2019年4月22日 月曜日 | 輝 進 VOL.278  はコメントを受け付けていません。

2019.3.19
輝 進 VOL.278

いちご大福が大人気である。多い日は500個をこえる数の大福を朝尾形工場長を中心に和菓子スタッフが作っており、いとく新国道店では桜庭店長はじめスタッフの声かけもあり2月につづき前年の倍以上の数量が売れている。佐々木勝先生のご指導により、白あんでとちおとめを包みピンクの餅でくるんでいるが、食べたときの酸味と甘みと触感が絶妙だと好評である。いちご大福の集客力もあってか新国道店はじめ直営店は売り上げも好調で、ラッピングギフトの販売を強化したトピコ店も駅ビルの工事中にもかかわらず前年を上回る売り上げを達成している。これからまだまだ繁忙期であるがこの勢いで年度末盛り上げて新年度も好スタートをきっていきたい。桜咲くさくらゼリー、さくら蒸しどら焼き、さくらサブレも動きがよくなってきた。まさに春は榮太楼の季節である。

 

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竹駒神社の全国銘菓奉献会は初午大祭にあわせて今年は10日に開催された。「さなづら」「桜咲くさくらゼリー」「赤まん青まん」を奉納した。昭和32年以来63回目の奉献会となったが、弊社は祖母キセの時代から一度もかかさず奉納している。総裁の明治神宮中島宮司、竹駒神社の村田宮司、白松会長はじめ皆さんとお会いしいろいろなお話も拝聴することができた。

奉献用

県中小企業団体中央会の事業でとりくんできた首都圏マーケット攻略事業も今年度で一区切りになるが、参加してきた菓子店6社であたらしく「東京おしょうゆ土産プロジェクト」という名称の組織をつくりさらに2年間首都圏での販売強化を図っていくことにした。会長は蕗月堂の佐藤社長に努めていただくことになった。イヤタカで食品振興プラザ主催の研修会をおこないいままでお世話になった「生産者のれん会」の黒川社長と八木さんからプレゼンをしてもらい、おしょうゆプロジェクトのメンバーでパネルディスカッションも行った。体制は整ったのでこれからものれん会の力を借りながら、秋田に外貨獲得できるよう連携を強化していきたい。

 

北都会はキャッスルホテルで開催され600名近い会員が参加し盛況だった。斉藤頭取から近況もふくめた挨拶があり、4月から新頭取に就任する伊藤新専務からもあつい決意をこめた挨拶があった。伊藤さんは私の秋田高校時代の二つ先輩で行事企画委員会などでご一緒し、その後社会人になって北都銀行におつとめになってからも機に触れ折に触れお世話になっている。大変感銘を受けた。新年度から新頭取の船出であるので、私も心機一転榮太楼を進化させて、ともに頑張っていきたいと強く思った。銀行も小売業も大変な時代であるが、世のため人のため秋田のために努力していこう。講演はモスフードサービスの櫻田会長だったが、モスバーガーの創業から現在にいたるまでのエピソードや従業員・お客様を大事にしている取り組みについてお聞きすることができて大変ためになった。
あきしん芸術文化鑑賞会では秋田出身の歌手・青谷明日香さんのミニライブを楽しみその後平野理事長はじめ秋田信用金庫の皆さんと懇親を深めた。平野理事長は後継者難で秋田の企業の休業・廃業がふえていることを危惧していた。あきしんは地域密着の営業を強化しているが我々秋田の企業も生き残りをかけさらに地域が元気なるよう積極的にチャレンジしていきたい。

親友の佐々木薫君が、2年間の仙台の東北管区警察への出向から秋田に戻り、秋田臨港警察署長に就任した。彼は抜群の気配りのできる人気者である。業務は忙しくなると思うがぜひ頑張ってほしい。着任前に高校時代の同期の仲間が中心になって薫君を囲んで山王のわかばで小宴を催した。それぞれがいろいろな立場で活躍しているが、友人のネットワークをフル活用して秋田を活性化させていきたい。抜群にうまい肉と酒だった。わかばの松田社長ありがとう!

JA大潟村の小林組合長と一献傾ける機会があり、さまざまな情報交換をさせていただいた。小林さんには5年前サハリンに大鵬の銅像を建てる時にとてつもない尽力をいただいた。秋田県農業の若手リーダーである。大潟村はもちろん米は最高であるが、さまざまな新しい農作物にも取り組んでいる。日本のモデル農村がこれからさらに進化していきそうである。

秋田県観光連盟の「観光もりあげ隊」の会議が開かれ来年度事業やDMOのことなどについて検討した。また佐竹知事が会長をつとめる秋田県観光創生会議の総会もホテルメトロポリタンで開催された。インバウンドの訪日外国人もようやく秋田も11万人をこえたが全国では8000万人泊をこえる外国人が日本を訪れている。秋田も今月から台湾との定期チャーター便が就航したり、クルーズ船の秋田港への寄港が増えるなど好材料もあるがさらに官民一体となって県内外からの観光客を増やしていきたい。交流人口増加が秋田の起爆剤になる。
秋大附属幼稚園の卒園式に教育後援会を代表して出席した。園児たちは無邪気でかわいいものである。大人もついつい笑顔になってしまう。奥山園長は私の子供たちの恩師でもある。「みんなの附属幼稚園―最高!」

 

第一学院高校秋田キャンパスの卒業式にも参列した。榮太楼は第一学院のエリアコンフィダントになっている。桑原キャンパス長の式辞は大変心がこもっていて感銘を受けた。卒業生代表の亀田さんの答辞も素晴らしかったが、最後に卒業生49人ひとりひとりが感謝の気持ちをこめたスピーチをした。卒業生の家族も泣いていた。いろいろな試練や苦労を乗り越えてきたことからくる感謝と愛情の言葉はみんなの心を揺さぶった。昨年の卒業生を代表して弊社社員の長倉君も出席していた。彼は後輩たちからとても慕われている。私もさまざまなセレモニーにでることが多いが、第一学院の卒業式はほんとに素晴らしいと思う。昨秋から新潟キャンパスに転勤した佐藤元先生も駆けつけて参列していたが、卒業生からの感謝のメッセージが一番多かったのが元先生だった。私は彼の親友であるが、とてもうれしかった。元先生は3年B組金八先生を上回る素晴らしい熱血教師だと思う。ありがとう!

 

大相撲春場所、幕下東51枚目の納谷幸之介は4連勝で7日目に勝ち越しを決めた。突き押しの素晴らしい内容での快進撃である。このまま勝ち続けて幕下優勝を飾ってほしい。関取になる日も近くなってきた。幕内は横綱白鵬が8日目まで全勝で鶴竜、豪栄道、高安、逸ノ城らが1敗で追っている。大関をめざす貴景勝は2敗と苦しいが11勝で昇進確実なので後半のっていけばいけそうな気がする。今の大相撲はまさに戦国時代、誰にでも優勝のチャンスはある。さて荒れる大阪場所を制するのは誰だろうか?

20日から26日まで銀座三越の菓遊庵の催事場に7日間出店することになった。私が必殺販売人をつとめる。「さくらゼリー」「さなづら」「赤まん青まん」を販売する。銀座三越の平日の平均客数は4万人を超えている。外国人をはじめフリーのお客様も多い。となりには「とらや」「たねや」「仙太郎」の直営店があり、激戦が想定されるが、ちょうど桜の開花と重なるので「さくらゼリー」をおおいに売り込み榮太楼のブランドイメージを向上させ、次につながる銀座でのトライアルにしたい。気合をいれていってきます!よろしく!!
仙台駅では25日から31日まで販売をおこなう予定でこちらは福岡常務と相原課長が連携プレーをすることになっている。頑張ろう!!乞うご期待!!

三越即売
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2019年3月13日 水曜日 | 輝 進 VOL.277   はコメントを受け付けていません。

