で店頭でカクテルを作っている。夜中まで仕事をしているはずなのに朝早くからさっそうと自転車にのっているスーパーマンである。私の親父たちとも交流があり、昔のこともさりげなく教えていただいている。中島さんのますますのご健勝、レディーの繁盛を祈るとともに、感謝したい。引き菓子は「さくらゼリー」をお使いいただいた。お店は中島さんの愛弟子である長沢さんが中心になって切り盛りしている。レディーに乾杯!!

久しぶりに「キリン愛飲の会」が大町に新しくオープンした『ル・セット』で開催された。米カフェの米本さんのお店である。奥行きが深くパーティールームやウエイティングバーもある素敵な店である。料理研究家の米本さんならではの料理も人気のようである。冷たいキリン生ビールをおおいにのみキリン友の会メンバーで楽しい異業種交流のひとときを過ごした。今年じゅうにキリン仙台工場の視察に行こうという話しになった。キリンは美味い!

香川県観光協会の梅原会長、松岡専務が来秋し、橋口副知事、前田観光文化スポーツ部長たちと「比内や」で懇談会を行なった。松岡さんはJTB出身で関西で役職を歴任したあと出身の香川に戻り現職である。久しぶりにお会いすることができさまざまな話をすることができた。東海林太郎音楽館、大鵬ギャラリー、ねぶり流し館をご案内し喜んでいただいた。翌日からわらび座でミュージカル「げんない」がはじまりその表敬訪問をかねての来秋だった。「げんない」初日公演は大盛況で、わらび座の演出も素晴らしく皆感銘を受けていた。秋田県、香川県の両知事も絶賛していた。来年正月までのステージ、大ヒット間違いないと思う。役者さんたちの表現力本当にすごいと思う。サービス業は見習うべきことが多い

裏千家故佐々木宗文先生の追悼茶会がキャッスルホテルで行なわれた。佐々木宗和社中の心のこもった茶席、素晴らしかった。

秋田高校、伊藤校長はじめ新任の先生方が着任し歓迎会が開催された。またPTA総会も開かれ新役員も決まり新年度がスタートした。私は二年部の代表として副会長である。母校の生徒たちが人間力を高めていけるようバックアップしていきたい。

秋田市竿燈まつり実行委員会の総会が開催され、今年度事業が承認された。観覧席の売れ行きも好調なようである。市民パレードは初日の3日に開催することになった。伝統をまもりながらも竿燈のさらなるにぎわい創出のために知恵をしぼってみんなで盛り上げていくことが大切である。『ドッコイショー!ドッコイショー!』

大潟村の鎌田俊夫さんが製作を進めていた大鵬の木彫が完成しアトリエでマスコミに披露された。240センチの堂々たる木彫である。このあとこれを基に銅像の製作が進められ8月にはロシアのサハリン(旧樺太)に持って行き大鵬出生の地に建立される予定である。写真を見て姉は少しお腹が細めかなと言っていたが、若い頃の横綱大鵬の雰囲気がよくでていて威厳があるがやさしくスマートな大鵬像ができあがりそうである。JA大潟村の小林組合長が中心になって、今寄付金集めに東奔西走されている。秋田の皆さんをはじめ日本人の善意でロシアに日本人初の銅像を建てることになる。成功するよう協力していきたい。

消費税は予定どおり8%にアップした。3月末の駆け込み需要狂想曲はすごかった。菓子業界は駆け込みもなかったかわりに4月の反動もないようである。お客様に喜んでもらえる菓子作りを強化していきたい。

国賓としてアメリカのオバマ大統領が来日し日米首脳会談が行なわれた。「すし外交」は成功したようにみえたが、日米共同宣言の発表はTPPをめぐり難航した。安部総理が大統領にすりすりしすぎな印象をうけたが皆さんはどう感じたろうか?

韓国のフェリーが沈没し大惨事になった。船会社、船長はじめあまりに理不尽な対応には驚愕させられた。他山の石としたい。               社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2014年4月18日 金曜日 | No Comments »

寒暖の差が激しかったがお彼岸をすぎてようやく春めいてきた。日本人の春を待つ気持ちが今年は特に強かったのか「さくらゼリー」がすごい勢いで動き始めた。インターネットではさくら前線に先駆けて西のほうから連日オーダーをいただいている。スタッフもてんてこ舞い、製造も追われている。ありがたいことである。いろいろな場面でのギフトに使われていると思われるので心をこめてお客様にお届けしたい。12日新発売になった、「秋田巡りまんじゅう」もパッケージもかわいく中身もバリエーションがあって手ごろなせいかトピコを中心に人気があって売れている。秋田市6次産業化事業で最後の美短生とのコラボ商品である。話題性だけでなく本当に美味しいまんじゅうなので丁寧に販売していきたい。秋田県うまいもの販売課の補助をいただいて秋田総合食品研究所の協力のもと開発を進めてきたスローカロリーどらやきがついに完成し、4月21日から販売開始することになった。三井製糖の機能性糖質パラチノースを使用し、消化吸収がゆっくりで美味しいどらやきが誕生した。糖尿病予備軍の方が約850万人いるといわれているが、そういった人たちが安心しておいしく食べれるお菓子である。ダイエット中の方やメタボリックの方にもニーズがありそうである。これまでも病院食に使われるドリンクや栄養補助食品はいろいろあったが、健康を気にする人たちが安心して美味しく食べれるスイーツはこれから需要が大きそうである。体にやさしいスローカロリー「どらやき」、春の新商品としておおいにアピールしていきたい。開発にあたって総合食研の熊谷さんには本当にお世話になった。ありがとうございました。

竹駒神社の初午大祭に合わせて今年も全国銘菓奉献会が開催された。弊社は「さなづら」「さくらゼリー」「ごまっこぷるり」を奉献した。午年ご縁年ということで賑わっていた。懇親会では代表して私が乾杯の音頭をとらせていただいた。ご利益があるよう精進したい。

秋田商工会議所主催で、統合型リゾート(IR)を使った地域活性化についてのセミナーが開催され関係者や県民150名が参加した。三浦会頭の挨拶、佐野副会頭からの活動報告、大阪商業大学アミューズメント産業研究所の藤本教授の基調講演や実際にカジノを運営しているモンテカルロSBMなどの事例発表があって有意義なセミナーだった。知事、市長にも表敬訪問し、秋田にIRを誘致するための機運が相当盛り上がった。懇親会ではまたかなり踏み込んだ情報交換をすることができた。今年6月頃には日本でカジノが合法化される。ぜひとも日本初のカジノを秋田に作りたい。いよいよイーストベガスの実現が近づいてきた。交流人口増加、外貨獲得、定住人口増加・・・IRは秋田活性化の起爆剤である。世論を喚起したい。

わらび座の小劇場で公演された「リキノスケ走る」が連日満員の大人気でフィナーレを迎えた。石川理紀之助の生涯を描いたミュージカルだが笑いあり、涙ありの感動的な内容だった。わらび座の役者さんは素晴らしい。来月からは「げんない」【平賀源内】が始まる。『夢は追うことに意味がある!!』これも楽しみなミュージカルである。

