2017年10月27日 金曜日 | 輝 進 VOL.261  はコメントを受け付けていません。

秋田まるごと市場において9月30日・10月1日、秋田市スイーツフェスタが開催され約3000名のお客様が来場し大盛況で、おおいに菓子業界のパワーを発揮できたイベントになった。オープン前から長蛇の行列ができ、中でも洋菓子の実演販売は、人気パティシエの秋田県産の素材を使ったシュークリームやロールケーキを特別価格で買えるとあって、大人気で1時間待ちの時間帯もあり、閉店までお客様がとぎれなかった。和菓子部門は秋田産のりんご餡をサンドした手焼きどら焼き(弊社武石さんが実演)や上生菓子の実演、大館の青年部による枝豆最中の実演などお客様の興味をそそる内容で、裏千家青年部の茶席では、できたての上生菓子とお抹茶を堪能することができ、おもてなしも素晴らしく賑わっていた。スイーツアラカルトのコーナーでは60種類以上のバラエティにとんだお菓子を4個で550円で販売したところ約4000個が完売してたくさんの皆さんに喜んでもらった。空くじなしの抽選会も大評判だった。このイベントにあわせて秋田市スイーツコンテストを実施し、最終審査会で秋田市民から選ばれた5作品の表彰式も行われた。最優秀賞はホテルメトロポリタン秋田の伊藤さんの「枝豆と和三盆のアンバレ」だった。弊社尾形工場長の「枝豆生もろこし」は審査員特別賞を受賞した。会場では受賞作品の限定販売コーナーも設けられ話題になっていた。秋田市やJA新あきたとタイアップしておこなったこのスイーツフェスタは大成功におわり、菓子のもつパワーはまだまだすごいことを実感した。それぞれの菓子店の商売繁盛につなげていきたい!

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Bリーグのシーズンが始まり、B2の秋田ノーザンハピネッツは開幕から9連勝の好スタートをきった。熊本との開幕戦は4100人を超えるブースターが入場し熱いブーストをおくった。ペップヘッドコーチのもとディフェンスを強化して戦術があきらかに変わった。まだファールが多かったりかみ合わないところもあるが、この勢いで全勝優勝をめざしてほしい。ハピネッツどら焼きも選手の顔写真のシールを帯につけて販売開始したところホーム4試合で2500個が完売した。今週末は県立体育館で仙台戦の前に高橋憲一選手の引退試合が行われる。2日間限定の憲一選手のシール付きハピどらを榮太楼がブースをかまえて販売することになった。最後の雄姿を目に焼き付けたい。ありがとう憲一選手!

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秋田県観光連盟の観光もりあげ隊の会議を田沢湖のニュースカイさんで開催した。観光連盟の岡部専務はじめ、旅館組合松村理事長、雄山閣の山本若女将さん、ANA片野支店長、横手市観光協会打川会長、鶴の湯の佐藤社長、ニュースカイの堀田社長たちとあきたの観光振興について時のたつのも忘れ議論を交わした。観光地に実際出向いて温泉につかるとあらたな発想が湧いてくるものである。

仙台駅ステンドグラス前での北東北フェアに7日間出店した。先発の福岡、相原からリレー方式で秋田から販売スタッフが仙台に行っておおいに秋田の榮太楼をPRしながら販売した。赤まん青まん、生どら焼き、さなづら、竿燈諸越をもっていったが、仙台初チャレンジとしては、お客様の反応もよくまあまあの売上をあげることができた。秋田県は弊社ときりたんぽの斎藤昭一商店の連合軍で頑張った。仙台はなんといっても東北の都であり、秋田出身者も多く、また首都圏からの出張者も多い。お客様とのコミュニケーションも東京とはまたちがったものがあった。私も1日販売をして実感した。仙台での販路はこのあと大きくできるかもしれない。

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産経新聞の日曜全国版の「老舗あり」のコーナーに、弊社菓子舗榮太楼が取材されかなり大きくカラーで掲載された。全国の友人知人から記事を読んで連絡がはいった。大鵬・東海林太郎との縁や歴史、現在の主力商品のことまで多岐にわたって紹介していただいた。かなりの宣伝効果があると思う。内容に恥じぬようにさらに努力していきたい。取材いただいた産経新聞の藤澤支局長ありがとうございました。

 

全国の信用組合による、2017しんくみ食のマッチング展(食の商談会)に出店した。秋田県信用組合から推薦していただいた。池袋のサンシャインシティ文化会館の会場には全国から約130社が参集し、食品関係の企業のバイヤーさんたちが大勢商談に来訪された。うちは「桜咲くさくらゼリー」でブースを構えエントリーナンバー1番でめだつ場所だったこともあり、ひっきりなしにバイヤーの方々に立ち寄ってもらった。予約制の商談会も8社さまから申し込みがあり、かなり中身のこい商談や情報交換をすることができた。一輪一輪丁寧に花を咲かせた極上の逸品・桜咲くさくらゼリー」がインパクトが強い商品であることもあらためて実感した。今シーズンは12月から販売を開始する。全国のお客様にさらに「さくらゼリー」をPRし増収につなげていきたい。北林理事長はじめ信用組合の皆さん秋田の出店者のみなさんと交流会もあり、大変有意義な商談会だった。食品業界も常に変化しており、ビジネスチャンスはいたるところにある。チャンスをいかせるかは自分次第である。商流をいい方向に変えていきたい。ありがとうございました。

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弊社幹部社員としておもに大町店に長く勤務した藤田英一さんが5日逝去された。(享年85歳)OBとして「天下の榮太楼」に誇りをもち、生涯榮太楼のことを愛した人であった。長男の俊哉君が私とおなじ昭和38年生まれなこともあり、私も幼少のころからかわいがってもらった。榮太楼会や、旅館榮太楼の喜榮会には100パーセント出席で、旅館を廃業したときには非常に残念がっていたが励ましてくれた。酒が大好きな人だった。今頃天国でうちの親父や東三郎元社長、OBの皆さんと酒を酌み交わしていることだろう。合掌。

ユーランドホテル八橋の年に1回の取引業者会に出席した。松村社長は旅館ホテル組合の理事長・商工会議所の観光サービス部会長でもあるが、北朝鮮からの拉致被害者を救う会の秋田県の代表も務めている。会合では最近の北朝鮮動向も踏まえての挨拶があった。松村社長の正義感が強くぶれずに世のため人のために活動している姿勢にはいつも本当に頭が下がる思いである。ノーザンブレッツ、ノーザンハピネッツ、ブラウブリッツの選手たちにはユーランドのお風呂を無料提供したり、スポーツ振興にもユーランドは協力している。当日はそれぞれの代表もユーランド会に参加し、とてもなごやかなで楽しい宴であった。松村社長の人柄である。会のおみやげには、榮太楼特製ユーランド餅入りどら焼きをご用命いただいた。感謝!日をあらためて松村社長と旅館組合の事務局の鎌田さんとも久しぶりに食事をすることができた。来月は旅館組合の60周年式典が予定されている。旅館ホテル業界万歳!

衆議院総選挙が行われ与党が勝利し、安倍政権続投が決まった。野党が分裂し、民進党は解体状態になり小池さんの立ち上げた希望の党も「緑のたぬき旋風」は吹かず、ぶれなかった立憲民主党だけが議席を増やした。ポリシーも何もなくただバッチをつけていたいだけの国会議員が多いのは情けない限りである。多くの国民はあきれている。

秋田県では、冨樫博之さん、金田勝年さん、御法川信英さんの現職が当選し、比例で寺田さん緑川さんが当選した。言葉に魂をこめて全身全霊で日本や秋田をよくしてくれる政治活動の実践を切に望みたい。

わたしたちも傍観せず、プレイヤーとして会社や地域を活性化させていきたい!

 

社長 小国輝也

 

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年9月25日 月曜日 | 輝 進 VOL.260  はコメントを受け付けていません。

