2016年12月2日 金曜日 | フルーツカッティング教室 クリスマス編 はコメントを受け付けていません。

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カテゴリー:-EN(えん)-
2016年11月4日 金曜日 | 輝 進 VOL.249 はコメントを受け付けていません。

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新宿タカシマヤの地下食品売り場に7日間限定で出店した。いわゆる首都圏デパ地下での販売初トライアルである。前日タカシマヤ閉店後の設営からはじまり期間中は10時から20時まで(金土は20:30)まで栄太楼の菓子の販売とPRに全力投球した。小倉山荘さんの向かいで文明堂さんと梅林堂さんの間の売り場だったので、日本橋の榮太楼総本舗様と勘違いされることが多かったが、秋田榮太楼の歴史と銘菓をアピールしさまざまなお客様とコミュニケーションをとることができた。事前に首都圏の友人知人に手紙をだしたり電話をしまくってから出陣したので、中学高校時代の同期生や大学のサークル・ゼミの仲間たち、JTBの友人、JR東日本の幹部の方々、商工中金の秋田勤務経験者、秋田県・秋田銀行・北都銀行のみなさん、大鵬ファミリーなどたくさんの皆さんが私の激励かたがたさくらをやってくださった。(もちろんたくさんお買い上げもいただいた)感謝!!本当に様々な御縁で榮太楼は支えていただいていることを実感した1週間だった。ゼミOBを動員して3度もご来店いただいた中村青志先生をはじめ、株)野瀬の野瀬オーナー、JRの白石総務部長、附属中学校32期生の同期の皆さん、販売を手伝っていただいた田宮さんには特にお世話になった。この恩にこたえるためにも首都圏マーケットを攻略し外貨を秋田に獲得して、菓子舗榮太楼を真に地域貢献できる企業に進化させていきたい。赤まん・青まんは東京でも人気があった。さなづら・御幸乃華は秋田にゆかりのあるお客様に喜ばれた。やわらかもろこしは試食するとほとんどの方にお買い上げいただいた。ミニさなづら紫滴はかわいいと評判がよく完売した。タカシマヤの担当の方々にも「初出店で榮太楼さん大健闘でしたね」とねぎらいのお言葉をいただいた。いろいろな意味で勉強になった新宿タカシマヤ初トライだった。モニタリングをしっかりして次につなげていきたい。月末27日から29日までは上野駅であきた産直市が行われる。
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20日から31日まで榮太楼秋の収穫祭が全店で開催されている。和風かぼちゃパイ、さつまいものクッキー、ラ・フランスのムース、パンプキンロール、かぼちゃぷりん、マロンケーキ、キャラメルとりんごのパウンドケーキなど旬の味覚満載である。ぜひたくさんのお客様に楽しんでいただきたい!北海道の田中先生も来秋され27日には菓子組合の洋菓子講習会の講師をおつとめいただくことになっている。おいしい楽しいお菓子作りをさらにグレードアップさせて、お客さまに感動を与えることができる菓子店にしていきたい。
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東京滞在中最後に大嶽部屋の朝稽古を拝見してきた。近くにある山響部屋(旧北の湖部屋)と合同稽古で力士数が多かったので迫力があった。深川警察署の皆さんも見学にきていた。今月後半には福岡入りして11月は早くも九州場所である。一年納めの場所、大嶽部屋の力士たちの奮闘を祈りたい。
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秋田ノーザンハピネッツは開幕戦栃木に金星をあげたあと6連敗。ようやくホームのCNAアリーナで千葉ジェッツに勝ってホーム初勝利を飾った。ライセンスチェックの関係でおくれていたハピネッツどら焼きもようやく15日から販売を開始した。Bリーグ1部のレベルは高いので毎試合大変だが、応援を力にかえてこのあと巻き返していってほしい。ところがまた仙台に連敗して2勝8敗となり現在最下位である。ファイト・ハピネッツ!!
千葉戦のあとには千葉から応援のため帰ってきていた佐藤元くんたちとハピネッツ激励の宴を開き今後の健闘を祈念した。
秋田県中小企業団体中央会にコーディネートしていただき、生産者のれん会と榮太楼・蕗月堂・川口屋でとりくんでいる東京での土産品開発事業も佳境に入ってきた。東京多摩のキッコーゴの醤油を使用したお菓子づくりをすすめているが特色のある菓子が完成しそうである。乞うご期待!
秋田市行政改革市民委員会が開催され公共施設等総合管理計画における施設類型別の現状と今後の方向性について議論した。県都「あきた」の改革はまったなしである。
秋田の観光創生推進会議の幹事会が開催され、秋田のインバウンド誘客促進事業やJR東日本が来春おこなう「重点販売地域」観光キャンペーンについて意見交換をおこなった。「選択と集中」の取組で秋田への観光客を増やしていきたい。
台湾のナンバーワンスーパーブロガーである、林氏壁さんファミリーが来秋し、4泊5日の行程で秋田県内をまわり秋田の観光情報をSNSで発信していただいた。県の観光連盟のインバウンド強化事業として、私のJTB時代からの親友である大塚順彦君がコーディネートしてくれた。初日は秋田空港から榮太楼大町店に直行し、秋田のお菓子をまっさきに取材してくれた。さなづら、さくらゼリー、赤まん青まん、生どらやき等を食べてもらったが、結構お気に召したようである。奥さんとお嬢さんたちがとても喜んでくれた。大鵬ギャラリーを見学したあとホテルメトロポリタン秋田に行き、歓迎の夕食会をおこない、いろいろ情報交換をすることができた。林さんたちは角館、乳頭温泉鶴の湯、田沢湖、内陸縦貫鉄道、阿仁ゴンドラ、男鹿温泉つばき、なまはげ館、ねぶり流し館、かまくら館、増田、さわらびを観光したり宿泊して、秋田のよさを堪能されたようである。早くもフェイスブックに情報がアップされているようで、このあと台湾から秋田を訪れる人がかなり増えていきそうな予感がしている。秋田を台湾におおいに宣伝するために一肌脱いでくれた大塚君の友情に感謝したい。
かやき祭りがアゴラ広場で開かれ、菓子工業組合秋田支部のブースも設けて季節の旬のお菓子販売をおこなった。おもに弊社と三松堂、ぜんげつ堂が菓子販売をした。濱の家の竹島実行委員長をはじめ鈴木テントの鈴木社長や商工会議所のスタッフのみなさんが元気に頑張っていた。天気にも恵まれ16社のそれぞれのかやきも好評だったようである。アルヴェでは醸しまつりも同時におこなわれていて駅前はにぎわっていた。イベント開催は労力がいるが、毎年さまざまな工夫をこらして秋田のお客さんに楽しんでもらっている。継続は力なり。秋田をみんなで盛り上げていこう!
秋田商工会議所の会員大会がビューホテルで開催され優良従業員表彰式が行われた。弊社の松橋俊広さん武石一幸さんが勤続40年で、三浦会頭から表彰された。全体で165名が表彰されたが40年以上の社員は10人だった。昭和51年の現工場が新築落成した時の新入社員だった松さん武さん、40年間菓子づくり一筋に働いていただいたことに感謝したい。40年間ありがとう!そしておめでとう!またこのあともみんなと一緒に頑張っていきましょう!
記念講演は株式会社龍角散の藤井隆太社長が、老舗企業の会社経営について大変楽しく参考になる話をされた。あきたの老舗菓子屋も見習って儲かる企業にしていきたい!
       
