2018年8月8日 水曜日 | 輝 進 VOL.270   はコメントを受け付けていません。

2018.7.25
輝 進 VOL.270

6日から七夕にかけての西日本を中心とした豪雨で、岡山、広島、愛媛では特に甚大な被害がでて、洪水・土砂崩れなどにより死者・行方不明者200名を超える大災害となった。「今まで経験したことのない50年に一度の大雨」といった報道がされたが、そういった災害がときどき日本でおきるようになっている。地球温暖化の影響ではあるが、このままではもっとひどくなっていくだろう。人類が協力しての早急な対策が必要である。6日にはオウム真理教の教祖・麻原(本名松本智津夫)はじめ7名の死刑囚の死刑執行がおこなわれた。平成7年の地下鉄サリン事件はじめ世の中を震撼させた一連の凶悪事件の首謀者たちの刑執行で、ひとつの区切りではあるが、こういった真因のよくわからない犯罪がこのあとふたたび起きないように祈りたい。
秋田では20日にようやく梅雨があけたものの、気温はあまり高くないが湿度が高く暑い日が続いている。(ついに東京都では23日40度を超えた。まるで熱帯)夏の秋田の気候は30年くらい前の関東のような状況になってきている気がする。榮太楼では、引き続き「赤まん青まん」「さなづら」の強化とともに、「さなづらぜりー・さなづら葛ようかん・みかんゼリー」の重点販売をしている。お盆明けまで強く推していきたい。新製品の「広島の大長レモンと田沢湖山のはちみつ屋の国産はちみつを使ったレモンケーキ」の売れ行きは好調である。黄色いパッケージが夏らしく店頭でも目を引くようだ。蜂蜜レモンクリームあんみつも新発売で人気である。和菓子では高級な本わらび粉を使った「わらび餅」「抹茶わらび餅」の販売も開始し、価値のわかるお客様に大変好評をいただいている。素材にこだわりながら本物のおいしいお菓子つくりを追及していきたい。

今年も友人の家族といっしょに十文字の奥農園に、「さくらんぼ狩り」にいってきた。佐藤錦はじめさまざまな種類のさくらんぼがあるが、その場でもぎ取りをしながら食べるさくらんぼは絶妙な美味しさである。さくらんぼといえば、山形がブランドであるが、秋田のさくらんぼもほんとに素晴らしい。量産して販売できる体制になれば相当全国からオーダーが増えるだろう。やはり秋田は美味しい国である。

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コープあきた虹の会の総会がビューホテルで開催され、大川理事長に代わった三浦新理事長からも力強い就任の挨拶があった。虹の会会長である北都銀行の斉藤頭取からもエールの挨拶があった。コープあきたは10年連続増収増益である。我々もあやかって商売繁盛できるよう努力していきたい。秋田市の鎌田副市長からは秋田市の現状と課題をわかりやすく講演していただいた。
法政大学後援会秋田支部創立20周年式典・祝賀会がイヤタカで開催され元支部長として参加した。法政大学の田中総長が来秋して記念講演をおこなった。田中総長は江戸文化研究の大家であるが、江戸時代から考察する現代のストーリーは大変おもしろかった。秋田の小田野直武の話もでてきたが、秋田は先進的な地域であったのである。これからまた可能性が感じられる。懇親会でも田中総長といろいろ話ができて有意義だった。
AABホットサイド・フォーラムがキャッスルホテルで開催され、「秋田のヒト・モノで世界へ」と題してシンポジウムが行われた。ダイナミック・サニートの金沢さん、金紋秋田酒造の佐々木さん、高茂合名の高橋さん、冨岡商店の冨岡さんがパネリストとしてさまざまな話が飛び交った。コーディネーターの羽後設備佐藤社長がいつもながら絶妙の進行だった。秋田には素晴らしいヒト・モノがある。もっと磨きこんで世界に発信していきたい。
NTT関連のユーザ協会秋田支部総会ではトップセミナーとして、講師に青山学院大学駅伝監督の原晋さんをお招きして講演会をおこなった。230名が参加した。箱根駅伝に参加したこともなく監督経験もなく中国電力のサラリーマンだった、原さんが青学駅伝部の再建強化をまかされて、5年で箱根駅伝に出場し、2015年には優勝を果たし今年まで4連覇の偉業を成し遂げた。指導方針・戦略を明確にしながら選手たちと対話しモチベーションをあげ成果につなげていく原さんのやり方は、スポーツのみならずビジネスの世界の成功にも相通ずるものがある。念ずれば叶う!私もめいっぱい実践していきたい。ユーザ協会の佐野元彦会長、NTTの松岡支店長はじめ皆さんと原さんの話を聞いたあと、有意義な情報交換懇親会をおこなった。
銀の笛・川柳の会の大会があきほ苑で開催され、依頼をうけて私が「東海林太郎の世界」のテーマで講演をした。大鵬の話ももりこみ、クイズもやったりしたので県内外からご参加の約80名の皆さんには喜んでいただけたようである。
全国500歳野球大会が大仙市でおこなわれ、東京から参加の「オイターズ」のメンバーに東海林太郎のお孫さん・東海林光樹さんもいて、挨拶かたがた激励にお伺いした。試合はまけてしまったが、500歳野球は楽しそうだった。
高校野球、わが母校・秋田高校は3連勝して、ベスト8まで進んだが、能代松陽に惜敗した。2年生エース・長谷川叶くんはトラパンツの長谷川社長の長男である。よく頑張った。来年こそ甲子園出場の夢を叶えてほしい!
仙台の竹駒神社の永年つとめられた千葉宮司が勇退され名誉宮司に就任され、新しく村田宮司が就任された。その祝賀披露宴があり参列してきた。弊社も竹駒神社全国銘菓奉献会の会員として永くお世話になっている。全国3大稲荷である竹駒神社にゆかりの皆さんが参集し有意義な披露宴であった。
中小企業団体中央会の首都圏マーケット攻略事業の会議あり、生産者のれん会の黒川社長とさまざまな情報交換をさせていただいた。戦略戦術を見直しながらチャレンジしていきたい。仙台駅では北東北物産展があり、福岡常務が中心に販売したが、暑さでお客様の購買意欲が減退していたようで、けっこう苦戦してしまった。駅は人は多いが冷房の効かない夏は厳しいようだ。
五城目町出身のラッパー・羅漢のワンマンライブが大町のクラブスィンドルで行われ、ものすごい熱気だった。彼の故郷に対する熱い思いやメッセージが伝わってきてとても感動した。誘ってくれた佐藤元さんありがとう!自己の生き様を考えさせられた。
第一学院秋田校で、在校生の親にむけた卒業後の進路フォーラムがあり、私と洋菓子の谷口くん、いとく新国道の長倉くんがでて、さまざまな話をさせていただいた。ふたりがとてもいい話をして参加した皆さんにかなり伝わるものがあったようである。
第50回北都会が開催され、作家の林真理子さんの講演があった。さすが人気作家の話は一味ちがって興味深くその後の宴席も盛り上がった。
サッカーワールドカップは決勝でフランスがクロアチアを4対2で破り優勝し、日本を破ったベルギーは3位だった。スリリングで面白い試合の多かった大会だった。(寝不足)
大相撲名古屋場所は3横綱1大関休場の中、関脇御嶽海が13勝2敗で長野県出身として初優勝を飾った。新潟の豊山、富山の朝乃山が3賞を受賞し、日本人の若手が活躍した場所になった。大嶽部屋も8人の力士が勝ち越し!三段目の納谷幸之介は高校の同期生の琴手計にのみ負けて、6勝1敗だった。来場所は三段目の上位にあがる。関取になるまであと1年くらいだろう!頑張れ納谷!大鵬3世の活躍乞うご期待!!
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年6月30日 土曜日 | 輝 進 VOL.269  はコメントを受け付けていません。

2018.6.25
輝 進 VOL.269

今年の千秋茶会は晴天に恵まれ人出も多く、新緑の千秋公園で着物を着た女性が呈茶をしている姿はものすごく絵になっていた。私も裏千家の平先生のお席の案内係としてお手伝いをした。狭山流さんの席も弊社に上生菓子のご用命をいただいた。お客様からもお褒めのお言葉が多かった。「赤まん青まん、美味しいですね。」と数名の方から声をかけられ、かなり秋田での認知度がアップしているなと実感した。評判倒れにならないよう、さらに磨きをかけていきたい。

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5月末で秋田県民会館が閉館となり、最終日は秋田南高校・中等部の吹奏楽の演奏会だった。満員の客席のみなさんが南高の素晴らしい演奏を楽しみながら、56年間稼働した県民会館に別れを告げた。3年半後には新しい県市連携の文化施設としてよみがえる予定である。それまでの間、大きなコンサートやコンベンションが開催できずに不便になるが、ほかの施設をうまく活用しながら、中心市街地が文化ゾーンとして賑わいを維持できるように官民一体となって頑張っていきたい。

 

八幡秋田神社の例祭も天候に恵まれ盛会裏に執り行われた。緑に囲まれた社殿で神事に参加しているととても清々しい気分になる。毎朝散歩の際にも八幡さんと、竜神さん、横にある与次郎稲荷を参拝しているが、神様が身近に感じられるようになってきた気がする。「商売繁盛」「家内安全」-世のため人のため秋田のために神に誓って頑張っていきたい。

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商工中金ユース会の研修会が、「都わすれ」で開催された。長濱会長はじめユース会の若手経営者のメンバーと支店長・次長も一緒にさまざまな情報交換をした。「都わすれ」さんの料理や室礼も素晴らしく、温泉にはいってリフレッシュすることもできた。佐藤貢一郎専務、ありがとうございました。

 

秋田市スイーツフェスタの打ち合わせにつづいて、秋田県菓子工業組合青年部の総会が「ん」で開催された。ふたりの新入会員を迎えて懇親会では「ん」さんの創作料理を堪能しながら、菓子業界の活性化についても話が弾んだ。青年部員のいる菓子店はみなそれぞれ繁盛している。

 

トピコ・アルスオーナー会議がメトロポリタンで開催され、ステーションビルの高木社長はじめ幹部のみなさんと情報を共有し、懇親会では遠方からご参加された大手企業の代表の方々も一緒に交流することができた。県都・秋田市の顔である、秋田駅をさらに賑やかにさせていきたい。

 

秋田ノーザンハピネッツの選手数名とブースター有志で、大昌園で今季の慰労をかねた宴を催した。チームとの契約が継続する選手、そうでない選手もいてこの時期は来季にむけていろんな動きがあるが、あきたに勇気と元気を与えてくれるハピネッツの選手たちには心から敬意を表したいと思う。おらほの県民球団ハピネッツのさらなる進化を期待したい!