2019.2.25
輝 進 VOL.277

今年の2月は前半は寒い日もあったが18日ころから暖かくなりいっきに雪解けがすすんだ。秋田市内はまるっきり積雪がなくすでに春がきたような状態になっている。今年も立春大福は大好評だったが、店頭ではいちご大福が大人気で特にいとく新国道店では昨年の2倍以上の売れ行きで売上も絶好調になっている。桜庭店長を先頭にディスプレイも工夫し積極的に声掛けをおこなっていることの成果である。「榮太楼のいちご大福はおいしいよねー」といった声があちこちから聞こえてくるようになった。桜咲くさくらゼリー、さくら蒸しどらやき、さくらサブレもラインアップし、榮太楼の店はすでに春満開の気配がしている。さくらゼリーにも「さくら咲く」「心ばかり」等のタグをつけてばら売りしたところ受験シーズンでもあるので好評である。新宿タカシマヤ、日本橋タカシマヤでも例年よりも前倒しでさくらゼリーの販売をしていただいている。中国系の方々の爆買い現象は沈静化したが、榮太楼の元祖桜咲くさくらゼリーはまだまだ磨きをかけてお客様にアピールすれば、再度大ブレークする可能性を秘めている。貪欲にしたたかにかつスピード感をもって攻めていきたい!
広面小学校、勝平小学校の6年生に講話をさせていただいた。広面小の星野校長、勝平小の学年主任の稲垣先生は私の秋高時代の同期でオファーをいただいた。広面小では「12歳の今―なりたい自分・生きたい人生―」をテーマにした学習の講師として、榮太楼のことや菓子製造販売業について話をした。児童たちから後日感想文がおくられてきたが、とても感動的な内容で私のほうがおおいに激励された。「お菓子はたくさんの人を笑顔にするすごさ」「おもいをこめた榮太楼のお菓子―そのおいしさをもっと世界に広げて」「お菓子は平和の源」「秋田の魅力を発信、お菓子があることで人々のくらしが明るく楽しく豊かになるようこれからも頑張ってほしい」「お客様のことをしっかり考えどんなことがあってもくじけず前に進んでいく」「地元を大切に思い夢と希望の仕事」「ピンチをのりこえてチャレンジ」「秋田をささえ秋田の活気あるまちづくりに大きく関わる榮太楼の菓子」「秋田のために私たちもがんばりたい」などなど・・・  子供たちのきらきらした瞳をみていると秋田の将来は明るいなと感じた!われわれも一生懸命頑張っていこう!
東京経済大学時代の恩師である中村青志先生が2年ぶりに来秋され、私といっしょに工場や榮太楼各店をまわって、さまざまなアドバイスをしていただいた。中村先生は日本経営史のスペシャリストであるが、ゼミでは学習院大学といっしょに三越VS西武、トヨタVS日産、キリンVSサントリーなど企業比較もおこない大変楽しく有意義な勉強をさせていただいた。先生は地方の小売業や商店街の盛衰も研究しており時々秋田にも訪れその都度私に有意義な助言をいただいている。菓子製造販売業として利益をだして生き残っていくための方法論についてもヒントをいただいた。ご厚意にむくいるためにもしっかり榮太楼を再生させ商売繁盛させていきたい。中村先生ありがとうございました。
こすもす友の会の新年会も盛会裏におこなわれた。来賓のコープ秋田大川理事長から含蓄のある挨拶がありこすもす秋田原田会長からは今年創業30年の年の取り組みについても話があった。葬儀業界も変化がはげしいが、引き菓子についても発想を転換して提案していく必要がありそうだ。
秋田市行政改革員会の最終会議があり、懸案事項について審議した。秋田市発展のためには成長戦略とともに行政改革でコスト削減することが両輪である。人口減少が進む中課題は多いが私たち市民も共生の意識で明るい秋田をつくっていきたい。
秋田商工会議所の商業部会オープン部会を開催し、日本商工会議所から講師を招きキャシュレス決済のことについて研修をおこなった。参加者も多く関心の高さがうかがえた。NTTグループや秋田信用金庫からも情報提供があった。日本はまだ20パーセント程度であるが、韓国は96パーセント、中国は60パーセントがキャッシュレス社会になっており、日本もこのあと否応なしにキャシュレス化が進展しそうである。しっかり勉強して商売上でもおくれをとらないように対応していきたい。
秋田まるごと市場の株主総会が開催された。市場のすし屋の経営変更やテナント入れ替えもあったが、売上収益をしっかりあげていて秋田の景況の中でかなり健闘されている。
弊社も銘菓売り場で委託販売していただいているが、季節や月替わりでタイムリーな商品展開が大切である。
商工中金ユース会の新年会はビューホテルで行われ、接遇マナーの講師をつとめてもらったビリーヴインの土田ゆきさんや河原副知事も懇親会に参加され、かなり有意義な情報交換をすることができた。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では商品の値上げの手法や春以降の販促のやり方等について勉強した。価値を高めてきちんと販売し単品特化して売上収益をあげていくことが大事である。素材のこだわり手間暇かけた商品をだすことが差別化につながる。
秋田市議会議員川口まさたけ氏の報告パーティがビューホテルで開かれ200名以上の仲間が参集し盛会だった。川口さんは光月堂の社長で菓子組合の事務局長もつとめている。秋田商業のサッカー部出身だけありフットワークは素晴らしい!ファイト!
秋田市の有望商品開発発表会がイヤタカで開催され枝豆「あきたほのか」を使った菓子・スイーツが22点紹介された。弊社は「枝豆生チョコレート」を出品した。なかなか手の込んだ作品もおおく試食したが、枝豆スイーツは今後売れる可能性があると感じた。

秋田食品衛生協会の浅利勇会長の旭日双光章受賞記念祝賀会がキャッスルホテルで開催され関係者が集い盛会だった。浅利さんのお人柄がにじみでた温かい祝宴になった。懐かしい皆さんにお会いすることができた。引き菓子は榮太楼紅白饅頭だった。ありがとうございます!
久しぶりに東京から京山の佐々木勝先生にお越しいただき、和菓子のご指導や経営のアドバイスをいただいた。佐々木先生の卓越した技術とお菓子にかける情熱の強さーいつお会いしても感銘をうける。尾形工場長、田口君も先生の教えを伝授され、気合のはいいったいい表情をしていた。即実践して頑張ろう!
平成天皇即位30周年式典が開催され、陛下から在位30年をふりかえってのお言葉があった。テレビで拝聴したが、私も感極まってしまった。平成に感謝しつつ、次の時代も私たち国民もこの国をよくするために努めていきたい。

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2019年2月8日 金曜日 | 輝 進 VOL.276   はコメントを受け付けていません。

2019.1.25
輝 進 VOL.276

2019年、平成31年亥年の1月はあまり雪も降らずにいまのところおだやかに推移している。天変地異が起きないことを願いつつ商売繁盛・家内安全・無病息災の年にしたいものである。平成31年は4月まででそのあとは新元号に代わる節目の年である。榮太楼も私の祖父である庫吉が1919年榮太楼3代目として継承してちょうど100年、昭和24年に株式会社になり法人化して70年、私が秋田にもどり榮太楼に入社して30年のまさにメモリアルな年にあたる。お菓子つくりを通して世のためひとのため秋田のためにさらに努力して、榮太楼を進化させていきたい。
今年は「発想の転換・挑戦」をスローガンに全員一丸となって邁進していきたい。
チーム榮太楼・連携プレーの強化(つくるスピードと売るスピードの一体化)、在庫圧縮とコストダウン、主力商品(赤まん青まん・さくらゼリー・さなづら)重点販売、歳時記イベント強化による直営店売上増進、外貨獲得(インターネット通販強化・県外売上アップ)といった目標にたいして、具体的かつ迅速に戦術をたてて収益力改善を図っていきたい!
頑張ろう・榮太楼!レッツゴー!!
正月から年始の商戦は年々弱くなっている。お年賀として菓子折りをもって会社や親せきに挨拶回りをする人が少なくなってきた。駅・トピコも2日の売上がピークで帰省客の土産の買い方も変化してきている。日本人のライフスタイルが劇的に変わってきているわけでまさに発想の転換をしないと商売もうまくいかなくなるわけである。新春いちご祭りは各店賑やかに開催中で、特にいちご大福は待っていたお客様が多く連日売り切れになっている。もっとも控えめにとっている店もあるので、イベントとしてお客様にアピールするためにはリスクをおそれずボリューム陳列をすることが大事である。いちご大福で集客をして客数をふやし、赤まん青まん、さくらゼリーの増売につなげていく連鎖集客の徹底が大事である。31日まで赤まん青まん総選挙開催中で、抽選で赤まん青まん1年分があたるビックイベントなので愛想よく繰り返しPRしてさらにアクセルを踏んでもらいたい。日本一の饅頭にしょう!

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立春大福の予約販売も好調なようである。年に一度の立春大福を待っていた方も多い。それだけこの大福は美味しくインパクトが強い商品である。おおいにアピールしてまさに春まで榮太楼全開で突き進んでいこう!
親友の小武海陽君が帰省したのにあわせて附属中同期の有志で、秋田の瀧で新年会を開催した。いつものように話が弾み二次会の「いしだりゅういち」での歌合戦までおおいに盛り上がった。年甲斐もなく中学時代にタイムスリップした一夜になった。小武海君は12月から神戸から東京に転勤になりさらに気合が入っていた。
裏千家淡交会秋田支部の初釜は6日キャッスルホテルでおこなわれ450名近いお客様が来場し華やかだった。弊社は濃茶席のはなびら餅と、薄茶席の干菓子のご用命をいただいた。私は誘導係をしていたがお菓子がおいしかったとたくさんの方からお褒めいただいた。新春の茶席は雰囲気もよくいいものである。
秋田商工会議所の新年会はキャッスルホテルでおこなわれ過去最高の960名が参集した。三浦会頭、佐竹知事、穂積市長からも、さまざまは年頭挨拶がなされたが、昨年は秋田犬、金農、なまはげ等秋田の風が吹いたが、さらにスクラムをくんで、人口減少などの課題に立ち向かい元気な秋田をつくっていこうといった前向きの話が多かった。参加者も増えたように元気な企業も多くなっているようだ。頑張ろう・秋田!
秋田公立美大の官能先生の研究室主催の「願いと心を包むパッケージ展」がフォンテの美大サテライトセンターで開催され、その一環で「松原出氏を囲んでのギャラリートーク」がおこなわれ私もパネラーとして参加した。松原さんは伝説のグリコ・アーモンドチョコレートのパッケージデザイナーで京都デザイン協会の役員をつとめている。さまざまな菓子のパッケージも展示され、非常に興味深いお話をお聞きした。終了後はイヤタカの北嶋会長や官能先生と松原さんを囲んでの懇談会を楽市でおこなった。ヒット商品はパッケージがいい!