私の友人である佐藤宣明君が脚本を書いた「レジデンス明田」がシアター・ル・フォコンブルの30周年プレ公演としてにぎわい交流館で上演された。駅前にある13階建て築25年のマンションの7階と3階で繰り広げられる人間模様―ウイットが利いてなかなか味のある作品だった。さすが宣明!役者さんたちの名演技なかなかよかった。

ノーザンハピネッツが東地区首位をキープして頑張っている。すでにベスト4以上が確定した。ハピネッツの大ファンで熱心なブースターである親友の佐藤元君が会社の人事異動で千葉に転勤になることになり、ハピネッツの試合を見た後同級生有志で壮行会を行なった。新天地での活躍を期待したい。GOGO元!東京経済大学葵友会の和田君(あいおい生命)も名古屋に栄転になり葵友会で壮行会を行なった。彼は自宅も秋田なので単身赴任となる。彼が秋田にもどるまで秋田を活性化させていきたい。

商工中金の辻支店長は東京にご栄転になった。3年間お世話になった。ユース会で中身の濃い送別会を行なった。秋田高校は高橋貢校長先生が退任になり転任になる先生方と合わせて送別会がイヤタカで行なわれた。『品性の陶冶―わが成わが世の天職いかに』『おのれを修めて世のため尽くす』 先生方にも生徒たちにも高橋先生は秋高イズムを強烈に浸透させたバンカラな校長だった。ありがとうございました。

男鹿グランドホテルの大女将鈴木義子さんが1日急逝された。昭和から平成にかけての女将ブームの頃秋田を代表する女将として活躍された。私もいっしょに旅行したこともありお世話になった。葬儀の進行役は私が務めさせていただいた。喪主である長男錦一君の挨拶にジーンときた。『男鹿に日本の宿あり!』

秋田信用金庫の名誉会長、高橋佑之助さんも19日急逝された。あきしんのトップとして様々な改革を実践され地域の企業の面倒見もよかった。実は私は遠縁にあたるが、会社経営についても様々な面でご指導いただきお世話になった。旅館をやめる時にも親身になってアドバイスいただき弊社の株主にもなっていただいた。仕事は厳しいが子煩悩な方だった。葬儀でのお孫さんふたりのお別れの言葉に涙がでた。スライドでは栄太楼の工場でお孫さんと作ったケーキを食べている笑顔の写真が紹介された。

旅館の調理で長い間つとめていただいた岡部愛子さんもご逝去された。岡部さんの作るピラフやハンバーグは実に美味しかった。

亡くなられた皆さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

従兄弟の故加賀谷信悦さんの3周忌法要が菩提寺の休宝寺で執り行われた。ごく近い親族で心のこもった法事だった。栄子おばさんが用意した心づくしの会食おいしかった。信兄さんがいっしょにいるようだった。ありがとう。

エリアなかいちの「サンマルシェ」が今月31日で営業終了し撤退することになった。オープンから1年半である。なかいちでは県、市、民間が棲み分けしながら再開発に取り組んだわけであるが、全体のイメージや顧客を呼び込んで消費してもらう仕掛け作りがなんとなくチグハグだったようである。弊社もお世話になっているまるごと市場が残念ながら撤退することになってしまったが、秋田の中心部の活性化のためにも早く体制を整えて「なかいち」を再構築していただきたい。

ソチパラリンピックには秋田南高校1年生の江野麻由子さんがシットスキーの距離2種目に出場した。どちらも21位だったが、日本人最年少選手として健闘した。今後の彼女の活躍に期待したい。

大相撲春場所、大嶽部屋の大砂嵐は初日から7連勝と活躍したが中日に遠藤に敗れた際に怪我をしてしまい途中休場したが再出場し千秋楽に勝ち越した。よく頑張った。大砂嵐の人気も上々である。まだ荒削りであるが魅力ある力士である。さらに稽古に励んで強くなってほしい。夏巡業では秋田に来ることになっている。優勝は14勝1敗で大関鶴竜だった。先行していた両横綱を終盤直接対決で破り逆転した。白鵬と日馬富士は12勝3敗。鶴竜の横綱昇進は確実である。モンゴル出身の3横綱そろい踏みである。8年前の初場所の大関栃東以来日本人力士の優勝は途絶えている。日本の関取が賜杯を抱く日はいつになるのだろうか?大鵬の孫のデビューを待つしかないかな・・・

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2014年3月6日 木曜日 | No Comments »

この2月も秋田は昨年ほどではないが寒い日が続いている。雪かきと体の冷え等で体調不良の人も多いようである。首都圏・関東地方は二週つづいて大雪に見舞われ交通網が麻痺して大変な状況だった。地球温暖化の影響か世界各地で異常気象が頻発するようになっている。いつどこでどんな天候被害に見舞われるかわからない。いざという時のために準備は抜かりなくしておく必要がありそうだ。環境問題の根は深いが人類がライフスタイルを変えることが重要である。春を待つ気持ちが秋田の皆さんに強いせいか今年の立春大福は人気があり評判がよかった。「こんな美味しい大福は他にない。普段も是非販売してほしい」といったありがたい声がお客様から多かった。さらに磨きをかけて大福もふくめ歳時記商品を強化していきたい。いちご大福、よもぎ大福も動きがいい。いとく新国道店では週に一度のペースで「できたてどら焼き」を販売しているが、口コミで美味しさが広まり電話予約をいただいたりリピーターも増えてきたようである。大量生産・冷凍販売のコンビ二等の菓子と差別化するためにも地の利を活かして、原材料や製法、鮮度をさらに強化してお客様がおいしいと感動するようなお菓子をお届けしていきたい。

秋田市六次産業化事業の一環で秋田美術工芸大学の短大生と菓子組合青年部でとりくんできたオリジナル和菓子がようやく開発されプレス発表がおこなわれた。商品名は「秋田巡り・まんじゅう」1箱4個入り(税別600円)。味はこしあん、粒あん、ずんだあん、販売店オリジナルあん(弊社は当初さくらあん)の4種類。生地は県産あきたこまちの米粉とじょうよ粉を使いずんだあんには県産えだまめを使用した。パッケージデザインにはあきたこまち娘や竿燈、かまくらなどが描かれている。秋田の観光地をめぐりながら四季折々それぞれの菓子店をまわって饅頭を召し上がっていただきたい。弊社をふくめ、ぜんげつ堂、勝月、三松堂、旭南高砂堂、光月堂で販売する。3月12日の発売を予定している。最後の美短生のアイデア・想いを具現化した新銘菓の誕生である。大事にお客様におすすめしていきたい。サンプルは弊社、尾形作だった。記者会見でもうまいと評判だった。乞うご期待!