日本橋タカシマヤの東北展に初出店した。浅田真央展も同時開催されており、真央ちゃん効果で連日開店からたくさんのお客様が来場され大賑わいだった。横浜タカシマヤの東北展は昨年まで2年連続出店し、どら焼きの実演販売をおこなったが、今年はスケジュールがあわずお断りし、日本橋にしぼってチャレンジすることになった。チラシに掲載されたさなづらをはじめ、赤まん青まん、生どら焼き、やわらかもろこし、竿燈諸越、さなづら紫摘を販売した。6日間私もフルで店頭にたって接客し、おおいに秋田の榮太楼をアピールした。事前に130通のDMをだしていたので東京の友人知人があいついで日本橋タカシマヤの売り場に顔を出してくれた。お菓子のお買い上げはもちろんさまざまな情報交換をすることができた。高島屋の秋山専務にもお世話になり、はじめて木本社長をご紹介いただきご挨拶をさせていただいた。
催し担当の鈴木さんには親身になってアテンドしてもらった。娘の万純や姪の美絵子たちに販売の助っ人をしてもらいながらうまく乗り切ることができた。息子の紀敬が地下の銘菓百選の売り場に勤務している関係で食品のスタッフのみなさんに弊社のお菓子のお買い上げ協力をいただいた。感謝!高島屋さんとの人脈がさらに深くなったので、この縁を活かして東京での販売強化のステップにしていきたい。
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つづいて大宮駅では秋田産直市が開催され、相原課長が4日間販売活動をおこなった。ここ5年ほど榮太楼はかかさず産直市に参加しており常連のお客様もついてきているようである。
秋田市スイーツコンテストの1次審査、2次審査がおこなわれ、上位5品目が決定した。30日と10月1日に秋田まるごと市場でおこなわれる「秋田市スイーツフェスタ2017」の会場において表彰されることになっており、2日間限定で入賞作品が販売されることになっている。
銘菓販売コーナー、和菓子・洋菓子の実演コーナー、裏千家青年部の呈茶席、JA新秋田の産直コーナー、お楽しみ抽選会もおこなわれ、老若男女スイーツ好きにはたまらない菓子祭りになりそうである。私が実行委員長であるが、来場したお客さんにおおいにお菓子の魅力を楽しんでもらい、お菓子の力で秋田を元気にできたらと思っている。みなさん応援よろしく!!
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高橋優のキャラバンミュージックフェス2017イン由利本荘が花立牧場で行われ2日間で16000人が参集し大いに盛り上がった。私もアートシステムさんの紹介でフェスを見に行きおおいにテンションがあがった。高橋優くんの「音楽であきたを元気にしたい!!!」という熱い情熱に非常に共感した。「明日はもっといい日になる」「泣く子はいねが」「福笑い」などのヒット曲はオールスタンディングでみんなが熱唱していた。歌に魂がある。秋田が生んだ永遠の大歌手・東海林太郎のコンセプト「一唱民楽」と高橋優のポリシーは相通ずるものがある。優くんに平成の東海林太郎になってもらいたいと切に思った。私は「一菓民楽」を旗印にお菓子で世の中の人を楽しませ、明るく元気な世界をつくっていきたい。「秋田はもっといい日になる」-優くんとともに秋田を盛り上げていこう!
ツイッターで優くんが「赤まん青まん」をのせてくれたようで、「赤まん青まん」の引き合いが多くなった。ありがとう!
ねんりんピックが秋田で開催され、さまざまな競技が全国から来秋した皆さんによって繰り広げられた。弊社も、弓道、水泳、ダンススポーツ、太極拳の会場でお菓子の販売をしたところかなりの売上があった。熟年のみなさんは競技はもちろん秋田の観光や食事を楽しみにきているようで、4日間ではあったが経済効果は抜群だったようである。ぜひときどき秋田で開催してもらいたい。週末は秋田市の中心街区でギュギュっとあきたイベントリレーが開催され、毎週さまざまなイベントが行われている。アキタ・バール街、AKITA MUSIC FESUTEVAL2017、川反サンバカーニバル、秋田かやき祭り、あきた元気祭りがすでに終了した。あきた元気祭りは千秋花火がメインであるが3回目の今回はさらに内容もグレードアップして観客に感動を与えたようである。(私は日本橋にいて見れなかったが) 川口実行委員長をはじめスタッフのみなさんに感謝したい。街はみんなで面白く楽しく創り上げていくものである。傍観者にならずに積極的に参加して秋田を活性化させていこう!
秋田食品衛生協会の60周年式典・祝賀会がキャッスルホテルで開催された。弊社の田口君が優良従業員表彰を受けた。私の亡父敬二郎が食品衛生協会の2代目会長で昭和30年代から40年代にかけてリーダーシップを発揮していたようである。久しぶりにさまざまな方と祝賀会で一緒になり杯を酌み交わした。食の安全安心についてはさらに消費者目線が厳しくなってきている。個々の企業もさらに食品衛生に留意していこう。
秋田ノーザンハピネッツの選手数名と食事会をしてまもなくはじまるシーズンでの活躍とハピネッツのB1復帰を願い激励をした。その後、ハピネッツは山形で開かれた東北アーリーカップで岩手、山形を大差で退け初優勝を飾った。決勝は私も日帰りで応援に行った。ペップヘッドコーチの「全員が激しいデフェンスを徹底しそこから攻撃につなげるバスケ」が選手にも浸透してきているようで、今年のハピネッツはかなり強いチームになりそうである。30日がCNAアリーナで熊本を迎え撃つ開幕戦になる。GOGOハピネッツ!!!

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大鵬の孫である、納谷幸男(美絵子の長男)がついに、タイガーマスクの弟子としてプロレスデビューを果たした。リアルジャパンプロレスの後楽園ホールで行われたデビュー戦は悪役レスラ―竜神矢口を相手に場外乱闘にもちこまれ流血戦となったが、根性でもちこたえリングにもどって反撃しついにフォール勝ちを収めた。祖母、親、兄弟をはじめ納谷ファミリーや関係者がおおく応援に駆け付け、幸男くんの初戦を見守った。始まる前は母・美絵子も相当落ち着かない様子だったが、試合がおわると4人の息子たちと満面の笑顔で記念撮影をおこなった。まずは幸男くんプロデビュー初戦素晴らしい勝利おめでとう。私も日本橋からぎりぎり駆け付け世紀の一瞬に立ち会うことができた。ナイス幸男!
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FM秋田の番組審議会のあと、土崎の居酒屋しんちゃんで情報交換会をおこない珍しいお酒を飲みながらさまざまな話題に花が咲いた。越中谷委員長の段取りが素晴らしかった。感謝!
商工中金ユース会の総会がビューホテルで開かれ6年務めた三浦会長から長濱会長に代表が交代した。私も無事直前会長の任を終えた。懇親会は甲斐元支店長や中島副知事を交えて、かなり中身のこい宴となった。秋田のユース会は今年が設立30周年になった。このあとも30周年記念行事が予定されている。ユース会は商工中金と取引のある若手経営者の会ではあるが、異業種交流会としてはもっとも中身の濃い有意義な集まりになっている。
大嶽部屋所属の日本相撲協会世話人の友鵬さんが虚血性心不全のため8日(9月場所直前)突然逝去された。60歳。あまりにも急で早すぎる旅立ちである。大鵬の側近として絶大なる信用があり、人懐こく相撲協会でも人望があった。観覧席の手配も友鵬さんが一手に行っており私もなくなる前日も電話で話したばかりだった。通夜・葬儀は大嶽部屋で行われたが1200名を超える参列者が友鵬さんの弔問に訪れた。相撲の一門の枠をこえ本当にたくさんの皆さんが悲しんでいた。私ももう一度一緒に飲みたかった。ありがとう友鵬!
今頃大鵬親方と天国で飲んでいる頃かもしれない。合掌。
大相撲秋場所は3横綱2大関が休場する大荒れの展開になった。優勝は大関豪栄道かと思われたが、ひとり横綱の日馬富士が最大3差をひっくりかえして11勝4敗で優勝決定戦の末逆転優勝を果たした。21歳の新鋭の阿武咲と貴景勝、新入幕の朝乃山ら若手が活躍し場所を盛り上げた。大砂嵐は負け越し。稽古あるのみ!

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年8月27日 日曜日 | 輝 進 VOL.259   はコメントを受け付けていません。

