2018年11月6日 火曜日 | 輝 進 VOL.273 はコメントを受け付けていません。

2018.10.24
輝 進 VOL.273

収穫祭―ハローウインフェアで店頭は賑やかになっている。巨峰大福も先月のシャイなマスカットにつづいて人気である。美味しい菓子にはお客様も敏感だ。尾形工場長渾身の力作・新しい栗蒸し羊羹も限定販売になった。和菓子と洋菓子のコラボしたハローウイン限定セットもなかなかいい。抹茶蒸しどら、紫いもの蒸しどら、ハーゼルチョコ、マドレーヌ、さつまいものクッキー、りんごとくるみのクッキーがはいっていて1200円とちょっとしたギフトにも手頃である。しばらく店頭販売を休んでいた、小物ケーキもハローウイン期間限定でラインアップし華やかになり好評である。集客力をアップして売上も上がるようにみんなで創意工夫、努力していきたい。まもなく新銘菓・あんぱん焼き、いちじくのキャラメルケーキも発売予定である。お客様におおいにアピールしていこう。

 

先月末、秋田まるごと市場で開催された「秋田市スイーツフェスタ2018」は2日間で約4000人が来場し昨年につづいて大盛況だった。和菓子の実演コーナーでは、シャインマスカット大福、県産りんご餡を使った和風クレープ、つきたてしんこ餅の量り売りが人気で、洋菓子のパティシェがケーキアソートやロールケーキ、シュークリームを実演したコーナーは終日行列ができた。スイーツアラカルトコーナーでは4個で550円の特別価格で販売し、用意した4000個以上の菓子が完売になった。JAなまはげの枝豆つめ放題コーナーも人気があり、家族連れのお客様にはとても喜んでもらった菓子まつりになった。秋田市の6次産業化の予算補助を使い、マスコミ各社からも後援してもらい、秋田の菓子店のメンバーが協力して充実したイベントになった。あらためてお菓子のもつ魅力・集客力を実感することができた。それぞれの店の商売繁盛につなげていきたい。

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東海林太郎生誕120年記念事業「受け継ごう東海林太郎の人と歌」も10月3日と4日ナカイチ多目的ホールで開催され、来場した400名を超える皆さんに楽しんでいただくことができた。浅利香津代さんの朗読「東海林太郎物語」もメリハリがあり素晴らしかった。東海林太郎の孫・光樹さん、わらび座のミュージカルの俳優・高野さん、清水さん、飯野さんによるトークショーもさまざまな話題に花が咲き会場も盛り上がった。岩本公水さんの歌謡ショーは歌はもちろん話も抜群にうまくて皆感動して喜んでいた。2日目の「みんなで歌おう東海林太郎」はふるさと合唱団の皆さん約50名が魂のこもった東海林太郎の歌を歌い、天国の太郎さんも喜んでいたにちがいない。出演者でちょっとした食事会を「かなや」で開催したが、皆さんテンションがあがりさまざまな話が飛び交って有意義なひとときであった。浅利さんの秋田弁講座は特に面白かった。4日は東海林太郎の祥月命日だった。
次は12月9日にアトリオンで東海林太郎音楽祭である。(誕生日は12月11日) 生誕120年の太郎が未来につながっていく集大成のイベントにしたい。乞うご期待。(実行委員長小国輝也)
東海林太郎のイベントには私の親友の則兼さんも東京からかけつけてくれて私もテンションがあがった。打ち上げはふたりでカラオケ歌合戦となりまさにふたりのビックショーだった。ありがとう!