秋田北倫理法人会のモーニングセミナーと雄和町の銅屋地区新年会で講話をさせていただいた。内容はそれぞれ違うがタイトルは「人をよんで栄える秋田を創りましょう!」。人口問題研究所のデーター【自治体余命表】にもとづいて、あるNPOが推移を試算したところによると秋田県の人口は2095年にはゼロになるとの予想がでた。あくまで統計上の話であるがこのまま少子高齢化が進行すると秋田は消滅してしまうのである。観光・ビジネスさまざまな面で秋田に来訪する人を増やして交流人口を増やすことが極めて重要である。食、自然、温泉、祭りといった従来の観光資源に磨きをかけるとともにIR(カジノをふくむ統合型リゾート)誘致といった起爆剤が必要だと思う。また食品産業を強化し県外からの外貨獲得をすることが秋田の活性化に直結する。『金とともに去りぬ』?秋田からお金の流出が続き人口減少が加速しているのである。県外から秋田へのインベーダー襲撃も激しくなっている。秋田防衛軍の栄太楼としては総力を結集して外貨獲得できるよう努力していきたい。人が動くと地域が活性化する。人が動くと菓子も動く。菓子が動くと秋田が元気になる。頑張ろう・栄太楼!ちなみに北倫理法人会の現在の会長はこすもす秋田の原田社長である。当日は「日々好日」の訓話があった。早起きは三文の徳なり。

秋田県法人会連合会会長の鈴木茂夫さんの旭日小綬章受賞祝賀会がキャッスルホテルで盛大に開催された。鈴木さんとは故大鵬親方も交流があり後援会でもお世話になった。姉芳子も東京から駆けつけた。多士済々の祝辞がありにぎやかな祝宴だった。

秋田美術工芸大学を支援する秋田の経済団体が参集して「あきびネット」を結成し設立記念総会がイヤタカで開催された。会長にはイヤタカの北嶋社長が就任した。美大の応援団として学生たちの活躍をバックアップしていきたい。

ロシアのソチで開催された冬季オリンピックが無事閉幕した。史上最多の88カ国が参加した雪と氷の祭典ではさまざまなドラマが生まれた。時差の関係で日本時間深夜の競技が多く寝不足気味の人が多かったのではないだろうか。日本選手団は長野オリンピックにつぐ8個のメダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプでは15歳の平野歩夢選手が銀、18歳の平岡卓選手が銅をゲットし弾みがついた。ノルディック複合ノーマルヒルでは渡部暁斗選手が日本勢20年ぶりとなる銀。ジャンプ男子ラージヒルでは7大会連続出場の葛西紀明選手が41歳とは思えないパワーで執念の銀。まさにレジェンド。世界中が祝福した。(彼のブログはめっちゃおもしろい)ジャンプ団体でも葛西紀明、清水礼留飛、竹内択、伊東大貴の4選手がチームワークよく力を合わせ長野以来のメダル・銅を獲得した。フィギュアスケート男子は羽生結弦選手がショートプログラムで世界最高点の演技をしフリーで逃げ切って19歳で金メダルに輝いた。高橋大輔選手は6位だったが芸術的な滑りで観客を魅了した。スノーボード女子大回転では竹内智香選手が銀。あと一歩で金だった。ひとりでスイスチームに入れてもらって練習に励み見事成果をだした。スキー女子ハーフパイプでは小野塚彩那選手が銅。アルペンから転向して3年での快挙。竹内、小野塚両選手は実家が旅館とのこと。旅館の娘さんがメダリストになって私もなんとなく嬉しかった。女子モーグルの上村愛子選手は最高のすべりをしてタイムはトップだったが4位。5大会連続出場し、前回は悔し涙だった彼女がすがすがしい笑顔だったのには救われた。素晴らしかった。金メダルを期待された女子ジャンプの17歳高梨沙羅選手は残念ながら4位。プレッシャーが強すぎたと思うし風に恵まれなかったが言い訳せず頑張った。W杯で圧倒的成績を残している沙羅ちゃん、このあとに期待したい。フィギュアスケート女子の浅田真央選手はショートプログラムで失敗しみんな消沈したが気持ちを切り替え翌日のフリーで圧巻の演技を見せ自己ベストを更新、世界中を感動の涙に巻き込んだ。金銀の選手以上の心に残る最高の演技だった。ダイヤモンドメダルをあげてもいいと思う。アベ総理に進言したいくらいである。小泉元総理だったら「圧力にたえてよく頑張った。感動した!おめでとう!」と絶叫するのではないかと思う。エキシビジョンを「スマイル」のテーマで滑り終えた真央ちゃんは「つらいことや苦しいことがあっても笑顔って素晴らしいということを伝えたかった。」と抜群の真央スマイルで話していた。涙が出てきた。みんなが感動と勇気をもらった。真央ちゃん本当にありがとう!人気のある種目や選手はマスコミの取材が多くなるのは宿命だとは思うが日本のマスコミは視聴率稼ぎのために大騒ぎしすぎてかえって選手が練習や試合に集中できなくなっているのではないだろうか。メディアのあり方もよく考えるべきだろう。次の冬季オリンピックは韓国の平昌開催であるが、2026年か2030年の冬季オリンピックは秋田を中心とする北東北に誘致したい。夢物語のような話だが、秋田にはその可能性がある。東京オリンピックの次は秋田オリンピック!いいじゃない!OK

秋田ノーザンハピネッツの水野社長、ブラウブリッツ秋田の岩瀬社長と懇談する機会があったが、彼らはスポーツで地域活性化し交流人口を増やしていくことを真剣に考え実践している。県外出身の若者が秋田を盛り上げている。バスケットボール、サッカーのファンを全国からもっと秋田に呼び込もう。夢のスポーツアリーナが秋田に出来る日もそう遠くない。ハピネッツは東地区優勝が決まりそうだしブラウブリッツはJ3昇格後の初シーズンが始まる。みんなで応援したい!レッツゴーあきた!!

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2014年1月30日 木曜日 | No Comments »

2014年の新年が始まった。秋田は厳しい寒さが続いている。秋田市の積雪は昨年ほどではないが横手を中心に県南では例年の3倍の積雪で40年ぶりの大雪となっている。マインド的な面があると思うが正月以降お客さんの動きがにぶいようである。アベノミクス効果は秋田では引き続きあまり感じられない。日本人の価値観やライフスタイルが変わってきたことを実感する。儀礼的な年始の挨拶まわりが少なくなってきた。菓子折りの動きがにぶくなった。こういった変化を敏感に捉え自家消費やちょっとした手土産用のお菓子を強化していくことが菓子店にとって重要である。商品構成や売り方を変えてお客様にアピールしていきたい。新年のスローガンを「捨古創新(しゃこそうしん)」にした。昨年は創業130周年で温故知新だった。今年は古いしがらみや悪しき習慣を捨てて、新しい価値や商品を創造し新しい販売のやり方で新生栄太楼を創造していきたい。「すべてが営業」・「すべてに経知(けち)」・「すべてに親切」を貫き、「工場の生産性向上」、「営業・販売力強化」、「コストダウン」を重点目標として徹底し、「首都圏マーケット攻略」を狙っていきたい。経営理念に謳っているとおり、おいしい楽しい菓子創りに全身全霊を傾けて邁進し、地域一番菓子店をめざしていこう!