                                      社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年10月18日 火曜日 | 輝 進 VOL.248 はコメントを受け付けていません。

 横浜タカシマヤの大東北展に昨年につづき今年も出店した。秋田栄太楼のミスタードラエモン武石のどら焼き実演販売は大人気で6日間の客数は2400名近くを記録し、昨年の1・6倍で客数は連日ベスト10入りした。どら焼きを1個2個お求めのお客様が多く単価が低かったため、売上予算は厳しかったが、さなづら、赤まん青まん、生どら焼きも人気で横浜のお客様にも大分認知されたようである。ディスプレイに竿燈を飾り、私がなまはげパフォーマンスを行い、会場のお客様に喜んでいただいた。おおいに秋田のPRをすることができた。タカシマヤの青木副店長も1日なまはげに変身した。販促担当の宮川さんには感謝され、弊社も大変お世話になった。売上上位のお店は毎年出店して横浜の固定客をつかんでおりDMなどの販促もまめに行っているようである。弊社もまだまだ顧客をつかみ売上をあげる手法が確立していないので、この経験を活かして、さらにチャレンジしていきたい。私もさすがに立ちっぱなしはきつかったが気力でのりきった。次は10月5日から11日まで新宿タカシマヤB1の和菓子売り場での販売が決まっている。積極果敢に挑んでいきたい。今回も私の友人知人や秋田県人会の皆さんにお世話になった。感謝!!
横浜から岡山に飛び、鈴木ビジネスアシストの鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会に参加した。今回は経営の本質や菓子店の存在する意味は何かを深く考えさせられる視察研修だった。鳥取県八頭町の大江ノ郷自然牧場は鶏卵農家の小原社長が、6次産業化施設として作り上げたもので、山奥の何もなかったところにおしゃれで洗練されたお店が出現し年間客数は30万人を目指しているそうである。その近くにある「タルマーリ」は天然酵母をいかしてビールやピザ、パンを製造販売している。千葉出身の渡邉オーナー夫妻が家族で経営している。場所は数年前まで幼稚園であったところを改造して創ってあり、なかなか個性的なお店である。「誰もがやっていない当たり前のものを作る」をコンセプトに本物を追及している姿勢に感銘を受けた。倉敷の美観地区は町並みやお店が素敵だった。林源十郎商店の辻社長は元教師で20年ほど前からまちづくりのリーダーとして古くていいものに磨きをかけ地域資源を活用して街の活性化にとりくんでいる。お店の屋上から眺めた景色は駅前の新しい建物より、明治から続く美観地域の風景のほうが魅力的で素晴らしかった。広島の八天堂さんでは7月にオープンしたカフェテリアと隣接する広島みはら臨空工場を見学させていただいた。森光社長から経営危機を乗り越え、生クリームパンを創って東京進出を果たしこの8年くらいで大きく業績を伸ばしてきた話を拝聴した。社員の皆さんは元気で挨拶が素晴らしく、1日4万個のパンを手で包んでいることには驚いた。衛生管理徹底はもちろんだがどういう状態の商品をお客様がおいしいと感じるかの視点から製造しているのである。三原の共楽堂さんは「ひとつぶのマスカット」で有名であるが、工場は元ドラックストアだったところを改造して、けっして広くないスペースを工夫して製造している。しば伐(きり)社長は菓子研究会の仲間で今回のツアーにも参加しており、大変お世話になった。実は5年前にも工場をみせていただいたことがあったのだが、工場長はじめスタッフの努力で着実に生産性が向上していることがよくわかった。この夏の最盛期は1日5万個をあまり残業せずにのりきったそうである。10年前にはじめてしばきりさんとお会いしたころから年商は約2倍の81000万になったそうである。三原でつくったお菓子が東京でたくさん売れて地域に外貨を獲得しているのである。志をもって本物の商品をつくり、知恵をしぼって努力していくことの大切さを学んだ。神戸に立ち寄り三宮の商店街・そごうを視察し、岡本のベーカリーの人気店フロイン堂(JTB時代同期の黒川さんが嫁いでいる店)の80年の伝統ある煉瓦の窯もみせてもらった。様変わりした大阪駅周辺の商業施設もチェックしたが、やはり梅田阪急、阪神百貨店、梅田大丸がすごい集客力でしのぎをけずっていた。梅田の伊勢丹は元気がなくまもなく撤退するそうである。百貨店も戦国時代である。デパ地下の菓子店も売れている店と閑古鳥が鳴いている店がはっきりしている。売れる菓子店をめざしたい。今年の十五夜は新しく小ぶりでかわいい「お月見まんじゅう」を販売したところ、評判がよく全店完売だった。10月の十三夜はミニどら焼きセットを販売する予定である。歳時記イベントを大事にして集客を図っていきたい。お彼岸のおはぎ・あんころ餅も好調だった。
この夏は子供たちも東京や仙台からあいついで入れ替わりで帰省した。みんな「ふるさと秋田」が好きなようである。8月末には姉・芳子も来秋し、いっしょに大曲の花火を見に行った。今回が90回目の花火大会とのことで、例年にまして花火のレベルが高く大会提供花火は素晴らしかった。全国からお越しの皆さんが口をあんぐり開けて感動していた。
中央交通の渡邉靖彦会長の葬儀は4日にセレモ典礼会館で厳粛かつ盛大に執り行われた。秋田の経済界に貢献しお人柄も素晴らしい渡邉さんを偲びたくさんの方々が参列していた。裏千家淡交会秋田支部の大御所である安倍宗琴さんがご逝去され典礼会館で葬儀が執り行われた。安倍さんは私の母や大宗匠よりひとつ年上で94歳の今日まで70年以上にわたって茶道一筋の先生であった。ご冥福をお祈り申し上げます。
秋田市農業ブランド策定委員会、秋田市六次産業化懇話会があいついで開催された。国から地方創生にむけての支援が厚くなり秋田市農林部も予算を増やして、「地域産業の競争力を高め雇用を創出すること」を目標に取り組んでいる。我々も成果がでるように官民一体で頑張っていきたい。
秋田ノーザンハピネッツの高橋憲一選手の後援会の総会が彼の実家である潟上の「バイキング」で開催され私も駆けつけた。後援会長の石川潟上市長をはじめ100名近いブースターが参集した。仙台、岩手、青森からも参加者がいて、憲一選手の人気の高さに感心した。Bリーグも満を持してついに開幕した。開幕戦は代々木体育館で演出も派手だった。東京が琉球をしりぞけたが白熱したゲームだった。わがハピネッツはアウエィの栃木で初戦を迎えたが、田臥をはじめ戦力にまさる栃木に83対68で快勝した。気迫とチームワークが素晴らしい。この勢いで今シーズンの活躍を期待したい!ゴーゴーハピネッツ!!
陸上自衛隊秋田駐屯地64周年のセレモニーに参列した。自衛隊員の更新や竿燈、バイクドリルなどの演技が素晴らしかった。前島駐屯地司令が自ら竿燈の太鼓をたたき盛り上げていた。駐屯地の皆さんの活躍を祈念したい。第2回千秋花火が千秋公園・ナカイチで開催された。アトラクションもメリハリあり、本番の花火も1500発を工夫をこらして解説入りで打ち上げて、なかなか楽しく見応えのある街なか花火大会であった。家族連れや来場客がみんな笑顔だった。川口実行委員長はじめスタッフの皆さんに感謝したい。終了後と翌朝、皆さんが率先してゴミ拾いをしていた。ありがとう!みんなで秋田の街を楽しく人が集うエリアに創り上げていこう!!トヨタ改善活動の最終回が終了した。このあと報告会がおこなわれるが指導いただいたことにさらに日々改善を加えて進化させていきたい。工場のみならず栄太楼のスタッフ全員が改善の鬼になろう。トヨタ自動車東日本様、秋田県地域産業振興課の加藤さん、三浦さんたちに心から感謝したい。
東京経済大学「葵友会東日本大会インあおもり」がグランドサンピア八戸で開催され、川村秋田支部長と一緒に参加した。約70名が集まり、震災後5県目の青森大会を盛り上げた。(昨年は秋田で竿燈のときに実施)アトラクションも素晴らしく八戸の皆さんの心意気に感銘を受けた。大相撲秋場所、カド番の大関豪栄道が全勝で初優勝を飾った。彼の気迫と体のキレがよかった。豪栄道は埼玉栄高校出身で大鵬の孫たちの先輩でもある。
白鵬休場でチャンスだと思われた稀勢ノ里は5敗を喫して綱トリは白紙に戻った。残念ながら腰高で相撲に勢いが感じられない。(優勝できなかった大関で終わってしまう気がする)遠藤、高安、隠岐の海が活躍した。十両筆頭の大砂嵐はけがで2日休みもあり負け越してしまった。こちらも仕切り直しである。
                                        