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Bリーグのシーズンが開幕し、秋田ノーザンハピネッツはホーム開幕戦で琉球に連敗し、その後アウエーで新潟に負けて4連敗スタートだったが、渋谷戦で初勝利、福岡に連勝して3勝4敗と巻き返した。さすがにB1のチームは強いが、ハピネッツも新加入の選手がペップヘッドコーチのバスケを理解してうまく連携していけばこのあともっと勢いに乗っていけることだろう。あいかわらずハピネッツのブースターは熱い!ハピネッツどら焼きもシールがすべて新しくなり、開幕戦から販売を開始した。ハピどらをどんどん食べてハピネッツをおおいに応援してもらいたい!24日栃木戦は後半追い上げたが3点差で惜敗した。ビッキーの顔そのもののハピネッツクリスマスケーキ(5820円)の予約を開始したがこちらも大人気で限定数が早めになくなりそうである。

 
秋田県観光連盟の秋田観光盛り上げ隊の会議・交流会が男鹿温泉・萬盛閣で開催された。今年の事業の進捗状況や秋田県の観光入込動向について話あい、来年以降の重点事項や冬季の観光客増加策について協議した。懇親会では男鹿の各旅館の女将さんたちも合流し、かなり踏み込んだ情報交換ができた。なまはげの力で秋田にたくさん観光客を増やしていきたい。人をよんで栄える秋田を創っていこう!

 

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台湾のナンバー1人気ブロガー林さんが今年もまた家族で、取材旅行のため来秋した。私も田沢湖駅でお迎えし林さんと固い握手を交わした。私の親友であるテレコムスクエアの大塚社長のプロディユースで、観光連盟が招聘した。今回で3年連続であるが、一昨年の投稿が800万人、昨年の竿燈のときの投稿が450万人に閲覧され、林さんは日本を訪れる台湾や韓国の客に絶大なる影響力がある。今回は県南を中心にレンタカーでまわり、最後は秋田駅からこまちで帰ったが、トピコの榮太楼もかなり詳しく取材してもらった。大塚くんの尽力で弊社のさくらゼリーを紹介する台湾語のホームページも完成している。うまく仕組みを作って、台湾の方に榮太楼の菓子をお買い上げいただきたい。

 
キリンビールの組織変更で、秋田支社の栗原支社長が北東北を管轄することになり、日本経済新聞の支局長たちと栗原さんの壮行会を兼ねた小宴を「花ごよみ」で催した。うまいキリンビールを飲みながらオフレコ話も飛び出し中身のこい懇親会になった。
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会ではこれから年末までの具体的販売強化策や、1月から4月までの商品展開・販売促進について勉強した。菓子屋は季節感が大事であるが、半年もしくは3か月先までの商品企画や販売方法を早めに決めてお客様に告知して、連鎖集客を図っていくことが大事である。今を売りながら先を考えるーピッチを早めスピード感をもって商いをしっかりやっていきたい!
菓子研究会の仲間である、相模原のラ・セゾンの清水社長が横手の農家を訪問するためにはじめて秋田にお越しになり、弊社工場にもお立ち寄りいただいた。直接農家から仕入れた旬の果物を使って価値観のあるケーキや焼き菓子を展開しているとのこと。とても参考になった。素材にこだわり美味しい菓子を創り付加価値を高めてお客様に伝えていくことが王道である。

 
秋田信用金庫の「あきしん会秋の芸術鑑賞会」では落語を楽しんだ後、会員の懇親を深めた。平野理事長も落語がお好きならしく、笑って元気をだして商売繁盛につなげていこうといった話をされた。秋田信用金庫は地域密着で我々秋田の中小企業を応援している。商売を繁盛させて、地域を活性化させることで恩返ししていきたい。
プロ野球、クライマックスシリーズでセリーグは広島が巨人に圧勝し、パリーグは2位のソフトバンクがリーグ優勝した西武を倒してともに日本シリーズ進出を決めた。個人的には広島を応援したい。ドラフトの目玉は金足農業の吉田輝星投手である。どこが指名するか楽しみだが、彼のプロ野球選手としての将来の活躍を期待したい。

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年10月2日 火曜日 | 輝 進 VOL.272  はコメントを受け付けていません。