正月はこどもたちも東京から帰ってきていて家族で比較的おだやかにすごす事が出来た。大学時代の親友である増田君の家族と則兼夫妻が来秋しいっしょに新年会をおこなった。さまざまな話で盛り上がり二次会はなつかしのメロディーオンパレード・大歌合戦だった。持つべきは「わがよき友よ」―新年から元気をもらった。

秋田商工会議所の新年賀詞交換会は例年になく盛大で800名が参集した。来賓の佐竹知事がとても含蓄のある挨拶をされた。その後今月は、商業部会・観光サービス部会など4部会合同新年会や企画政策委員会、議員懇談会と商工会議所の会合が続き、三浦会頭を先頭に「元気創出」をテーマに秋田経済を活性化させていくことを確認しさまざまな情報交換をおこなった。元気な秋田を創っていこう!

お取引先の新年会も一月は集中して行なわれる。グランドパレス川端グループは「心温まるおもてなし」を今年のテーマに掲げ引き続き前例のないことへの挑戦を行なっていく旨、齋藤社長が挨拶された。キャッスルホテルも津田社長が品質向上を徹底し人員も増強し、攻めの姿勢を貫くことを力説されていた。総合的商品力強化が生き残りのためには不可欠である。弊社も肝に銘じて努力したい。

永井社中の初釜が本妙寺で行なわれた。正月らしい室礼で社中の気心の知れた皆さんでアットホームな茶会だった。永井先生が裏千家の正教授になったので先生のお話を伺いながら主客一体となった初釜であった。淡交会の初釜では薄茶席と来賓席のお菓子をご用命いただいた。席主の想いや趣向が伝わるようなお菓子をお届けしていきたい。

ホテル大和の武藤芳樹調理長が、インドネシア・ジャカルタの日本料理店の調理長として赴任することになり大和さんで壮行会を行なった。彼は若い頃旅館栄太楼で10年勤め、奥さんも栄太楼出身である。もともとフットワークがよくおいしい料理を作っていたがすっかり貫禄がついた。46歳にして単身赴任で海外に挑戦することになった。武藤君のジャカルタでの活躍を心から祈念したい。頑張れ武藤!料理は技術にして美術にして芸術である。

12日みどり光学社の故佐々木宏也さんの一周忌を迎え追悼の会がビューホテルで開かれた。縁のある皆さんが100名以上参集し、彼の思い出話を語り彼の志を受け継いで秋田を発展させていこうとみんなで誓いを新たにした。小3の一人娘のかりんちゃんが、とてもけなげでかわいくて涙がでた。『この一年いろんな場面で宏也のことを思いだしつらいことが多かった』と父上が心情を吐露された。ご両親・奥様にもエールを贈りたい

故納谷幸喜(大鵬)・大道院殿忍受錬成日鵬大居士の一周忌法要が命日の19日東京ロイヤルパークホテルにおいて執り行われた。220名が参列し献花した。進行役を私が務めた。法要後菩提寺の日蓮宗・妙久寺の金山住職からお言葉があり、つづいて大鵬と二所ノ関部屋時代から親交のある29代木村庄之助の櫻井さんが思い出話を述べた。大鵬誕生秘話興味深かった。一飛び九万里の伝説の大鳥が大鵬である。その名のとおり相撲界の大鵬は偉大だった。その後パソナの南部社長の献杯でなごやかな会食となった。娘の美絵子が編集したスライド上映もあった。施主である姉芳子は「大鵬の大きさ、やさしさ、重たさを日に日に感じております。」と参列した皆さんに感謝の挨拶をした。娘3人と孫9人もそれぞれ感慨深い法要になったようだ。私も親父が早く鬼籍に入って以来父親代わりのように叱咤激励してくれた義兄大鵬に報いるためにも気合を入れなおして頑張っていきたい。大鵬が好んで揮毫した「忍」の一字を胸に「夢」を追いかけていこう。妙久寺の大鵬の墓参りをして冥福を祈るとともに誓いを新たにした。命日に大嶽部屋の大砂嵐はライバルの遠藤を破った。もっとも懸賞金のかかった一番だった。法要後国技館に応援に行った甲斐があった。13日目まで大砂嵐は8勝5敗。残りも勝って来場所幕内上位での活躍を期待したい。綱とりの稀勢の里は大負けしてまた振り出しにもどった。これでは優勝もできない。優勝は鶴竜にさせたいが、やはり横綱白鵬かな。他の力士と自力が違いすぎる。『巨人・大鵬・卵焼き』の時代の再現は難しいかな。角界の隆盛を期待したい。

楽天の田中は大リーグヤンキースへの入団が決まった。日本選手最高の7年契約161億円の巨額の年俸である。アメリカでのマー君の活躍を祈りたい。

東京都知事選挙は細川、舛添、田母神、三氏の有力候舗中心に選挙戦が繰り広げられている。絶対的候補がいない。単なる人気投票ではよくない。真に日本や東京の将来を考え実行できる方に当選していただきたい。脱原発も争点になっている。日本は早く再生可能エネルギー中心に舵を切り原発廃止すべきだと私も思う。

全国的にノロウイルスが猛威を振るい感染性胃腸炎が大流行している。浜松や京都、広島でも大規模な食中毒が発生した。衛生面で細心の注意を払い正しい手洗いを徹底して励行するしかない。インフルエンザも流行期にはいった。見えない敵(ウイルス)に負けないようみんな気をつけながら頑張りましょう!

社長 小国輝也

大相撲は千秋楽14勝1敗どうしの優勝決定戦の末横綱白鵬が鶴竜を破り28回目の優勝を果たした。稀勢の里は休場し来場所はカド番。

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2014年1月1日 水曜日 | No Comments »

いとく新国道店がオープンし一ヶ月近くなり、お客様にも認知されてきたようでクリスマスにかけて客数も増えてきた。食品スーパーとして伊徳さんのナンバーワンの集客力を誇る店舗である。レジ前の目立つ場所にあるので、朝生、ケーキをはじめ定番商品をアピールしお客様とのコミュニケーションを図っている。船木店長はじめスタッフも頑張っている。アンテナショップ的な母店となるようにうまく育てていきたい。