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テレビ朝日の毎週土曜日の番組・「ごはんジャパン」にまた京山の佐々木勝先生が出演した。5回目の今回は宇治抹茶がテーマだった。極上の日本の素材は奥が深い。佐々木先生が仕上げた宇治抹茶を使用した季節の上生や抹茶水羊羹はものすごく綺麗で芸術的であった。佐々木先生にあやかって、榮太楼の菓子の技術レベルを向上させていきたい!

 

秋田高校同窓会総会が秋田ビューホテルで開催された。1月にご逝去された町田同窓会会長に代わって三浦さんが会長代行をつとめていたが、今回銭谷眞美さんが新しく同窓会長に就任された。記念講演は「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動を振り返る」と題して、日本オリンピック委員会の渡部徹さん(昭和56年卒・私の一つ先輩)が熱弁をふるった。約220名が参加し懇親会も盛り上がり同窓の絆を深めた。

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東海林太郎生誕120年祭実行委員会がたちあがり、今年12月11日に生誕120年をむかえる東海林太郎を顕彰しつつ、東海林太郎の人と歌を次世代に継承していくためにさまざまな事業をしていくことが決まった。10月3日4日にはナカイチで、12月9日にはアトリオンで音楽祭を開催する予定である。秋田が生んだ永遠の歌手・東海林太郎を現代に甦らせ秋田を元気にしていきたい。

 

札幌から来客があり、秋田の人気のある日本酒を紹介してほしいとのことで、新政酒造にご案内して、佐藤祐輔社長から話を聞き、特別に製造工程を見せてもらった。新政さんは純米酒に特化して、こだわりのある酒造りをおこなっている。原材料はもちろん貯蔵する樽や、温度管理までかなり気を使っていい酒を造ろうとしていることがひしひしと伝わってきて、大変勉強になり刺激を受けた。お酒の価値を理解し、きちんと品質管理できる特約店の酒屋さんでしか、現在販売していない。ブランドイメージと群を抜くうまさ、希少価値があって新政さんは、なかなか手に入らない秋田のブランド酒になったのである。佐藤社長の熱い思いとセンスのよさに大変感銘を受けた。榮太楼もこだわりのある菓子作りを徹底してブランド力を高めていきたい。
秋田県観光連盟の観光盛り上げ隊の会議が、ユーランドホテル八橋で開催され、今後の秋田の交流人口拡大、観光客増加にむけての生々しい情報交換をおこなった。9月から11月にはJRグループの秋田への送客キャンペーンも行われる。ガンバロー!

 

東京経済大学葵友会秋田支部の総会が、「つねや」で開催され、15年間務めた川村誠支部長にかわって、私が4代目支部長に選任された。亡父・敬二郎が初代支部長だった。母校もまもなく創立120周年をむかえる。秋田県にも卒業生は300人近くいるようである。若い世代が少ないが、積極的に活動して東経大の絆を深めていきたい。もともとは天下の大倉高商である。川村先輩ありがとうございました!
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では超効率的商品で収益化を図り、超非効率的商品で差別化を図り、集客をアップし収益を上げていく手法を学び、参加菓子店どうしの情報交換もおこなった。また9月から12月にかけての販促や商品連鎖の考え方を勉強した。実践していきたい。
親友の小武海陽君が久しぶりに神戸から帰秋し、附属中時代の同期生で、「歩摘亭」で懇親会をおこなった。我々もそろそろ55歳であるが、定年までまだまだもう一花さかせるつもりで頑張ろうとお互いにエールをおくりながら、また昔話に花が咲き、幼馴染ならではの楽しい宴になった。ケブありがとう!

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18日には大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震があった。大阪高槻市は私がJTB時代住んでいた場所である。5名の方が犠牲になった。いつどこで大きな地震が起きるかわからなくなってきている。防災の準備はしっかりしていきたい。

 

サッカーワールドカップロシア大会、連日熱戦が繰り広げられ非常に盛り上がっている。日本は初戦コロンビアに2対1で劇的勝利をおさめた。2戦目のセネガル戦は2対2で引き分け、次のポーランド戦は勝つか引き分けで決勝進出が決まる。決勝トーナメントに進出してさらに日本中フィーバーさせてほしい。始まる前はおっさんジャパンと皮肉られたが、西野監督率いる日本代表は素晴らしかった。
社長 小国輝也

2018年6月2日 土曜日 | 輝 進 VOL.268  はコメントを受け付けていません。

2018.5.25
輝 進 VOL.268

ゴールデンウイークは後半天候がいまひとつだったが、観光地はそれなりににぎわっていて秋田にも県外のお客様が多数おとずれたようである。私は毎日仕事だったが、何日かトピコで「赤まん青まん」の試食販売の助っ人をした。5日にはついに赤まん青まんあわせて1200個ちかく販売して、最高記録を更新することができた。「赤鬼・青鬼」まんじゅう 美味いね! とおっしゃって名指しでお求めのお客様が増えてきて、かなり認知度が高まってきていることを実感した。若いお客さんも多かった。

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アトリオンの物産振興会ではゴールデンウイーク中の販売個数ランキングを毎年公表しているが、3日間だけ販売した「赤まん」が上位にエントリーされた。気をよくしてさらに「赤まん青まん」を日本を代表する饅頭に育て上げていきたい。SNSでも話題になったりしている。品質をさらに向上させながら、できたてのうまさをアピールして、売上も倍増させていきたい!

 

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土田牧場さんにもひさしぶりに立ち寄ったが、常にお客さんが喜ぶようにいろいろな工夫をされていてさすがだなと思った。セントバーナード等犬だけでなく、家族でふれあうことのできる山羊や羊、ウサギも増えていた。ジャージー牛乳やヨーグルト、やきたてチーズパンなど、奥様を先頭に積極的に販売もされている。弊社もお世話になっているのであやかって美味しいお菓子を喜んで買っていただけるような店づくりをしていきたい。ハーブワールドさんも、きれいな花がたくさん咲いて、菜の花迷路もにぎわっていた。東京の美彩館もハーブワールドさんで運営しているが、かなり好調のようである。仕掛けと売り方が大事だと思う。
秋田県信用組合さんの紹介で小坂町の工場視察に尾形工場長と行ってきた。小坂町は康楽館の常設公演は人気があるし、レールパークを整備したり、観光客誘致にも力がはいっている。

 

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秋田ノーザンハピネッツはシーズン54勝6敗のダントツの成績でB2東地区優勝を決め、プレーオフに臨んだ。セミファイナルで熊本に連勝し、悲願のB1復帰を決めた。ホームのCNAアリーナには2戦目は過去最高4909名が参集しすごい熱気でアリーナが揺れていた。ヘッドコーチ、選手たち、ブースターが抱き合って歓喜の瞬間、喜びを分かち合った。横浜にまさかのブザービーターで負けて屈辱的降格からちょうど一年だった。ファイナルは福岡と対戦し初戦は勝ったものの2戦目をおとし、3戦目3点差で負けてB2の総合優勝を逃してしまった。残念。ペップヘッドコーチの選手たちへの指導や人心掌握術はほんとに素晴らしかった。すべての選手・スタッフが全力を出しきってチーム力でつかんだ快挙だと思う。水野社長、田口キャプテンの御礼と来季にむけての挨拶も魂がこもっていて感動した。秋田に夢と元気をありがとう!GO GO ハピネッツ!!!榮太楼もハピネッツのパートナーとしてさらに盛り上げながら頑張っていきたい!ハピネッツどら焼き「ハピどら」も大人気だった。ありがとう!スポーツや菓子の力で秋田をさらに活性化させていきたい。

 

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鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では、出席した全国の繁盛菓子店の最近の成功事例などの情報交換をおこなった。主力単品をさらに強化しつつ、高品質で他と差別化できる商品を提案してブランド力を高めていくことが、生き残りのためのポイントである。
明治神宮文化館で行われた全国赤十字大会に参加した。堀井副知事や秋田県の代表者のみなさんとご一緒したが、厳粛な式典で素晴らしかった。名誉総裁の美智子皇后陛下はじめ名誉副総裁の皇太子妃雅子さま、秋篠宮妃紀子さま、三笠宮寬仁親王妃殿下、高円宮妃殿下の女性皇族が壇上に参列された。皇后陛下が雅子さまを何気なく紹介された際には会場の皆さんが感極まった雰囲気になった。オーラがちがった。赤十字運動のような活動は心をこめて継続していくことが大切である。亡くなった大鵬親方も生涯72台の血液運搬車を赤十字に寄贈していてまだ全国に数台は「大鵬号」が走っている。