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本妙寺の新年会に久々に参加した。本堂でお経をあげたあとお上人さんはじめ檀家の皆さんと食事をしながら懇談した。凛とした本堂でお経をあげていると心が清らかにおだやかになる気がする。南無妙法蓮華経。
秋田信用金庫の合同新年会がキャッスルホテルでおこなわれ300名以上が参加した。私は司会をつとめたが、平野理事長、柴田専務をはじめあきしんの皆さんともさまざまな情報交換をすることができた。あきしんは地域の応援団である。秋田の経済環境はまだまだ厳しいが知恵をだして乗り切っていきたい!
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会に尾形工場長と参加した。商品価値を高めきちんと値上げをして単品特化に成功した菓子店は収益があがっているようである。大丸、タカシマヤ、三越などの百貨店もまわったが、いちご大福は230円から500円くらい、ケーキはほぼすべて500円から900円の販売単価で、菓子の価格は確実に上がっている。ふるさと館、美彩館にも挨拶に行き、さくらゼリーのセールスとあんぱん焼きの紹介をしてきた。新宿タカシマヤでは合格祈願コーナーにさっそく「さくら咲くさくらゼリー」が並べられ販売開始になった。日本橋タカシマヤでは「いちじくのキャラメルケーキ」が評判よく銘菓百選のコーナーのメインで販売されている。

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黒澤塗装工業の黒澤道信会長がご逝去され典礼会館でご葬儀が執り行われた。親分肌で人望のある方だった。黒澤さんの父上と私の親父が親友だったとのことで旅館榮太楼もかなりご利用いただきお世話になった。合掌。
秋田県菓子工業組合・秋田支部の合同新年会がイヤタカのバレリアーノで開催された。来賓の冨樫博之衆議院議員や秋田市の小川六次産業化担当課長もおこしいただき、さまざまな情報交換をしながら有意義な会になった。菓子業界は成分表示の義務化や、ハサップの導入義務化など取り組むべき課題も多いが、行政の力をかりながら、きちんと対応していく必要がある。県内もコンビニスイーツなどにシェアを奪われているが地域密着の菓子店がその菓子の魅力をおおいにアピールしていくことが大事である。切磋琢磨して頑張ろう。バレリアーノの料理はおいしく大変盛り上がった新年の宴になった。
秋田キャッスルホテル親睦会の新年会が盛大におこなわれた。堀田会長からは秋田の阿部雅龍さんが単独徒歩で南極点到達を果たし秋田県の旗をあげたことに感動した旨の挨拶があった。ほんとに素晴らしい。12月に新社長に就任した長沢社長と、顧問の津田前社長からそれぞれ思いを込めた挨拶があった。トップが腰が低く、キャッスルホテルのスタッフは気配りが素晴らしい。商売繁盛の秘訣がそこにありと思った。私は榊田専務のテーブルで取引先の皆さんといろいろ懇談した。
大相撲初場所、納谷幸之介は西幕下60枚目で4勝3敗と勝ち越した。脇が甘く棒立ちになる欠点があるので稽古を積み重ねて関取をめざして頑張ってほしい。大嶽部屋力士もそれぞれ奮闘し13日目まで6人が勝ち越し。横綱稀勢の里は3連敗でついに引退。日本人横綱として期待されたが怪我を克服できず横綱ワースト記録になってしまった。無念。秋田の豪風も十両で負け越し、引退した。彼は力士生活100場所中98場所関取をつとめ個性派としてファンが多かった。場所後はいつも施設を慰問したり人間としても秋田愛にあふれた素晴らしい関取だった。優勝は白鵬の独走かとおもわれたが3連敗し玉鷲がトップに立った。3敗の貴景勝も交えて千秋楽まで目が離せない展開。他の横綱大関陣が情けなかった。大相撲も新旧交代である。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2019年1月7日 月曜日 | 輝 進 VOL.275   はコメントを受け付けていません。

2018.12.25
輝 進 VOL.275

今年のクリスマスは3連休でお客様のオーダーも分散傾向で、私も6日間サンタクロースをやっている。ケーキの種類をしぼったせいか例年になく生クリーム、生チョコに集中したようだ。みんなで協力して生産・配送・販売できたおかげで無事にクリスマス商戦を乗り切ることができた。天候も前半気温も高めでおだやかで配達もスムーズだった。ノーザンハピネッツとのコラボ企画のビッキークリスマスケーキを限定販売(5820円)したがかなり手間暇かけた力作で大評判だった。ここ数年コンビニ等の参入でクリスマス商戦は過剰な競争気味であるが、惑わされずきちんと正統派のケーキをおとどけしていくことが大事だと思う。メリークリスマス!!
11月からケーキとあわせて、お歳暮用のおすすめ商品や、行く年くる年干支どら焼き、年越し饅頭をセールスしてきた。毎年やっていてもまだまだ知らないお客様も多いので、タイムリーに愛想よくずうずうしくおすすめしていく必要がある。行く年の戌どら焼きはチョコ餡がはいり犬の焼き印が押してある。今年は秋田犬が大ブレークしたのでしめくくりにぜひご賞味いただきたい。くる年の猪どら焼きは蒸しどら焼きに猪の焼き印を押し、なかには安穏いものあんこがはいっていて味のバランスがよくとてもおいしい。かなりあちこちからご用命をいただいた。あんぱん焼きとセットも人気があり箱詰めで売れている。年末年始さらに一押ししていきたい。

 

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東海林太郎生誕120年記念事業―「東海林太郎音楽祭」は受け継ごう東海林太郎の人と歌をテーマに、9日アトリオン音楽ホールで開催され大評判だった。私は実行委員長兼司会進行をつとめ3時間半の長丁場だったが、成功裡におえることができてほっとしている。来場いただいた650名の方々に喜んでいただき嬉しい限りである。事務方のアートシステム中津さんはじめ応援いただいたすべての皆さんに感謝したい。秋田高校吹奏楽部、秋田大学教育文化学部附属小学校合唱部、三浦央典(ひろすけ)君が1部で歌や演奏を披露し秋田の子供たちは素晴らしかった。ゲストトークではボニージャックスの西脇リーダーと佐賀県佐嘉神社の草場宮司さんが東海林太郎にまつわるエピソードを披露した。2部では特別ゲストの台湾駐日経済文化代表処の郭副代表に登壇いただいたあとボニージャックスのステージ、そして秋田出身の秋野沙良、ケースケ&マサ、青谷明日香のミニライブとつづいた。それぞれのみなさんが持ち味を発揮しメリハリのある感動的な音楽祭になった。最後はみんなで「国境の町」を合唱しフィナーレになった。秋田が生んだ永遠の大歌手・東海林太郎の精神と歌を未来につなげていきたい!ありがとう!!

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台湾の郭さんは翌日佐竹知事、穂積秋田市長を表敬訪問し、鶴の湯の佐藤会長とともに私も同行させていただいた。来年4月から秋田と台湾の定期チヤーター便運航も決定し台湾との交流はさらに深まりそうである。
恒例の商工中金ユース会の鶴の湯研修も河原副知事もはじめて参加され、若手経営者が鶴の湯を堪能しながらさまざまな情報交換をして話がつきなかった。ユーランドの松村社長と私は同部屋だったがかなりテンションがあがり一部記憶喪失である。
さきがけ友の会の忘年会はメトロポリタンで開催され小笠原社長から今年を振り返っての話があり三浦会長はじめ参加者で交流を深めた。こすもす秋田友の会の役員会忘年会は「あわい」でおこない、原田会長・原田社長と飲みかわしながら、30周年を機にさらなる飛躍とお互いの商売繁盛を誓った。
千成会・旭北歯科医院の忘年会はパークホテルで開催され、千葉利昭院長から来年から歯科医師会のほうでもますます活躍することになりそうだと近況報告を兼ねた挨拶があり、宴会もおおいに盛り上がった。15年前6人だった出席者が約60名と10倍になった。千葉院長みずからビンゴゲームの司会をやり、楽しい会になった。幼稚園時代からの同級生ながら千葉君の気配りにはいつも感心させられる。旭北歯科医院のお中元・お歳暮はすべて榮太楼である。感謝!

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三浦会頭をゲストにむかえての商工会議所の商業・工業・理財・専門サービス部会合同部会がイヤタカで開催され、今回は商業部会が担当だったので私がはじまりの挨拶をした。会頭はじめ他の部会の皆さんともいろいろな話をすることができ有意義だった。
秋田東中学校で総合的な学習のパネルディスカッションが行われ私がコーディネーターをつとめた。パネラーは3年生の各クラス代表6名と元県議会議員の中泉松之助さんと境田商事の境田未希さんだった。「私たちの明るい未来について考える」のテーマについて「高齢者がつなぐ未来の秋田」「秋田都構想」等さまざまユニークな提言があったが、弊社榮太楼で体験学習をしたことのある畠山さんから「手作業で守る秋田の伝統」という発表がなされた。中学生が秋田の抱える問題を認識しながら自分たちなりに秋田のもっている資源をいかして前向きにチャレンジしていこうとする話が多く大変たのもしく感じた。秋田の未来は明るいぜ!

 
秋田ノーザンハピネッツは11月後半から持前のディフェンスが機能しチームの連携もよくなり勝ち星をつみあげてきた。ホームでの渋谷戦は快勝だった。クリスマスの千葉戦は元秋田の田口選手・冨樫選手の凱旋試合ですごい集客だったが残念ながら連敗してしまった。状態はよくなってきているのでここからさらにモチベーションをあげていけばb1の上位をねらえるチームになっていくだろう。ゴーゴーハピネッツ!!