クリスマス商戦は年々競争が激化している。セブンイレブンの秋田進出にともないローソン、ファミリーマートなどコンビ二どうしの陣取り合戦もすさまじいものがあり、コンビ二はこぞってスイーツを強化している。既存の菓子店に加え、ホテルやコーヒーショップ、コンビ二が皆クリスマス商戦に参戦し、パイの奪い合いの様相を呈している。作って販売するほうも大変だが、買って食べるほうも大変である。弊社もクリスマス年末キャンペーン早めのセールスを展開したが、出足が悪く途中ちょっと心配になった。最終的にはみんなの声かけとお客さまの応援のおかげで、昨年を上回る売上をあげることができた。感謝したい。輝サンタも東奔西走した。天候が荒れなかったことが救いである。環境やライフスタイルが変わってきていることを痛感している。商品、販売方法を検討して来年以降の仕掛けをしていきたい。アベノミクスの恩恵はあまり地方では感じられず、消費税アップ前の駆け込み需要は建設業界、自動車業界などに限られている。日銀秋田支店の短期経済観測調査によると、秋田でも全ての産業ベースで業況判断指数が16年ぶりにプラスになったようであるが、実感が乏しい。本当の意味で個人消費が活発になり、小売商業業界も収益向上できるようになってほしいものである。体力消耗戦はよくない。ブランド力、商品力を高めてお客様に選ばれる菓子店をめざしていきたい。

恒例となった「行く年来る年どらやき」は好評である。今年の巳どらやきは吟醸酒の酒粕のはいったこし餡入りの蒸しどら焼き、来年の馬どらやきは馬の焼印を押して、中の粒餡に白馬のイメージで大きめの白手亡豆が入っている。パッケージも年末年始らしいデザインになっているのでギフトやちょっとした挨拶に好適なようである。「年越しそば饅頭」は6個入り630円で30日と大晦日の限定販売。5シーズン目となるがそばの香りのするうまい饅頭である。金運もよくなるといわれており、縁起物である。年越し饅頭を食べてよい年を迎えていただきたい。

今年をイメージする字は「輪」に決まり、清水寺で揮毫された。東京オリンピックが決まったこともあると思うが、日本を取り巻く国際情勢(特に北朝鮮・中国)もきな臭くなってきており、賛否分かれる中、特定秘密保護法も制定されることになった。日本人がスクラムを組んで日本をよくしていくことが大事である。そういった意味で日本がもう一度団結するための「輪」が必要かもしれない。みんなで広げよう・豊かな心の輪!みんなで広げよう・おいしいお菓子の輪!!

瀬下ワールドファミリー会がキャッスルホテルで盛大に開催された。恒例の巨人・原辰徳監督のトークショー非常に盛り上がった。日本シリーズ全力を尽くして戦って楽天に敗れたが、その楽天に心の中で拍手を贈ったとおっしゃっていた。原さんの人間性は本当に素晴らしいと思う。瀬下建設工業の瀬下社長との縁で毎年のように秋田に来て病院施設や学校訪問を行なっている。原さんの話を聞いた高校生は感動していた。夢を抱き努力すること、継続することの大切さを身をもって実践されている。有言実行、大事である。

大間ジローさんプロデュースによる元オフコースの鈴木康博さんのライブが楽市で開かれた。ファンや大間さんの友人知人が集まりアットホームで琴線に響くライブだった。

商工中金ユース会の鶴の湯研修が行なわれ参加した。辻支店長の講演につづき情報交換会をおこなった。日銀支店長もプライベートで参加され有意義な会合だった。雪の露天風呂の裸の付き合い、日本一の秘湯・鶴の湯温泉最高である!

ホテルエクセルキクスイさんのディナーショーに桑原社長と行って来た。今回のゲストは柏原芳恵さんと岩崎良美さん、『ハローグッパイ』『春なのに』『タッチ』などの往年のヒット曲を聴いて、大変懐かしくけっこう楽しかった。菊地社長もほっとしていたようだ。ありがとう。

さきがけ友の会総会がビューホテルで開催された。いろいろな方々とさまざまな話が飛び出して楽しい宴だった。三浦廣巳会長からいろいろなご教示をいただき有難かった。恒例のクリスマスケーキは栄太楼製が人気だった。

秋田県観光連盟の有志で浜乃家さんで懇談会をおこなった。前田観光文化スポーツ部長やゲストの渡邉さんたちと秋田活性化にむけて有意義な話ができた。浜乃家さんはリニューアルされてから連日満員御礼のようである。古い伝統を活かしての新しいチャレンジー竹島社長の心意気が伝わってきた。元気な秋田をみんなで創造していきたい。

東京経済大学のサークルの後輩にあたる深津誠さんが日通商事の所長として秋田に10月から転勤してきた。偶然にも住まいは工場のすぐ近くである。彼の歓迎会をかねて東経大葵友会の有志忘年会をおこなった。同窓の仲間で絆を深めていきたい。

秋田高校同窓会の企画委員会・当番年次の会が大町ビルの魚河岸で行なわれた。140周年事業も一段落したが来年にむけての打ち合わせをして役割分担をした。「自主自立」「品性の陶冶」―秋高精神持続したい。

築山小学校6年生に「総合的な学習の時間」で講話をした。子供たちも自分の夢の実現にむけてモチベーションがあがったようでさっそく手紙がきていたので少し紹介する。「おかしを買ってもらった人に笑顔になってもらいたい、楽しんで食べてもらいたいという思いでおかしを売っていてすごいなと思いました。」「7代目でも、築山小と同じ130年つづいていることに驚きました。」「何事もポジティブに行ないたいです。無限の可能性があるということ、夢を言葉にだしてみることなどをこれからの自分にいかしていきたいです。」「もろこしの由来がとてもおもしろかったです。おかしは笑顔の基だという言葉が一番印象に残りました。」「ピンチはチャンスという言葉が心に残っています。まだ私は夢ははっきりしていません。いろんなことにチャレンジして可能性を広げていこうと思います。」「夢は大きくもち、それに向かって挑戦していくことで叶う夢もあるということを教えてもらいました。」「言葉には魂があると聞いて目標をもったらまず言葉にだして努力したいです。この授業よかったです。」秋田の子供たちは素晴らしい。逆に元気をわけてもらった。子供たちに負けないよう私も初心に帰って夢を追い続けていきたい。

年の瀬になって政治と金の問題で猪瀬東京都知事が辞任し、餃子の王将の社長が射殺される事件がおきたりよくないニュースが続いている。

今年は皆さんにとってどんな一年だったろうか?来年がまたもっと素晴らしい年になるよう頑張っていきましょう!よろしく!

社長 小国 輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2013年12月21日 土曜日 | No Comments »

「山のぶどう さなづらパイ」がついにデビューした。秋田市6次産業化事業としてノースアジア大学観光学科の道端ゼミの学生さんたちとコラボレーションして秋田市土産品開発プロジェクトを進めてきてようやく商品化にこぎつけた。パッケージデザインは秋田公立美術大学の孔先生にお願いした。さなづらの山葡萄特有の酸味とシュガーコーティングしたパイ生地の甘さが絶妙のおいしさを醸しだしている。1日にアルヴェでプレス発表し、2日3日にポポロードで学生さんたちと販売会をおこなった。4個入り730円、8個入り1450円であるが試食していただきおおむね好評だった。パイをもっとおいしく食べやすくなるように改良し、あきたの新しい土産品としてヒットするように大事に育てていきたい。いずれは首都圏マーケットを攻略していきたい。いっしょに商品開発にとりくんだ「フルール」さんは「チョコタンポ」、「パティスリードゥ・フィーユ」さんは「マカロンこまち」を発売した。いずれも秋田らしい特色があって美味しい菓子である。穂積市長も「これはうまい。絶対売れる!」と太鼓判を押していた。新出さん大田さんをはじめ秋田市農林総務課のみなさんには大変お世話になった。銘菓「山のぶどう さなづらパイ」レッツゴー!!