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年9月22日 木曜日 | 輝 進 VOL.247  はコメントを受け付けていません。

 
この夏の秋田はほとんど雨がふらず、連日30度超えの真夏日で暑い日が続いている。
竿燈まつりは晴天にめぐまれ、竿燈も史上最多の280本が出竿し、全国津々浦々もしくは海外からのお客様もあわせて132万人の人出でにぎわった。子若の参加者数も年々増えまさに竿燈まつりは右肩上がりである。私がはじめて司会をしたのは平成2年だったので今回で27回目になった。竿燈の差し手とお客様のコミュニケーションがとてもよくなり、「ふれあいの時間」の最後まで名残惜しい雰囲気が漂っている。竿燈まつりの盛り上がりをふだんの秋田にフィードバックして街を活性化させていきたいものである。竿燈妙技会は第70回の節目を迎えた。大若規定演技は馬口労町が初優勝を飾り、連覇をねらった下肴町は準優勝だった。自由演技は茨島が制した。年々差し手のレベルもあがっているように思う。
秋田県観光連盟の「観光盛りあげ隊」の会議を男鹿温泉の雄山閣で開催した。(私が隊長)秋田県の草薙観光文化スポーツ部長も参加し、地元の男鹿温泉の皆さんも交え、インバウンドを増やすためにはどうしたらいいかなど真剣に語り合った。雄山閣さんの鯛づくしの料理もよかったし、はじめて石焼き鍋を見たメンバーは感動していた。なまはげ太鼓のライブもお客様が大喜びで、福の家さんでの秋田三味線も相変わらずよかった。秋田の観光資源はすばらしい。伝え方・見せ方を工夫していきたい。
商工中金の片山支店長が本部にご栄転になり、ユース会の有志で「つねや」で歓送迎会をおこなった。昨年は仙台でユース会の全国大会があり支店長が中心になりみんなで大成功させたので、ユース会の結束はまた強くなった。ご健勝を祈念したい。
北都会はJリーグの元チェアマンでBリーグをつくり上げた川渕三郎さんが講演をおこなった。いつも以上に聴講者が多かった。かなり毒舌でおもしろいお話だったが、川渕さんのスポーツで地域を活性化していけるんだという事例を交えた講演は説得力があり、みな感動していた。ブラウブリッツの岩瀬社長、ノーザンハピネッツの水野社長も真剣に聞いていた。サッカー、バスケット、ラグビーともに秋田を日本一にしたい。みんなで夢を実現させていこう!
竿燈期間中には札幌・菓子の樹の田中社長に秋田にお越しいただき洋菓子のご指導をいただいた。秋から洋菓子をバージョンアップさせていきたい。
キリン愛飲の会が久々にユーランドホテル八橋で開催され、キンキンに冷えたキリンビールを飲みながら異業種交流で盛り上がった。秋田市が2日間つづけて36度超えのときだったのでめっちゃ美味いビールだった。
JTB時代の同期で現在、台湾で会社経営をしている大塚順彦君が仙台での講演のあと来秋して、秋田に台湾からのインバウンドをよびこむための秘策等について情報交換をした。急きょ同じく同期の布施君も姫路から秋田にかけつけ、30年前JTB入社の同期会を秋田の三四郎でおこない旧交を温めた。
台湾からの留学生・呉心文さんは3週間のホームステイをおえて3日に秋田から台湾に帰っていった。秋田をまるごと満喫して大満足だったようでなによりである。台湾の人は本当に日本が好きな人が多い。近いうち台湾を訪れてみたい。とてもいい縁ができた。栄太楼台湾進出かな?(笑)
お盆には秋大附属中32期同期会を3年ぶりに「ふきみ会館」で開催し、4名の恩師(森谷
先生、信吾先生、安倍先生、一郎先生)にもお越しいただき45名参加で、非常に楽しい宴になった。先生より老けて見える同級生もいたが、中学時代にタイムスリップし昔話に花が咲き、ときがたつのも忘れて大いに語り大いに歌い大いに飲んだ1夜になった。53歳まだ若い!頑張ろう!
大相撲秋田場所は県立体育館で開催され暑い中たくさんの大相撲ファンが参集した。豪風関が秋田県県民栄誉賞を受賞し当日土俵上で佐竹知事から表彰された。あの小さな体で長年幕内上位をつとめ秋田県出身力士で最多勝ち星を達成した。毎場所ごとに秋田に帰りさまざまな施設を慰問していることも素晴らしいことである。相撲人気も確実に盛り上がってきている。秋田からも豪風につづく関取にでてもらいたい。
前日、東京からの友人・則兼夫妻と食事していたところ、貴乃花巡業部長とレストランかなやで一緒になり、久しぶりに直接いろいろな話をすることができた。貴乃花親方たちのさまざまな大相撲改革があらたな相撲ファンを増やしてきたのである。何事もお客様目線が大切である。元横綱千代の富士の九重親方がすい臓がんのため7月31日にご逝去された。平成25年1月の大鵬、昨年11月の北の湖につづいて昭和の三大横綱が相次いで旅立ってしまった。全盛期の千代の富士フィーバーはすごかった。合掌
こすもす友の会の役員会が開かれ、さまざまな情報交換をした。葬儀業界もお客様の状況がさまざまに変化している。人生の最後の迎え方や葬儀のあり方も価値観が変わってきている。お供物や引き菓子も時代にあわせた提案が必要なようである。
県立博物館で開かれている「異界を開く」特別展にあわせて、向風舎さんの喫茶店では、「目玉」と「切断された指」を模した生菓子のセットが話題になってマスコミでも報道された。このおどろおどろしい(グロティスク)な菓子の作者は弊社の工場長である。
この夏は新商品「ミニさなづら紫滴」もトピコを中心に人気があった。いままでさなづらを食べたことのない若い世代の方や往年のさなづらファンにもご愛顧いただいているようである。さらに積極的に「さなづらグループ」をアピールしていきたい。