 
10月に急逝された福士会計事務所の福士文友先生のお別れの会がイヤタカで執り行われた。昨年5月父上がなくなられ2年つづいての訃報である。イヤタカの北嶋会長やパッケージの桑原の桑原会長のお別れの言葉や母上の喪主挨拶をお聞きして涙がとまらなかった。世のため人のため正義のためにいつも行動した男気のある方だった。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
亡父敬二郎の出身である増田町の佐々木俊一さん宅に久々に訪問しいろいろな話をさせていただいた。蔵の町・増田は近年有名になり確実に県外・海外からの観光客も増えているようである。増田の老人ホーム「いきいきの郷」には弊社の宮腰元工場長が入居されていて、訪問しお会いしてきた。大変元気そうでなによりだった。宮腰さんは誰よりも榮太楼愛の強い人だった。激励してもらい私もかえって元気をもらったように思う。みんな頑張ろう!
27日は私の義理の叔父である故佐藤武弥の17回忌法要を執り行う。厳しく頑固であるが愛情深い人だった。叔母の容子は10月に体調をくずし入院したが回復し、いま「ミニとまと」という施設にショートステイでお世話になっている。弊社の大株主でもあるので、なんとか榮太楼を商売繁盛させて恩返ししていきたい!
大鵬親方は来月19日が7回忌になるが23日に東京の妙久寺で法事が行われた。早いものである。私はクリスマスで上京できなかった。年明けにはお参りしてきたいと思う。
榮太楼も菓子業界の横綱めざして精進したい。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年12月4日 火曜日 | 輝 進 VOL.274 はコメントを受け付けていません。

2018.11.25
輝 進 VOL.274

新商品あんぱん焼きー発売早々から人気である。あんパンでもない、饅頭でもない、新触感の焼き物の和菓子である。私は「千秋散歩」とか「久保田旅情」といった菓名を考えたが、やはり昭和的で今風ではないので、尾形工場長はじめ若手のみなさんの考案した「あんぱん焼き」に決まった。かえってわかりやすくてよかったようである。個包装もコーポレトカラーの紫色の上質なものになり、インパクトもあったようである。洋菓子の「いちじくのキャラメルケーキ」も仁賀保の佐藤勘六商店さんの美味しい無花果を使用して、高質感のあるとっても美味なスイーツができあがった。魁新報の政治経済欄にも記事で紹介され、お客様からの問い合わせも多くなってきた。どんどんPRして、ヒット商品に育てていきたい。素材のこだわり、話題性、販売力が大事である。

種苗交換会が9年ぶりに秋田市で開催され、主会場のアルヴェ、秋田駅、アゴラ広場からナカイチにかけて中央街区は期間中賑わった。JAグループによると過去最高の人出だったそうで、中央会の船木会長にお会いしたら大変喜んでおられた。秋田市が食のマッチング商談会と販売会をにぎわい交流館AUで開催し菓子組合の有志で出展した。首都圏の百貨店やスーパーのバイヤーさんたちと商談しこのあと取引いただけそうなところが数か所あった。あんぱん焼きはさっそく引き合いがあり、うまくやると秋田県外でも売れる商品になりそうである。店頭にならべたときのインパクトがある。まだばら売り中心であるが、パッケージをきちんとしてお土産やギフトとしても増売していきたい。
こすもす秋田創業30周年祝賀会が秋田キャッスルホテルで450名を超える方々が参集し盛大に開催された。私はこすもす友の会会長として乾杯の音頭をとらせていただいた。9月から永年つとめた原田亀夫社長が会長になりご子息の原田史郎さんが新社長に就任したのでそのお披露目を兼ねた祝宴でもあった。こすもす秋田さんは「安くて近くて合理的」をスローガンに地域密着で業績を伸ばしている。親切でサービスのいき届いたご葬儀は定評がある。30周年を機にさらなる発展をお祈りするとともに弊社も取引先としていっしょに繁栄できるよう頑張っていきたい!おめでとうございます。

イヤタカも北嶋正社長が会長になり、娘婿にあたる大野恒平さんが新社長に就任した。イヤタカ友の会の秋の芸術鑑賞会にあわせて新社長就任の挨拶があった。北嶋会長は常々「新しくなければ古くなれない」と話をされ、時代の変化に対応してイヤタカグル―プを進化させてきた。大野社長も会長の「時代を見る眼」を尊敬しているとのことで、ブライダル業界も転換期にあるがさまざまなチャレンジをして、社業を発展させていきたいといった旨の挨拶をされた。弊社はイヤタカさんが創業以来のお取引をいただいている。婚礼の引菓子は縮小傾向にあるが、切磋琢磨して新しい需要を喚起しいきたい。芸術鑑賞会では、「夢を追う男・阿部雅龍」さんの講演があった。北極には何度も単独行を成功させ、今回は南極大陸への単独徒歩制覇にチャレンジするとのことで9日に日本を旅たった。彼の生き様と夢に感動した。是非成功させて秋田に凱旋してほしい。飯野明日香さんたちの生演奏も素晴らしく格調の高い秋の宴になった。

秋田市文化会館でおこなわれた文化の日の茶会では裏千家の席で永井先生が担当し、室礼も素敵で雰囲気のとてもここちよい茶席になった。私もお手伝いしたが、菓子は「法
の袖」の菓名で弊社尾形工場長作の外郎のような上生で評判がよかった。私の亡母・静のことにも永井先生は話の中でふれていただき、旧小国社中の方々もたくさんいて、天国で母もお茶を楽しんでいるのではないかと感じた。心がなごむ1日になった。

今月は県外販売が2週続けてあった。大宮駅のあきた産直市は課長が出陣、仙台駅の東北再発見フェアには前半常務が先発し後半私がリリーフした。大宮も仙台も駅はつねにお客様がいて賑わっている。まだまだ売上は上げることができると思うが、いろいろ研究してあきた榮太楼のお菓子をどんどん県外に販売して外貨を稼いでいきたい。赤まん青まん、生どら焼きは大人気である。さなづらも根強い人気銘菓である。さらに頑張っていきたい!

生産者のれん会の黒川社長と東京でさくらゼリーの海外マーケットでの販売戦略を打ち合わせし、その後中小企業団体中央会の会議で今後の首都圏でのおしょうゆ土産の販売展開について協議した。積極果敢にチャレンジしていきたい。浅草ののれん会直営の「みつや」という甘味の新店舗で打ち合わせしたが、お茶にこだわったかき氷や搗きたてきな粉餅などものすごく美味だった。とても参考になった。

久保田城址歴史案内ボランティアの会が創立20周年をむかえた。小国裕実会長から声をかけたいただき、「佐竹氏と久保田城」と題したフォーラムのパネラーをつとめた。イヤタカでの記念式典・祝賀会も盛会だった。ボランティアの会のみなさんはおもに千秋公園を中心に県内外から訪れたお客様を案内し、秋田の観光振興の大事な要になっている。千秋公園は秋田市民の憩いの場であるとともに秋田の観光やまちづくりの拠点である。小国会長はじめボランティアの会のみなさんの活躍を祈念したい!

県市連携文化施設運営管理計画検討委員会も開催された。施設オープンまでまだ3年以上かかるが、秋田の文化振興や観光コンベンションにとっても起爆剤にしなければならない。官民の知恵をしぼっていきたい。
古四王神社の亀井宮司が会長の「秋ゆう会」の例会の講師を頼まれ第一会館で1時間ほど、大鵬・榮太楼・東海林太郎を中心に秋田のことについて話をさせていただいた。参加会員のみなさんともさまざまな情報交換ができて有意義だった。亀井さんありがとう。

眼鏡の平川の平川会長がご逝去された。南通り店にいくといつも笑顔で接していただいた。9年前に亡くなられた奥様とおしどり夫婦だったとのこと。ご葬儀でのご子息の平川社長の喪主挨拶にジーンときた。ご冥福をお祈り申し上げます。
大鵬親方の実姉・安藤勝代さんが10月28日ご逝去され、相模原でご葬儀がおこなわれた。私も幼少頃、東京にいくといろいろかわいがってもらった。長男の正和さんはパソナグループでパティシェとして活躍中。長女幸子さんは川崎でヨガのインストラクターをしている。ご葬儀で久しぶりにお会いしていろいろな話ができた。大鵬親方の兄弟はみな天国に旅立ってしまった。合掌。

日産自動車を再生させた世界的に有名なカリスマ経営者カルロスゴーンが逮捕された。役員報酬を50億円以上も虚偽記載していた。コストカッターが私腹を肥やすためだったとは残念な結末である。

大相撲九州場所、大嶽部屋の納谷幸之介は三段目西11枚目で4勝3敗。今場所は大勝できなかったが着実に力をつけて来年は飛躍してほしい。ほかの大嶽部屋力士も勝ち越し7人と健闘した。幕内は小結・貴景勝が13勝2敗で初優勝を飾った。勢いにのって鋭い押しがさえていた。大関高安は千秋楽負けて優勝決定戦にはならず。3横綱1大関が休場するなんともしまらない場所だった。稀勢の里は初日から4連敗で休場し無残。再起は厳しそうだ。22歳の貴景勝は貴乃花部屋が消滅し、千賀の浦部屋に移籍した場所での快挙である。彼は大関にもすぐあがるだろう。若手の活躍で大相撲もおもしろくなってきた。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年11月6日 火曜日 | 輝 進 VOL.273 はコメントを受け付けていません。