明治神宮菓道敬神会では今年は「さなづら」を奉納し、会員を代表して明治神宮の宮司から感謝状をいただいた。ご利益があるようにもっと精進していきたい。

全国法人会連合会青年の集いが広島で開催された。過去最多の2600名が参集した。グリーンアリーナ、リーガロイヤルホテルが主会場だったがさすが広島はハードが整っている。マンパワーも大したもので素晴らしい大会運営だった。いよいよ来年は秋田で開催される。秋田から約60名がのり込んで来年の大会のPRをしてきた。なまはげ、秋田観光レディー、きりたんぽ君を連れて行き、「ユタカな国へあきたびじょんー来年は秋田さ け!」を連呼してアピールした。会場で配った「さなづら・御幸乃華」、秋田の地酒の試飲コーナーは好評だった。たくさんの方々に秋田にお越しいただき堪能してもらい感動してもらえるように準備を進めていきたい。広島での基調講演は地元の吉川晃司さん、震災後の支援活動等をユニークな語り口でお話いただいた。春にもお世話になった学生時代の親友、植田君とも旧交を温めることが出来た。

大学時代のサークル「スポーツクラブたらちゃん」の30周年パーティーが東京ロイヤルパークホテルで開かれ、なつかしいメンバーが約50名顔をそろえた。私が初代会長である。2代目の武田会長が幹事長として仕切ってくれた。学生時代にタイムスリップして大いに盛り上がった。幹事の美奈子さん真理さんありがとう。歌いすぎてしばらく筋肉痛がひどかった。(笑)おおいにエネルギーを充電した。また30年頑張ろう!

法政大学後援会の全国支部長会議があった。増田総長をはじめ、各学部長から話を聞き、情報交換させていただいた。教育の世界もいろいろ変化がある。大学も常に改革が必要なようである。応援団によるパフォーマンスがあったがなかなかかっこよかった。フレーフレー法政!

秋田商工会議所の役員改選が行なわれ3期9年お勤めになった渡邉靖彦会頭が勇退され、秋田日産の三浦廣巳さんが新会頭に就任した。渡邉さんには公私ともにお世話になった。三浦さんは秋高の先輩であるがいろいろな会合でご一緒させていただいている。常に前向きで何事も全力投球する人望のある新会頭の誕生である。私は引き続き商業部会の副部会長になった。秋田経済の活性化に三浦会頭を先頭に努力していきたい。

県観光連盟の理事会、秋田市竿燈まつり賑わい創出委員会、男鹿水族館GAOの来年度からの指定管理者選考委員会、文化施設整備構想検討委員会があいついで開催された。いろいろ課題はあるが「人を呼んで栄えるあきた」を創るためにハード、ソフト両面で知恵を絞って秋田をよりよくしていきたい。

商工中金ユース会の県南研修が行なわれ、由利工業グループの秋田精工さんの西目町の工場を見学させていただいた。5Sの行き届いた素晴らしい工場だった。最近はボーイング787のギャレの製造を受注し、新規需要開拓も積極的に行なっているとのこと。弊社も須田社長を見習って努力していきたい。「人間の差は努力の差である」須田さんの名言である。研修のあとは本荘の小園旅館さんで交流会をおこなった。料理抜群にうまかった。小園さんは「たたみを愛する会」の仲間でもある。

佐々木勝先生が菓子組合秋田支部の和菓子講習会の講師をおつとめになった。尾形君がアシスタントをつとめた。参加者から絶賛された講習だった。さすが「和菓子人 佐々木勝」である。弊社も先生からまた貴重なアドバイスをいただいた。新年にまた有力な新商品をだすことができそうである。体制を整えて頑張っていこう。

勝平小学校の6年生にキャリア教育の一環で、講演をさせていただいた。秋高の同期の稲垣君が勝平小6年部の教師で依頼をうけた。私の子供の頃の話や菓子舗栄太楼のことを紹介し、夢をもって努力することの大切さを話しした。子供たちが熱心に話しを聞いてくれてうれしかった。みんなお菓子は好きなようである。弊社も子供たちに愛される夢のある美味しいお菓子作りをつづけていきたい。菓子屋はいいね!

キリン愛飲の会が久々に銀河館で開かれた。本田新支社長はじめキリンビールの社員の皆さんとビール談義に花を咲かせながら美味いビールを堪能した。『キリンで乾杯』

アイビーディリバリーの伊藤宏基専務の結婚披露宴がノートルダム秋田で行なわれ参列した。お相手の奈々さんは仙台から秋田に嫁いでいらした。新居は私の自宅のすぐ近くである。お二人のご多幸をお祈りしたい。新郎新婦の笑顔をみながらおおいに盛りあがった祝宴になった。お祝い事はいいもんだ。おめでとう!

中学時代の同級生辻真美子さんが久々に帰秋したので、同級生で辻さんを囲んで「レストランンかなや」で懇親会をおこなった。時をたつのを忘れアラフィフのメンバーのテンションが高かった。

プロ野球日本シリーズは楽天が4勝2敗で巨人を破り初の日本1に輝いた。田中投手の活躍すごかった。星野監督はやはりもっている。私もテレビにかじりついて応援した。東北に勇気と感動を与えた優勝だった。サッカーブラウブリッツ秋田のホーム最終戦を観戦した。3600名の観衆の前で2?1で劇的勝利を収めた。そしてBBのJ3加盟が決定した。岩瀬社長はじめ関係者は喜びを爆発させた。J2昇格まではハード面をふくめまだまだ課題はあるがぜひBBをいずれはJ1に押し上げていきたいものである。ハピネッツも14勝2敗と首位独走している。スポーツ王国あきたファイト!!大相撲九州場所大嶽部屋の大砂嵐は新入幕7勝8敗と残念ながら千秋楽に負け越した。来場所以降さらに力をつけて頑張ってほしい。横綱どうしの相星決戦の末日馬富士が白鵬を破り14勝1敗で優勝した。稀勢の里は両横綱を破り13勝をあげた。来場所に期待したい。

29日いとく新国道店が弊社10店目の直営店としてオープンする。【今までは委託販売】

秋田でもっとも客数が多い店である。品揃えを充実させてお客様に喜んでいただける素敵な店を創り上げていきたい。皆一丸となって頑張ろう!!!   社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2013年12月21日 土曜日 | No Comments »

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2013年11月8日 金曜日 | No Comments »