赤まん青まんのCM放送がはじまった。なまはげが掛け合い漫才のようにパフォーマンスをする動くコマーシャルである。(秋田やローカルのCMは絵だけのバージョンが多い)大町店で一日がかりでロケをして5パターンを制作した。火曜日のミヤネヤと火曜サプライズでCMが流れている。さっそくCMをみて来店してくださったお客様がいらっしゃった。「赤まん青まんおいしいよね」「私は青まんが好き!」「うちの親父はいつも赤まんを食べている」などと街のあちこちで声が聞こえてくるようになった。秋田の8月は今年暑かったのであんこを使った饅頭は売れにくい状況だったが、店頭でも試食を強化して赤まん青まんを重点販売してきた成果がでてきている。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では7月の菓子店レポートの中で弊社の事例が紹介された。
「菓子舗榮太楼のいとく新国道店の店長さんにお会いしてお話をしていると、とにかく試食を必死に頑張っているというお話をされていました。-中略― 結果がついてくるたびに、みなも積極的に実施してくれるようになったとのことでした。―中略― 菓子舗榮太楼のいとく新国道店。そしてその後訪問したいとく自衛隊通り店の両店ですが、どちらも絶好調と聞きます。実際足を運んでみると、店がとても生き生きとしているのがわかります。摩訶不思議なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、とても感覚的なことなのですが、「生き生きとした店」と「そうでない店」は、販売員さんの姿勢一つで変化するのです。―中略―生き生きとした店をつくるためにも、プラス発想をこころがけてみましょう。」
気をよくして全店にプラス発想の取り組みを広げていきたい。赤まん青まんを史上最高峰の饅頭として知名度をアップさせてどんどん売り込んでいきたい。この夏はさなづら、さなづらゼリー、みかんゼリーなどの売れ行きも絶好調だった。さらにのっていこう!
2日生協茨島店がリニューアルオープンした。弊社の店は少しスペースがせまくなったのだが、となりにイートインコーナーができて広く明るくなった感じがすることがかえってよかった。伊藤店長を筆頭に商品も強化商品を決めて、インパクトのあるディスプレイにしたことが好結果に結びついた。20日ころには今月の売り上げ目標を達成してしまった。生協さん自体の来客数が劇的に増えたわけではないので、いかにお客様目線の店つくり・接客が大事かがよくわかった。売るべきものをきっちり決めて、フェイスをおおくとりボリューム陳列をすること、お客様目線で色分け陳列、縦線を意識した陳列、手書きのインパクトあるPOPなどが売上を増やすポイントである。
竿燈まつりは天候に恵まれて連日大賑わいだった。史上最多282本の竿燈が出竿して、スポンサーも増え、子供の竿燈の妙技会への参加も増えた。まさに竿燈まつりは右肩上がりである。はじめて竿燈をご覧になった生産者のれん会の黒川社長も感動していた。私のJTB時代からの親友の布施ファミリーも神戸から来秋し久々に竿燈を楽しんだが、竿燈まつりをお嬢さんも絶賛していた。私も毎年竿燈司会をしているが、竿燈がいっせいに立ち上がる瞬間はいつも鳥肌が立つような気がする。竿燈の差し手もお客様も一体となった祭りの高揚感が竿燈の素晴らしさである。妙技会は大若規定演技が下肴町、自由演技が上米町一丁目、子若は保戸野鉄砲町がそれぞれ優勝した。妙技会のもりあがりも年々すごくなっている。ブラボー竿燈!ドッコイショードッコイショー!!
宮城の鳴子でおこなわれた高校のインターハイ相撲の応援にいった。大鵬の孫の納谷幸之介くんが埼玉栄高校のキャプテンで1年生には弟の幸成くんもいる。マスコミも注目しているようでけっこう取材を受けていた。個人戦は残念ながらベスト32で敗退(春の高知県での選抜大会では個人・団体とも優勝)。団体戦は3位だった。気合のはいった取り組みに清々しい緊張感があった。10月の国体が終わった後、11月をめどに大鵬道場大嶽部屋に入門することになっている。いよいよ大鵬3世のデビューである。私にとっても姉の孫である。気合をいれて応援していきたい。彼らがマスコミやまわりの大人に振りまわされてつぶれることのないように、順調に成長していってくれることを祈りたい!
秋田プロバスケットボール株式会社が10周年をむかえ、式典セレモニーが秋田駅のアルヴェでおこなわれた。10周年を機に秋田ノーザンハピネッツ株式会社に社名も変更することになり、水野勇気社長から今後のビジョンをもりこんだ力強いメッセージ・挨拶があった。彼らがスポーツで秋田を元気にしようと行動をおこし、バスケットのプロチームをつくり、ここまで秋田を盛り上げてきたことはすごいことだと思う。秋田はまだまだ底力がある。我々も水野社長・秋田ノーザンハピネッツとともに秋田を活性化させていきたい。ヘッドコーチやすべての選手も紹介され、交流レセプションもとても和やかで盛り上がっていた。B2優勝は間違いない。GOGOハピネッツ!!!
お盆は11日の山の日ができたせいで、前倒しで帰省する人が多かった。お盆明けに休みを取る人もいるので、昔にくらべると分散してきたようである。駅も20日ころまではけっこう忙しかった。私の友人たちも入れ代わり立ち代わり秋田に帰ってきて懐かしいメンバーと宴を持つことができた。なかでも附属中学校有志の同期会は2回おこない、歩摘亭、かなや、ゴルゴで時の過ぎゆくままに、飲んで歌って旧交を温めた。友はエネルギーの源である。
お盆には鶴の湯温泉でのお菓子販売にも1日行ってきたが、全国からのお客さまが多くさまざまな話をすることができ、さすが日本一の秘湯・鶴の湯だとあらためて実感した。鶴の湯にはじめて来た方々のおおくは感嘆の声をあげて写真を撮り始める。すごい!
佐藤謙一さんのバーテンダー生活50周年と「ル・ヴェール」の20周年を祝う会が秋田キャッスルホテルで350名が参集し、盛大に開催された。全国から参加した多士済々なメンバーが有名店のバーテンダーのみなさんの作るカクテルを楽しみながら、佐藤謙一ワールドを満喫していた。プロデュースは羽後設備の佐藤裕之社長がつとめた。私もなつかしいみなさんにお会いすることができた。ひとつの道を極めることはすごいことである。
ライオンズクラブの地引網イベントが浜田浜でおこなわれ、知人の家族とともに参加させていただいた。当日は婚活イベントもおこなわれ、にぎやかで楽しいバーべキューも堪能した。幹事役の福岡常務、汗だくで頑張っていた。司会進行は旭北歯科医院の千葉利昭院長(私の幼稚園からの同級生)で、さすが盛り上げ方がうまかった。乾杯!!
27日には菩提寺の本妙寺で先代社長・亡父敬二郎の27回忌(平成3年11月2日命日)と亡母・静の17回忌(平成13年6月2日命日)法要を執り行う。久しぶりに小国家全員集合で父母の冥福を祈りつつ、今後の家内安全・榮太楼の商売繁盛を誓いたい!
親父は相変わらず天国でもキリンラガーで乾杯していることだろう!

                                        社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年7月26日 水曜日 | 輝 進 VOL.258  はコメントを受け付けていません。

6月は涼しく、今月も七夕ころまでは過ごしやすかったが10日すぎから暑くなり、梅雨明け前から真夏日がつづいている。九州でも豪雨被害に見舞われたり、年々日本の気候がおかしくなってきている気がする。22日秋田でも記録的大雨になり県内各地に避難勧告がだされ雄物川上流で氾濫するなど被害にあった。このあとはおだやかな夏であってくれることを祈りたい。
赤まん青まんのCM撮影を大町店で行った。なまはげがさまざまなバリエーションで赤まん青まんをPRするかなりインパクトのある内容になりそうだ。8月15日からABSのミヤネヤ、火曜サプライズの番組中でCMが流されることになっている。秋田のコマーシャルは絵だけで動かないものが多いが今回の赤まん青まんのCMはシチュエーションも楽しく話題になりそうだ。赤なまはげの中身は私である。一日ががりでへとへとになるくらいの渾身の撮影だった。史上最高峰のまんじゅうをみんなの力を結集して名実ともに日本一のまんじゅうに育て上げていこう!
東京セールスにまわり、鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会にでたが、赤まん青まんを参加したみなさんにおやつとして食べてもらったところ、同業の菓子店経営者のみなさんからも高評化をいただいた。秋田にも指導にきてもらったが、弊社は赤まん青まんをとことん重点販売してとがらせながら、発売60周年のさなづらと夏に強いさなづらゼリーを徹底的に売り込んで売上収益をあげていくことが大事であることを再認識した。季節限定のみかんゼリーも販売開始し店頭は明るくにぎやかになった。特にいとく自衛隊と新国道のディスプレイは魅力的になり、鈴木さんからもお褒めいただいた。加賀谷さんのセンスのよさが、店を元気に変えてくれた。これをぜひ全店に広げ、魅力的な店つくりと親切で販売力のある接客をみんなができるよう実践していきたい。本わらび粉を使用した「わらび餅」も1000円で販売しているが、召し上がったお客様からは美味しくてまた買いたいとのうれしいお声をいただいている。高品質で美味しいお菓子を手間暇かけて作ることが、コンビニなどとの差別化につながり榮太楼のブランドイメージ向上につながるのである。生産の効率化と手間暇かけて魂をこめた菓子つくりを両立させていきたい。
NTTのユーザ協会総会がビューホテルで開催され、情報化の進展にともない海外等からの企業のパソコンを狙ったサイバー攻撃や、新しいタイプのウイルスが、企業の情報セキュリティを犯してきている事例の話があった。対策が必要である。デジタル化の時代であるが、アナログの電話応対の重要性がかえって増しているように思う。
北都会では声優の戸田恵子さん(アンパンマンの声)から、「女優百貨店」と題してご自身の半生のエピソードを交えた講演があった。北都銀行の斉藤頭取、町田会長の挨拶もあったが、北都銀行は「新しいこと次々と!」をキャッチコピーに、地方創生に本腰を入れて取り組んでいる。我々秋田の企業も頑張りたい!
コープ秋田「虹の会」総会はキャッスルホテルで開催され、大川理事長から生協の業績や今後の取り組みについての話があった。供給高が100億円を突破し増収増益で、このあと能代のセンターができるそうである。生協茨島店も18日からリニューアルのための工事にはいった。8月2日にリニューアルオープンの予定である。弊社の茨島店もかなりおおがかりなリニューアルになる。お店をきれいに魅力的にするとともさらにきちんとした接客対応ができるように伊藤店長はじめスタッフがはりきって頑張っている。生まれ変わった新店舗で業績を伸ばしていきたい。
友人たちと十文字にさくらんぼ狩りにいった。奥農園で、さまざまな品種のさくらんぼ
をたらふくごちそうなった。山形のさくらんぼが有名だが、秋田のさくらんぼもけしてひけをとらずに美味しいしレベルも高い。もっと秋田の果樹は販売を伸ばせる可能性大である。十文字の道の駅もかなり込み合っていた。県内の道の駅のさすが売上ナンバーワンである。
日本赤十字の献血推進全国大会が秋田で開催され、皇太子殿下と雅子妃殿下がご来賓として来秋された。ご宿泊のキャッスルホテルのお部屋には弊社の「御幸の華」を、献上させていただいた。昭和天皇、平成天皇につづいての栄誉である。これからもさらに吟味した銘菓を作り続けていきたい。
大会翌朝、日本赤十字社の近衛社長が、大町店にお立ち寄りいただき大鵬ギャラリーを見学されたあと、抹茶をお飲みいただきながらお話をすることができた。私の同級生の佐々木順君(血液センターから秋田県に出向中)がセッテイングしてくれた。大鵬は現役時代から浴衣を販売したお金で毎年赤十字社に血液運搬車の寄贈をつづけ累計70台になった。平成25年大鵬がなくなってからも白鵬が意気に感じて協力してくれて台数は73台まで増えている。姉芳子が近衛社長に直接贈呈していたので、その縁でわざわざ榮太楼にお越しいただいたわけである。ありがたいことである。しっかり社会貢献活動ができるよう、私も世のため人のため頑張っていきたい。
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キリンビールの地域限定一番搾りー「秋田に乾杯!」が期間限定販売されるのに先立ち「秋田に乾杯」の初飲み会が行われた。マスコミや飲食店関係者をはじめキリン大好き人間たちがあつまり、今年の「秋田に乾杯」の初飲みを楽しんだ。あきたこまちを使用したうまみがある秋田ならではのビールである。初飲みで勢いがつき二次会はかなりヘビーな飲み会になった。「楽しい人生に乾杯!」
商工中金ユース会で日銀吉浜支店長との懇談会を実施した。吉浜さんから最近の経済情勢等についてお話いただいた後参加者ひとりひとりが意見を述べかなり有意義な会になり、三浦会頭も同席され懇親会は生々しい情報交換の宴になった。秋田も経済指標は上向いてきている。右肩上がりになるようしっかり経営していきたい。
東京経済大学葵友会総会がつねやで開かれた。東京から今年新たに就任された鈴木新会長と、参議院議員の川田龍平さんにお越しいただいた。川田さんは薬害エイズ問題で名をはせた東経大の後輩である。いろいろな話でもりあがり、同窓の絆を深めた一夜になった。
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ブラウブリッツ秋田は昨シーズンから18試合負けなしのJ3記録を打ち立てた。選手のチームプレーが素晴らしくサポーターの応援も熱が入っている。優勝してスタジアム建設にむかって弾みをつけていきたい。その後ついに1敗してしまったが、前半戦ダントツの首位をキープしている。
高校野球、わが母校秋高は、県大会ベスト4まで勝ち上がった。秋田商業戦、能代松陽戦 劇的逆転勝で波に乗っている。あとふたつ勝って14年ぶりの甲子園を決めてほしい。雨のため準決勝は順延になった。この休みは秋田高校にとってラッキーかもしれない。「天上はるかに太平山の・・・・・・」 みんなで校歌を大きな声で歌いたい!
大相撲名古屋場所、横綱白鵬は、大関魁皇のもつ1047勝をぬいて13日目に前人未到の史上最多勝利1048勝を達成した。初土俵から16年での快挙である。これで、白鵬は双葉山の69連勝以外の勝利記録はすべて塗り替えたことになる。天国の大鵬も「よくやったな」とほめているかもしれない。39度目の優勝を果たし、このままいけば東京オリンピックまで横綱でいられるかもしれない。稀勢の里、鶴竜は途中休場、ほかの横綱大関がふがいない。4横綱皆勤の場所がないまま誰かが引退しそうである。新大関高安もいまひとつの星勘定だった。十両大砂嵐は勝ち越した。今後の奮起を期待したい。