2018.10.24
輝 進 VOL.273

収穫祭―ハローウインフェアで店頭は賑やかになっている。巨峰大福も先月のシャイなマスカットにつづいて人気である。美味しい菓子にはお客様も敏感だ。尾形工場長渾身の力作・新しい栗蒸し羊羹も限定販売になった。和菓子と洋菓子のコラボしたハローウイン限定セットもなかなかいい。抹茶蒸しどら、紫いもの蒸しどら、ハーゼルチョコ、マドレーヌ、さつまいものクッキー、りんごとくるみのクッキーがはいっていて1200円とちょっとしたギフトにも手頃である。しばらく店頭販売を休んでいた、小物ケーキもハローウイン期間限定でラインアップし華やかになり好評である。集客力をアップして売上も上がるようにみんなで創意工夫、努力していきたい。まもなく新銘菓・あんぱん焼き、いちじくのキャラメルケーキも発売予定である。お客様におおいにアピールしていこう。

 

先月末、秋田まるごと市場で開催された「秋田市スイーツフェスタ2018」は2日間で約4000人が来場し昨年につづいて大盛況だった。和菓子の実演コーナーでは、シャインマスカット大福、県産りんご餡を使った和風クレープ、つきたてしんこ餅の量り売りが人気で、洋菓子のパティシェがケーキアソートやロールケーキ、シュークリームを実演したコーナーは終日行列ができた。スイーツアラカルトコーナーでは4個で550円の特別価格で販売し、用意した4000個以上の菓子が完売になった。JAなまはげの枝豆つめ放題コーナーも人気があり、家族連れのお客様にはとても喜んでもらった菓子まつりになった。秋田市の6次産業化の予算補助を使い、マスコミ各社からも後援してもらい、秋田の菓子店のメンバーが協力して充実したイベントになった。あらためてお菓子のもつ魅力・集客力を実感することができた。それぞれの店の商売繁盛につなげていきたい。

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東海林太郎生誕120年記念事業「受け継ごう東海林太郎の人と歌」も10月3日と4日ナカイチ多目的ホールで開催され、来場した400名を超える皆さんに楽しんでいただくことができた。浅利香津代さんの朗読「東海林太郎物語」もメリハリがあり素晴らしかった。東海林太郎の孫・光樹さん、わらび座のミュージカルの俳優・高野さん、清水さん、飯野さんによるトークショーもさまざまな話題に花が咲き会場も盛り上がった。岩本公水さんの歌謡ショーは歌はもちろん話も抜群にうまくて皆感動して喜んでいた。2日目の「みんなで歌おう東海林太郎」はふるさと合唱団の皆さん約50名が魂のこもった東海林太郎の歌を歌い、天国の太郎さんも喜んでいたにちがいない。出演者でちょっとした食事会を「かなや」で開催したが、皆さんテンションがあがりさまざまな話が飛び交って有意義なひとときであった。浅利さんの秋田弁講座は特に面白かった。4日は東海林太郎の祥月命日だった。
次は12月9日にアトリオンで東海林太郎音楽祭である。(誕生日は12月11日) 生誕120年の太郎が未来につながっていく集大成のイベントにしたい。乞うご期待。(実行委員長小国輝也)
東海林太郎のイベントには私の親友の則兼さんも東京からかけつけてくれて私もテンションがあがった。打ち上げはふたりでカラオケ歌合戦となりまさにふたりのビックショーだった。ありがとう!

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Bリーグのシーズンが開幕し、秋田ノーザンハピネッツはホーム開幕戦で琉球に連敗し、その後アウエーで新潟に負けて4連敗スタートだったが、渋谷戦で初勝利、福岡に連勝して3勝4敗と巻き返した。さすがにB1のチームは強いが、ハピネッツも新加入の選手がペップヘッドコーチのバスケを理解してうまく連携していけばこのあともっと勢いに乗っていけることだろう。あいかわらずハピネッツのブースターは熱い!ハピネッツどら焼きもシールがすべて新しくなり、開幕戦から販売を開始した。ハピどらをどんどん食べてハピネッツをおおいに応援してもらいたい!24日栃木戦は後半追い上げたが3点差で惜敗した。ビッキーの顔そのもののハピネッツクリスマスケーキ(5820円)の予約を開始したがこちらも大人気で限定数が早めになくなりそうである。

 
秋田県観光連盟の秋田観光盛り上げ隊の会議・交流会が男鹿温泉・萬盛閣で開催された。今年の事業の進捗状況や秋田県の観光入込動向について話あい、来年以降の重点事項や冬季の観光客増加策について協議した。懇親会では男鹿の各旅館の女将さんたちも合流し、かなり踏み込んだ情報交換ができた。なまはげの力で秋田にたくさん観光客を増やしていきたい。人をよんで栄える秋田を創っていこう!

 

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台湾のナンバー1人気ブロガー林さんが今年もまた家族で、取材旅行のため来秋した。私も田沢湖駅でお迎えし林さんと固い握手を交わした。私の親友であるテレコムスクエアの大塚社長のプロディユースで、観光連盟が招聘した。今回で3年連続であるが、一昨年の投稿が800万人、昨年の竿燈のときの投稿が450万人に閲覧され、林さんは日本を訪れる台湾や韓国の客に絶大なる影響力がある。今回は県南を中心にレンタカーでまわり、最後は秋田駅からこまちで帰ったが、トピコの榮太楼もかなり詳しく取材してもらった。大塚くんの尽力で弊社のさくらゼリーを紹介する台湾語のホームページも完成している。うまく仕組みを作って、台湾の方に榮太楼の菓子をお買い上げいただきたい。

 
キリンビールの組織変更で、秋田支社の栗原支社長が北東北を管轄することになり、日本経済新聞の支局長たちと栗原さんの壮行会を兼ねた小宴を「花ごよみ」で催した。うまいキリンビールを飲みながらオフレコ話も飛び出し中身のこい懇親会になった。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会ではこれから年末までの具体的販売強化策や、1月から4月までの商品展開・販売促進について勉強した。菓子屋は季節感が大事であるが、半年もしくは3か月先までの商品企画や販売方法を早めに決めてお客様に告知して、連鎖集客を図っていくことが大事である。今を売りながら先を考えるーピッチを早めスピード感をもって商いをしっかりやっていきたい!
菓子研究会の仲間である、相模原のラ・セゾンの清水社長が横手の農家を訪問するためにはじめて秋田にお越しになり、弊社工場にもお立ち寄りいただいた。直接農家から仕入れた旬の果物を使って価値観のあるケーキや焼き菓子を展開しているとのこと。とても参考になった。素材にこだわり美味しい菓子を創り付加価値を高めてお客様に伝えていくことが王道である。

 
秋田信用金庫の「あきしん会秋の芸術鑑賞会」では落語を楽しんだ後、会員の懇親を深めた。平野理事長も落語がお好きならしく、笑って元気をだして商売繁盛につなげていこうといった話をされた。秋田信用金庫は地域密着で我々秋田の中小企業を応援している。商売を繁盛させて、地域を活性化させることで恩返ししていきたい。
プロ野球、クライマックスシリーズでセリーグは広島が巨人に圧勝し、パリーグは2位のソフトバンクがリーグ優勝した西武を倒してともに日本シリーズ進出を決めた。個人的には広島を応援したい。ドラフトの目玉は金足農業の吉田輝星投手である。どこが指名するか楽しみだが、彼のプロ野球選手としての将来の活躍を期待したい。

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年10月2日 火曜日 | 輝 進 VOL.272  はコメントを受け付けていません。

2018.9.24
輝 進 VOL.272

「シャイなマスカット」がヒットしている。シャインマスカット大福であるが、和菓子部門でつくったものを、洋菓子スタッフがチョコレートで顔を描いて仕上げている。ネーミングよくとてもかわいらしく、インスタ映えするのが好評の理由である。幸町のスタッフがツィッターにのせたところ、600人を超える反応がありリツィートされた。金農パンケーキほどではないが、やはり話題性のあるものにお客様は反応する。来客数を増やし、赤まん青まん、さなづら等定番の代表銘菓も増売していきたい。

敬老会もおおくの地区の社会福祉協議会様からご用命をいただいた。「あめでとうどら焼き」や「紅白蒸しどら焼き」「不老長寿最中」などが、人気だった。お彼岸も「おはぎ」「あんころ餅」を各店かわら版を配って事前にPRしたこともあり動きがいいようだ。24日が十五夜でお月見饅頭も2日間限定販売をした。お彼岸と重なったこともあり、製造も販売も大変だったが、歳時記にあわせて早めに貪欲にアピールすることで連鎖集客につながるのである。素材にこだわった美味しい旬の季節菓子をタイムリーに展開して店頭のシズル感を大事にしていきたい!
超大型の台風21号が日本列島を直撃し関西では被害が大きく、4日関空はタンカーが橋に激突したり高潮をかぶって完全にマヒし、国内海外とわず旅行・ビジネス客におおきな影響がでた。6日には北海道厚真町で最大震度7の大地震が発生し土砂くずれ等で40名以上が死亡し、ブラックアウトで北海道全域が数日停電し、大きな被害がでた。新千歳空港も数日大混乱になった。まさにこの9月の日本は災害列島のようである。天変地異はいつ起きるかわからないが、地球温暖化の影響も深刻になってきており、災害に対する準備は今まで以上にしっかりしておく必要がある。ただネガティブにならずに気持ちは明るくポジティブに前向きにすごしていきたい。
洋菓子協会の東北ブロック大会が秋田キャッスルホテルで開催され、来賓をふくめ各県から役員の皆さんが来秋し、さまざまな情報交換をおこない懇親を深めた。成分表示の義務化、原料の原産地表示、カロリー表示、来年秋からの軽減税率の問題など業界の課題は多いが、知恵をだして乗り切っていきたい。秋田のスタッフの反省会はビューホテルで行い、みなテンションが高く盛り上がった。
秋田市スイーツフェスタ2018の最終実行委員会も行い、各部門ごとに細部にわたっての打ち合わせも行った。物販、和菓子、洋菓子実演、抽選会、JAコーナーそれぞれの内容も決まって、昨年にまけず、楽しくおいしいスイーツフェスタになりそうである。29日30日はぜひたくさんの方にご来場いただき、あきたのお菓子を満喫していただきたい。DSC_0244DSC_0252
上野駅であきた産直市が開催され、榮太楼も出店し、福岡常務が気合をいれて頑張った。赤まん青まん、生どらやき、さなづら、秋田犬どら焼きが人気だったようである。3日間おこなわれたが昨年5月開催時より弊社は売上もよく、けっこう首都圏のお客様にも認知されてきているようである。