台風の直撃の中、東京に怒涛のセールスをしかけ成果を上げることができた。来月から伊勢丹新宿本店にも「さなづら」が登場する。新宿高島屋では10月5日から栄太楼単独での菓子売り場での限定販売をすることになった。横浜高島屋では9月7日から12日まで大東北展が開催され、今年も出店しどら焼きの実演販売を行う。是非たくさんのお客様に栄太楼めがけてご来店いただきたい!やるぞー
JTBホールディングスの加藤総務部長・JTBワールドの石田部長とも会って美彩館であきたのPRをしながら食事をしてきた。彼らは私のJTB時代の後輩である。
秋田中央交通の会長で前秋田商工会議所会頭の渡邉靖彦さんが心臓病のため20日にご逝去された。私の親父の代から親交があり、気に触れ折にふれ私に声をかけていただき、栄太楼や大鵬部屋も応援していただいた。観光業界のリーダーとしても素晴らしい方だった。心からご冥福をお祈り申し上げます。
リオデジャネイロオリンピックは、日本勢が大活躍で史上最多の41個のメダル(金12、銀8、銅21)を獲得した。地球の裏側でのオリンピックは治安の悪さなどさまざまな問題が指摘されていたが、無事にフィナーレを迎えた。萩野選手の金ではじまり男子水泳メドレーではずみがつき、内村選手たちの体操の金、柔道のメダルラッシュ、バトミントン女子ダブルスの高・松ペアの金、レスリング伊調選手の4連覇をふくむ金4個、卓球男子の銀、卓球女子の銅、テニス錦織の銅、井村監督率いるシンクロの復活銅、そして陸上男子400メートルリレーの銀メダルゲットと枚挙にいとまがない。思いどおりの結果がでなかった選手もいたが、日本人選手たちの奮闘は、日本に大きな感動と夢を届けてくれた。選手団すべてに感謝したい。次は2020年いよいよ東京オリンピックである。露骨な政治利用や行き過ぎた商業主義はよくないが、真に黄金の国ジパングを世界にアピールし国威を発揚できる祭典にしたいものである。秋田も乗り遅れずに頑張っていこう!!GO FOR 2020!!!  
                                                    

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年7月25日 月曜日 | 輝 進 VOL.246  はコメントを受け付けていません。

満を持してミニさなづら紫滴(しずく)が、七夕にトピコ店先行販売でデビューを果たした。真ん丸タイプの可愛らしいサイズで、パッケージは秋田の観光スポットにちなんだ3種類。「竿燈・ゴジラ岩」「かまくら・なまはげ」「小町娘・あきたふき」のそれぞれ特徴のあるバージョンで、さなづらを食べ終わるとわかりやすいワンコメント説明がでてくる仕掛けになっている。税込540円でおみやげとして配りやすい設定になっている。「あきた食のチャンピオンシップ2016」のコンテストではいきなり、秋田県知事賞・銀賞を受賞した。金賞は「えだまめのつけもの」だった。菓子の中では「ミニさなづら」がトップで審査委員の評価が高かった。ありがたいことである。27日からは弊社の全9店舗と、秋田物産振興会、秋田空港ターミナルビルで販売が開始される。この夏の人気商品になりそうである。トヨタの改善活動でも「ミニさなづら」の製造についてアドバイスをいただいている。さらに改良を加えながら、新さなづらをブレークさせ、従来の「さなづら」「さなづらゼリー」「さなづら葛ようかん」とともに旋風を巻き起こし、この夏の売上を最大化させていきたい!!リゾートしらかみの新型車両「橅」が16日から五能線にデビューした。カフェテリアのあるおしゃれな空間デザインになっている。「橅」限定の「ミニさなづら橅」も車内で買うことができる。リゾートしらかみの旅のお土産としても人気がでそうだ。乞うご期待!
JTB61会が箱根の「ホテルおかだ」で開催され初参加してきた。JTB退職以来27年ぶりであったが、幹事の大塚くんたちの計らいで、約30名参加した昔の同期の仲間とゆっくり語りあうことができて有意義だった。行き帰りのロマンスカーは九州の諸隈くん、五領くんといっしょで非常に盛り上がった。熊本地震も相当大変だったようだが、お互いにエールを交換し元気になってまたの再会を誓いあった。あきたの菓子屋も頑張ろう!
コープあきた虹の会の総会が開催された。虹の会会長である北都銀行斉藤頭取からも含蓄のある挨拶があり、大川会長が2年ぶりに理事長に復帰し生協の新役員の紹介もあった。コープあきたは8期連続増収増益である。弊社もあやかって頑張りたい。
瀬下建設工業の創業30周年記念祝賀会がキャッスルホテルで盛大に開催された。原辰則さん、橋本聖子さん、サントリーフーズの吉田社長をはじめ、政財界・スポーツ界の多士済々の方々が参集し、中身のこい大変楽しい祝宴になった。瀬下社長のジョークを交えながらも気合のはいった挨拶も素晴らしかった。「ワンフォーオール・オールフォーワン」ラグビースピリッツで突き進んできた瀬下ワールドに感動した!おめでとうございます!私も社長になって今年で25年、ふんどしを締めなおして努力していきたい。
トピコ55周年・ホテルメトロポリタン秋田30周年の祝賀会も盛大に開催された。式典の中のなつかしの映像の中にはステーションデパート時代の弊社も映っていた。小俣社長はじめ来賓の皆さんからの挨拶でも、秋田駅を秋田の中心部の拠点として街を活性化させていこうといった内容が多かった。来春にむかって秋田駅のリニューアルや秋田支社の移転工事が行われることになっている。伝統は革新の連続である。
知人といっしょに十文字のさくらんぼ狩りにいったが、とても美味なさくらんぼをたらふく味わうことができた。さくらんぼは山形県がおいしいイメージがあるが、秋田さくらんぼをもっと磨きをかけてブランド化すべきだと思う。
参議院議員選挙は秋田では石井浩郎議員が2期目の当選を果たした。20時ジャストでNHKの当確がでた。全国的には自公を中心とする改憲勢力が国会議員の3分の2以上をしめる結果になったが東北・新潟では秋田県以外非自民の候補が当選した。政治家の皆さんには民意を受け止め誠実にこの国を明るく正しい方向に導いてほしいものである。
秋田電信電話ユーザ協会の総会が開かれ、併催された電信電話トップセミナーでは元なでしこジャパン監督の佐々木則夫さんが「佐々木流マネジメント」について講演した。サッカー女子のなでしこジャパンを率いて世界一になるまでの裏話も聞くことができた。チームを強くするには監督やスタッフが考え方のベースをきちんと選手に教え込んだうえでコミュニケーションの場を積極的に与え選手主導のチームづくりが大事であるとおっしゃっていた。会社経営にも相通ずるものがある。参考になった。
13日未明泥湯温泉の奥山旅館が火事で全焼してしまった。宿泊客は無事だったが従業員の方がひとり犠牲になってしまった。翌日お見舞いに伺ったが、すべて焼き落ちてしまい無残な状況だった。奥山専務と話をして励ましてきた。秋田県や旅館組合も再建にむけてバックアップする方針である。ピンチを乗り越えて頑張ってほしい。