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年6月26日 月曜日 | 輝 進 VOL.257 はコメントを受け付けていません。

秋田県観光連盟総会が開催され、お客様目線の重視とビジネスとして継続・成長していく観光産業の形成を重点目標として今年度事業を行っていくことが承認された。秋田県におけるインバウンド受入環境の現状と今後の取組についてー財団法人日本交通公社の吉澤さんから講演してもらい、旅館業の成功事例として長野県湯田中温泉の清風荘の大関専務から大変興味深い話を拝聴した。懇親会も立食で多数の会員が参加しさまざまな情報交換をすることができ有意義だった。
私のJTB時代の友人の大塚順彦君がまた台湾から来秋し、観光連盟や観光振興課のスタッフとミーティングをもった。秋田を訪れた外国人は昨年約6万人だがそのうち台湾からは22000人が来ている。東北の中で最も台湾人に人気のあるディスティネーションは秋田だ!となるように作戦を練ってアクションをおこしていきたい。早速今年は大塚君のコネクションを活用して台湾ナンバーワンブロガーの林さんに竿燈まつりの時期に秋田ツアーに来てもらうことになった。昨年秋にきたときも彼の書いたフェイスブックの記事はかなりの反響があった。ぜひ秋田インバウンド増加の起爆剤にしたい。大塚くんよろしく!
千秋茶会は雨のため秋田市文化会館での開催になったが、3500名が訪れ文化会館は超満員だった。弊社は裏千家の北嶋・池田先生のお席と、狭山流様のお席のお菓子のご用命をいただいた。私も案内のお手伝いをしたが、お菓子の評判はすこぶるよかった。尾形工場長はじめ和菓子スタッフの皆さんが全身全霊で創った甲斐があった。席主の想いとテーマを大事に考えて喜ばれるお菓子を今後もつくっていこう!
八幡神社の例祭は雨上がりの中執り行われ、新緑の中情緒あふれる例祭になった。私は毎朝千秋公園の散歩の際に参拝しているが、神殿にあがっての神事はまた格別である。龍神さん、与次郎稲荷にも毎朝手をあわせているが榮太楼も秋田もご利益があって神々に守られている気がする。当日のお引き菓子は弊社の上生をお使いいただいた。感謝!
東京土産開発プロジェクトの会議が中小企業団体中央会であり、東京の生産者のれん会の黒川社長、八木さんもはいって具体的な打ち合わせをおこなった。今年度挑戦する企業も選定会で決定した。東京おしょうゆ土産は先月の上野駅キオスクでのテスト販売を皮切りに首都圏でブランド化していく予定である。今月末にはNEC本社での社内販売にも使っていただくことになった。会議後の懇談会は菜香亭でおこなわれ美味い秋田の酒を酌み交わしながらかなりつっこんだ話をすることができた。
鈴木徹郎氏の菓子店経営研究会に上京し、デパートやJRグループをセールスしてきた。秋田県の東京事務所にも久しぶりにお伺いして首都圏マーケットに対する秋田の売り込み状況についても情報交換をしてきた。「銀座みつばちプロジェクト」のイベントに弊社のさなづら、さくらゼリー、さなづらゼリーを出品し、第一勧業信用組合東銀座支店の皆さんに販売していただいた。齋藤支店長は私の大学の先輩である。東京から地方を応援する活動を積極的に展開されている。ご厚情に感謝したい。
あきた食品総合プラザの総会が開かれ、助成金を活用して昨年度新商品として発売した「ミニさなづら紫滴」の開発秘話を発表した。引き続きさなづら紫滴で新規のお客様を増やしつつ従来のさなづらの増売を図っていきたい。
雄和地域女性セミナー「ゆうわ」の講師として招かれ、「大鵬・東海林太郎・榮太楼」というタイトルで女性セミナー参加の約40名の皆さんに90分間講演をさせていただいた。途中ウルトラクイズも取り入れて熱弁をふるったので、参加者からは笑いと拍手が多く、とても盛り上がった(?)講演となった。持参した「赤まん・青まん」の評判もよかった。愛想よくずうずうしく情報発信することが大事である。
秋田なつめろ会の「花と歌の競演」が第一会館で開催され、来賓として招かれた。昭和45年以前のなつかしい歌のオンパレードで参加した皆さんの熱気で溢れかえっていた。小野会長さんのご努力の賜物である。東海林太郎顕彰会の総会は大町ビルで行われた。今回はわらび座の脚本家の栗木さんはじめゲストも参加しおおいに盛り上がった。遠くは佐賀県から佐賀神社の草場宮司さんが駆け付けてくださり多大なご芳志をいただいた。皆さんが東海林太郎に対する熱い思いをもっている。この素晴らしい人間東海林太郎を次の世代にも継承すべく、顕彰会をさらに盛り上げていきたい。秋からのミュージカル「東海林太郎伝説」を成功させ来年の生誕120年祭につなげていこう!
福士会計事務所の福士博夫先生がご逝去され、典礼会館でご葬儀が執り行われた。前日床屋に行き、すき焼きを召し上がって寝ている間に天国に旅立たれたそうである。工場のすぐ後ろに事務所があり、イヤタカ友の会でもいつもご一緒したので若輩の私にも気さくにアドバイスをしていただいた。ご冥福をお祈り申し上げます。
工場の原材料置場・倉庫を整理整頓し、ラックをおいてすっきりさせることになった。プレハブも片づけたが不要なものが多くかなりのゴミがでた。工場のみんな、御苦労さま。断舎利することができたので、この機会にさらに5Sを徹底して、衛生的な工場で生産性を向上させていきたい。
将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太さん(14歳)が、プロデビュー後28連勝の日本対記録に並んだ。素晴らしい快挙である。中学生と思えない堂々とした落ち着きぶりはテレビでみていてもすごいなと思った。「大局観をもって将棋をさす」ー藤井くんは将来の大棋士としてますます成長することだろう。おじさんも頑張りたい。
共謀罪は政府・自民党のかなり強引な採決の末、法案が成立した。金田法務大臣も疲労困ぱいの様子だった。マスコミ等にも相当攻撃されたが金田先生はど根性でよく頑張ったと思う。テロに対する対策は私も必要だと思うが、やはり法案の通し方がかなり強硬すぎたことが国民の理解を得られない原因だろう。批判したり上げ足をとったりするだけの野党もいかがなものかと感じる。国際情勢は緊迫しテロの脅威はすぐ近くに潜んでいる。
安倍総理1強の弊害とマスコミもたたきはじめたが、森友問題・加計問題にみられるように安倍総理もきわどいことを行っていたと思われる状況で、低姿勢の記者会見をおこなったが、まだ問題の収束には至らず今後の展開によっては不安定な政局になりそうである。政治家は襟をただして世のため人のため誠心誠意努めてもらいたいものである。