 

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吉川税理士事務所の先代・吉川先生が13日ご逝去された。4日に米寿の誕生日を迎えられ、私が誕生ケーキをお届けしたばかりだった。旅館榮太楼の顧問税理士として親父の代から親身になってご指導いただき、私も公私ともに可愛がっていただいた。旅館を廃業したときにかけていただいた温かい言葉は忘れられない。喪主の雄太さんからもいつも南通り店をご贔屓いただいている。心からご冥福をお祈り申し上げます。
西城秀樹さんも16日ご逝去された。私は幼少のころからヒデキの大ファンだった。はじめて買ったレコードが「情熱の嵐」で、「激しい恋」「傷だらけのローラ」「若き獅子たち」など好きな歌がたくさんあり、私のカラオケのレパートリーでもある。私の知人の川崎の都鮨の白石勇司くんとも秀樹さんは親交があり、私の姉もお付き合いがあった。大スターであるが、かざらず気配りをされる方だった。合掌。
18日の秋田県を襲った大雨は凄かった。雄物川も数か所で氾濫し各地で避難勧告がだされた。秋田市も冠水したエリアがかなりあり、大町のうしろの旭川もあと数十センチで溢れるところまで水位が上昇した。幸い夜から雨足が弱くなりことなきをえた。昨年の7月も県内は大雨被害に遭っている。やはり自然気象がおかしくなってきているようである。予測がむつかしいが、備えあれば憂いなしである。防災対策をしっかりしたい。
25日から27日まで広小路周辺を主会場にして「これが秋田だ!食と芸能の祭典」が開催される。竿燈まつりや秋田の伝統芸能や祭りが集結し、たくさんグルメ屋台も並ぶので見応えがあって美味しいイベントである。今年で3年目であるが、今回は事前にかなり東北の他の県にもセールスミッションをくんでPRをしたので、県外からのお客様も期待できそうである。プロデューサーの元祖爆笑王さんもかなりはりきっている。先日私も彼と食事しながらさまざまな情報交換をさせていただいた。秋田大好き放送作家の元祖爆笑王さんとタイアップしてさらに秋田を活性化させていきたい!
5月は総会シーズンである。秋田食品衛生協会、秋田南法人会、秋田県観光連盟、秋田県菓子工業組合ならびに秋田支部、イーストベガス推進協議会、東海林太郎顕彰会、コープ秋田虹の会・役員会などなど今週は目白押しである。気分も爽快にいこう!
大相撲夏場所、大関をねらう栃ノ心は11連勝で昇進を確実にした。横綱白鵬・鶴竜との優勝争いであるが、栃ノ心が優勝すると思う。7場所連続休場の稀勢の里は来場所に進退をかけることになる。大関高安、豪栄道も休場した。がんばれ日本の力士たち!
大嶽部屋の納谷幸之介は序二段で5連勝したが三段目の全勝力士に敗れ、前相撲からの連勝は15でストップした。ぜひもう1勝して優勝決定戦にもちこんで優勝を果たしてほしい。フレーフレー納谷!来年の後半には関取になって大銀杏を結っていることだろう。プレッシャーに負けずに頑張ってほしい!

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社長 小国輝也

結局大相撲は鶴竜が14勝1敗で優勝、栃ノ心は2敗して準優勝だった。
序二段優勝は7戦全勝の豊昇龍で、納谷は6勝1敗。来場所三段目でリベンジ!
大嶽部屋は10人の力士が勝ち越し、好成績をおさめた!

2018年5月2日 水曜日 | 輝 進 VOL.267  はコメントを受け付けていません。

2018.4.25
輝 進 VOL.267

千秋公園の桜も満開になり、先週末の土日は天候にも恵まれ、たくさんの人が繰り出して観桜会を楽しんでいた。私の自宅の庭では椿と白梅が同時に咲いている。この時期の秋田はいっきに春がやってきて、待ち構えていたかのように次々に、いろいろな花が咲き、新緑の季節に向かっていく。雪国秋田ならではの春の風情である。

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桜咲くさくらゼリーもいよいよ東北管内でも順調に売れている。中国系のかたの爆買いはおちついたが、さまざまな方面からオーダーをいただくようになり、客数は伸びている。2個や3個を袋にラッピングしたものをまとめ買いしてちょっとした手土産にしているお客様も多いようだ。類似品のさくらゼリーが出回っているが、元祖桜咲くさくらゼリーの品質もさらに高めて差別化していきたい。付加価値をつけて販売することが大事である。AAB秋田朝日放送の藤盛キャスターが取材にきてくれて、さくらゼリーの製造場面やアピールポイントが、サタナビで放送され反響があった。ひとつずつ手作業でさくらの花を開いてゼリーにいれていることは、お客様からみても魅力的で感銘を覚えるらしい。榮太楼も美しく満開になるようにさらに努力していきたい。

 
吉永小百合さん主演の「北の桜守」を観て大変感激して涙がとまらなかった。終戦間際樺太で旧ソ連軍の突然の侵攻を受け船で命からがら北海道に渡った母子の物語である。実は大鵬もそのときに樺太から北海道にその船で逃げており、大鵬親方から聞いた話とオーバーラップしてすごくリアリティのある映画だった。吉永さんはじめ俳優陣の演技もすばらしくエンディングのさくらは強烈に綺麗だった。ひさしぶりにいい映画にこころを揺さぶられた。
実はこの映画の封切りに先立って、姉芳子と吉永さんの対談があり、新聞にも掲載された。その縁で吉永さんにさくらゼリーをお贈りしたところ大変喜んでいただき直筆のお葉書をいただいた。光栄だった。榮太楼もひとの魂を揺さぶるような菓子作りをしていきたい。

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榮太楼ではこの春の新卒の新しい仲間として、長倉君を迎えた。バイタリティあふれる青年である。南通り店で販売研修を頑張ってくれている。榮太楼活性化していきたい。
秋田内陸縦貫鉄道にお座敷列車がお目見えし、セレモニーが行われた。内陸鉄道の吉田社長はJTB出身でさまざまな新しい取り組みにチャレンジして話題作りをされている。私に相談があり、内陸線のオリジナルどら焼きを創ることになった。「スマイルレール」と「笑う岩偶」の2種類の焼き印入りどら焼きが完成し、21日から販売開始になった。評判は上々のようで、観光客にも内陸線と榮太楼のコラボ商品を楽しんでもらいたい。秋田駅では豪華客船ダイヤモンドプリンセスの秋田入港にあわせてイベントが行われ、秋田犬にちなんだグッズや菓子が販売された。弊社は「秋田犬焼印入りどら焼き」を販売し話題になった。
テクノス秋田の相田社長(日本テクノス名誉会長)とお会いしさまざまなお話をすることができ、台湾の経済界の重鎮である黄重雄さんをご紹介いただき商談をする機会に恵まれた。日本や世界の経済界は大きく動いている。さくらゼリーをはじめ弊社製品を県外や海外でも販売し外貨獲得できるように、知恵をしぼりながら体力をつけていきたい。

 
あきた共通商品券組合が無事解散できることになり、関係者でささやかな宴を催した。辻理事長、有田専務をはじめ執行部がこの一年かなり難儀されたがおかげで、誰にも迷惑をかけることなくソフトランディングすることができた。地元の小さなお店が連携して地域を活性化させていこうという志は時代が移り変わっても大事である。あきたのそれぞれの店が商売繁盛し地域が元気になれるように頑張っていきたい。

 
警察官で仙台に出向中の佐々木薫君が秋田にきたのにあわせ、同期の異業種の仲間による春の情報交換会を山王わかばで開催した。公務員・医者・校長・会社経営者・マスコミ・銀行員・専業主婦など多彩なメンバーで大変中身のこい一夜になった。わかばの松田オーナー・大門社長には大変お世話になった。新年度いいスタートを切った。勢いをつけていきたい!

エクセルキクスイの菊地平七会長がお亡くなりになり、葬儀が盛大に執り行われた。奥様がなくなって3週間後に旅立ったことになる。喪主で長男の菊地孝一社長の挨拶に感銘を受けた。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

男鹿の別邸つばきがミニリニューアルをおえて1日から営業を開始した。モニター宿泊や1名招待企画をやっていて連日お客様でにぎわっている。鈴木社長・専務ご夫妻が一生懸命頑張っている。近藤総支配人は旅館榮太楼の出身である。お取引の会の菓子のご用命をいただき私が納品に行った。錦ちゃんありがとう!男鹿に日本の宿あり!!
イヤタカ友の会の総会があり、北嶋社長からはさまざまなイノベーション・リノベーションで商売に大切な「いり」(お金)を図っていきたいといった含蓄のある挨拶があった。友の会会長の長谷部光重さんは公認会計士でコンサルタントでもあるが、私が挨拶にいったところ「赤まん青まん」をべた褒めしてくださった。「赤まん青まん」をブランド化して売上10倍を目指していきたい。長谷部さんいわくまちがいなくその可能性のある秋田ナンバーワンの菓子だと太鼓判を押していただいた。実現させたい!