2018.9.24
輝 進 VOL.272

「シャイなマスカット」がヒットしている。シャインマスカット大福であるが、和菓子部門でつくったものを、洋菓子スタッフがチョコレートで顔を描いて仕上げている。ネーミングよくとてもかわいらしく、インスタ映えするのが好評の理由である。幸町のスタッフがツィッターにのせたところ、600人を超える反応がありリツィートされた。金農パンケーキほどではないが、やはり話題性のあるものにお客様は反応する。来客数を増やし、赤まん青まん、さなづら等定番の代表銘菓も増売していきたい。

敬老会もおおくの地区の社会福祉協議会様からご用命をいただいた。「あめでとうどら焼き」や「紅白蒸しどら焼き」「不老長寿最中」などが、人気だった。お彼岸も「おはぎ」「あんころ餅」を各店かわら版を配って事前にPRしたこともあり動きがいいようだ。24日が十五夜でお月見饅頭も2日間限定販売をした。お彼岸と重なったこともあり、製造も販売も大変だったが、歳時記にあわせて早めに貪欲にアピールすることで連鎖集客につながるのである。素材にこだわった美味しい旬の季節菓子をタイムリーに展開して店頭のシズル感を大事にしていきたい!
超大型の台風21号が日本列島を直撃し関西では被害が大きく、4日関空はタンカーが橋に激突したり高潮をかぶって完全にマヒし、国内海外とわず旅行・ビジネス客におおきな影響がでた。6日には北海道厚真町で最大震度7の大地震が発生し土砂くずれ等で40名以上が死亡し、ブラックアウトで北海道全域が数日停電し、大きな被害がでた。新千歳空港も数日大混乱になった。まさにこの9月の日本は災害列島のようである。天変地異はいつ起きるかわからないが、地球温暖化の影響も深刻になってきており、災害に対する準備は今まで以上にしっかりしておく必要がある。ただネガティブにならずに気持ちは明るくポジティブに前向きにすごしていきたい。
洋菓子協会の東北ブロック大会が秋田キャッスルホテルで開催され、来賓をふくめ各県から役員の皆さんが来秋し、さまざまな情報交換をおこない懇親を深めた。成分表示の義務化、原料の原産地表示、カロリー表示、来年秋からの軽減税率の問題など業界の課題は多いが、知恵をだして乗り切っていきたい。秋田のスタッフの反省会はビューホテルで行い、みなテンションが高く盛り上がった。
秋田市スイーツフェスタ2018の最終実行委員会も行い、各部門ごとに細部にわたっての打ち合わせも行った。物販、和菓子、洋菓子実演、抽選会、JAコーナーそれぞれの内容も決まって、昨年にまけず、楽しくおいしいスイーツフェスタになりそうである。29日30日はぜひたくさんの方にご来場いただき、あきたのお菓子を満喫していただきたい。DSC_0244DSC_0252
上野駅であきた産直市が開催され、榮太楼も出店し、福岡常務が気合をいれて頑張った。赤まん青まん、生どらやき、さなづら、秋田犬どら焼きが人気だったようである。3日間おこなわれたが昨年5月開催時より弊社は売上もよく、けっこう首都圏のお客様にも認知されてきているようである。

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京・花街の文化体験講座「芸舞妓と語らう夕べ」が千秋亭で開催された。公立美術大学の官能教授のプロデュースで昨年に続いてのイベントであるが、京都先斗町から現役の芸妓・千鶴さん、舞妓・市結さんがきて、本格的な踊りや花街の作法を披露した。お客さんとのやりとりもあか抜けていて、さすがに京都だなと参加者も感心していた。特別にあきた舞妓も普段着で参加し、宴会芸では京都と秋田の対決も見られ、なかなか中身の濃い一夜になった。文化は人を熱くする!官能先生ありがとうございました。