東京経済大学OB会・葵友会総会がつねやで開催された。東京から葵友会の後藤会長もお越しいただき大学の近況もお聞きし、同窓生の絆を深めた。昨年卒業のニューフェイス奥山さんも参加してくれて先輩たちも喜んでいた。
ライオンズクラブの交換留学生・台湾の呉心文さん(17歳女子)が来秋して、わが家で3週間ホームステイしている。長身で音楽好きで明るく礼儀正しい子である。日本や秋田の文化や風習を肌で感じてほしいものである。二女が帰省してアテンドしている。
高校野球、母校秋田高校の応援に行ったが、2回戦で残念ながら大曲工業に惜敗してしまった。全校応援はよかった。呉さんといっしょに秋高の授業もみせてもらったがなかなか内容の濃い勉強をしていて感心した。
裏千家安倍社中・小林先生に留学生にお茶の飲み方・たて方を簡単に教えていただいた。彼女はなかなか手つきがよいとほめられていた。土崎の港祭りにも土崎ライオンズクラブのアテンドで土崎神明社の神事から参加させていただいた。私も港祭りは15年ぶりくらいだったが、若い人たちがたくさん繰り出していて活気があった。日常の秋田もこうあってほしいものだ。にかほ市の飛良泉本舗の酒蔵を26代目の斎藤社長にご案内していただいた。1487年の創業で日本で3番目に歴史のある造り酒屋である。樹齢500年の欅の木があり、伝統を大事にして酒造りに磨きをかけている姿勢に感銘を受けた。土田牧場さんにも久しぶりにお邪魔して奥さまと話したが、犬や羊、うさぎのいる小屋もきれいになっており常にお客様に喜んでもらえるよう改善していることがよくわかった。定番のやきやきポークとチーズトーストはめちゃ美味い。留学生が浴衣の着付けをしてもらい、通り町・大町の商店街スゴロクにちょっとだけ参加した。ねぶり流し館で竿燈の体験、大町店でお菓子とお茶を楽しみ、千秋公園・お隅櫓で写真撮影をした。能代の花火大会を私もはじめて見に行ったが天候にも恵まれ15000発の花火はとても見応えがあり楽しかった。あきたの夏はとても見どころがたくさんあり、エネルギッシュでファンタスティックである。もっともっと宣伝すべし!!
イギリスがEU離脱を決め国際情勢が揺れ動いている。バングラディッシュではレストランでISによるテロがあり日本人も犠牲になった。フランスのニースの花火大会ではトラック暴走による殺人があり、ドイツのミュンヘンでもテロで犠牲者がでるなどヨーロッパ・中東は不穏な空気に包まれている。トルコでは軍によるクーデター未遂が起きた。アメリカ共和党の大統領候補にはついに過激なトランプが正式決定した。世界は激動期にある。平和な世の中がつづくことを希求したい。
大相撲名古屋場所は横綱日馬富士が13勝2敗で8度目の優勝を飾った。集中力と気迫が違った。稀勢の里は12勝をあげたが内容もいまひとつで、3場所連続準優勝。綱とりは来場所に持ち越しになった。白鵬は10勝に終わった。大砂嵐は膝のけがで休場。夏しっかり治して稽古をかさねて秋以降巻き返してほしい。      社長 小国輝也

    

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年6月29日 水曜日 | 輝 進 VOL.245 はコメントを受け付けていません。