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京・花街の文化体験講座「芸舞妓と語らう夕べ」が千秋亭で開催された。公立美術大学の官能教授のプロデュースで昨年に続いてのイベントであるが、京都先斗町から現役の芸妓・千鶴さん、舞妓・市結さんがきて、本格的な踊りや花街の作法を披露した。お客さんとのやりとりもあか抜けていて、さすがに京都だなと参加者も感心していた。特別にあきた舞妓も普段着で参加し、宴会芸では京都と秋田の対決も見られ、なかなか中身の濃い一夜になった。文化は人を熱くする!官能先生ありがとうございました。

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東京経済大学葵友会の東日本大会が新潟の万代シルバーホテルで開催され、川村先輩といっしょに参加した。ひさしぶりに新潟まで車で行ったが、片道4時間半かかりやはり遠かった。ただ前にくらべて部分的に高速道路が開通していて走りやすくなっていた。葵友会の前新潟支部長で、今回の実行委員長寺尾さんは、さくら製菓の社長で弊社榮太楼もお世話になっている。素晴らしい大会だった。お酒やアトラクションの古町芸者もおもてなしの心意気が感じられ、また大先輩たちや同期とも交流することができて、同窓の「絆」を感じた。時間がなく新潟観光をまったくせずとんぼ返りだったことが心残りかな。
秋田高校同窓会企画委員会や銭谷会長を交えての合同委員会が開かれ、同窓会事業の進捗状況や来年にむけての課題等について打ち合わせをおこなった。

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第4回千秋花火が15日におこなわれ、日中開催されたあきた元気まつりとあわせ、広小路から駅前にかけてものすごい人が集まり、大盛況だった。私も去年は東京にいて見れなかったが今年は観覧席で友人・家族といっしょに楽しむことができた。オープニングは竿燈とともに花火があがり観客の心をつかんだ。金足農業をイメージした花火や千秋公園の昔から現在にいたるまでのテーマにあわせた花火が音楽にあわせて打ち上げられ、メリハリがあって楽しいマチナカの花火大会だった。ブラボー!実行委員長は光月堂の川口社長である。行政に頼らず、みんなの力で秋田を元気にしていこうという志に感動した。実行委員のみなさんほんとにありがとう!明日のあきたはもっともっと輝いていくことだろう!!
東海林太郎生誕120年祭実行委員会が開催され、10月3日4日の「受け継ごう東海林太郎の人と歌」の最終確認をおこなった。楽しく中身の濃いイベントになりそうである。浅利香津代さん出演の3日はかなりうまってきたが、まだ4日はかなり余裕がある。4日は東海林太郎の祥月命日であるので、ぜひ満席にしたいと思う。皆さん、ぜひ当日はナカイチ多目的ホールにお越しください。岩本公水さんも2日間はりきって歌ってくれることになっている。12月9日はアトリオンで若い世代も参加する未来志向の「東海林太郎音楽祭」も開催される。私が実行委員長で今月は大口協賛依頼にさまざまな企業に出向いてお願いをして歩いた。感触はおおむね良好。120年祭、大成功させたい。

自民党総裁選、安倍総理が石破氏を大差でやぶり、3選を果たした。安倍さんは歴代最長の総理大臣になりそうである。ただ地方票は45パーセントが石破氏にはいり、安倍さんに対する不信感も多いのが現実である。国際情勢も国内も厳しい環境であるが、新総理には言葉に魂をこめて、世のため人のため誠実にこの国の舵取りをしていただきたい。
大相撲秋場所、大嶽部屋の納谷幸之介は幕下東60枚目で、3勝3敗で13日目にライバルの豊昇龍と対戦し首投げで逆転負け。大相撲にはいってはじめて負け越してしまった。幕下の壁に跳ね返された。来場所はまた三段目になるが、仕切り直しで頑張って、力をつけて上を目指してほしい。今場所は横綱大関陣が皆勤して元気で終盤まで優勝争いももりあがるかにみえたが、最後は白鵬がやはりここ一番強かった。幕内1000勝も達成し41回目の優勝(14回目の全勝優勝)を飾った。8場所連続休場で進退をかけた横綱稀勢の里は連日ひやひやさせたが、10勝してなんとか首の皮がつながった。大関をめざした御嶽海は6敗し、来場所再チャレンジである。史上はじめて3賞の受賞力士がいなかった。何かと話題の多い場所だった。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年9月4日 火曜日 | 輝 進 VOL.271  はコメントを受け付けていません。

2018.8.26
輝 進 VOL.271

8月にしては台風が多く、熱い夏だった。秋田もフェーン現象で、23日には37.6度を記録し35度を超える猛暑日も数日あった。
甲子園での夏の高校野球、第100回大会は連日劇的な展開が多く大変に盛り上がった。秋田代表の金足農業は第1回大会の秋田中学以来103年ぶりの準優勝を成し遂げた。真紅の優勝旗の白河越えはならなかったが、地元秋田はもちろん全国の多くの人が、ミラクル金足農業の快進撃に酔いしれた。鹿児島実業、大垣日大、横浜高校、近江を破って勝ち進み、準決勝では日大三高を撃破した。決勝ではエリート選手を集め春夏連続優勝を狙った大阪桐蔭に力つきて敗れはしたが、金農ナインに対する賛辞はものすごかった。エース吉田輝星投手の大会ナンバーワン右腕としての力投も素晴らしかったが、雑草軍団としての泥臭く基本に忠実な全員野球は感動の嵐を巻き起こし観客の心を鷲づかみにした。横浜戦の逆転3ランもあり、近江戦では2ランスクイズでサヨナラ勝ちをした。私も鳥肌がたった。日大三高のロースコアの投手戦も見応えがあった。毎試合ごとに日替わりヒーローが生まれ、勝つたびにチームが進化していった。優勝した大阪桐蔭よりもマスコミの露出度が大きかった。人口減少がすすむ地方の公立農業高校が、全国の強豪相手に正々堂々と勝ち進んでいった姿は多くの国民の脳裏に焼き付いたに違いない。あきたのとてつもないPRにもなった。中泉監督、佐々木主将、吉田選手はじめ金農野球部の皆さん、夢と感動をありがとう!私の同期生の松田聡先生が金農の教頭であるが、金農大フィーバーで学校での対応も食事ができないくらい大忙しだったようである。金農出身の尾形工場長と平山君が、社員の皆さんの寄付金と、ありがとう・おめでとうどら焼き、さなづらを選手たちに差し入れに伺わせていただいた。榮太楼も金農にあやかって夢と感動のお菓子創りに邁進していきたい!!

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竿燈まつりは後半天候も心配されたが、もちこたえて4日間予定どおり開催された。全国津々浦々からお越しになった130万人を超えるお客さんが、夜空に揺れる光の稲穂の競演に酔いしれた。昨年お客さんが大けがをした事故があったため、安全対策に万全を期してまつりが実施された。私の司会も29回目になったが平成最後の竿燈はいつにもまして素晴らしかった。タカシマヤのバイヤーの畑さんもはじめての竿燈をみてかなり感動して喜んでいた。全国からきた皆さんが竿燈をみて興奮し秋田の底力を感じていると思う。出竿の本数は279本で昨年より少し減ったが、竿燈まつりは右肩あがりである。この勢いであきたを盛り上げていきたい。竿燈妙技会団体規定優勝は下肴町、自由演技は上米町1丁目、お囃子は県立大学、小若団体は保戸野鉄砲町、小若お囃子は馬口労町がそれぞれ連覇。個人戦は柳町の山岡さんが優勝を飾った。年々、妙技会のレベルもあがってきているようである。6日には秋田朝日放送の東北のまつり特別番組が大町店の隣駐車場の特設ステージから生放送され、ゲストの壇蜜さん、元祖爆笑王さんたちの控室として大鵬ギャラリーが使われた。私も5年ぶりに壇蜜さんとお会いし記念写真を撮ってもらった。さなづら好きの彼女は美しくクレバーである。私の親友の則兼さん夫妻も竿燈にあわせて帰省し、ひさびさにゆっくり食事をすることができた。そのあとの昭和カラオケ合戦も大盛り上がりだった。私は秀樹・サザンオンパレードで絶唱した!