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東京経済大学葵友会の東日本大会が新潟の万代シルバーホテルで開催され、川村先輩といっしょに参加した。ひさしぶりに新潟まで車で行ったが、片道4時間半かかりやはり遠かった。ただ前にくらべて部分的に高速道路が開通していて走りやすくなっていた。葵友会の前新潟支部長で、今回の実行委員長寺尾さんは、さくら製菓の社長で弊社榮太楼もお世話になっている。素晴らしい大会だった。お酒やアトラクションの古町芸者もおもてなしの心意気が感じられ、また大先輩たちや同期とも交流することができて、同窓の「絆」を感じた。時間がなく新潟観光をまったくせずとんぼ返りだったことが心残りかな。
秋田高校同窓会企画委員会や銭谷会長を交えての合同委員会が開かれ、同窓会事業の進捗状況や来年にむけての課題等について打ち合わせをおこなった。

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第4回千秋花火が15日におこなわれ、日中開催されたあきた元気まつりとあわせ、広小路から駅前にかけてものすごい人が集まり、大盛況だった。私も去年は東京にいて見れなかったが今年は観覧席で友人・家族といっしょに楽しむことができた。オープニングは竿燈とともに花火があがり観客の心をつかんだ。金足農業をイメージした花火や千秋公園の昔から現在にいたるまでのテーマにあわせた花火が音楽にあわせて打ち上げられ、メリハリがあって楽しいマチナカの花火大会だった。ブラボー!実行委員長は光月堂の川口社長である。行政に頼らず、みんなの力で秋田を元気にしていこうという志に感動した。実行委員のみなさんほんとにありがとう!明日のあきたはもっともっと輝いていくことだろう!!
東海林太郎生誕120年祭実行委員会が開催され、10月3日4日の「受け継ごう東海林太郎の人と歌」の最終確認をおこなった。楽しく中身の濃いイベントになりそうである。浅利香津代さん出演の3日はかなりうまってきたが、まだ4日はかなり余裕がある。4日は東海林太郎の祥月命日であるので、ぜひ満席にしたいと思う。皆さん、ぜひ当日はナカイチ多目的ホールにお越しください。岩本公水さんも2日間はりきって歌ってくれることになっている。12月9日はアトリオンで若い世代も参加する未来志向の「東海林太郎音楽祭」も開催される。私が実行委員長で今月は大口協賛依頼にさまざまな企業に出向いてお願いをして歩いた。感触はおおむね良好。120年祭、大成功させたい。

自民党総裁選、安倍総理が石破氏を大差でやぶり、3選を果たした。安倍さんは歴代最長の総理大臣になりそうである。ただ地方票は45パーセントが石破氏にはいり、安倍さんに対する不信感も多いのが現実である。国際情勢も国内も厳しい環境であるが、新総理には言葉に魂をこめて、世のため人のため誠実にこの国の舵取りをしていただきたい。
大相撲秋場所、大嶽部屋の納谷幸之介は幕下東60枚目で、3勝3敗で13日目にライバルの豊昇龍と対戦し首投げで逆転負け。大相撲にはいってはじめて負け越してしまった。幕下の壁に跳ね返された。来場所はまた三段目になるが、仕切り直しで頑張って、力をつけて上を目指してほしい。今場所は横綱大関陣が皆勤して元気で終盤まで優勝争いももりあがるかにみえたが、最後は白鵬がやはりここ一番強かった。幕内1000勝も達成し41回目の優勝(14回目の全勝優勝)を飾った。8場所連続休場で進退をかけた横綱稀勢の里は連日ひやひやさせたが、10勝してなんとか首の皮がつながった。大関をめざした御嶽海は6敗し、来場所再チャレンジである。史上はじめて3賞の受賞力士がいなかった。何かと話題の多い場所だった。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年9月4日 火曜日 | 輝 進 VOL.271  はコメントを受け付けていません。