JRグループと秋田県による「あきた産直市」が大宮駅で開催され、相原課長が積極果敢にチャレンジした。生どら焼きは人気があったが、トータル売上は今ひとつ。若返りまんじゅうの泉榮堂さんがやはり売り方が上手だったようである。同時期に新橋駅の汐留口では、生産者のれん会さんに生どら焼きの委託販売を8日間実施してもらった。やはり、のれん会は一坪ショップを成功させているだけあって、駅内での商品の見せ方・売り方がうまく、生どら焼きの売れ行きもよかった。私も上京し2日間ウオッチングさせてもらった。元船井総研の鈴木ビジネスシストの菓子店経営研究会の6月例会にも参加し、商品をヒットさせる育成方法と9月から年末年始にかけての店舗活性化策・イベントの仕掛け方などを学んだ。売るべき商品をしっかり重点販売して、増収を図っていきたい。
秋田県うまいもの販売課・秋田県中小企業団体中央会が主管する「東京でのお土産品開発支援事業」に応募してプレゼンをおこなったところ採択され、7月から来春にかけて生産者のれん会のアドバイスをいただきながら、首都圏マーケット攻略にむけて取り組んでいけることになった。この5年間さまざまな首都圏での物産展や駅ナカ・百貨店での販売に挑戦してきたが、さらに一歩進んで将来的には首都圏での弊社の常設店営業ができるように体制を整え、お菓子を県外に売って外貨を稼いでいきたい。
キリン一番搾りの「秋田づくり」が完成し商品発表会に招待された。製造は仙台工場であるが、秋田の人の好みをモニタリングしてつくり、あきたこまちと秋田産のホップを使っておりまろやかであと味がいいビールに仕上がった。私はキリンクラシックラガーが好きだが、一番搾り「秋田づくり」はなかなか旨いと感じた。その後ホテルなにわさんで、キリン友の会が開催され、キリン好きなメンバーが集まり、おおいにビール談議に花がさいた。幹事の上田さん(サンクス・唐松温泉経営)鎌田さん(農業生産法人芝野農興経営)ありがとう。ホテルなにわの安田さんとも久しぶりにいろいろな話ができて楽しかった。締め安田さんがうちの親父の持ち歌「星は何でも知っている」を熱唱して非常にもりあがった。安田さん夫妻の仲人がうちの両親で結婚披露宴は昭和55年5月5日に旅館榮太楼で挙げていただいている。親父も天国でキリンで乾杯していることだろう。「楽しい人生に乾杯!!」
「これが秋田だ!食と芸能の祭典」はなかいち・アゴラ広場・広小路を主会場に行われ、大盛況だった。商工会議所の三浦会頭が実行委員長で事務方は秋田市の観光振興課(私の同期の小山田邦子課長)がつとめ、プロディユーサーは元祖爆笑王さんだった。準備期間が短かったが秋田県内のお客さんが多数つめかけ飲食のブースは売上も上々でホクホク顔のオーナーも多かったようだ。酒田のまつりが参加したり、能代七夕、花輪ばやし、土崎の港祭りも広小路をパレードしながらパフォーマンスを繰り広げなかなか見応えがあった。竿燈の広小路での演技は風情があった。(昭和47年まで竿燈は広小路で行われていた)3月末に内容が決定し準備期間が短かったが、来年は内容を進化させつつ早めに決定していけば県外客も呼び込むことができるだろう。元祖爆笑王さんのオーダーで弊社がつくった「元爆どらやき」は関係者に人気だった。
千秋茶会は「食と芸能の祭典」と同じ日になり、天候にも恵まれ例年以上に人出が多かった。弊社は裏千家の千葉宗正先生(千葉歯科医院院長・弊社取締役)の席と狭山流の長谷山先生の席のお菓子のご用命をいただいた。私は千葉先生の席の案内係を務めたが、千葉先生は千秋矢留町の旧町名の鷹匠町にちなんだ席の設営をされていてとても思いのこもった茶席だった。お菓子は佐竹候ゆかりの「五本骨」の練切り、みなさんから大変おいしかったとおほめの言葉をいただいた。狭山流さんの薯蕷饅頭も評判がよく、千秋茶会がおわってからもお客様から栄太楼のお菓子がよかったとお声をかけていただいた。尾形工場長はじめ和菓子スタッフ、よくやった!慢心せずにさらに道を極めていこう!
秋田高校OBによる参議院議員石井浩朗さんを応援する会・浩紫会総会がビューホテルで開かれ石井議員夫妻を囲んでおおいに盛り上がり気勢を挙げた。彼は今、参議院の文教委員長として活躍している。元プロ野球選手で有名人ではあるが義理堅く謙虚でまじめな男である。参議院議員選挙が公示され7月10日の投票日までの選挙戦がはじまった。18歳から選挙権が認められて初の国政選挙である。この国の未来を決めるのは私たちである。最近の政治家(政治屋)の言動にはいかがなものかといったことが多い。日本や秋田の将来を本当に明るく活性化できる真のリーダーに奮起してもらいたい!
東京都の舛添知事は公私混同で迷走したあげく辞職した。首都のトップとして恥ずかしいかぎりである。権力の座につく者はいかにあるべきか考えさせられた。
秋田なつめろ会の「第10回歌と花の祭典」が第一会舘で開催された。オープニングの「青い山脈」の合唱から、全80曲以上がみんな違う曲で、さながら「なつめろ紅白歌合戦」のようだった。私は東海林太郎顕彰会理事長として挨拶させていただいたが、みんな楽しいオーラがでまくりの宴だった。小野会長のご人徳である。
大正琴花かげ会の30周年記念演奏会・祝賀会がアトリオン・ビューホテルで開催された。山梨県甲州市の市長さんも来賓として参加された。佐々木嶺松会長が県内各地で指導して、花かげ会は全国で演奏活動をおこなってきている。嶺松先生の人脈の広さもあり、当日は30周年を祝って多士済々が参集し、素晴らしい宴であった。引き菓子は、弊社に「花かげのオリジナル和三盆もろこし」をご用命いただいた。おめでとうございます!
AABほっとサイドの交流会が開かれ、今回は秋田への移住定住をテーマに活発なパネルディスカッションが行われた。おもしろい内容だった。コーディネーターは羽後設備の佐藤裕之社長。パネリストはシービジョンの東海林論宣さん、こめたびの和賀郷さん、ふるさと回帰支援センターの佐藤佳奈美さん、新政酒造の岡住修兵さん、由利本荘市仕事づくり課の長谷部浩司さんたちがつとめた。新政の岡住さんは福岡出身で神戸大学在学に新政の酒に魅せられて、秋田移住を決めて現在新政で杜氏をめざして奮闘中である。秋田には秋田県人が気づかない素晴らしい資源がある。住んでいる人たちがそれに気づいて情報発信をしていけば、全国から豊かな国あきたに行ってみようという若者が増えていくかもしれない。まずは自分たちが楽しんで地域をもりあげていくことが大事である。「さなづら」に魅せられて栄太楼の職人をめざす県外からの若者が出てくるかもしれない。明るく楽しく元気よく、仕事をしよう!エンジョイあきた!!
東京経済大学ボート部監督で第一勧業信用組合東銀座支店長の齊藤浩行さんが来秋され、昨年卒業され秋田空港ターミナルビルに勤務している奥山さんと食事した。私も親父がボート部OBの関係で数か月ボート部に入部し、齊藤さんはそのときのキャプテンでありエースだった。先日の新橋での生どら販売もPRしていただいた。久しぶりに大学のことや、地方の地域づくりのこと、秋田のことなどで話がはずんで有意義な一夜になった。
また私の親友で弊社株主にもなってもらっている則兼夫妻が来秋し、若鳥で焼き鳥を食べながら美味い酒を飲みかわした。なんでも話せる友はいいものだ。お互いの悩み相談や昔話でおおいに盛り上がり、最後は学生時代にタイムスリップしてのカラオケ大会で締めた。
歌いすぎて体が痛い(笑)。お互い50をすぎているがまだ若い!頑張ろう!!

                                        社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年6月24日 金曜日 | 室礼 十二ヶ月 教室 はコメントを受け付けていません。

【寄物陳思】 物に寄せて思いを陳べる{もの言わぬものに思いを託す}

四季の暮らしの中で私たち日本人が
 大切に育んできた習慣「年中行事」
お正月や雛祭りなどの年中行事には
 「昔から行われてきた風習」ということだけではなく、
その奥には意味や由来があり、
 そこには先人の自然を畏怖し共生しようとする心と共に、
  神々や祖先に対する感謝と祈りの心が込められています。
室礼は、単に部屋を美しく飾るだけではなく、
 行事の心を季節の果物や野菜・その他の品物や言葉に託し、
  私たちのとりまく自然に対する礼の心を形にしたものです。

室礼教室
船木正子先生へのお問い合わせは榮太楼大町店でも承ります。
018-823-5138

室礼

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2016年6月21日 火曜日 | フルーツカッティング教室 はコメントを受け付けていません。

6月メロンとオレンジ

【 EN 】フルーツカッティング教室

今日はメロンとオレンジを使ったオリジナルカッテング学ぶ!
メロンもこうして剥いてみるとかわいいハートのティアラみたいになりました(*^-^*)
メロンのシーズンはこれからです!
自宅でもシーズン中に挑戦してみたいと思います(^^)/