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わらび座の新しいミュージカル「北前ザンブリコ」のオープニングのトークショーとミュージカルがあり観覧した。江戸時代の秋田にさまざまな人やモノの交流をもたらした「北前船」の話でなかなか興味深くおもしろかった。わらび座はつぎつぎにさまざまな挑戦をしている。
お盆前には附属中学校32期生有志の同期会が「かなや」で開催された。県外から帰省している仲間たちと近況の情報交換をしながら楽しい宴になった。やはり仲間の絆は素晴らしい!50代半ばになってはいるが皆まだまだ現役で頑張っている。ふんどしを締めなおしていきたい!
お盆商戦は山の日(11日)ができてから前倒しで秋田に帰省する人が増えたせいか、12日がピークで、帰りのピークは14日15日だった。休みの取り方がフレックスになったせいか昔のようにお盆に極端に集中せず、夏の旅行も分散傾向にあるようである。儀礼的なお土産は買わなくなってきているので、ほんとうにお客様がほしい、ぜひ食べてみたいものをきちんと情報をお伝えして販売していくことが大事である。「赤まん青まん」は指名買いするお客様が増えてきた。さらにアクセルを踏んでいこう!
東京の取引先にあいさつ回りもしたが、都会でも物の売れ方は変わってきている。お客様がほしいものは売れているし、そうでないものは過去に売れていてもまったく動かなくなっている。商品開発と販売戦術はリンクして仕掛けていく必要がある。菓子は生もの(大福、団子など)、シズル感、季節感、限定お買い得感、ブランドイメージの高い高質品が売れている。
お盆にはご先祖さまはもちろん、御縁のあるお世話になった方のお墓参りをしている。手を合わせてお参りすると心が落ち着く気がする。現生で私もまだまだ皆さんに感謝しながら頑張っていきたい。
故石田博英代議士の奥様・石田よしさんがご逝去され、大館の玉林寺でご葬儀が執り行われた。喪主は私の仲人の利光京子さんがつとめられた。小国家・榮太楼ともに大変お世話になった。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
南京で行われたバトミントン世界選手権で、北都銀行の永原・松本組が金メダルに輝いた。女子ダブルスでの優勝は41年ぶりである。米本・田中組も銅メダルで、北都銀行バトミントン部の快挙に秋田も大いに盛り上がった。この勢いで東京オリンピック頑張ってほしい!
スイーツフェスタ2018のチラシ・ポスターができあがり、準備も順調に進んでいる。来月29日30日に秋田まるごと市場で今年も開催される。昨年は4000人が集まり、行列が途絶えないほどの人気だった。和菓子・洋菓子の実演や、全県の菓子のお得な販売、JAコーナー、空くじなしの抽選会など、中身もさらに充実して家族連れのお客様も楽しめる菓子まつりである。是非たくさんの方にご来場いただきたい。
東海林太郎生誕120周年実行委員会が開かれ、10月と12月の音楽祭の打ち合わせをおこなった。10月3日4日(太郎命日)はナカイチの多目的ホールで、岩本公水さん、浅利香津代さんらが出演、ミュージカル東海林太郎伝説に出演した高野さんたち役者さんと東海林太郎のお孫さんのトークショーや「みんなで歌おう東海林太郎」のコーナーもあって、2日間内容は少し異なるが、120歳をむかえた東海林太郎を顕彰しつつ、後世に伝えていくイベントになっている。テーマは「受け継ごう東海林太郎の人と歌」  満員御礼で大成功させたい!是非、いっしょに盛り上げてほしい!12月9日はアトリオンで音楽祭が行われる。
大曲の花火に今年もいってきたが全国からきた皆さんが本当に感動して花火を楽しんでいた。喜んでいる人々の顔を見ると私もうれしくなる。あきたって素晴らしい!
菓子や文化の力で秋田を活性化させ、豊かな町・秋田を創っていきたい。

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社長 小国輝

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年8月8日 水曜日 | 輝 進 VOL.270   はコメントを受け付けていません。

2018.7.25
輝 進 VOL.270

6日から七夕にかけての西日本を中心とした豪雨で、岡山、広島、愛媛では特に甚大な被害がでて、洪水・土砂崩れなどにより死者・行方不明者200名を超える大災害となった。「今まで経験したことのない50年に一度の大雨」といった報道がされたが、そういった災害がときどき日本でおきるようになっている。地球温暖化の影響ではあるが、このままではもっとひどくなっていくだろう。人類が協力しての早急な対策が必要である。6日にはオウム真理教の教祖・麻原(本名松本智津夫)はじめ7名の死刑囚の死刑執行がおこなわれた。平成7年の地下鉄サリン事件はじめ世の中を震撼させた一連の凶悪事件の首謀者たちの刑執行で、ひとつの区切りではあるが、こういった真因のよくわからない犯罪がこのあとふたたび起きないように祈りたい。
秋田では20日にようやく梅雨があけたものの、気温はあまり高くないが湿度が高く暑い日が続いている。(ついに東京都では23日40度を超えた。まるで熱帯)夏の秋田の気候は30年くらい前の関東のような状況になってきている気がする。榮太楼では、引き続き「赤まん青まん」「さなづら」の強化とともに、「さなづらぜりー・さなづら葛ようかん・みかんゼリー」の重点販売をしている。お盆明けまで強く推していきたい。新製品の「広島の大長レモンと田沢湖山のはちみつ屋の国産はちみつを使ったレモンケーキ」の売れ行きは好調である。黄色いパッケージが夏らしく店頭でも目を引くようだ。蜂蜜レモンクリームあんみつも新発売で人気である。和菓子では高級な本わらび粉を使った「わらび餅」「抹茶わらび餅」の販売も開始し、価値のわかるお客様に大変好評をいただいている。素材にこだわりながら本物のおいしいお菓子つくりを追及していきたい。

今年も友人の家族といっしょに十文字の奥農園に、「さくらんぼ狩り」にいってきた。佐藤錦はじめさまざまな種類のさくらんぼがあるが、その場でもぎ取りをしながら食べるさくらんぼは絶妙な美味しさである。さくらんぼといえば、山形がブランドであるが、秋田のさくらんぼもほんとに素晴らしい。量産して販売できる体制になれば相当全国からオーダーが増えるだろう。やはり秋田は美味しい国である。

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コープあきた虹の会の総会がビューホテルで開催され、大川理事長に代わった三浦新理事長からも力強い就任の挨拶があった。虹の会会長である北都銀行の斉藤頭取からもエールの挨拶があった。コープあきたは10年連続増収増益である。我々もあやかって商売繁盛できるよう努力していきたい。秋田市の鎌田副市長からは秋田市の現状と課題をわかりやすく講演していただいた。
法政大学後援会秋田支部創立20周年式典・祝賀会がイヤタカで開催され元支部長として参加した。法政大学の田中総長が来秋して記念講演をおこなった。田中総長は江戸文化研究の大家であるが、江戸時代から考察する現代のストーリーは大変おもしろかった。秋田の小田野直武の話もでてきたが、秋田は先進的な地域であったのである。これからまた可能性が感じられる。懇親会でも田中総長といろいろ話ができて有意義だった。
AABホットサイド・フォーラムがキャッスルホテルで開催され、「秋田のヒト・モノで世界へ」と題してシンポジウムが行われた。ダイナミック・サニートの金沢さん、金紋秋田酒造の佐々木さん、高茂合名の高橋さん、冨岡商店の冨岡さんがパネリストとしてさまざまな話が飛び交った。コーディネーターの羽後設備佐藤社長がいつもながら絶妙の進行だった。秋田には素晴らしいヒト・モノがある。もっと磨きこんで世界に発信していきたい。
NTT関連のユーザ協会秋田支部総会ではトップセミナーとして、講師に青山学院大学駅伝監督の原晋さんをお招きして講演会をおこなった。230名が参加した。箱根駅伝に参加したこともなく監督経験もなく中国電力のサラリーマンだった、原さんが青学駅伝部の再建強化をまかされて、5年で箱根駅伝に出場し、2015年には優勝を果たし今年まで4連覇の偉業を成し遂げた。指導方針・戦略を明確にしながら選手たちと対話しモチベーションをあげ成果につなげていく原さんのやり方は、スポーツのみならずビジネスの世界の成功にも相通ずるものがある。念ずれば叶う!私もめいっぱい実践していきたい。ユーザ協会の佐野元彦会長、NTTの松岡支店長はじめ皆さんと原さんの話を聞いたあと、有意義な情報交換懇親会をおこなった。
銀の笛・川柳の会の大会があきほ苑で開催され、依頼をうけて私が「東海林太郎の世界」のテーマで講演をした。大鵬の話ももりこみ、クイズもやったりしたので県内外からご参加の約80名の皆さんには喜んでいただけたようである。
全国500歳野球大会が大仙市でおこなわれ、東京から参加の「オイターズ」のメンバーに東海林太郎のお孫さん・東海林光樹さんもいて、挨拶かたがた激励にお伺いした。試合はまけてしまったが、500歳野球は楽しそうだった。
高校野球、わが母校・秋田高校は3連勝して、ベスト8まで進んだが、能代松陽に惜敗した。2年生エース・長谷川叶くんはトラパンツの長谷川社長の長男である。よく頑張った。来年こそ甲子園出場の夢を叶えてほしい!
仙台の竹駒神社の永年つとめられた千葉宮司が勇退され名誉宮司に就任され、新しく村田宮司が就任された。その祝賀披露宴があり参列してきた。弊社も竹駒神社全国銘菓奉献会の会員として永くお世話になっている。全国3大稲荷である竹駒神社にゆかりの皆さんが参集し有意義な披露宴であった。
中小企業団体中央会の首都圏マーケット攻略事業の会議あり、生産者のれん会の黒川社長とさまざまな情報交換をさせていただいた。戦略戦術を見直しながらチャレンジしていきたい。仙台駅では北東北物産展があり、福岡常務が中心に販売したが、暑さでお客様の購買意欲が減退していたようで、けっこう苦戦してしまった。駅は人は多いが冷房の効かない夏は厳しいようだ。
五城目町出身のラッパー・羅漢のワンマンライブが大町のクラブスィンドルで行われ、ものすごい熱気だった。彼の故郷に対する熱い思いやメッセージが伝わってきてとても感動した。誘ってくれた佐藤元さんありがとう!自己の生き様を考えさせられた。
第一学院秋田校で、在校生の親にむけた卒業後の進路フォーラムがあり、私と洋菓子の谷口くん、いとく新国道の長倉くんがでて、さまざまな話をさせていただいた。ふたりがとてもいい話をして参加した皆さんにかなり伝わるものがあったようである。
第50回北都会が開催され、作家の林真理子さんの講演があった。さすが人気作家の話は一味ちがって興味深くその後の宴席も盛り上がった。
サッカーワールドカップは決勝でフランスがクロアチアを4対2で破り優勝し、日本を破ったベルギーは3位だった。スリリングで面白い試合の多かった大会だった。(寝不足)
大相撲名古屋場所は3横綱1大関休場の中、関脇御嶽海が13勝2敗で長野県出身として初優勝を飾った。新潟の豊山、富山の朝乃山が3賞を受賞し、日本人の若手が活躍した場所になった。大嶽部屋も8人の力士が勝ち越し!三段目の納谷幸之介は高校の同期生の琴手計にのみ負けて、6勝1敗だった。来場所は三段目の上位にあがる。関取になるまであと1年くらいだろう!頑張れ納谷!大鵬3世の活躍乞うご期待!!
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年6月30日 土曜日 | 輝 進 VOL.269  はコメントを受け付けていません。