2018.8.26
輝 進 VOL.271

8月にしては台風が多く、熱い夏だった。秋田もフェーン現象で、23日には37.6度を記録し35度を超える猛暑日も数日あった。
甲子園での夏の高校野球、第100回大会は連日劇的な展開が多く大変に盛り上がった。秋田代表の金足農業は第1回大会の秋田中学以来103年ぶりの準優勝を成し遂げた。真紅の優勝旗の白河越えはならなかったが、地元秋田はもちろん全国の多くの人が、ミラクル金足農業の快進撃に酔いしれた。鹿児島実業、大垣日大、横浜高校、近江を破って勝ち進み、準決勝では日大三高を撃破した。決勝ではエリート選手を集め春夏連続優勝を狙った大阪桐蔭に力つきて敗れはしたが、金農ナインに対する賛辞はものすごかった。エース吉田輝星投手の大会ナンバーワン右腕としての力投も素晴らしかったが、雑草軍団としての泥臭く基本に忠実な全員野球は感動の嵐を巻き起こし観客の心を鷲づかみにした。横浜戦の逆転3ランもあり、近江戦では2ランスクイズでサヨナラ勝ちをした。私も鳥肌がたった。日大三高のロースコアの投手戦も見応えがあった。毎試合ごとに日替わりヒーローが生まれ、勝つたびにチームが進化していった。優勝した大阪桐蔭よりもマスコミの露出度が大きかった。人口減少がすすむ地方の公立農業高校が、全国の強豪相手に正々堂々と勝ち進んでいった姿は多くの国民の脳裏に焼き付いたに違いない。あきたのとてつもないPRにもなった。中泉監督、佐々木主将、吉田選手はじめ金農野球部の皆さん、夢と感動をありがとう!私の同期生の松田聡先生が金農の教頭であるが、金農大フィーバーで学校での対応も食事ができないくらい大忙しだったようである。金農出身の尾形工場長と平山君が、社員の皆さんの寄付金と、ありがとう・おめでとうどら焼き、さなづらを選手たちに差し入れに伺わせていただいた。榮太楼も金農にあやかって夢と感動のお菓子創りに邁進していきたい!!

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竿燈まつりは後半天候も心配されたが、もちこたえて4日間予定どおり開催された。全国津々浦々からお越しになった130万人を超えるお客さんが、夜空に揺れる光の稲穂の競演に酔いしれた。昨年お客さんが大けがをした事故があったため、安全対策に万全を期してまつりが実施された。私の司会も29回目になったが平成最後の竿燈はいつにもまして素晴らしかった。タカシマヤのバイヤーの畑さんもはじめての竿燈をみてかなり感動して喜んでいた。全国からきた皆さんが竿燈をみて興奮し秋田の底力を感じていると思う。出竿の本数は279本で昨年より少し減ったが、竿燈まつりは右肩あがりである。この勢いであきたを盛り上げていきたい。竿燈妙技会団体規定優勝は下肴町、自由演技は上米町1丁目、お囃子は県立大学、小若団体は保戸野鉄砲町、小若お囃子は馬口労町がそれぞれ連覇。個人戦は柳町の山岡さんが優勝を飾った。年々、妙技会のレベルもあがってきているようである。6日には秋田朝日放送の東北のまつり特別番組が大町店の隣駐車場の特設ステージから生放送され、ゲストの壇蜜さん、元祖爆笑王さんたちの控室として大鵬ギャラリーが使われた。私も5年ぶりに壇蜜さんとお会いし記念写真を撮ってもらった。さなづら好きの彼女は美しくクレバーである。私の親友の則兼さん夫妻も竿燈にあわせて帰省し、ひさびさにゆっくり食事をすることができた。そのあとの昭和カラオケ合戦も大盛り上がりだった。私は秀樹・サザンオンパレードで絶唱した!