                                 社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年5月25日 木曜日 | 輝 進 VOL.256  はコメントを受け付けていません。

                                
ゴールデンウイークは後半5連休で天候にも恵まれ、県外客の入込客数も昨年より観光地の人出も多かったようである。桜咲くさくらゼリーも引き続き人気で連休中も売上好調だった。赤まん・青まんもかなりお客様に浸透してきたようで指名買いが増えてきている。私も何日かトピコで赤まん・青まんの試食販売を実践した。知人からは「駅でまんじゅうの押し売り」などと冷やかされたが、試食をしていただいて赤まん・青まんのおいしさを直接感じてもらうことは大事なことである。お客様とコミュニケーションをとることによりダイレクトに感想を教えていただけるのである。県外の方にもかなりおほめの言葉をいただいた。日持ちは短いが出来たての饅頭の美味しさが伝わっていくことにより、必ずや赤まん・青まんは日本一の饅頭にできると思う。また社長がほらを吹いていると思うかもしれないが、榮太楼は全店あげて秋田で生まれた日本一の饅頭―赤まん・青まんを育て上げていきたい。

秋田ノーザンハピネッツは、千葉、東京に連敗しB1残留をかけたプレーオフに臨んだが、横浜と戦い1勝1敗で迎えた3試合目にブザービーターで3ポイントを決められB2降格が決まってしまった。CNAアリーナが凍りついたまさかの敗戦だった。終番に逆転され僅差で負ける試合が今季は多すぎた。水野社長の「ハピネッツはこれからも続きます」田口主将の「あきらめずに必ず這い上がります」-の言葉にはジーンときた。長谷川ヘッドコーチは辞任することになったが、B2で優勝して来年はまたB1で活躍することを期待したい。イヤタカで開催されたパートナー報告会も250名近い人が集まり盛会だった。ハピネッツは地域に根差した秋田県民球団である。榮太楼もスポンサーであるが、感動と勇気を共有してハピネッツとともに秋田を盛り上げていきたい!
ブラウブリッツ秋田は6勝2引き分けで、J3のダントツの首位である。長野戦を観戦し、引き分けではあったが、昨年と違い攻めの姿勢が随所にみられ、確実にチームが強くなっていることを実感した。佐竹知事も1万人収容のスタジアムを早期に作る道筋をつけていく意向を示し始めた。BBをできるだけ早くJ2に昇格させるべくモチベーションをあげていこう。スポーツで交流人口を増やしていきたい!
県の前田元観光文化スポーツ部長が、久々に来秋され、県の有志の皆さん・旅館ホテル組合の松村理事長と、さくら亭で懇談した。美酒を酌み交わしながら、明るく元気な大いなる秋田を創造する作戦を練った!
スィ-ツフェスタ2017第1回実行委員会を秋田市役所で開催した。9月30日10月1日の2日間、秋田まるごと市場で実施する予定である。主催は秋田県菓子工業組合秋田支部であるが、組合青年部、県和菓子協会、県洋菓子協会、洋菓子研究会と共催で、秋田市、JA新あきた、秋田商工会議所、裏千家淡交会青年部が後援することになっている。秋田の素材をつかったスイ-ツコンテスト、お菓子の実演販売、あきたの銘菓販売、茶席などが設けられる。お菓子の力で秋田を元気にしていきたい。今からみんなの知恵を結集して楽しく有意義な菓子まつりにしたい。乞うご期待!
東京での土産品開発事業の成果として今月中旬から上野駅中央改札横のキオスクで、東京おしょうゆ土産のコーナーが半月限定で設けられた。弊社は東京しょうゆもちどら焼きを販売している。川口屋のしょうゆバターもち、蕗月堂のおしょうゆゆべしと3種類が東京おしょうゆ土産である。生産者のれん会がアテンドしてくれているが、これを試金石として東京マーケットをリサーチしたい。上野駅でのあきた産直市も上野中央コンコースで25日から3日間行われている。JR東日本の秋田重点販売キャンペーンの最中なのでかなり今回は力が入っている。生どらやきがとても人気がである。福岡常務が必殺販売人を務めている。頑張ろう・榮太楼!!
ナイスさんの新店舗・山手台店が17日オープンした。横山金足線の、秋田東警察署の向かい側である。今までスーパーの空白地帯だったので、オープンからたくさんの人でにぎわっていた。弊社も銘菓コーナーでフェイスを多めにして販売していただいている。
「東海林太郎伝説―秋田が生んだ永遠の歌声―」のタイトルでなかいちの多目的ホールでわらび座のミュージカルがおこなわれることが正式にきまり、商工会議所で記者会見がおこなわれた。実行委員長は商工会議所の三浦会頭であるが、穂積秋田市長、わらび座の山川社長、脚本の栗城さんとともに、私も東海林太郎顕彰会理事長として同席した。東海林太郎の格好で会見したのでインパクトがあったようで、マスコミ各社に取り上げられた。11月5日から来年の2月18日までの125回公演である。小中学生も多数観劇することになっている。人間東海林太郎とその歌を若い世代にも知ってもらい、秋田が生んだ大歌手東海林太郎を継承していきたい。来年はまさに生誕120年の節目の年を迎える。東海林太郎生誕120年祭も行うつもりである。秋田をあげてフィーバーさせたい!
東海林太郎の後輩である・秋田高校の吹奏楽部の定期演奏会が県民会館で開かれ、家内と拝聴した。3部構成だったがなかなか趣向を凝らした楽しい演奏会だった。3部の指揮は私の同期の松田聡先生だった。ナイスチャーリー松田!
「これが秋田だ!食と芸能の祭典」が26日から28日まで、広小路・なかいち・アゴラ広場を中心に開催される。プロデューサーの元祖爆笑王さんをはじめ秋田市観光振興課のみなさんが中心になって準備をすすめてきた。竿燈まつりはもちろん土崎・港祭り・角館おやま囃子・花輪ばやしなど県内の有名なまつりが秋田市に集結しパレードも行われる。グルメもさまざまな屋台が出店し食通も楽しめるイベントである。菓子組合秋田支部でもアゴラ広場にブースを出している。ぜひご利用いただきたい。弊社は赤まん青まん・あんみつ・元祖爆笑王どらやきを販売する。「甘いもの」でまつりの盛り上げの一役を買いたい。
「これあきっ」最高!!
大相撲夏場所は、横綱鶴竜、稀勢の里が途中休場し、横綱白鵬、日馬富士、関脇高安が優勝争いをしていたが、13日目で白鵬が全勝を守りほぼ優勝を手中にした。高安の大関昇進はまちがいない。連日マスコミも大相撲をとりあげ、ますます大相撲人気は高まっている。大嶽部屋、十両の大砂嵐は大きく負け越したが、序二段の露草は7戦全勝で千秋楽・優勝決定戦に出ることになった。ぜひ序二段優勝を決めてほしい。よくやった!

                                    社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年4月25日 火曜日 | 輝 進 VOL.255  はコメントを受け付けていません。

 千秋公園の桜も満開になったが、今年の桜は色がうすくなった気がする。山王界隈の桜のほうが色が濃くあざやかである。次世代にむけて新しい桜の木を植樹していく必要がありそうだ。榮太楼の「桜咲くさくらゼリー」は先月に引き続き満開である。新宿タカシマヤでの2週間にわたる催事販売では「さくらゼリー」が大人気で海外のお客様も含めて好評だった。私も最後2日間上京し販売したが、友人知人もかけつけて売上に貢献してくれてありがたかった。姪の美絵子や姪の長男の幸男君が販売の助っ人を頑張ってくれて助かったが、春のプレミアムギフトとしての「さくらゼリー」のパワーをあらためて実感した。新宿御苑の花見は天候が悪く今一つでタカシマヤの入込客は例年より少なかったらしく、タカシマヤのマネージャーや担当の吉田さんからは大いに感謝された。慢心せず首都圏マーケット攻略をさらに推し進めていきたい。

新宿タカシマヤ1

納谷さま

NHKの「ニュースこまち」で、「さくらゼリー」が取材され、工場でさくらの塩漬けをひとつひとつ丁寧に選別をして、「さくらゼリー」を製造している場面が報道された。フーデックスで最高金賞を受賞したこともあらためて報道され、お客様からはさまざまな反響が寄せられた。ディレクター兼キャスターの佐藤香奈実さんには非常に素晴らしい番組に仕上げてもらい感謝したい。CNAの夕方の「しーなチャン」には私とトピコの桜庭店長が生出演して、さくらゼリーや、さなずら紫滴、赤まん・青まんのPRをおこなった。メディアの皆さんもさくらゼリーに大いに注目していただき、まだまだこれから認知度もアップしていきそうである。「世界にひろげよう・さくらゼリーの輪!!!」 日本経済新聞の山田支局長からも取材をうけ近じか日本経済新聞の東北版に掲載されることになった。産経新聞の藤澤支局長からは東海林太郎音楽館・大町店の取材を受けた。こちらも連休前に東北版で紹介される予定である。