秋田ディスティネーションキャンペーンがついに始まった。秋田県、JRグループをあげての宣伝効果もあり、秋田県への観光入込客は今月順調に増えているようである。毎週末各地で様々なイベントが行なわれておりどこに行ったらいいか迷ってしまうほどである。秋田市ではエリアなかいちのにぎわい広場で「食と祭りの大博覧会」が2日間開催された。弊社も菓子組合青年部の仲間とスイーツコーナーに出店した。初日はAABのサタナビの生中継もありなべっこコーナー、県産牛の試食コーナーともども賑わった。2日目はあいにくの雨模様だったが、かやき四天王決定戦が行なわれ知事や商工会議所会頭はじめ来賓もお越しになりかやきコーナーには行列ができる盛況ぶりだった。ユーランド八橋のグリーンカレーかやき美味かった。初出場で四天王にえらばれた「ぷくぷく」さんの牛筋煮込み絶品だった。スイーツコーナーも単価は低かったが客数は多く、どらやき、生どら、栗羽二重、ほくほく芋など収穫祭のお菓子が人気だった。イベントは費用もかかりあたりはずれもあるが知恵をだしあって継続していくことが大切である。秋田県総合政策審議会の観光・交通部会が開かれ提言をまとめるためのディスカッションをおこなった。ポストDCのPR活動を継続し、交流人口を増やすとともに秋田の食品産業を強化して県外から外貨獲得につながるようにしていきたい。鶴の湯温泉でのお菓子の販売に行ったが本当に全国からあこがれの「鶴の湯温泉」にわんさかお越しになっていた。私もお客様の写真撮影に忙しかった。感動したお客様は喜んでお金をお使いになる。「つるまん」「さなづら」も大人気だった。昔ながらのたたたずまい、自然な風情を維持していることが鶴の湯さんの魅力である。秋田らしい良質な田舎を磨きあげていくことが観光強化にとって重要である。
文化施設整備構想検討委員会も3回目の会議があり、新しい施設がもつべき役割と機能について討議した。芸術文化の発表の場としての上質なホールが求められるが、大会、会議などのコンベンションがきっちり開催でき外貨獲得に資するものである必要がある。県の提案が先走って魁新報に掲載されたが規模や立地については次回つめていくことなっていいる。金太郎飴のような中途半端なものであれば税金の無駄使いにあるので、未来の秋田人が誇れるようなランドマークを創造したい。
全菓連青年部東北北海道ブロック大会がホテルメトロポリタン山形で開催され、秋田県青年部長であるぜんげつ堂の遠藤君、酒井商会の酒井君といっしょに参加した。全菓連の岡本理事長、中島青年部長をはじめさまざまな仲間と交流することができて大変有意義な大会だった。でん六の三代目鈴木隆一社長が講演された。鈴木さんは私が平成11年に秋田の初代部長になったときの山形の部長で、過去に二回でん六さんの工場見学をさせていただいた。現在年商186億円だそうであるが、鈴木社長は毎朝4時半に起床され、「相互信頼」「顧客第一主義」をもとに「喜働経営」を実践されている。売上の半分がコンビニエンスストアということで週二回新商品開発会議を開き常に新しい提案を繰り返しているとのことだった。でん六さんを見習って弊社も努力していきたい。長谷川部長をはじめ山形のみなさんのホストで楽しい山形の夜を過ごすことができた。翌日は寿虎屋酒造を見学させていただき大沼社長にご案内いただき美酒を試飲した。その後みんなで山寺に参拝した。暑い日で汗だくになってしまったが景色が絶景ですっきりした。菓子屋の若手経営者の交流をそれぞれの菓子店の経営にフィードバックしていきたい。
東京経済大学のOB会(葵友会)による復興支援東日本大会が宮城県松島のホテル大観荘で開かれ川村支部長とともに参加してきた。母校の絆は強い。途中石巻を見てきたが以前に比べだいぶ復興が進んできている印象を受けた。
洋菓子協会会長で菓子舗一関の一関社長の奥様が脳出血のため急逝された。心からご冥福をお祈り申し上げます。
陸上自衛隊秋田駐屯地でヘリコプターの試乗会があり、秋田の上空を遊覧させてもらった。10分くらいの時間だったが海岸線から市内中心部まで上空から眺望することができた。秋田をなかなかいい街だなと思った。もっと活性化させていきたい。
大嶽親方が来秋し、仁賀保高原の土田牧場でお会いした。うまくいくと来年の夏秋田合宿が実現するかもしれない。大嶽親方が現役の頃は毎年旅館栄太楼で大鵬部屋が合宿していた。実現すれば力士にも励みになるだろう。土田牧場さんには原料の供給をいただき牧場限定販売の「風車サブレ」「ホワイトケーキ」「牛乳饅頭」を弊社が製造しいろいろお世話になっている。この秋は県外からのお客様も多いようである。
高校サッカー選手権次男の所属する秋田高校は西目に準準決勝で破れた。何試合か応援に行ったが由利本荘地区はサッカー場が整っていることを実感した。決勝は南高校対商業の顔合わせになった。2年生中心に頑張っている南の初優勝を祈りたい。
秋田市6次産業化事業としてノースアジア大学の学生のアイデアをもとに新商品開発に取り組んできたが、ついにできあがった。11月1日にプレス発表を行い2日3日にポポロードで販売する。「山のぶどう さなづらパイ」である。今後さらに進化させて東京マーケットを狙っていきたい。
今日出羽鶴酒造・刈穂酒造設立100周年記念講演・祝賀会が大曲のフォーシーズンで盛大に開催される。アルピニストの野口健さんが講演する。美酒を味わいながら100周年をお祝いしたい。伊藤社長には私も大変お世話になった。平成18年3月31日旅館栄太楼千秋楽最後の宴会が出羽鶴さんによる「栄太楼に感謝する集い」だった。出羽鶴さん刈穂さんのさらなる飛躍を祈念したい。うまい酒は秋田の文化である。
BJリーグノーザンハピネッツは開幕6連勝で絶好調である。観客動員数も増えているまさに県民球団である。ハピネッツのファンは熱い。今年こそ有明にいけそうである。弊社もお菓子の提供も含めサポートしていきたい。水野社長の情熱はすばらしい。中村ヘッドコーチの指導とトークもさらに熱が入ってきた。GOGOハピネッツ!!
台風26号で伊豆大島が大変な被害を受けた。さらに台風27号と28号が襲ってきている。この時期に異常である。「今までに経験したことがない大雨」「数十年に一度の暴風」というニュースがこのところ多いがそれがこれからは普通になるかもしれない。日本も世界も天候が変わったと理解して自己防衛できるよう準備をする必要がある。「備えよ常に!」である。
あとは神に祈るしかない。「神様ヘルプ!!」
 
                                   社長 小国輝也

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2013年11月8日 金曜日 | No Comments »
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2013年10月9日 水曜日 | No Comments »