 

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サッカーのブラウブリッツ秋田は3連敗が響いていたが2位の沼津を破り、3勝4敗で現在7位である。上位との差は小さいのでこれからまだまだ巻き返し可能である。J2昇格には2位以内が必須なので、ぜひ頑張ってほしい。スタジアムの検討は前向きに進んでいる。
秋田ノーザンハピネッツは残り5試合で49勝6敗と驚異的な勝率でダントツの首位である。
大館で開催された仙台戦を観戦したが、選手たちも気合が入っている。誕生日のケーキをプレゼントにいっているがチームの雰囲気もいい。来月の12日13日がホーム秋田でのプレーオフである。相手は熊本になる可能性が高いがぜひ一発でB1昇格をきめてB2での優勝を決めてほしい。28日29日が山形をむかえてのホーム最終戦である。ゴーゴーハピネッツ!あきたはスポーツ王国である。
大リーグで大谷翔平選手が二刀流で大活躍し大変なフィーバーになっている。打っても投げても素晴らしいが、彼のすごいところは、人気がでても初心を貫いて努力していることと常に謙虚なところである。NHKで特集していたが高1のときに目標をかかげ、マトリックス表のようなものに書き込んで日々実践して、夢をかなえたわけである。見習いたい。
フィギュアスケートの羽生結弦選手は故郷の仙台で祝賀パレードが開催され、11万人近いファンが仙台に参集しマスコミも大さわぎだった。彼も能力・努力・行動の3拍子がそろった素晴らしい日本の若者である。
森友問題の文書改ざん等により国税庁長官が辞任したのに続き、セクハラ問題で財務事務次官が辞任においこまれ、政界・官僚組織はさまざまな問題が露呈し、国会も空転している。国内外の情勢を考えると、日本が抱える課題は山積みである。安倍政権の先行きも怪しくなってきた。27日の
韓国・北朝鮮の首脳会談につづき、アメリカ大統領と金正恩の会談も来月には予定されている。日本もしっかりしてこの難局を切り抜けていかねばならない。

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年4月7日 土曜日 | 輝 進 VOL.266 はコメントを受け付けていません。

2018.3.25
輝 進 VOL.266

納谷幸之介が大相撲春場所序の口で7戦全勝優勝を飾った。堂々とした取り口で祖父・大鵬を彷彿とさせる内容だった。インタビューにもおちついて誠実にこたえていて好感がもてた。これからも忍の一字を胸に努力して、大きな夢にむかって頑張ってほしい。幕内はひとり横綱の鶴竜が独走で優勝。もりあがりにかける場所になった。大関以下がふがいない。38歳秋田出身の豪風は十両筆頭で勝ち越し、幕内復帰を決めた。たいしたものだ。

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今年の冬は寒くて雪解けもおそかったが、お彼岸になってようやく春めいてきた。いちご大福はひきつづき好調で、桜咲くさくらゼリーもいよいよ動き出した。ここ数年続いた中国の爆買いは沈静化したが、新規のお客様も増えてきている。さくら蒸しどら、さくらサブレも人気なので、榮太楼のさくらを満開にしていきたい。赤まん青まんはかなり製造数も増えまもなく発売開始3年になるが右肩上がりである。あきたを代表する饅頭に育て上げていきたい。
仙台駅ステンドグラス前での東北物産展に7日間出店した。前半は福岡常務が先発し、私が後半3日間リリーフした。さすが東北の都だけあってひっきりなしにお客様がいて物産展も賑わっていた。うちは昨年の10月につづき2回目だったが、生どら焼きはかなり人気があり、秋田にゆかりのあるお客様にはさなづら、竿燈もろこしを指名買いいただいた。春のプレミアムスイーツ「桜咲くさくらゼリー」は仙台初登場だったが、見た目が華やかで目を引いて評判がよかった。以前大町店につとめていた木川田さんや東北大学の学生さんたちに販売頑張ってもらった。営業時間が長いのでさすがに足腰が痛くなったがなんとか乗り切った。私の同期の警察の佐々木薫くん、東北大学の中野俊樹くんには大変お世話になった。JAの柴田くんはじめ友人知人もけっこう買いに来てくれて、「さくら効果」だった。感謝!仙台での販売は手ごたえがあったのでこの勢いで外貨獲得できる体制を整えていきたい。

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金田勝年衆議院議員の後援会・勝山会の総会がキャッスルホテルで開催され、金田先生ご夫妻を囲みなごやかに懇談した。自民党の副幹事長として日々奔走されている金田議員のますますの活躍を祈念したい。秋田をおおいに愛する政治家である。
北都会では前朴政権時に韓国で逮捕・軟禁された産経新聞の加藤達也編集委員から
朝鮮半島情勢についての大変なまなましい講演を聞いた。日本も平和ボケしていられない。あきしん会総会開かれ、会長が長年つとめられた山二の西村さんからタプロスの木村さんに交代した。芸術文化鑑賞会も元秋田信用金庫行員の渡部さんのライブで盛り上がった。

 
秋田県議会議員の観光議員の方々と、観光連盟・市町村観光協会の代表との観光懇談会がパークホテルで開催され、秋田の観光業界の現状と課題について情報交換をした。先日も県外からの来客を男鹿や田沢湖・鶴の湯にもおつれしたが、秋田の観光素材は素晴らしいものがあると再認識した。いかにそれらをアピールして呼び込む体制をつくるかが大事だと感じている。
竿燈まつり実行委員会の役員会、秋田観光コンベンション協会の評議員会も開かれ来年度の事業計画等について審議した。英知を結集してひとを呼んで栄える秋田創りを推進していきたい。
秋田商工会議所商業部会の正副部会長の懇談会をレストランかなやでおこなった。おいしい洋食を食べながらかなりつっこんだ話もあり有意義な会合になった。昼の会議だけではないよさがこういうオフサイドミーティングにはある。秋田をよくするため実践していきたい。

 
第一学院高等学校秋田キャンパスの卒業式があり参列した。卒業生39名それぞれからのおもいのこもったメッセージがあり、とても感動的な卒業セレモニーだった。五城目出身のラッパー羅漢さんの歌とメッセージがとてもインパクトがあり生徒たちの心に響いていたようだった。桑原校長・佐藤元先生ありがとう!お疲れ様でした。
にかほのホテルエクセルキクスイの菊地社長の母上が急逝された。大変きさくでバイタリティ
のある方で商工会の女性部長もつとめていらっしゃった。ご葬儀はたくさんの花と参列者で華やかな旅立ちだった。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
お彼岸には菩提寺の本妙寺で、お上人さんと檀信徒でお経をあげその後檀家総会を開いた。本堂で読経していると心が落ち着くかんじがする、ご先祖さまに感謝したい。ただ年々お参りの方が減ってきているように思う。日本人として墓参は大事なことであり、報恩感謝の気持ちはもちつづけたいものである。
私の従兄にあたる故加賀谷信悦さん(叔母・栄子の長男)の7回忌法要を24日の祥月命日に執り行った。早いものである。秋田工業時代はラグビー部で活躍した。榮太楼をいつも応援してくれていた。報いるためにもしっかり榮太楼を前進させ、トライを奪っていきたい!

 

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秋田ノーザンハピネッツは今月も絶好調で、福島、愛媛、名古屋を撃破し、目下18連勝中であと3勝でBリーグ記録に並ぶ勢いである。12月以降の新加入の選手たちも力を発揮し層が厚くなりほんとに強くなった。選手の誕生日のケーキを榮太楼からおとどけに行っているが選手たちの雰囲気もものすごく明るく盛り上がっている。先日は田口キャプテンだった。B2優勝はもちろん、来季はB1でも上位で戦えると思う。GOGOハピネッツ!!
サッカーJ3、ブラウブリッツ秋田は開幕から1勝2敗で、25日秋田陸上競技場で、ホーム開幕戦を迎える。相手は福島。1万人以上集客して、ホーム初戦をもりあげようと、会社も後援会・サポーターも一丸となってPR動員を図っている。行政も動いて有識者による実行委員会でスタジアム整備にむけての検討がすすんでいる。ぜひとも今季もJ3連覇をはたし来季はJ2に昇格してほしいものである。スポーツが活性化すると交流人口も増えていくことになる。頑張れブラウブリッツ! ファイト秋田!!
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平昌パラリンピックで成田緑夢(ぐりむ)選手がスノーボードの2種目で金と銅メダルを獲得した。左足の大けがをのりこえての快挙である。うれしさと楽しさを全面にだして競技に積極果敢に挑み、インタビューにさわやかに答える姿に感動した。実は彼は秋田で2001年に行われたワールドゲームスのときにきて、旅館榮太楼に数日滞在したことがあり、私も成田ファミリーと親しくさせていただいた経緯がある。面影は幼い時と変わらないがたくましくなったなと感じた。ほんとにおめでとう!!たくさんの人が勇気をもらったと思う。
永年、弊社に勤務してくれた綱岸さんが今月で退職した。ほんとにみんなに愛されていたナイスキャラだった。洋菓子の池田さんも退職し、北海道に戻ることになった。今後の活躍を期待したい。ふたりの送別の宴をプラッツで催し門出を祝いつつ楽しく飲んだ。
榮太楼も頑張ろう!!!
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年3月19日 月曜日 | 輝 進 VOL.265   はコメントを受け付けていません。

2018.2.25
輝 進 VOL.265

1月後半から寒い日がつづき、福井では記録的豪雪になったり全国で雪による被害がでた。秋田市は積雪はそう多くないが、横手・湯沢等県南は大雪に見舞われけっこうきつい冬になっている。春を待つお客様の気持ちが強いせいか、今年は立春大福も例年にまして好評だった。2月の4日間限定でなくふだんも販売してほしいという声が多く寄せられている。ありがたいことである。いちご大福も日増しに製造数が増えてきた。南通店では大胆なディスプレーでボリュウム陳列をして、いちご大福の売れ行きも伸びている。おいしいものを集中してお客様にお伝えすることが店頭では大事である。赤まん青まんも名指しでご用命いただけるようになり、かなり認知度が高まっていることを実感している。日本一の饅頭ををめざしてさらに重点販売していきたい。桜咲くさくらぜりーも今年は工場で「花咲かせ隊」の皆さんが例年より早くピッチをあげてストック体制も順調にすすんでいる。全国津々浦々からのオーダーや海外からのご用命もいただいている。3月に榮太楼も満開になるように「桜咲くさくらゼリー」を重点販売していきたい!