SOAP・ベジタブルフルーツカービング
松橋 智佳先生の教室へのお問い合わせは榮太楼大町店でも承ります。
榮太楼 大町店 018-823-5138

カテゴリー:-EN(えん)-
2016年5月31日 火曜日 | 輝 進 VOL.244  はコメントを受け付けていません。

 
秋田ノーザンハピネッツはBJリーグ最後の覇者になれなかったが史上最強最高の3位になり有明で有終の美を飾った!プレーオフで福島と仙台を撃破して3年連続の有明でのファイナル進出を決めたが、準決勝(東地区決勝)で東地区1位の富山に敗れ3度目の正直での悲願達成はならなかった。3位決定戦にまわったが最後は見違えるような試合で全員得点で今季最高得点をあげ、西地区1位の京都に122対74で圧勝した。秋田のピンクのブースターと選手たちの気持ちがひとつになって戦かった結果である。私は今年はじめて有明コロシアムに行って今シーズンのハピネッツの最後の試合を観戦することができた。家族や友人たちと熱いブーストをおくった。秋田県民歌をみんなで合唱し、大きな声でハピネッツを応援するあの一体感は本当に素晴らしい。感動した。栄太楼も4日間限定でハピネッツ必勝どらやきを182円で販売したがもうちょっと食べ方が足りなかったかもしれない。決勝では沖縄が富山を破り4度目の頂点に輝いた。水野社長はじめ秋田プロバスケットクラブのスタッフのみなさん、長谷川ヘッドコーチ・水町キャプテンをはじめハピネッツの選手のみなさん、そしてボランティアをふくむ熱いブースターのみなさんに心から感謝したい。来期からBリーグがスタートしハピネッツは1部でプレーすることが決まっている。秋田市立体育館をバージョンアップさせてホームアリーナにすることになっている。おらほの県民球団秋田ノーザンハピネッツはさらに大きく進化を遂げることだろう。みんなで盛り上げていきたい。この熱い思いとアクションがあれば秋田は必ずよくなる。GOGOあきた!!
サッカーJ3のブラウブリッツ秋田は今季負けなしの5勝5引き分けで首位を快走している。まだ先は長いが優勝の可能性が高いと思う。岩瀬社長の行動力・フットワークは素晴らしい。秋田のサポーターも盛り上がっている。22日にはホームでの長野戦をサポーターの中にはいって応援した。J2昇格のためには1万人収容のスタジアムと観客動員数3000人以上が必要である。みんなで行動し行政を動かしミラクルを起こしていこう。水野さん、岩瀬さん、二人の秋田県外出身の若者が秋田を活性化させている。目覚めよ秋田人!いっしょに頑張っていこう!
日頃の不摂生がたたったのか左足に軽い痛風を発症してしまった。健康診断の結果はさほど悪くないが健康に留意しながら、旨い酒を飲めるようにしたい。同期の佐々木薫君が幹事で県庁、市役所、マスコミ、警察の同期の仲間の交流会をふきみ会館で開催した。50をすぎてそれぞれが責任ある仕事をしているようで嬉しかったが、やはり健康面のこそこそ話があちこちで聞かれた。体内年齢を若く保つためには努力が必要なようだ。
ゴールデンウイークには子供たちも順番に帰省したので、家族でひさしぶりに県内観光を楽しんだ。大潟村は菜の花がきれいで緑と黄色とピンクのコントラストが素晴らしかった。男鹿はゴジラ岩はいまひとつわかりづらかったが、なまはげ館のパフォーマンスは何度いっても大人もびっくりして大喜びである。入道岬の夕日は素晴らしい。鶴の湯温泉は露天風呂も最高だが山の芋鍋と岩魚は都会の人を感動させる。神秘の田沢湖はやはり美しくシンボルの辰子姫はいつも絵になっている。山の蜂蜜屋さんはとても楽しいスポットである。角館は桜が終わり新緑の時期をむかえたが緑が綺麗で風情がある。久々に観光客の目線で秋田の主なスポットをまわってみて、やはり秋田は素晴らしいことに気づいた。素材を活かしてうまくPRすれば、秋田観光王国実現も夢ではない。
秋田県観光連盟の総会も秋田ビューホテルで開催され今年度の事業計画も承認された。秋田バリアフリーツアーセンターが観光連盟に設置され業務も開始された。みんなにやさしい観光秋田つくりをめざしている。バリアフリーに会社をあげてとりくみ国からも表彰されている。京成ホテルミラマーレの鶴田剛史マネージャーがバリアフリーの具体的取組について講演した。その後の懇親会は観光連盟会員でさまざまな情報交換をしながら有意義な交流会となった。人をよんで栄える秋田を創っていきたい。
秋田英数学院を運営する向学舎グループの中村芳夫さんがご逝去された。泉の夏祭りの開催や、彌高泉神社の建立など地域の活性化に取り組み、面倒見の良い方だった。弊社も大変お世話になりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
大鵬親方と昵懇の仲であった北海道大幸建設の佐々木社長が来秋され、会食しながらさまざな大鵬にまつわる話をすることができた。大鵬ギャラリーを見学されお菓子もたくさんご用命いただいた。
トヨタ自動車東日本さんの指導をいただき、菓子舗榮太楼カイゼン活動がはじまり、本社工場でキックオフミーティングをおこなった。和菓子の田口課長をリーダーに9月まで半年間、全員で改善活動に取り組んでいく。秋田県地域産業振興課の皆さんからバックアップをいただいて、1昨年下期につづいて2回目の取組である。ミニさなづらの製造をメインにしているがあらゆる仕事内容を見直し日々改善を具体的に実施して、生産性向上にチャレンジしていきたい。
上京し久しぶりに、漫画家の矢口高雄さんのご自宅に表敬訪問してきた。釣りキチ三平は最近ではイタリアなど海外でも人気があるようである。また9月を目途に秋田空港に三平の大きなレリーフが設置さることになり現在制作中で、空港の漫画レリーフは矢口さんが3人目だそうである。漫画が芸術作品と同じように認められる世の中になったことを矢口さんも喜んでいらした。素晴らしいことである。私も親父が増田出身の縁で以前から矢口さんにお世話になっている。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会は今月は参加している菓子店の最近の取組や成功事例についてさまざまな情報交換をおこなった。弊社の「今日がおいしい(やきたて)どらやき・今日もおいしい(いつもの)どらやき」のポスターはものすごくインパクトがあるとほめられた。やきたてどらやきの取組もまもなく1年になるがお客様に浸透してきているようである。販売するスタッフがマンネリ化せずにきちんと継続PRしていきたい。赤まん・青まんは全国の中でもピカイチにおいしい饅頭であると評価いただいている。赤まん・青まんのおいしさを秋田中のお客様にお伝えし日本1の饅頭に育てていきたい。後入れ先だしと試食を徹底しおいしさを皆さんに発信する努力をしていこう。特にトピコといとくは重要である。さくらゼリーは中国系の方のインターネットでのお買い上げが落ち着いてきたが着実に新しいお客様が増えてきている。6月いっぱいは製造をつづけるので、初夏のゼリーとしても店頭でアピールしたい。すでにお中元のご予約までいただいている。ありがたい。
衆議院議員金田勝年先生の後援会である勝山会の総会がホテルメトロポリタンで開催され金田先生ご夫妻を囲み盛会だった。金田先生は衆議員予算委員会の筆頭理事で総理も頼りしている実力者として大活躍中である。外務省から特別ゲストもお迎えしオフレコの話も拝聴することができ有意義な会になった。世のため人のため秋田のため益々のご活躍を期待したい。
秋田県菓子工業組合と秋田支部の総会を同じ日に開催し合同懇親会をおこなって交流を深めた。県全体の菓子店が105軒、秋田支部が25軒となり組合員数は減少傾向が続いている。菓子屋が元気をだして、おいしい楽しいまちづくりを進めていきたい。
弊社株主総会にあわせて、菓匠京山の佐々木先生が来秋しまた工場のご指導をいただいた。菓子の品質とおいしさをさらにグレードアップしていこう!
大相撲夏場所は横綱白鵬が全勝で37回目の優勝を飾った。稀勢の里は12連勝したが白鵬に負けてまた初優勝はできなかった。ここ一番の集中力がちがう。来場所優勝すれば横綱昇進の可能性は残ったがはたしていかがか?大嶽部屋の大砂嵐は9勝6敗。稽古不足で終番の3連敗がよくなかった。来場所まで稽古をしっかりして幕内上位で旋風を巻き起こしてほしい。                                                           社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年4月30日 土曜日 | 輝 進 VOL.243  はコメントを受け付けていません。