さくらゼリー

今年度弊社は、6人の新入社員を迎えた。さっそくそれぞれの部門で頑張ってくれている。榮太楼に新風を巻き込んでほしい。先輩社員もいい刺激をうけて切磋琢磨して、いい会社・繁盛菓子店を創っていきましょう! GOGO EITARO!!
秋田県知事は佐竹敬久氏、秋田市長は穂積志氏が当選し、それぞれ3選を果たした。人口減少問題を筆頭に秋田のかかえる課題は山積している。県・市が連携し総力を結集して、将来のあきた消滅の危機を回避していきたい。予想どうり3月末で秋田県人口は100万人を割り込み、2040年には70万人程度に減少することが見込まれている。自然減・社会減合わせて約14000人が年間で減っている。20代30代の減少が多くいびつな人口動態になっており問題である。移住定住もふくめ秋田に来訪する交流人口を増やし、将来に希望のもてる明るい秋田を創造していきたい。高校を卒業すると県外に就職したり進学したりしてふるさと秋田に戻らないケースが多かったり、お年寄りが亡くなると相続人が県外にいて秋田からお金の流出が加速している。秋田に外貨を獲得して「金とともに去りぬ!」の状況を打破していこう!弊社も将来的には県外の売上比率を3割以上にしていく目標である。榮太楼が頑張って人口減少を止めよう!
商工中金ユース会の役員会が開かれ今年度の30周年事業を検討し、「どろんけん」で懇親会をおこなった。会員相互の連携を強化していきたい。
白根病院さんで毎年恒例の会社の健康診断をおこなった。私は特にどこも悪いところはなさそうである。ただ肩と背中のコリが激しいのでストレッチと適度な運動を強化したい。
わらび座で、ミュージカル「ジパング青春期」がはじまり初日公演を観劇させていただいた。伊達正宗が支倉常長をスペインに派遣したころの話であるが、大震災からの復興に立ち向かった石巻が舞台になっており、現代にも通じる感動的なストーリーである。わらび座のミュージカルはひとを感動させる魂がこもっている。11月までのロングラン公演である。ぜひたくさんの方に見ていただきたい。
秋田ノーザンハピネッツはアウエーで仙台に連勝しいい感じの流れになったが、ホームで栃木に惜しくも連敗してしまい現在14位。B1残留のためには14位以内で確定するが、1ゲーム差に富山、横浜、滋賀の3チームがくっついてきている。あと残り5試合全力をあげて頑張ってほしい。ファイトハピネッツ!!
ブラウブリッツ秋田は開幕後3勝1分けで現在J3の3位で好スタートを切った。J2昇格をめざし、スタジアム建設について行政もバックアップする姿勢をみせている。レッツゴーBB!
竿燈まつり実行委員会の総会が開催され、今年度の内容がほぼ確定した。実行委員長の穂積市長や異動する秋田市の職員の方々となごやかな懇親会をキャッスルホテルで開催した。ドッコイショー!
東京経済大学の葵友会秋田支部の役員懇談会を、「秋田の瀧」でおこなった。川村支部長はじめ皆さんテンションが高くもりあがった宴になった。大学もまもなく120周年を迎える。
国際ソロプチミストの秋田大会が、秋田県民会館でおこなわれ、さなづら紫滴を全員におみやげにお使いいただいた。お茶席のお菓子は「赤まん・青まん」で、県外からのお客様に評判がよく、物販会場でも人気があり「さなづら」もあわせて完売状況だった。ソロプチの奥様たちのパワーはさすがにすごかった。ご指名いただいた実行委員長の西村様、辻様はじめ皆さんに感謝したい。ありがとうございました。こういう大会が毎月秋田であると嬉しい。
北朝鮮が日本海にミサイル実験をくりかえし、アメリカのトランプ大統領は中国の習近平国家首席との会談中にシリアにミサイルを撃ち込み、北朝鮮に圧力をかけた。安倍総理はただちにトランプ支持の声明をだした。いつになく朝鮮半島周辺はきな臭くなってきた。金正恩が自暴自棄になれば日本や韓国がミサイル攻撃される可能性が非常に高い。漁夫の利を狙うのはロシアのプーチン大統領かもしれない。日本は平和ボケせずに有事に対する準備をすることが重要になっていきた。テロ等に対処するための共謀罪の法案は必要だと思うが政府側の法案整備の準備が不十分で、秋田選出の金田法務大臣が野党に攻撃されてしまっている。さらに稲田防衛大臣、今村復興大臣の問題発言や中川議員の女性問題などが露呈し、安部政権のタガの緩みが指摘されている。国会議員にもっとしっかりしてもらいこの日本を安全で誇れる国に導いてもらいたい。ニッポンに喝!
フィギュアスケートの浅田真央選手が引退発表し、テレビでも特番が組まれた。
真央ちゃんの華やかな演技と抜群のスマイルは国民を魅了した。記者会見の受け答えに 感銘を受けた。真央ちゃんにダイヤモンドメダルをあげたい!
社長の愛犬ぷくちゃn

                                                   社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年3月27日 月曜日 | 輝 進 VOL.254   はコメントを受け付けていません。

桜咲くさくらゼリーがFOODEX JAPAN 2017で最高金賞を受賞した。快挙である!FOODEX JAPAN は国内外の3300社が出展したアジア最大級の国際食品・飲料展で、毎年春に幕張メッセで開催されている。弊社も首都圏マーケット攻略の一貫で、秋田県ブースに「桜咲くさくらゼリー」を出品したところものすごい数のバイヤーの皆さんから積極的なオファーがあり、福岡常務と相原課長がてんてこ舞いだった。今年はじめて行われた「ご当地スイ-ツコンテスト」にエントリーしたところ、1400名余りのバイヤーの皆さんによる投票により「桜咲くさくらゼリー」が最高金賞に輝いた。「味」「ビジュアル」「購買意欲」の3部門でも入賞しまさにグランプリであった。魁新報や秋田経済新聞にも掲載され、さまざまな方々から祝福を受けた。ニュースをご覧になったお客様がたくさんご来店され桜ゼリーは店頭でも絶好調である。急きょ桜を選別するアルバイトを増員して工場は総動員の製造体制だ。他の菓子何種類かは製造を中止し、品切れもあるがお客様に丁寧にご説明をしてご理解をいただきたい。榮太楼はすでに満開モードである。「桜咲くさくらゼリー」で春は売上を伸ばしていきたい。一丸となって頑張ろう!!記事を書いてくれた魁新報の千葉さんありがとう!感謝!