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ミュージカル東海林太郎伝説が18日千秋楽を迎えた。役者の皆さんもすごく気持ちが入って満員の観客と一体になった感動的フィナーレだった。11月からの125回公演で18000名を超えるお客様が来場した。私も8回観たが、最高の方は29回だった。小中学生も学校単位で来場したわけだが、なかには本当に感動して家族や友達とまた観に来た子供たちもいた。東海林太郎を知っている年配の方はもちろん東海林太郎を知らない世代の心を動かす素晴らしいミュージカルだった。太郎役の高野絹也さん、為三ほか7役をつとめた清水廉さん、久子さん役の飯野裕子さん、シズさん役の川井田南さん、4人とも本当に素晴らしい役者さんだった。途中でいっしょに食事会をしたり、最後の打ち上げにも参加して彼らをねぎらいつつも交流を深めた。役者さんたちのマル秘のエピソードも聞けて楽しかった。「これで終わるのはもったいない。まだまだ観たい!」といった声も上がっていた。秋から年末にかけていよいよ東海林太郎生誕120年祭を行う。10月3日4日の命日のあたりで今回の役者さんにも参加してもらうイベントができたらと思っている。生誕120年音楽祭は12月9日日曜日にアトリオンでおこなう予定で調整をすすめている。いずれ4月には実行委員会を組織して、東海林太郎でさらに秋田をもりあげて活性化させていきたい。

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菓子工業組合青年部新年会をふじ繁で、洋菓子協会役員会を秋田の瀧で開催し、業界のさまざまな情報交換をしながら懇親を深めた。地元の菓子店がスクラムをくんで切磋琢磨して県外から攻めてくるインベーダーに対抗していくことが大切である。菓子組合のボウリング大会もロックンボウルで開催され、26名参加でけっこう和気あいあいで楽しい大会になった。昨年優勝デフェンデイングチャンピオン榮太楼の小野さんは3位入賞だった。
北都中央会がビューホテルで開催され、福禄寿の渡邉社長が、酒造業界のことや一白水成の販売戦略などについて講演した。お酒の話を聞いたせいか懇親会もおおいに飲んでいつになく盛り上がっていた。
竹駒神社銘菓奉献会の役員会が仙台のパレス平安で開かれ出席した。今年は初午大祭の初日が来月27日でその日に銘菓奉献会が行われる。白松会長や竹駒神社の千葉宮司とも親しく懇談ができた。その際仙台駅をリサーチしてきたがやはり東北の都だけあってひとが多く物販も売上好調のようである。来月12日から18日まで仙台駅のステンドグラス前でまた、弊社も出店して販売することになっている。是非たくさんのお客様に秋田の榮太楼のさなづら、赤まん青まん、さくらゼリー、生どら焼きをお買い上げいただきたい!仙台に友人知人がいる方はぜひPRよろしく!!
中小企業団体中央会の首都圏マーケット攻略・お醤油銘菓開発販売事業の打ち合わせ会を行った。生産者のれん会の黒川社長・八木さんをまじえての懇親会もあり、かなり有意義な情報交換をすることができた。のれん会さんには海外向けさくらゼリーの取り扱いもお世話になっており、さっそく香港向けのオーダーも入っている。黒川さんたちとスクラムをくんでおおいにさくらゼリーを増売していきたい。
元秋田県観光文化スポーツ部長の前田さんが来秋され、秋田県幹部有志の皆さんと飛鳥で会食をした。前田さんはJTB出身ということもあり私の先輩でいろいろかわいがっていただいた。オフレコ話もでて大変有意義な宴になった。
秋田商工会議所商業部会の正副部会長会議が開催され今年度事業を振り返りつつ来年度の予定について話あった。県・市連携新文化施設や千秋公園整備基本計画が進む中、中心市街地活性化やまちづくりが重要テーマになっている。あきたの商業を元気にしていきたい。
大雄村でホップ活用したイベントがありキリンビールの異業種交流会「しっだけキリン会」で参加して見聞を広めた。大雄村はもちろん秋田県内のホップはすべてキリンビールが買い上げて使用している。まさにあきたの地産地消ビールはキリンなのである。うまいキリンビールを飲んで元気よくいこう!
暇をみつけて太平山スキー場・オーパスに数回滑りに行った。休みなしでリフト15本ほど乗って快調に滑るとすっきりしてまさに最高のストレス解消である。そのあとはザブーンで温泉に浸かって極楽気分!ザブーンの温泉はものすごくあったまって効能もある。常連客も多い。実は太平山観光開発の初代社長は私の亡父・敬二郎だったのでこうしてオーパスやザブーンがはやっていることは本人が天国で一番喜んでいるかもしれない。乾杯!!
平昌(ピョンチャン)オリンピック、日本人選手たちが大活躍で連日マスコミ報道もフィーバーしている。23日現在金3、銀5、銅3のメダル11個を獲得し、長野オリンピックを上回り冬季オリンピックとしては史上最高を更新した。原選手のモーグルの銅、平野選手のスノーボードハーフパイプの銀、高梨選手のジャンプの銅、フィギュアの羽生選手の金、宇野選手の銀、スピードスケート小平選手500で金、1000で銀、高木美帆選手は1500で銀、1000で銅を獲得し、高木姉妹をふくむ4人で滑った団体パシュートは強豪オランダを破って金メダルに輝いた。渡部選手もスキーのノルディック複合ノーマルヒルで銀、ラージヒルは距離で逆転され5位、複合団体は4位だった。ほかの種目の選手たちもほんとに大活躍だった。まだこのあとも女子フィギュアが残っており、若い日本人選手がほんとに力を発揮して頑張った姿は国民に勇気と感動を与えた。素晴らしい。ありがとう。
北朝鮮が急きょ参加を決めてキムジョンウンの妹等幹部を送りこみ南北融和を演出するなどたぶんにオリンピックを政治利用したのはいかがかと思う。オリンピック後の真の平和を祈りたい。
榮太楼もスポーツに負けずにお客様が感動する菓子を創っていきたい!お菓子の金メダルをゲットしよう。感動が人を動かすのである。

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社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年1月25日 木曜日 | 輝 進 VOL.264   はコメントを受け付けていません。

2018年戌年を迎え早くも一か月が過ぎようとしている。秋田市は元旦から雨でその後も中旬までは1月としては珍しく雨の日が多く積雪がゼロになった。22日関東方面で大雪になり首都圏は大騒ぎだった。秋田も今週は寒波到来でかなり寒くなっている。オーストラリアでは47度の暑さ、ロシアではマイナス65度を記録するなど地球環境はおかしくなってきているようだ。天候不順による災害にあいませんように神に祈りたいと思う。

2018年会社の経営方針は引き続き「日々改善 日々攻進」にスローガンを決めた。

  1. チーム榮太楼・連携プレーの強化(つくるスピードと売るスピードの一体化)
  2. 在庫圧縮・コストダウン
  3. 主力商品強化  赤まん青まん重点販売

桜咲くさくらゼリー重点販売

  1. 歳時記イベントによる直営店集客アップ
  2. 外貨獲得(インターネット通販強化・県外マーケット攻略)

以上5項目を重点目標として、今年も榮太楼丸を力強く前進させていきたい。

大晦日まで行われた「赤まん青まん総選挙」はお客様も楽しんで投票いただいたようで、約1,000票のうち僅差の29票差で赤まんが勝利した。店別では青まんの5勝4敗だったが総得票は赤まんのほうがうわまわった。8日に行われた抽選の結果各店1名様合計9名のお客様に赤まん青まん一年分が当たり、当選した方々には大変喜んでいただいた。「赤まん青まん」日本一をめざしてさらに頑張っていきたい!

店頭では「新春いちごフェア」を好評開催中である。いちご大福は待っていたお客様が多かったようで人気がある。あまおうを使用した大いちご大福は4店舗日にち限定で販売予定でおおいにアピールしていきたい。いちごのはちみつロールをはじめ洋スイーツ・ケーキや焼き菓子をラインアップし、店は華やかな雰囲気になっている。さくらゼリーも並んでいるので榮太楼はすでに「春近し」である。立春大福の予約販売も始まっている。3月の繁忙期までおおいに店頭を盛り上げていきたい!

大相撲、大嶽部屋から納谷幸之介が、前相撲でデビューし3連勝した。3番目は朝青龍の甥にあたる豊昇龍との注目対決に勝って、マスコミもヒートアップしていた。私も上京の際、朝一で応援にいき、彼の晴れ姿をみて感銘をうけた。中日8日目には新序出世披露がおこなわれ納谷は祖父大鵬が使用した化粧まわしをしめて、国技館の土俵上で紹介された。

祖母・芳子や母・美絵子たち家族もかけつけ感無量の様子だった。くしくも19日は大鵬の祥月命日だった。おじいちゃんも天国で喜んで祝杯を挙げていることだろう!プレッシャーに負けないで、納谷幸之介が角界で活躍してくれることを祈りたい!頑張れ納谷!!