2018.6.25
輝 進 VOL.269

今年の千秋茶会は晴天に恵まれ人出も多く、新緑の千秋公園で着物を着た女性が呈茶をしている姿はものすごく絵になっていた。私も裏千家の平先生のお席の案内係としてお手伝いをした。狭山流さんの席も弊社に上生菓子のご用命をいただいた。お客様からもお褒めのお言葉が多かった。「赤まん青まん、美味しいですね。」と数名の方から声をかけられ、かなり秋田での認知度がアップしているなと実感した。評判倒れにならないよう、さらに磨きをかけていきたい。

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5月末で秋田県民会館が閉館となり、最終日は秋田南高校・中等部の吹奏楽の演奏会だった。満員の客席のみなさんが南高の素晴らしい演奏を楽しみながら、56年間稼働した県民会館に別れを告げた。3年半後には新しい県市連携の文化施設としてよみがえる予定である。それまでの間、大きなコンサートやコンベンションが開催できずに不便になるが、ほかの施設をうまく活用しながら、中心市街地が文化ゾーンとして賑わいを維持できるように官民一体となって頑張っていきたい。

 

八幡秋田神社の例祭も天候に恵まれ盛会裏に執り行われた。緑に囲まれた社殿で神事に参加しているととても清々しい気分になる。毎朝散歩の際にも八幡さんと、竜神さん、横にある与次郎稲荷を参拝しているが、神様が身近に感じられるようになってきた気がする。「商売繁盛」「家内安全」-世のため人のため秋田のために神に誓って頑張っていきたい。

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商工中金ユース会の研修会が、「都わすれ」で開催された。長濱会長はじめユース会の若手経営者のメンバーと支店長・次長も一緒にさまざまな情報交換をした。「都わすれ」さんの料理や室礼も素晴らしく、温泉にはいってリフレッシュすることもできた。佐藤貢一郎専務、ありがとうございました。

 

秋田市スイーツフェスタの打ち合わせにつづいて、秋田県菓子工業組合青年部の総会が「ん」で開催された。ふたりの新入会員を迎えて懇親会では「ん」さんの創作料理を堪能しながら、菓子業界の活性化についても話が弾んだ。青年部員のいる菓子店はみなそれぞれ繁盛している。

 

トピコ・アルスオーナー会議がメトロポリタンで開催され、ステーションビルの高木社長はじめ幹部のみなさんと情報を共有し、懇親会では遠方からご参加された大手企業の代表の方々も一緒に交流することができた。県都・秋田市の顔である、秋田駅をさらに賑やかにさせていきたい。

 

秋田ノーザンハピネッツの選手数名とブースター有志で、大昌園で今季の慰労をかねた宴を催した。チームとの契約が継続する選手、そうでない選手もいてこの時期は来季にむけていろんな動きがあるが、あきたに勇気と元気を与えてくれるハピネッツの選手たちには心から敬意を表したいと思う。おらほの県民球団ハピネッツのさらなる進化を期待したい!

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テレビ朝日の毎週土曜日の番組・「ごはんジャパン」にまた京山の佐々木勝先生が出演した。5回目の今回は宇治抹茶がテーマだった。極上の日本の素材は奥が深い。佐々木先生が仕上げた宇治抹茶を使用した季節の上生や抹茶水羊羹はものすごく綺麗で芸術的であった。佐々木先生にあやかって、榮太楼の菓子の技術レベルを向上させていきたい!

 

秋田高校同窓会総会が秋田ビューホテルで開催された。1月にご逝去された町田同窓会会長に代わって三浦さんが会長代行をつとめていたが、今回銭谷眞美さんが新しく同窓会長に就任された。記念講演は「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動を振り返る」と題して、日本オリンピック委員会の渡部徹さん(昭和56年卒・私の一つ先輩)が熱弁をふるった。約220名が参加し懇親会も盛り上がり同窓の絆を深めた。

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東海林太郎生誕120年祭実行委員会がたちあがり、今年12月11日に生誕120年をむかえる東海林太郎を顕彰しつつ、東海林太郎の人と歌を次世代に継承していくためにさまざまな事業をしていくことが決まった。10月3日4日にはナカイチで、12月9日にはアトリオンで音楽祭を開催する予定である。秋田が生んだ永遠の歌手・東海林太郎を現代に甦らせ秋田を元気にしていきたい。

 

札幌から来客があり、秋田の人気のある日本酒を紹介してほしいとのことで、新政酒造にご案内して、佐藤祐輔社長から話を聞き、特別に製造工程を見せてもらった。新政さんは純米酒に特化して、こだわりのある酒造りをおこなっている。原材料はもちろん貯蔵する樽や、温度管理までかなり気を使っていい酒を造ろうとしていることがひしひしと伝わってきて、大変勉強になり刺激を受けた。お酒の価値を理解し、きちんと品質管理できる特約店の酒屋さんでしか、現在販売していない。ブランドイメージと群を抜くうまさ、希少価値があって新政さんは、なかなか手に入らない秋田のブランド酒になったのである。佐藤社長の熱い思いとセンスのよさに大変感銘を受けた。榮太楼もこだわりのある菓子作りを徹底してブランド力を高めていきたい。
秋田県観光連盟の観光盛り上げ隊の会議が、ユーランドホテル八橋で開催され、今後の秋田の交流人口拡大、観光客増加にむけての生々しい情報交換をおこなった。9月から11月にはJRグループの秋田への送客キャンペーンも行われる。ガンバロー!

 

東京経済大学葵友会秋田支部の総会が、「つねや」で開催され、15年間務めた川村誠支部長にかわって、私が4代目支部長に選任された。亡父・敬二郎が初代支部長だった。母校もまもなく創立120周年をむかえる。秋田県にも卒業生は300人近くいるようである。若い世代が少ないが、積極的に活動して東経大の絆を深めていきたい。もともとは天下の大倉高商である。川村先輩ありがとうございました!
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では超効率的商品で収益化を図り、超非効率的商品で差別化を図り、集客をアップし収益を上げていく手法を学び、参加菓子店どうしの情報交換もおこなった。また9月から12月にかけての販促や商品連鎖の考え方を勉強した。実践していきたい。
親友の小武海陽君が久しぶりに神戸から帰秋し、附属中時代の同期生で、「歩摘亭」で懇親会をおこなった。我々もそろそろ55歳であるが、定年までまだまだもう一花さかせるつもりで頑張ろうとお互いにエールをおくりながら、また昔話に花が咲き、幼馴染ならではの楽しい宴になった。ケブありがとう!

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18日には大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震があった。大阪高槻市は私がJTB時代住んでいた場所である。5名の方が犠牲になった。いつどこで大きな地震が起きるかわからなくなってきている。防災の準備はしっかりしていきたい。

 

サッカーワールドカップロシア大会、連日熱戦が繰り広げられ非常に盛り上がっている。日本は初戦コロンビアに2対1で劇的勝利をおさめた。2戦目のセネガル戦は2対2で引き分け、次のポーランド戦は勝つか引き分けで決勝進出が決まる。決勝トーナメントに進出してさらに日本中フィーバーさせてほしい。始まる前はおっさんジャパンと皮肉られたが、西野監督率いる日本代表は素晴らしかった。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」