 東京経済大学中村青志ゼミナール卒業生の会は、中村先生の講義をはさんで昼の部、夜の部ともに盛会裏に開催された。昼の部はすべて榮太楼のお菓子を用意してのティーパーティー。中村先生セレクトによる、生どら、いちご大福、赤まん青まん、さなづら、さくらゼリー、おしゃべりっこ、秋田マリーナなどだったが、OBの皆さんに好評だった。秋田からお届した甲斐があった。中村先生の最終講義は学生のときを思い出しながら最前列で拝聴した。テーマは「大倉財閥と東京経済大学」-中村先生の熱い思いを感じて感銘を受けた。6号館最上階のホールでの懇親会は国分寺の夜景を楽しみながら、ゼミOBのさまざまなメンバーと交流できて有意義だった。現役の学生は特に男子が覇気がない傾向が強いようで、今後の日本のことを考えると少し不安である。昔は型破りな学生が多かったがバイタリティがあった。「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい」―今こそ大事である。
中村先生の今後のご健勝をお祈りし、榮太楼を繁盛させることで恩返ししていきたい。
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 「みんなで歌おう東海林太郎」が、20日ナカイチの多目的ホールで開催され、出演者をいれて約280名が参集し東海林太郎の歌を楽しんだ。私は東海林太郎に扮して実行委員長兼総合司会をつとめた。大正琴花かげ会のみなさん、東海林太郎ふるさと楽団・合唱団のみなさんによる素晴らしいステージだった。ゲストのわらび座の山川社長と私が東海林太郎について語るトークショーも盛り上がった。秋からは「政吉とフジタ」「リキノスケ走る」につづいてミュージカル・「東海林太郎」がナカイチで上演されることも決まった。来年の東海林太郎生誕120年にむかっておおいに盛り上げていきたい!
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 春の初午大祭においておこなわれる竹駒神社全国銘菓奉献会には今年は「さなづら」「さくらゼリー」「赤まん青まん」を奉納した。神事はとても清々しく身も心もひきしまる。名誉総裁の中島明治神宮宮司、千葉竹駒神社宮司と、白松会長とさまざまな懇談をすることができ有意義だった。ご利益があるように努力していきたい。
1月にご逝去された土方博生さんを偲ぶ会がビューホテルで行われた。土方さんは博学でさまざまな人脈があり私もJC時代からお世話になった。祖母、親父も土方さんの父上が目の主治医でもあった。附属中学校同窓会の重鎮で今年の創立70周年実行委員会のキーマンだった。実行委員会でもプラッツで土方さんを偲ぶ宴を催した。合掌。
山形上の山温泉の日本の宿・古窯の佐藤信二会長も1月にご逝去され、お別れの会が古窯で1000名が参列して執り行われた。私の親父・敬二郎と親交があり当日弔辞を述べられたホテル大観の佐藤義正会長の話の中でも昔の親父たちの武勇伝がでてきた。佐藤信幸社長は昨年まで全国旅館ホテル組合の会長をつとめていて私も青年部時代からお世話になりまさに親子2代のおつきあいをさせて頂いている。古窯さんは本当に日本を代表する素晴らしい旅館である。おちついたらまた泊まりに行きたい。会長のご冥福をお祈り申し上げます。
秋田ノーザンハピネッツは東地区5位でB2との入れ替え戦が濃厚になってきたが、選手たちは懸命に頑張っている。サンロッカーズ渋谷との対戦は連敗したが、昨年まで秋田にいた大塚祐土さんが在籍しており久々に会って話をすることができた。2歳の息子さんもさらにかわいらしくなっていた。ハピネッツの水町選手のお嬢さんとともに会場でも元気に走り回り人気者だった。このあとの活躍を期待したい。(ハピネッツはその後アウェーの名古屋に連勝し、強豪・東京にも勝った。)
親友の佐々木薫君が警察の東北管区の課長として栄転になり、同期の仲間で「わかば」で壮行会を行った。彼は人づきあいがうまく人望があり、数年後戻るときは警察署長だろう。仙台での薫君の活躍を期待したい。彼は弊社の株主でもある。
任期満了にともなう秋田県知事選挙が告示された。現職の佐竹のりひさ候補と元知事寺田候補との事実上一騎打ちである。今月中の人口100万人割れが確実な中、人口減少対策をしっかりやり秋田県が元気に活性化していけるような政策とリーダーシップを期待したい。我々が秋田をよくする主人公である。秋田市長選挙も知事選と同じ4月9日の投票日である。こちらも現職の穂積市長が3選をめざしている。
竿燈まつり実行委員会の役員会、観光コンベンション協会の評議委員会もあいついで開催された。県観光連盟の理事会も予定されている。22日に秋田新幹線こまち開業20周年をむかえ秋田駅、トピコもリニューアルした。4月からはJR東日本の秋田重点販売が始まる。ひとをよんで栄える秋田をめざして、さまざまな取り組みをスピーディーに実行していきたい。
今月は息子、娘もそれぞれ順番に帰省したり、友人の則兼夫妻や佐藤元夫妻も来秋し、食事したりさまざまな情報交換をすることができた。忙しい中、楽しい3月であった。元君は4月から秋田に帰ってくることになり大変喜んでいた。
大相撲春場所は新横綱稀勢の里効果で連日大盛況だった。稀勢の里は12連勝したが日馬富士戦で左肩を負傷し強行出場したものの連敗、絶望的だったが大関照ノ富士に本割・優勝決定戦で執念の連勝で新横綱として22年ぶりの優勝を果たした。表彰式で「君が代」を歌いながら男泣きし、日本中が感動に包まれた。琴奨菊は大関復帰ならず。高安が好成績で来場所は大関取りである。白鵬は休場しモンゴルの3横綱は少し力が落ちてきたようである。大砂嵐は10勝5敗で十両の優勝決定戦にでたが優勝はできなかった。来場所幕内復帰してからの活躍を祈りたい。
大鵬の孫の納谷幸之介君が高知県で行われた高校相撲の大会で個人戦、団体戦ともに全国優勝を果たした。彼は埼玉栄高校の主将として素晴らしい快挙を成し遂げた。凄い!高校横綱・幸之介おめでとう!!来年には大嶽部屋に入門することになっている。大鵬3世楽しみである。
29日から4月11日まで新宿タカシマヤの地下の食品売り場で「さくらゼリー」「さなづら」を販売することになった。10月の時と同じ梅林堂さんのとなりである。ちょうど東京は桜満開の時期になる。新宿に榮太楼のさくら旋風を巻き起こしたい!
首都圏の皆さん、ぜひご来店お願いします!  

                                   

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年3月2日 木曜日 | 輝 進 VOL.253  はコメントを受け付けていません。

毎朝、本社で朝礼の際に唱和している榮太楼サービス綱領は、私が先代社長・父敬二郎が在任中にあたためて平成3年に経営理念としてさだめたものである。
わたしたち榮太楼は
1. 名実ともに秋田の一番菓子店として地域文化の創造に貢献します。
2. おいしい楽しい菓子づくりをモットーに人々に夢と希望を与え続けます。
3. お客様の立場に立ってまごころをこめたサービスにつとめます。
小国 敬二郎
19日は敬二郎の誕生日で生きていればちょうど満100歳になった。親父の大好きなキリンラガービールで私は静かに祝杯をあげ親父の生誕100年を祝った。私も社長就任から25年が過ぎた。良くも悪くもいろいろな方々に支えられて4半世紀、榮太楼の代表をつとめてきたわけである。私は7代目であるが、在任期間が一番長くなりそうである。ここでもう一度会社経営を見つめなおして、従業員の皆さんともにまさにサービス綱領に謳っていることを日々ぶれずに実践していきたいと思う。
「因果応報」「因我にあり」-いいことも悪いことも自分が過去に行ってきたことの結果が今の状況をつくっているのである。人のせいや人任せにせずに「忘己利他」の精神で世のため人のためつくしていきたいものである。
榮太楼も63名のスタッフがいるが、製造・包装・総務・営業配送・販売それぞれが仕事の責任をきちんと果たし、他のセクションのみんなと力をあわせ連携プレーをしていくことが大事である。儲かる仕組みをつくり人心を掌握して進むべき進路を明確にしていくことが経営者の責務であるが、全員がもっと知恵を出し汗をかいて、榮太楼をもっともっといい会社にできるようにして、売上収益をあげて利益をしっかりだして地域や皆さんに還元できるようにしていこう。「日々改善」「日々攻進」あるのみ!「才能は歩幅、努力は歩数」と言われる。人間の成長や会社の成果は歩幅と歩数の掛け合わせで決まるのである。私たちはもっと歩幅を広げる工夫をしながら一生懸命歩数を増やさなければいけない。頑張ろう!
「赤まん・青まん」は日本を代表する饅頭になるまで、気愛をいれて育て上げていきたい。コンサルタントの鈴木徹郎さんからも常々いわれているが「赤まん・青まん」は日本の中でも有数の本当においしい饅頭である。自信をもってもっともっとこの「赤まん・青まん」の良さを伝えていく必要がある。まずは榮太楼の「赤まん・青まん」ではなく、秋田には「赤まん・青まん」というすごい饅頭があるといわれるところまで持っていきたい。ヒット商品は社名はあとからついてくるものである。今のところあわせて1000個くらいの1日あたりの生産数であるが3000個くらいまでは増やしていこう。まさに日本の名物饅頭のサクセスストーリーはこれからである。品質をあげていいものを安定して作りつつ、返品をおそれずにさまざまな手法を駆使して「赤まん・青まん」のおいしさを世の中の人々に伝えて大ブレークさせたい。つくるスピードと売るスピードの一体化が重要で、製造と販売が良好なコミュニケーションをとって切磋琢磨して伸ばしていこう。人時生産高と人時販売高が業界水準を下回っているが、皆で生産性を向上させていこう。
「桜咲くさくらゼリー」も、今月後半から動きが活発になってきた。一昨年のような一部の爆買い現象はおさまったが、インターネット通販でも新規のお客様が増えてきている。全国百貨店での「さくらゼリー」の販売も始まった。毎年楽しみにして頂いているお客様も多い。発売以来13年になるがまさに「春限定のプレミアムスイーツ・さくらゼリー」は右肩上がりである。全国的に類似品がでまわってきたが、「桜咲くさくらゼリー」で商標登録しており、元祖の名に恥じないように、見た目の美しさに徹底してこだわり奇麗で可憐な桜の花がかわいいピンクのゼリーの中に咲いているイメージを維持していくことが大切である。品質をあげていきつつも製造のスピードアップを図っていきたい。
秋田県造園協会会長で桂造園社長の加藤薫さんが黄綬褒章を受章され祝賀会が秋田キャッスルホテルで盛大に開催され私もお招きいただいた。桂造園さんには旅館榮太楼の庭の手入れも長年お世話になり加藤社長にはいつも弊社のお菓子を御贔屓いただいている。記念のお引き菓子は「桜咲くさくらゼリー」をご用命いただいた。ありがとうございます!美しい庭は日本の文化である。加藤社長のますますのご活躍をお祈り申し上げます。
ギフトショー
東京ビックサイトで開催された「国際ギフトショー」に出店した。「東京お醤油プロジェクト」としてブースを構えた。生産者のれん会のプロデュースで、榮太楼が「東京しょうゆもちどら焼き」川口屋が「東京しょうゆバター餅」蕗月堂が「東京おしょうゆゆべし」を開発した。東京あきる野市の近藤醸造のお江戸醤油を使った新しい東京土産のデビューである。3日間、連日ものすごい人で、小売や卸のさまざまな企業のバイヤーが来場しかなりの商談をすることができた。26日放送のTBSのがっちりマンデーでも生産者のれん会のことが採り上げられ全国放送される。今後の販売展開について中小企業団体中央会で近日作戦会議を開く予定である。
JA新あきた・秋田商工会議所などでつくる「秋田市有望商品開発協議会」では秋田市産枝豆のペーストやパウダーを使った試作品の発表会をおこなった。ホテル・飲食店・菓子店など15社が参加し、弊社も2品を参考出品した。枝豆の「かおりほのか」は大きさもそろっており色もきれいでさまざまなバリエーションの商品に活用できそうである。秋田県は生食の枝豆日本一であるが、菓子の分野でもヒット商品を創りだして外貨獲得につなげていきたい。試作品の評判は高かった。
今月は京山の佐々木勝先生にお越しいただき和菓子のご指導をいただいた。テレビ朝日の土曜夕方の番組「ごはんジャパン」で佐々木先生が奄美大島の黒糖農家を訪れ、黒糖を使ったお菓子を作り、農家の皆さんと交流する内容が放送された。農家の奥様が先生の創ったお菓子を食べて涙を流していた。私もものすごく感動した。「苦労して作った黒糖が佐々木先生の手によって上品な和菓子になり、ふわぁーって優しい甘さに変わった和菓子が奥さんの心をほぐした瞬間」だったようである。お菓子は人の心を動かす素晴らしいものである。和菓子業界の達人佐々木勝先生に教えていただけて私たちはほんとに光栄である。感謝しつつ、榮太楼も人の心に染みいるお菓子をみんなで心をこめて創っていこうではないか!気持ちをこめて仕事をしよう!
広面小学校の6年生に「お菓子つくりと秋田の活性化」について講演をさせてもらった。約1時間クイズを交えながら話をしたが、子供たちの真剣な眼差しが嬉しく、いろいろ質問もでたがかえって私も元気をもらった。秋田の子供たちにはおおいに夢をいだいて頑張ってもらいたい!
東京経済大学の私の恩師である中村青志先生がゼミの後輩ふたりと来秋され、工場見学をして来月の最後の授業のあとのパーティーで使うお菓子を選んでいただいた。わざわざ東京から仕入れに来ていただいたわけである。感謝感激、私も恩返しできるよう頑張りたい。
なまはげせどまつり
小正月行事のシーズン、なまはげ紫灯まつりを友人のお子さんをつれて見に行ったが、大盛況でとてもインパクトがあった。横手のかまくらも久しぶりに見学した。
秋田は素晴らしい祭りや文化がある。やはり秋田は日本一だべ!!
                                    社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2017年1月28日 土曜日 | 輝 進 VOL.252  はコメントを受け付けていません。