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大相撲初場所は白鵬、稀勢の里が序盤で早々に休場し、一番再起を不安視された横綱鶴竜が10勝1敗で平幕の栃ノ心と並んで優勝争いしている。鶴竜がこのままいきそうである。大関陣はじめほかの上位陣がふがいない。

大砂嵐は無免許運転で追突事故をおこし9日目から休場した。情けない。再起は無理だろう。大嶽部屋は若手力士も増えて盛り上がっているのに水を差された。みんな一丸となって頑張ってほしい。大鵬が見守っている!ファイト!!

秋田商工会議所新年祝賀会がキャッスルホテルで開催され来賓をふくめ約950名が参集した。私は毎年参加しているが過去最高の出席者で、景気がいい企業が増えてきているように思った。三浦廣巳会頭や佐竹知事、穂積市長からも新年にあたり、秋田を元気に活性化させるために経済界も前向きに頑張っていこうといった祝辞があった。

裏千家淡交会秋田支部の初釜はキャッスルホテルでおこなわれ約500名の皆さんが新年の茶席を楽しんだ。来賓席の主菓子と薄茶席の干菓子が榮太楼謹製だった。凛とした雰囲気でお抹茶をいただくと気持ちがいいものである。

次男・洋敬が成人式を迎えた。市立体育館での成人の集いは新成人がたくさん参加し華やかで若いオーラに包まれていた。中学校の成人を祝う会もおおいに盛り上がったようである。大きな夢を抱いて積極的にチャレンジして新紀元を切り開いてほしい!

上京し高島屋各店、美彩館、ふるさと館などあいさつ回り営業をしてきた。首都圏は活気がある。菓子店経営研究会では、参加者による成功事例発表や年末年始の情報交換をおこない今年の経営についてのヒントを得ることができた。繁盛している菓子店オーナーの話は参考になりいい刺激を受けた。

会社の有志新年会は山王のわかばでおこなった。焼き肉で英気を養った。ウルトラクイズやじゃんけん大会でけっこう盛り上がった。この勢いで一年間頑張っていきたい。

商工中金懇話会の新年会はキャッスルホテルで行われ秋田の経営者が多数あつまり、さまざまな話題がでて有意義な宴だった。

東京から同級生の広島君が帰ってくるのにあわせて附属中学校OB有志の新年会を歩摘亭でおこない、二次会の「いしだりゅういち」でのカラオケ合戦まで大変盛り上がった。40年前の少年少女にもどってテンションがあがった一夜になった。幹事のチャコありがとう!

菓子組合秋田支部(私が支部長)の新年会はイヤタカのバレリアーノで開催し、35名の参加ではあったがアットホームな雰囲気で懇親を深めた。来賓の秋田市石井副市長、県の草薙観光文化スポーツ部長からもエールを交えての挨拶をいただいた。昨年はスイーツフェスタが大成功だったが、イベントでお客様への啓蒙活動を行いながら組合の仲間の経営にフイードバックできるような有意義な活動を実施していきたい。

20日には、ミュージカル「東海林太郎伝説」上演のあと、ひきつづいて「みんなで歌おう東海林太郎」を開催した。オープニングは東海林太郎伝説に出演している役者さんたちから一言コメントもらい、みんなで「国境の町」を歌った。東海林太郎ふるさと合唱団約50名のみなさんが往年の太郎の曲を歌い、なかなかメリハリのある音楽イベントになった。私が進行役を務めた。今年は東海林太郎生誕120年になる。12月11日が誕生日なので12月8日土曜日にアトリオンで東海林太郎生誕120年音楽祭を開催するほか、資料のデータベース化や若い世代への東海林太郎啓蒙活動を行っていく予定である。人間・東海林太郎を後世に伝え、「あきたが生んだ永遠の歌声」を顕彰していきたい。

ミュージカルは上演90回を超えた。来月18日が千秋楽になる。わらび座さんの作品の中でもおそらくナンバーワンの内容だと思う。ぜひまだ見てない人は、ナカイチに足を運んでほしい。泣いて笑って感動すること間違いなし。これからの人生を変えるターニングポイントになると思う。(ちょっと大げさかな)

 

2018年が素晴らしい年になるよう、みんなで力をあわせて頑張っていきましょう!!

 

 

社長 小国輝也

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年12月25日 月曜日 | 輝 進 VOL.263 はコメントを受け付けていません。

2017クリスマス商戦、みんなが一丸となっての頑張りで個数・売上ともに前年を上回り無事に終えることができた。23、24日が連休だったので会社や役所関係のオーダーは22日が増え、配達も多かった。限定品は12月早々から予約オーバーしてしまいかなりのお客様をお断りしてしまった。やはり世帯の人数が減ってきているのでコンビニでも4号が多くでるようになっているようでひとりや二人で召し上がる方が増え、3世代で家族団らんしながらのクリスマスシーンは減ってきているようである。小さめのサイズの限定品が人気なのもうなずける。5号が最も多くなっている。来年以降のアイテムや販売方法を早めに検討していきたい。工場はほとんど残業もせずかつていねいに製造することができた。これからまた年末年始忙しくなるが、さらに力をあわせてのりきっていきたい。

行く年くる年・干支どら焼きもお客様に好評で店頭での売れ行きもいい。今年の干支の酉どらは、白あんに黄色の餅をのせた白い蒸しどら焼き、来年の干支の戌どら焼きは、チョコレート餡のどら焼きでかわいい犬の焼き印を押してある。中身を決めるまで工場長も試行錯誤したが出来上がってみたらチョコと餡の相性もよくおいしいと評判である。こういった榮太楼ならではの歳時記商品はこれからも大事にしていきたい。年越しそば饅頭も毎年の常連のお客様に加え新規のご用命も増えてきた。年越しそば饅頭を食べて来年はさらにいい年にしたいものである。

サッカーJ3ブラウブリッツ秋田が最終戦で鳥取を破り、上位の沼津と栃木が引き分けたため3位からの劇的逆転優勝を決めた!素晴らしい。J2昇格のためには1万人以上収容のスタジアムが必要になるためライセンスがなく今年は優勝してもまた来季はJ3で戦うことになるが、選手たちがモチベーションを落とさずに最後まで戦って優勝を勝ち取った姿は県民に勇気と感動を与え、官民一体となって環境整備をする気運が高まってきた。優勝報告会はホテルメトロポリタンで行われ、岩瀬社長や杉山監督、選手たちとスポンサー企業が交流した。感動的な宴だった。

ブラウブリッツブラウブリッツケーキ

バスケットB2の秋田ノーザンハピネッツも現在21勝3敗でトップを走っている。怪我人がでたりアクシデントもあるがペップヘッドコーチの指導力と選手たちのチームワークでいい雰囲気で前進している。選手たちと有志で焼き肉を食べて激励したり、憲一アンバサダーと食事をして懇親を深めた。ハピネッツは人間的にも魅力的な選手が多い。ハピどらフォトコンテストも終わり優勝・入賞者も決まった。優勝した赤ちゃんはハピどらを洋服に見立てたナイスショットで超かわいかった。応募してくれた皆さんに感謝したい。ゴーゴーハピネッツ!

ハピネッツ

バトミントン、北都銀行の米本・田中ペアは、ドバイで行われた世界選手権で優勝し世界一に輝いた。快挙である。ふたりには秋田県民栄誉賞の授与が決まった。おめでとう!

大鵬の孫・納谷幸之介くんが大鵬道場・大嶽部屋に入門し初場所に初土俵をふむことになった。19日埼玉栄高校で監督、大嶽親方同席で記者会見をおこない、久々に大相撲の明るいニュースとして報道された。祖母・芳子も大喜びで、母・美絵子もほっとしたようである。幸之介の角界での活躍を期待したい。

納谷様

日馬富士の貴ノ岩への暴行事件で、相撲協会の理事会が開かれ、関与した力士・親方の処分が決まった。貴乃花親方の行動は横綱審議委員会でも批判された。白鵬についても厳重注意がなされた。ワイドショーで連日取り上げられコメンテーターが好き勝手な発言を繰り返し食傷気味である。早く真相を明らかにし善後策を講じて、本来の土俵上での相撲で大相撲が盛り上がってほしいものである。

今月は久しぶりに佐々木勝先生にお越しいただき、工場の指導をいただいた。社内のコミュニケーションをよくして、生産性を向上させながら売上増進を図っていきたい。「販売なくして製造なし」「製造なくして販売なし」である。一体化させていこう!

高島屋の和菓子バイヤー・畑主税さんが執筆した「ニッポン全国和菓子の食べある記」が出版され、記念レセプションが東京銀座で開催され私もお招きいただいた。全国から蒼々たる菓子店オーナーが参集しもちろん高島屋の方々やマスコミもきていてとても素晴らしい宴であった。畑さんには彼が新宿店にいたころからお世話になっている。弊社は「桜咲くさくらゼリー」を掲載いただいた。畑さんは日本一和菓子が好きで、お菓子を愛している男である。ありがとうございました。榮太楼も菓子道を極めていきたい。

大宮でのあきた産直市に相原課長が出陣した。私も上京の際、顔だしをしたが、駅での販売競争も首都圏ではいろんな変化が見られ競争が激化している。来年以降作戦を練り直して首都圏マーケット攻略を目指していきたい!