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わらび座の新しいミュージカル「北前ザンブリコ」のオープニングのトークショーとミュージカルがあり観覧した。江戸時代の秋田にさまざまな人やモノの交流をもたらした「北前船」の話でなかなか興味深くおもしろかった。わらび座はつぎつぎにさまざまな挑戦をしている。
お盆前には附属中学校32期生有志の同期会が「かなや」で開催された。県外から帰省している仲間たちと近況の情報交換をしながら楽しい宴になった。やはり仲間の絆は素晴らしい!50代半ばになってはいるが皆まだまだ現役で頑張っている。ふんどしを締めなおしていきたい!
お盆商戦は山の日(11日)ができてから前倒しで秋田に帰省する人が増えたせいか、12日がピークで、帰りのピークは14日15日だった。休みの取り方がフレックスになったせいか昔のようにお盆に極端に集中せず、夏の旅行も分散傾向にあるようである。儀礼的なお土産は買わなくなってきているので、ほんとうにお客様がほしい、ぜひ食べてみたいものをきちんと情報をお伝えして販売していくことが大事である。「赤まん青まん」は指名買いするお客様が増えてきた。さらにアクセルを踏んでいこう!
東京の取引先にあいさつ回りもしたが、都会でも物の売れ方は変わってきている。お客様がほしいものは売れているし、そうでないものは過去に売れていてもまったく動かなくなっている。商品開発と販売戦術はリンクして仕掛けていく必要がある。菓子は生もの(大福、団子など)、シズル感、季節感、限定お買い得感、ブランドイメージの高い高質品が売れている。
お盆にはご先祖さまはもちろん、御縁のあるお世話になった方のお墓参りをしている。手を合わせてお参りすると心が落ち着く気がする。現生で私もまだまだ皆さんに感謝しながら頑張っていきたい。
故石田博英代議士の奥様・石田よしさんがご逝去され、大館の玉林寺でご葬儀が執り行われた。喪主は私の仲人の利光京子さんがつとめられた。小国家・榮太楼ともに大変お世話になった。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
南京で行われたバトミントン世界選手権で、北都銀行の永原・松本組が金メダルに輝いた。女子ダブルスでの優勝は41年ぶりである。米本・田中組も銅メダルで、北都銀行バトミントン部の快挙に秋田も大いに盛り上がった。この勢いで東京オリンピック頑張ってほしい!
スイーツフェスタ2018のチラシ・ポスターができあがり、準備も順調に進んでいる。来月29日30日に秋田まるごと市場で今年も開催される。昨年は4000人が集まり、行列が途絶えないほどの人気だった。和菓子・洋菓子の実演や、全県の菓子のお得な販売、JAコーナー、空くじなしの抽選会など、中身もさらに充実して家族連れのお客様も楽しめる菓子まつりである。是非たくさんの方にご来場いただきたい。
東海林太郎生誕120周年実行委員会が開かれ、10月と12月の音楽祭の打ち合わせをおこなった。10月3日4日(太郎命日)はナカイチの多目的ホールで、岩本公水さん、浅利香津代さんらが出演、ミュージカル東海林太郎伝説に出演した高野さんたち役者さんと東海林太郎のお孫さんのトークショーや「みんなで歌おう東海林太郎」のコーナーもあって、2日間内容は少し異なるが、120歳をむかえた東海林太郎を顕彰しつつ、後世に伝えていくイベントになっている。テーマは「受け継ごう東海林太郎の人と歌」  満員御礼で大成功させたい!是非、いっしょに盛り上げてほしい!12月9日はアトリオンで音楽祭が行われる。
大曲の花火に今年もいってきたが全国からきた皆さんが本当に感動して花火を楽しんでいた。喜んでいる人々の顔を見ると私もうれしくなる。あきたって素晴らしい!
菓子や文化の力で秋田を活性化させ、豊かな町・秋田を創っていきたい。

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社長 小国輝

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年8月8日 水曜日 | 輝 進 VOL.270   はコメントを受け付けていません。