 2017年酉年、いよいよ菓子舗榮太楼が力強く羽ばたく年を迎えた。「日々改善 日々攻進」を実践してスタッフ一丸となって頑張っていきましょう!今年のテーマは「作るスピードと売るスピードの一体化」! 営業・販売計画にもとづく計画生産の実施を徹底して生産性と販売力の向上を図っていきたい。「さなづら」「赤まん・青まん」「さくらゼリー」「どら焼き」の主力商品の重点販売を推進し、朝生や歳時記商品の強化等により直営店販売力を強化し、本社営業のテコ入れをおこない収益力をアップしていこう。首都圏マーケット攻略についても本腰をいれて取組み外貨獲得につなげていきたい。榮太楼の従業員が本気になってそれぞれの仕事を責任をもって果たし、各セクションが連携プレーをしてチーム榮太楼パワーアップをしていこう。お客様・お取引先とも良好なコミュニケーションを図り、日本一おいしいお菓子の榮太楼になれるよう頑張ろう!!
新年はおだやかな天候で4日までは秋田市は雪がなかったが11日から今シーズン一番の寒気がはいり数日間氷点下の真冬日がつづいた。スキー場はようやく滑走可能になりほっと一息ついたようである。私も田沢湖、オーパスでスキーを楽しみストレス発散した。冬は秋田らしく適度な雪(幸)があったほうが明るくなって季節感もあっていいと思う。
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新春いちごフェアもはじまり、あまおうを使用したあまおういちご大福が話題になっている。いつものいちご大福も人気である。
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いちごみるくのパウンドケーキ・いちごのはちみつロール・いちごエクレア等いちごを使ったスイーツがラインアップし店頭も明るくなった。さくらゼリーも販売が開始され榮太楼は一足早く春がきたようである。生産体制をしっかり整えて春爛漫になるよう努力していこう!
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秋田商工会議所の新年祝賀会は950名がエントリーしキャッスルホテルの放光の間は超満員で汗をかくほど熱気にあふれていた。三浦会頭からも「我々は評論家ではなくそれぞれがプレイヤーである。各企業がそれぞれの商売で頑張って、人任せでなく自分たちの力で地域を活性化させていこう!」といった力強い挨拶があった。来賓の佐竹知事、穂積秋田市長からも現在の秋田の課題や今後の政策をおりこんだ新年にあたっての祝辞があった。4月には知事も市長も選挙がある。元気なあきたを創っていきたい!さまざまな方々とご挨拶し情報交換したがたしかに秋田でも業績を伸ばしている企業が増えているようである。
裏千家淡交会の初釜もキャッスルホテルで行われ天候にも恵まれいつもより多く500名くらいの来場客がいらした。榮太楼は濃茶席の主菓子・はなびら餅をご用命いただいた。「おいしかった」とおほめの言葉をいただいた。新年らしくお祝にふさわしい掛け軸やお道具が使われていて和やかな初釜であった。今年はいい年になりそうだ。
1月はさまざまな新年会が行われる。山の手ホテルを運営するグランドパレス川端グループは今年40周年とのことで、齋藤浩英社長から経営方針をいれた挨拶があった。
ホスピタリティ・マインドの確立(思いやり・気づかい・やさしさ)
C・E・S PROJECT40(顧客・社員満足)     ワクワク・スマイル・ストーリー
そしてグランドパレス川端グループ「心得」は 六法よし(お客さまよし 社員よし お取引様よし 地域社会よし 将来によし 天によし)   だそうである。齋藤社長は先代の会長時代から毎年ぶれずに同じことを言い続けて社員に徹底している。これが川端グループの強みだなと思う。弊社もぶれずに頑張りたい。
菓子組合青年部の新年会は東天紅で行われ、秋に開催予定のあきたスイーツフェスタの打ち合わせも行い話が弾んだ。菓子組合秋田支部の新年会は千秋公園の松下で開催し、富樫衆議院議員、石井秋田市副市長、草薙秋田県観光文化スポーツ部長はじめご来賓におこしいただきかなり盛り上がった宴になった。私も秋田支部長として、インベーダーに負けずに菓子業界が一致団結して行政やお取引と連携して、地域活性化にとりくんでいく旨の挨拶をした。昨年生まれ変わった松下の大広間はやはり素晴らしく、秋田舞妓のアトラクションもあり、皆さん最後まで楽しい酒を酌み交わしていた。地域文化の創造は地元の私たちが率先して主体的におこなっていくことが大切である。
大宮駅であきた産直市が開催され出店した。いつもは11月に開催されているが今年は春にJRグループの秋田重点販売が予定されているためPRをかねてこの時期の開催となった。大宮では「赤まん・青まん」「生どら焼き」が人気でもうすこし在庫があればまだまだ売れたようである。認知度があがってきたかもしれない。見せ方・売り方をさらに研究して進化していきたい。
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また秋田県中小企業団体中央会のバックアップで生産者のれん会からアドバイスをもらってすすめてきた東京での土産品開発事業でついに商品が完成して、お台場のヴィーナスフォートでテスト販売が行われた。弊社は「東京おしょうゆどらやき」、川口屋が「東京しょうゆバターもち」蕗月堂が「東京おしょうゆゆべし」を開発した。秋川渓谷の近くにある近藤醸造のお江戸醤油を使った「東京おしょうゆみやげ」である。マスコミの取材もあり反応は上々のようである。このあと首都圏での販売の仕掛けをしていくことになっている。
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札幌の田中先生に秋田にお越しいただき3日間、洋菓子の指導をいただいた。バレンタインを中心に今後の洋菓子製造のアドバイスを受け、スタッフも張り切っている。超ご多忙な田中先生のご厚意にこたえるためにもしっかり結果をだしていきたい。
仙台で竹駒神社銘菓奉献会の役員会が開催された。今年の初午大祭は3月8日におこなわれることになっている。正月は54万人を超える参拝者でにぎわったそうである。白松会長はじめ皆さんといろいろ情報交換ができた。弊社もあやかって商売繁盛させていこう。
アメリカのトランプ大統領が20日就任した。支持率40パーセントでもっとも人気のない新大統領である。「アメリカファースト」はいいが、「世界は俺を中心に回っている」と勘違いしているのではないだろうか?トランプで「ジジ抜き」がはやりそうである。
大相撲初場所大関稀勢の里が、14勝1敗で悲願の初優勝を果たした。17歳で関取になった彼はいまや30歳。未完の大器の道のりは長かった。優勝インタビューで右目を伝う涙にはジーンときた。千秋楽白鵬を破り横綱昇進が確定的になった。私はきちんと連続優勝してからのほうがいいのではと思うが国民の待望論が強いことが後押しになっている。これから本当に強い日本人横綱を目指してほしい。1998年の若乃花以来の和製横綱の誕生である。ほかは高安、御嶽海ら若手の台頭が著しかったが日馬富士、鶴竜・横綱ふたりと豪栄道が休場し、琴奨菊は2場所連続負け越しで大関から陥落、照の富士は4勝どまりと上位陣総崩れで新旧交代を思わせる場所だった。幕内最年長37歳でも若々しい相撲ぶりの秋田の豪風は10勝をあげ活躍して敢闘賞でもとれると思ったが受賞ならず。大嶽部屋の大砂嵐は膝のけがと稽古不足で4勝11敗。来場所から出直しである。いずれにしても大相撲は面白くなってきた。これからの国技大相撲の盛り上がりに期待したい。
                                      社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」