久しぶりにキリン愛飲の会を山王の喰らい亭で開催し、キリンビールをこよなく愛する異業種のメンバーが参集し楽しい宴となった。来年からは「しっだけキリンの会」と名称を変えて活動していくことになった。

旭北歯科の忘年会がパークホテルで行われ参加した。旅館榮太楼がなくなってからはパークホテルの宴会場に畳をひいてお膳料理で行っているとのこと。千葉先生みずからがしきって大変楽しい宴だった。来賓も多くブラウブリッツの岩瀬社長もきていて熱い情報交換ができた!同級生ながら千葉利昭先生の心意気にはいつも頭がさがる思いである。

三浦会頭を招いての秋田商工会議所の商業・工業・建設・専門サービス4部会合同の忘年会がイヤタカで開催された。それぞれの商売を繁盛させ秋田の経済を活性化させていこうとおおいに前向きな話で盛り上がった。

ミュージカル東海林太郎伝説、日ましに人気が高まってきている。11日の119歳の誕生日には役者さんによるセレモニーがおこなわれ、2回目のトークショーは私がコーディネーターをつとめ、藤田ゆうみんさん、秋野紗良さん、ケースケ&マサさんをゲストに歌とトークで大変楽しいイベントになった。19日には来場者1万人を超え、当日開催された実行員会のあと役者さん4人の激励会を無限堂でおこなった。山川社長、栗城さんも交えて熱く語り合った。役者さんたちのこのミュージカルにかける心意気はほんとにものすごい。あれだけ感動をよぶミュージカルはめったにない。あと60回以上上演されるのでぜひともたくさんの秋田の大人たちに東海林太郎伝説を見てもらいたい。榮太楼スタッフ必見!!

秋田東中学校で全校生徒対象に「秋田の明るい未来をつくるために」と題してパネルディスカッションをおこない私がコーディネーターを務めた。生徒代表4人の発表につづいて、秋田大学医学部の長谷川仁志教授、トラパンツの長谷川敦社長、ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長がそれぞれの立場からあついメッセージをおくり充実した会になったが、盛りだくさんで時間が足りなかったかもしれない。教諭の徳原先生が私の同級生でまとめ役だった。翌日は私が岩見山内中学校で「郷土秋田の未来に思いを馳せて」と題して講演を行った。全校生徒26名の瞳は輝いていて質疑応答も活発な意見がとびだした。秋田に関するウルトラクイズもみな楽しんでチャレンジしていた。伊藤校長は私の附属中サッカー部時代の後輩で縁を感じた。秋田の子供たちはみんな素直でシャイではあるが元気な子が多い。あきたの未来は明るいと確信した。我々大人も前向きに頑張っていこうではないか!

池井戸潤原作の「陸王」がTBSでドラマ化され、大人気で24日感動的ラストを迎えた。「足袋作り百年の老舗がランニングシューズに挑む!」 主人公・こはぜ屋の宮沢社長を私自身におきかえて、毎回感動しながら見ていた。家族、従業員、関係者の協力により幾多の挫折を乗り越え「陸王」が完成して勝利をおさめる人間ドラマは最高傑作だと思う。

原作が出版されたときは私も推薦文を書かせてもらったが、ドラマ化され役所広司さんはじめキャストの演技も素晴らしく心が揺さぶられた。

秋田の老舗菓子店・榮太楼も心機一転頑張っていこう!!

社長 小国輝也

 

 

 

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年11月25日 土曜日 | 輝 進 VOL.262  はコメントを受け付けていません。

 ミュージカル東海林太郎伝説が、5日ナカイチ多目的ホールでいよいよスタートした。来年2月18日までの125回公演である。初日は東海林太郎のお孫さんの光樹さん、東海林太郎歌謡芸術保存会の故中村邦雄会長のご長男・那寿さんもかけつけた。三浦広己実行委員長の挨拶に続き、ミュージカルがはじまったが、笑いあり、涙ありのものすごく感動的な80分であった。満員の会場からはすすり泣きが聞こえるシーンもあった。東海林太郎役の高野さん、成田為三役の清水さん、久子さん役の飯野さん、シズさん役の川井田さんがそれぞれ個性的な演技や歌でひとり何役もこなし息の合った連係プレーはさすがプロ!と感銘を受けた。千秋公園の松に登って歌っている場面からはじまるミュージカルは直立不動の大スターの激動の人生をドラマティックに描いており、ぜひたくさんの方々に見てもらいたいと思った。脚本家の栗城さんも話していたが、本当にわらび座さんの作品の中でもピカ一の内容だと思う。秋田の小中学生・高校生も11,000名以上がミュージカルを見ることになっている。秋田が生んだ永遠の大歌手・東海林太郎の生き様をぜひ感じてもらいたい。東海林太郎の似顔絵を焼印で押した東海林太郎どら焼きの販売もナカイチの会場と大町店でおこなうことになり感動したお客様にどら焼きを買っていただいている。19日には、東海林光樹さん、中村邦寿さんをふたたび東京からお招きして、私がコーディネーターをつとめて「東海林太郎トークショー」をおこなった。途中から栗城さん高野さん飯野さんも加わり、東海林太郎のエピソードやミュージカル公演にまつわる裏話などを熱く語ってもらい、会場のお客様におおいに喜んでもらった。ご覧になったお客様の評判がすこぶる良いのでさらにこのあと盛り上がっていきそうである。来年の東海林太郎生誕120年にむけてムーブメントをおこしていきたい!榮太楼スタッフも必見である!
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秋田市スイーツフェスタの最終実行員会を市役所でおこない、その後反省会(打ち上げ)をレストランかなやで開催した。おおくのメンバーが集まり、成功裡に終わったスイーツフェスタの話でおおいにもりあがり、あきたの菓子業界を今後も活性化させていこうと前向きな情報交換をすることができた。来年は秋田市で種苗交換会もあるのでもしかするとスイーツフェスタ2018を開催することになるかもしれない。
秋田大学教育文化学部附属中学校の創立70周年式典・祝賀会が盛大に開催された。私も元PTA会長・同窓会理事として出席し、恩師や同窓の先輩後輩ともに母校の70周年をお祝いした。学校での式典では同窓生の音楽家・天野正道さんによる附中賛歌の披露があり生徒たちの歌も素晴らしく感動的だった。記念講演のステンドグラス作家の志田政人さんの話もまさに子供たちに夢と希望を与える内容で素晴らしかった。メトロポリタンでの祝賀会はその余韻にひたりながらさまざまなことを語り合い附中の未来は明るいなと感じた。「附中よわれら!自発・創意・責任の附中精神」を胸に刻みなおして頑張っていきたい。記念の「附中もろこし」は榮太楼謹製で全校生徒と来賓・参加者に配られた。感謝。
秋田ノーザンハピネッツはけが人続出で苦しい戦いが続いている。北上での岩手戦は日帰りで応援に行ってきた。選手たちは懸命にがんばっている。ここまで15勝2敗で東地区首位である。体制を整えてこのあとも勢いをつけていってほしい。ブラウブリッツ秋田はホーム最終戦勝利し、あと2試合残して首位にたった。スタジアム建設の議論も進んできている。ぜひJ3制覇してほしい!
商工中金ユース会の新旧役員交流会がつねやで開催された。長濱会長就任により、私は直前会長の任がおわった。ユース会は若手経営者が本音で情報交換できる楽しい異業種交流会である。このあともメンバーとして積極的に参加していきたい。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会が東京でおこなわれ、今年の成功事例発表があり有意義な情報交換ができた。今年はさらに良いところと悪いところ二極化しているようである。北海道の千秋庵が鈴木栄光堂の子会社になり、盛岡の花月堂がラグノオに、大分の菊家が九州乳業に買収されたり、M&Aの動きが菓子業界に広まっている昨今である。なんでもありのバラエティ型の菓子店は苦戦し単品強化に成功した菓子店だけが業績を伸ばしているようである。弊社も赤まん青まんが絶好調になってきた。あちこちから特注のご用命をいただくようになった。店頭では「赤まん青まん総選挙」を大晦日まで開催中である。お客様の投票によってどちらが勝つか決定する。抽選でお客様には赤まん青まん一年分が当たることになっており、かなり話題性のあるイベントで喜んでもらっている。22日からは恒例の「ありがとうフェア・クリスマス先取り抽選会」もおこなっている。ありがとうどら焼きも好評である。お菓子とともにありがとうの輪を広げていきたい。社内の年末販売キャンペーンもスタートした。私もすでに150件以上のお客様をまわり、クリスマスケーキとゆく年くる年どら焼き・年越しまんじゅうのセールスをしている。みんなで売上を作っていきたい!
東北大学の学園祭に日帰りで行ってきた。次男がサークル秋田県人会の代表で「横手焼きそば」を屋台で販売しており、来場者による投票で見事、人気コンテストの優勝を果たした。秋田県人会、昨年につづいて連覇である。マジうまかった。学生のイベントは楽しいものである。
祭り

長女の同級生の森義丸くんがメンバーになっているチェロアンサンブル・ラシーヌのオータムコンサートがアトリオンで開催された。チェロの息の合った演奏も森くんのトークも素晴らしくとてもいい雰囲気のコンサートだった。
秋田県旅館ホテル生活衛生同業組合の60周年式典がキャッスルホテルで開催された。松村理事長の思いを込めた挨拶素晴らしかった。来賓の佐竹知事や全旅連の多田会長からも秋田の旅館ホテルについての温かいメッセージがあった。私も専務理事を10年つとめていたので感謝状をいただいた。デフサッカー日本代表監督で重度聴覚障害をもつ植松隼人さんから、「聞こえない暮らしを知ることで私たちの日常を考える」と題して記念講演があった。素晴らしかった。「眼察力」大事である。懇親会では旅館の仲間の皆さんや懐かしい皆さんと久しぶりに美味いお酒を酌み交わした。旅館ホテル万歳!!秋田の観光を盛り上げたい!引菓子は紅白山芋まんじゅう、ありがとうどら焼きをご用命いただいた。
旅館