2018.7.25
輝 進 VOL.270

6日から七夕にかけての西日本を中心とした豪雨で、岡山、広島、愛媛では特に甚大な被害がでて、洪水・土砂崩れなどにより死者・行方不明者200名を超える大災害となった。「今まで経験したことのない50年に一度の大雨」といった報道がされたが、そういった災害がときどき日本でおきるようになっている。地球温暖化の影響ではあるが、このままではもっとひどくなっていくだろう。人類が協力しての早急な対策が必要である。6日にはオウム真理教の教祖・麻原(本名松本智津夫)はじめ7名の死刑囚の死刑執行がおこなわれた。平成7年の地下鉄サリン事件はじめ世の中を震撼させた一連の凶悪事件の首謀者たちの刑執行で、ひとつの区切りではあるが、こういった真因のよくわからない犯罪がこのあとふたたび起きないように祈りたい。
秋田では20日にようやく梅雨があけたものの、気温はあまり高くないが湿度が高く暑い日が続いている。(ついに東京都では23日40度を超えた。まるで熱帯)夏の秋田の気候は30年くらい前の関東のような状況になってきている気がする。榮太楼では、引き続き「赤まん青まん」「さなづら」の強化とともに、「さなづらぜりー・さなづら葛ようかん・みかんゼリー」の重点販売をしている。お盆明けまで強く推していきたい。新製品の「広島の大長レモンと田沢湖山のはちみつ屋の国産はちみつを使ったレモンケーキ」の売れ行きは好調である。黄色いパッケージが夏らしく店頭でも目を引くようだ。蜂蜜レモンクリームあんみつも新発売で人気である。和菓子では高級な本わらび粉を使った「わらび餅」「抹茶わらび餅」の販売も開始し、価値のわかるお客様に大変好評をいただいている。素材にこだわりながら本物のおいしいお菓子つくりを追及していきたい。

今年も友人の家族といっしょに十文字の奥農園に、「さくらんぼ狩り」にいってきた。佐藤錦はじめさまざまな種類のさくらんぼがあるが、その場でもぎ取りをしながら食べるさくらんぼは絶妙な美味しさである。さくらんぼといえば、山形がブランドであるが、秋田のさくらんぼもほんとに素晴らしい。量産して販売できる体制になれば相当全国からオーダーが増えるだろう。やはり秋田は美味しい国である。