 新年度がスタートし、弊社も高橋さん(聖霊高校)佐藤さん(和洋高校)の二人の新入社員を迎えた。それぞれ南通店、松寿庵で販売研修して頑張っている。栄太楼丸もみんな心機一転一丸となって頑張っていこう!
さくらゼリーがひきつづき好調である。通販部門では2015大賞を受賞したサイトもある。これは売上や閲覧率、満足度などの総合評価でのナンバーワンに贈られる賞である。ありがたいことである。魁新聞の「ふきのとう」のコーナーや読売新聞でも記事で取り上げられた。また関西地区限定ではあるが関西テレビでも紹介され電話オーダーがすごかった。AABのサタナビとTBSの朝の情報番組ビビット(22日)でも全国放送されて反響が大きくなっておりゴールデンウイークにむかってさらに人気が高まりそうである。ひとつひとつ丁寧に桜の花びらを選別して綺麗な桜の花がピンクのゼリーの中にかれんに咲いていることがお客様に感動を与え評価されているわけである。さらに品質を高めさくらゼリーを大事に育てていきたい。「赤まん・青まん」もお客様においしさが定着してきたようで、お店でもまっすぐに名指しでお求めになる方が増えてきた。原材料にこだわりできたての美味さをお客様にお伝えしてきた成果が出始めている。もっともっとお客様に「赤まん・青まん」を召し上がっていただき、秋田を代表する饅頭にしていきたい。鮮度のいい「赤まん・青まん」をどんどん試食していただこう。AABでCMも流す予定である。
船井総研の鈴木徹郎さんが、独立して菓子業界に特化したコンサルタントをしていくことになった。第一回の菓子店経営勉強会が東京であり参加した。今回は広島の伝説の居酒屋・炉談亭(3年前に惜しまれて閉店)のオーナー三浦さんからとても参考になる話をうけたまわった。24節季をテーマにほぼ週替わりのメニューを用意し、季節感・旬を大切にして、五感でお楽しみいただく食のエンターティメント「おもてなし&しつらえ」を提供している。「古きを知り新しきを創造する」和風の店舗創りと演出はさすがである。和菓子の世界にとってもとても大切なことである。我々はともすると大量生産大量販売の世界になれてしまっているが、心をこめて手間暇かけてお菓子を創りお客様に喜んでもらうことや原点に回帰することの重要性を気づかせていただいた。主力単品を強化して生産性をあげながら、反対側ではこだわりのお菓子を創り価値感を高めきちんとしたお値段をいただいてお買い求めいただけるような商いをしていくことがこれからは大事である。栄太楼サービス綱領にも謳っているように、お菓子を通して秋田の地域文化の創造に貢献できる会社を目指していきたい。地域の活性化は弊社の今後の活動にかかっていることを肝に銘じて頑張っていこう!
生産者のれん会の黒川社長が来秋し、県庁や中小企業団体中央会の皆さんとコンカドールで情報交換をした。美酒を酌み交わしながらさまざまなアイディアが飛び交って有意義な会だった。のれん会さんとタイアップして首都圏進出にチャレンジしていきたい。
秋田県PRメディアプロデューサーで放送作家の元祖爆笑王さんとも、つねやで会食をともにしながら、秋田活性化や今後のイベントやお菓子のことについて話をすることができた。爆笑王さんは6月に秋田市で開催される「食と芸能大祭典」のプロデューサーでもある。意気投合して話のつきない一夜になった。いっしょに盛り上げていきたい。
陸上自衛隊東北方面隊の秋田のオピニオンリーダーと秋田駐屯地の前島連隊長との懇談会が和食すがわらで行われた。かなり深い話をすることができた。自衛隊は日本のためにさまざまな活動をして頑張っている。感謝したい。
秋田インバウンドの総会が第一会館で開催された。秋田を訪れた外国人は昨年5万人。全国では1970万人でこのあと政府は4000万人を目標に掲げている。東北は50万人を150万人にする計画であるが秋田の少なさが突出している。さまざまな仕掛けとアクションでインバウンドを増やして外貨獲得を図っていきたい。
イヤタカ友の会総会は島根県海士町の町長さんから講演してもらい、バレリアーノで懇親会をおこなった。さくらも満開になりフルコースを楽しみながらの春の宴だった。
秋田市竿燈会の総会がキャッスルホテルで開催され今年度事業が承認された。今年も史上最多の出竿本数を更新しそうで竿燈は右肩上がりである。世界に誇る竿燈まつり、盛り上げていきたい。有志で「かりんここりんこ」で二次会をおこない秘密の話でテンションがあがった。ドッコイショードッコイショー!!
次男が大学に進学し一人暮らしをはじめ、上の3人も県外にいるので我が家も家内と二人になった。人口は3分の1になってしまいまさに秋田の人口減少の縮図である。活性化策を模索していきたい。秋田高校の入学式ではPTA会長として最後の挨拶をさせていただいた。新入生には先蹤追いつつ未来の望みを熱く語り合い、秋高生活を楽しみながら総合的人間力を高めていってほしいものである。秋田高校の歓迎会はビューホテルで行われ先生方とさまざまな教育談議に花が咲いた。いよいよPTA総会で私の任期も終了となる。ありがとうございました。
秋田高校サッカー部の親の会の有志の懇談会が保丸で行われ美味い酒を飲んだ。仕事のしがらみのない親の会はいいものである。
義理の伯母にあたる小国セツさんの三周期法要が本妙寺で執り行われた。いつも笑顔で菩薩さまのようにまわりをホットさせる人だった。今頃天国でもおいしいコーヒーをいれて先に行った皆さんにふるまっていることだろう。
秋田ノーザンハピネッツは福島、横浜などに7連勝したがホーム最終戦で青森に痛い1敗を喫してしまった。アウェイの仙台でのシーズン最終決戦、私も家族で2日間応援にいき熱いブーストをおくった。初日は競り負けたが最終戦は100点ゲームで勝ち、東地区3位になった。30日から始まるプレーオフ初戦の相手は6位の福島になった。プレーオフ勝ち進んで有明に行き、ぜひとも悲願の日本1をゲットしてBJリーグ最後の覇者になってほしい。ゴーゴーハピネッツ!
ブラウブリッツ秋田は開幕後3勝3分でJ3の現在3位である。さらなる快進撃を期待したい。

九州熊本で14日から16日にかけて大地震が発生した。震度7が2回起こり、震度4以上の余震が熊本・大分を中心に頻発している。一週間以上すぎても収束の気配がなく今までにないタイプの地震災害である。死者48名行方不明2名と報道されているが、まだ被害は広がりそうである。九州の皆さんの心理的ストレスも尋常ではないことだろう。全国から支援の輪が広がっているが、すこしでも早い収束と復興を祈念し、被災された皆様にお見舞い申し上げたい。別府のホテル白菊の西田社長がJTB時代の先輩なのでお見舞いの電話をしたところ設備は問題ないがキャンセルのラッシュで大変なことになっているようである。
日本列島はいつどこで大地震がおきても不思議ではない。首都直下型や南海トラフ地震が起きる可能性も指摘され続けている。
東北の私たちも他人ごとではない。災害に対する備えをしっかりしていきたい。
がんばろう九州!がんばろう日本!!

                                     社長 小国輝也

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