竿燈まつりの納会はビューホテルでおこなわれ、500名以上が参加した。国内はもとより竿燈には海外からの出竿要請も増えている。竿燈はまさに右肩上がりである。
こすもす友の会役員会があり、来年度の計画を練った。1月の総会で私が会長を務めることに決まった。こすもす秋田さんと共存共栄で商売繁盛させていきたい。
大相撲は本場所以上に場外乱闘で盛り上がっている。横綱日馬富士が宴席で貴ノ岩を暴行し、師匠の貴乃花親方が警察に被害届を出した。関係者の話がちがっており真相はまだわからないが、マスコミが連日とりあげ大騒ぎになっている。暴力はもちろんいけないが巡業部長の貴乃花親方の行動は理解しがたい面がある。せっかく数年前の閑古鳥が鳴いていた状況から国技大相撲が復活して人気がでてきたのに残念な事件である。九州場所は13日目まで1敗の横綱白鵬を北勝富士と隠岐の海が2敗で追いかけている。ただ白鵬は嘉風に負けた相撲で自ら物言いを要求する態度を見せ大ヒンシュクをかった。大嶽部屋、十両大砂嵐は勝ち越し、三段目の露草は7戦全勝で千秋楽優勝決定戦にでることになった。ぜひ優勝してほしい。
先月末には神奈川の座間市で、白石容疑者が自殺願望の若者を男女あわせて9名殺害する猟奇的事件があった。SNSをあたかも悪魔が活用したような異様な事件で世間の衝撃が大きい。全容を解明するとともに、人間の心がおかしくならない社会を再生しなければならない。                   
                                                   社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年10月27日 金曜日 | 輝 進 VOL.261  はコメントを受け付けていません。

秋田まるごと市場において9月30日・10月1日、秋田市スイーツフェスタが開催され約3000名のお客様が来場し大盛況で、おおいに菓子業界のパワーを発揮できたイベントになった。オープン前から長蛇の行列ができ、中でも洋菓子の実演販売は、人気パティシエの秋田県産の素材を使ったシュークリームやロールケーキを特別価格で買えるとあって、大人気で1時間待ちの時間帯もあり、閉店までお客様がとぎれなかった。和菓子部門は秋田産のりんご餡をサンドした手焼きどら焼き(弊社武石さんが実演)や上生菓子の実演、大館の青年部による枝豆最中の実演などお客様の興味をそそる内容で、裏千家青年部の茶席では、できたての上生菓子とお抹茶を堪能することができ、おもてなしも素晴らしく賑わっていた。スイーツアラカルトのコーナーでは60種類以上のバラエティにとんだお菓子を4個で550円で販売したところ約4000個が完売してたくさんの皆さんに喜んでもらった。空くじなしの抽選会も大評判だった。このイベントにあわせて秋田市スイーツコンテストを実施し、最終審査会で秋田市民から選ばれた5作品の表彰式も行われた。最優秀賞はホテルメトロポリタン秋田の伊藤さんの「枝豆と和三盆のアンバレ」だった。弊社尾形工場長の「枝豆生もろこし」は審査員特別賞を受賞した。会場では受賞作品の限定販売コーナーも設けられ話題になっていた。秋田市やJA新あきたとタイアップしておこなったこのスイーツフェスタは大成功におわり、菓子のもつパワーはまだまだすごいことを実感した。それぞれの菓子店の商売繁盛につなげていきたい!

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Bリーグのシーズンが始まり、B2の秋田ノーザンハピネッツは開幕から9連勝の好スタートをきった。熊本との開幕戦は4100人を超えるブースターが入場し熱いブーストをおくった。ペップヘッドコーチのもとディフェンスを強化して戦術があきらかに変わった。まだファールが多かったりかみ合わないところもあるが、この勢いで全勝優勝をめざしてほしい。ハピネッツどら焼きも選手の顔写真のシールを帯につけて販売開始したところホーム4試合で2500個が完売した。今週末は県立体育館で仙台戦の前に高橋憲一選手の引退試合が行われる。2日間限定の憲一選手のシール付きハピどらを榮太楼がブースをかまえて販売することになった。最後の雄姿を目に焼き付けたい。ありがとう憲一選手!

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秋田県観光連盟の観光もりあげ隊の会議を田沢湖のニュースカイさんで開催した。観光連盟の岡部専務はじめ、旅館組合松村理事長、雄山閣の山本若女将さん、ANA片野支店長、横手市観光協会打川会長、鶴の湯の佐藤社長、ニュースカイの堀田社長たちとあきたの観光振興について時のたつのも忘れ議論を交わした。観光地に実際出向いて温泉につかるとあらたな発想が湧いてくるものである。

仙台駅ステンドグラス前での北東北フェアに7日間出店した。先発の福岡、相原からリレー方式で秋田から販売スタッフが仙台に行っておおいに秋田の榮太楼をPRしながら販売した。赤まん青まん、生どら焼き、さなづら、竿燈諸越をもっていったが、仙台初チャレンジとしては、お客様の反応もよくまあまあの売上をあげることができた。秋田県は弊社ときりたんぽの斎藤昭一商店の連合軍で頑張った。仙台はなんといっても東北の都であり、秋田出身者も多く、また首都圏からの出張者も多い。お客様とのコミュニケーションも東京とはまたちがったものがあった。私も1日販売をして実感した。仙台での販路はこのあと大きくできるかもしれない。

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産経新聞の日曜全国版の「老舗あり」のコーナーに、弊社菓子舗榮太楼が取材されかなり大きくカラーで掲載された。全国の友人知人から記事を読んで連絡がはいった。大鵬・東海林太郎との縁や歴史、現在の主力商品のことまで多岐にわたって紹介していただいた。かなりの宣伝効果があると思う。内容に恥じぬようにさらに努力していきたい。取材いただいた産経新聞の藤澤支局長ありがとうございました。

 

全国の信用組合による、2017しんくみ食のマッチング展(食の商談会)に出店した。秋田県信用組合から推薦していただいた。池袋のサンシャインシティ文化会館の会場には全国から約130社が参集し、食品関係の企業のバイヤーさんたちが大勢商談に来訪された。うちは「桜咲くさくらゼリー」でブースを構えエントリーナンバー1番でめだつ場所だったこともあり、ひっきりなしにバイヤーの方々に立ち寄ってもらった。予約制の商談会も8社さまから申し込みがあり、かなり中身のこい商談や情報交換をすることができた。一輪一輪丁寧に花を咲かせた極上の逸品・桜咲くさくらゼリー」がインパクトが強い商品であることもあらためて実感した。今シーズンは12月から販売を開始する。全国のお客様にさらに「さくらゼリー」をPRし増収につなげていきたい。北林理事長はじめ信用組合の皆さん秋田の出店者のみなさんと交流会もあり、大変有意義な商談会だった。食品業界も常に変化しており、ビジネスチャンスはいたるところにある。チャンスをいかせるかは自分次第である。商流をいい方向に変えていきたい。ありがとうございました。

桜ゼリー

 

弊社幹部社員としておもに大町店に長く勤務した藤田英一さんが5日逝去された。(享年85歳)OBとして「天下の榮太楼」に誇りをもち、生涯榮太楼のことを愛した人であった。長男の俊哉君が私とおなじ昭和38年生まれなこともあり、私も幼少のころからかわいがってもらった。榮太楼会や、旅館榮太楼の喜榮会には100パーセント出席で、旅館を廃業したときには非常に残念がっていたが励ましてくれた。酒が大好きな人だった。今頃天国でうちの親父や東三郎元社長、OBの皆さんと酒を酌み交わしていることだろう。合掌。

ユーランドホテル八橋の年に1回の取引業者会に出席した。松村社長は旅館ホテル組合の理事長・商工会議所の観光サービス部会長でもあるが、北朝鮮からの拉致被害者を救う会の秋田県の代表も務めている。会合では最近の北朝鮮動向も踏まえての挨拶があった。松村社長の正義感が強くぶれずに世のため人のために活動している姿勢にはいつも本当に頭が下がる思いである。ノーザンブレッツ、ノーザンハピネッツ、ブラウブリッツの選手たちにはユーランドのお風呂を無料提供したり、スポーツ振興にもユーランドは協力している。当日はそれぞれの代表もユーランド会に参加し、とてもなごやかなで楽しい宴であった。松村社長の人柄である。会のおみやげには、榮太楼特製ユーランド餅入りどら焼きをご用命いただいた。感謝!日をあらためて松村社長と旅館組合の事務局の鎌田さんとも久しぶりに食事をすることができた。来月は旅館組合の60周年式典が予定されている。旅館ホテル業界万歳!

衆議院総選挙が行われ与党が勝利し、安倍政権続投が決まった。野党が分裂し、民進党は解体状態になり小池さんの立ち上げた希望の党も「緑のたぬき旋風」は吹かず、ぶれなかった立憲民主党だけが議席を増やした。ポリシーも何もなくただバッチをつけていたいだけの国会議員が多いのは情けない限りである。多くの国民はあきれている。

秋田県では、冨樫博之さん、金田勝年さん、御法川信英さんの現職が当選し、比例で寺田さん緑川さんが当選した。言葉に魂をこめて全身全霊で日本や秋田をよくしてくれる政治活動の実践を切に望みたい。

わたしたちも傍観せず、プレイヤーとして会社や地域を活性化させていきたい!

 

社長 小国輝也

 

カテゴリー:社長通信 「輝進」