今年の敬老会はあんこが大活躍した。秋田市のかなり多くの地区の社会福祉協議会から敬老のお祝い用のお菓子のご用命を受けた。商品券をはじめ紅白饅頭、紅白大福、紅白鶴亀饅頭、おめでとうどら焼きセットなどなどあんこを使った和菓子が多く、工場はてんてこ舞いでうれしい悲鳴をあげていた。ありがたいことである。みなさんの末永い健康長寿をお祈りしたい。お月見セット、おはぎ、あんころ餅とお彼岸にかけても「あんこ」のオンパレードだった。心をこめておいしいお菓子をお届けしたい。

秋田高校創立140周年式典・祝賀会が県民会館、キャッスルホテルで盛大に開催された。厳粛で感動的な式典だった。誘導や進行を秋高生が務めたが素晴らしかった。記念講演をOBで読売新聞の橋本五郎さんが行なった。歴代総理を引き合いに理想のリーダーシップについて興味深い話をされた。校歌を全員合唱したときには胸にジーンとくるものがあった。「わが生わが世の天職いかに」「敬天愛人理想を高く 己を修めて世のため尽くす」この年になって校歌の歌詞の素晴らしさを再認識した。高橋校長、米田教育長の式辞も心に響いた。祝宴での応援団OBの「校友会歌」エールがばっちり決まった。お祝いの記念菓子は校章入り紅白蒸しどら焼き【栄太楼製】だった。美味かった。

千成会・旭北歯科医院の開業10周年祝賀会がキャッスルホテルで行なわれ盛会だった。千葉利昭院長はわたしの幼稚園時代からの親友である。佐竹知事をはじめ彼の人脈でスポーツ芸能関係まで幅広い出席者で実に楽しい宴だった。引き菓子は10周年記念上生だった。千葉君おめでとう・ありがとう!

2日裏千家の竹内宗順先生、5日羽川正先生がご逝去された。竹内先生には矢留青年部の顧問としてお世話になった。あまりの急逝に皆呆然としていた。ご主人は私の恩師でもあるが「火葬が終わって骨を拾うまで亡くなったことが信じられなかった」とおっしゃっていた。羽川先生は太陽幼稚園の園長で、合唱連盟・吹奏楽連盟の重鎮として今年から秋田市文化団体連盟会長をおつとめになっていた。中学時代の恩師であり私と長女が親子ともどもお世話になった。国民文化祭や文化ホールのことを気にして最後まで前向きな先生だった。ご葬儀は大勢の皆さんが参集し音楽葬のような形で行なわれ気持ちのこもったセレモニーだった。同期の長谷川仁志君の弔辞、涙がでた。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

秋田県主催の「秋田の元気づくりトークセッション」がおこなわれ、東大阪で人工衛星を打ち上げた?アオキの青木社長、農事組合法人和郷園の木内代表、枡一市村酒造場のセーラ・マリ・カミングスさんと佐竹知事がパネラーを務めた。ものごとをなしとげるには志と熱い情熱と行動が大切だと実感した。セーラさんは米国出身で外国人の視点から伝統文化を生かした観光、まちづくりに取り組んでいる。年間120万人が訪れるようになった長野県小布施町の町おこしの立役者である。小さい催しを重ねて本物の文化をつくっていくことの大切さを話していた。県のスタッフとともにセーラさんと夕食をご一緒し興味深い情報交換をさせていただいた。「秋田を元気にしよう!」

グリーンドリンクスの会が大町店ENで開催された。今回が69回目で毎月秋田市のどこかで開催されている。主催者の武内伸文君の企画実行力には頭がさがる。コロンビアに5年間留学した経験のある草野剛君が今回のキーマンでコロンビア料理を食べながらドリンク片手にさまざまな情報交換をした。過去最多の52名が参加しENは満員電車の中のような状態だった。老若男女いろんなメンバーの交流はなかなかおもしろい。

13日には秋田の大町地区、山王地区、中通地区の飲食店約80軒が参加して第2回アキタバール街がおこなわれた。大町のENも参加しスペシャルメニューを提供した。昨年よりかなり多い参加者が秋田の街の飲み食べ歩きを楽しんだようである。お店にとっても新規顧客の開拓につながる。私も何軒かはしごしてみたが、それぞれ工夫をこらしたメニューを提供しており参加者どうしの会話も弾んでいたようである。このイベントの主催者も武内君である。秋田はおもしろい街である。

来年の国民文化祭の前年祭ともいえるプレイベントが各団体別にあいついで行なわれている。東海林太郎音楽祭「みんなで歌おう東海林太郎」・吹奏楽の祭典が県民会館で開催され800名近い聴衆が集まり成功裏に終えることが出来た。私が東海林太郎音楽祭の実行委員長である。100名の東海林太郎ふるさと合唱団の歌声はなかなかよかった。直前のリハーサルしかできなかったわりには内容もメリハリあり、皆さんに喜んでもらえたようである。来年の本番にむけて準備を本格化させていきたい。国文祭を盛り上げよう!

陸上自衛隊秋田駐屯地まつりにあわせて戦車試乗会があった。橋爪連隊長をはじめ幹部のみなさんとの交流会に参加させていただいた。土崎地区の重鎮や大学教授、政治家の方々といろいろな懇談をすることができた。橋爪さんは隊員の信望も厚く人脈も多彩である。自衛隊まつりは年々市民の来場者が増えている。まさにおらが秋田の駐屯地である。がんばっている自衛隊にエールを送りたい。

親友の小武海陽君が久しぶりに帰秋し仲のいいメンバーで「ケブを囲む会」をレストランかなやで開催した。彼は神戸製鋼グループで活躍している。皆集まると盛り上がりオーラがすごい。まあよく飲んでよくしゃべった!ストレス発散。

台風18号が日本列島を直撃した。各地で竜巻もおきて被害があった。異常気象が当たり前になっていく気がする。日本はもはや亜熱帯?秋田新幹線がまた止まってしまい秋田に来る予定だった法里さんも盛岡で足止めになってしまった。

大相撲秋場所、大嶽部屋の大砂嵐は24日まで8勝2敗。ぜひ十両優勝で新入幕をきめてほしい。幕内は稀勢の里に優勝させたいがすでに2敗。やはり白鵬が強いかな。

2020年東京オリンピックの開催が決定した。イスタンブール、マドリ?ドを破った。安部総理、猪瀬知事をはじめ日本のプレゼンテーションがよかった。滝川クリステルの「お・も・て・な・し」は流行語になりそうだ。日本を活性化させる効果大である。秋田もうまく便乗していこう!オリンピックの合宿を誘致しよう。それにしても福島原発の汚染水漏れは深刻である。国をあげて原発処理を急がねばならない。総理頼みますよ!!

大町通町地区では21日から28日までタイムマシーンプロジェクトが始まった。映像や写真音楽のイベントがあちこちで行なわれている。大町店のENでは昭和30年代の写真が展示されている。必見である。昭和の大町はいいね!

未来の大町もよくしていこう!        

                                      社長 小国輝也

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