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コープあきた虹の会の総会がビューホテルで開催され、大川理事長に代わった三浦新理事長からも力強い就任の挨拶があった。虹の会会長である北都銀行の斉藤頭取からもエールの挨拶があった。コープあきたは10年連続増収増益である。我々もあやかって商売繁盛できるよう努力していきたい。秋田市の鎌田副市長からは秋田市の現状と課題をわかりやすく講演していただいた。
法政大学後援会秋田支部創立20周年式典・祝賀会がイヤタカで開催され元支部長として参加した。法政大学の田中総長が来秋して記念講演をおこなった。田中総長は江戸文化研究の大家であるが、江戸時代から考察する現代のストーリーは大変おもしろかった。秋田の小田野直武の話もでてきたが、秋田は先進的な地域であったのである。これからまた可能性が感じられる。懇親会でも田中総長といろいろ話ができて有意義だった。
AABホットサイド・フォーラムがキャッスルホテルで開催され、「秋田のヒト・モノで世界へ」と題してシンポジウムが行われた。ダイナミック・サニートの金沢さん、金紋秋田酒造の佐々木さん、高茂合名の高橋さん、冨岡商店の冨岡さんがパネリストとしてさまざまな話が飛び交った。コーディネーターの羽後設備佐藤社長がいつもながら絶妙の進行だった。秋田には素晴らしいヒト・モノがある。もっと磨きこんで世界に発信していきたい。
NTT関連のユーザ協会秋田支部総会ではトップセミナーとして、講師に青山学院大学駅伝監督の原晋さんをお招きして講演会をおこなった。230名が参加した。箱根駅伝に参加したこともなく監督経験もなく中国電力のサラリーマンだった、原さんが青学駅伝部の再建強化をまかされて、5年で箱根駅伝に出場し、2015年には優勝を果たし今年まで4連覇の偉業を成し遂げた。指導方針・戦略を明確にしながら選手たちと対話しモチベーションをあげ成果につなげていく原さんのやり方は、スポーツのみならずビジネスの世界の成功にも相通ずるものがある。念ずれば叶う!私もめいっぱい実践していきたい。ユーザ協会の佐野元彦会長、NTTの松岡支店長はじめ皆さんと原さんの話を聞いたあと、有意義な情報交換懇親会をおこなった。
銀の笛・川柳の会の大会があきほ苑で開催され、依頼をうけて私が「東海林太郎の世界」のテーマで講演をした。大鵬の話ももりこみ、クイズもやったりしたので県内外からご参加の約80名の皆さんには喜んでいただけたようである。
全国500歳野球大会が大仙市でおこなわれ、東京から参加の「オイターズ」のメンバーに東海林太郎のお孫さん・東海林光樹さんもいて、挨拶かたがた激励にお伺いした。試合はまけてしまったが、500歳野球は楽しそうだった。
高校野球、わが母校・秋田高校は3連勝して、ベスト8まで進んだが、能代松陽に惜敗した。2年生エース・長谷川叶くんはトラパンツの長谷川社長の長男である。よく頑張った。来年こそ甲子園出場の夢を叶えてほしい!
仙台の竹駒神社の永年つとめられた千葉宮司が勇退され名誉宮司に就任され、新しく村田宮司が就任された。その祝賀披露宴があり参列してきた。弊社も竹駒神社全国銘菓奉献会の会員として永くお世話になっている。全国3大稲荷である竹駒神社にゆかりの皆さんが参集し有意義な披露宴であった。
中小企業団体中央会の首都圏マーケット攻略事業の会議あり、生産者のれん会の黒川社長とさまざまな情報交換をさせていただいた。戦略戦術を見直しながらチャレンジしていきたい。仙台駅では北東北物産展があり、福岡常務が中心に販売したが、暑さでお客様の購買意欲が減退していたようで、けっこう苦戦してしまった。駅は人は多いが冷房の効かない夏は厳しいようだ。
五城目町出身のラッパー・羅漢のワンマンライブが大町のクラブスィンドルで行われ、ものすごい熱気だった。彼の故郷に対する熱い思いやメッセージが伝わってきてとても感動した。誘ってくれた佐藤元さんありがとう!自己の生き様を考えさせられた。
第一学院秋田校で、在校生の親にむけた卒業後の進路フォーラムがあり、私と洋菓子の谷口くん、いとく新国道の長倉くんがでて、さまざまな話をさせていただいた。ふたりがとてもいい話をして参加した皆さんにかなり伝わるものがあったようである。
第50回北都会が開催され、作家の林真理子さんの講演があった。さすが人気作家の話は一味ちがって興味深くその後の宴席も盛り上がった。
サッカーワールドカップは決勝でフランスがクロアチアを4対2で破り優勝し、日本を破ったベルギーは3位だった。スリリングで面白い試合の多かった大会だった。(寝不足)
大相撲名古屋場所は3横綱1大関休場の中、関脇御嶽海が13勝2敗で長野県出身として初優勝を飾った。新潟の豊山、富山の朝乃山が3賞を受賞し、日本人の若手が活躍した場所になった。大嶽部屋も8人の力士が勝ち越し!三段目の納谷幸之介は高校の同期生の琴手計にのみ負けて、6勝1敗だった。来場所は三段目の上位にあがる。関取になるまであと1年くらいだろう!頑張れ納谷!大鵬3世の活躍乞うご期待!!
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年6月30日 土曜日 | 輝 進 VOL.269  はコメントを受け付けていません。

2018.6.25
輝 進 VOL.269

今年の千秋茶会は晴天に恵まれ人出も多く、新緑の千秋公園で着物を着た女性が呈茶をしている姿はものすごく絵になっていた。私も裏千家の平先生のお席の案内係としてお手伝いをした。狭山流さんの席も弊社に上生菓子のご用命をいただいた。お客様からもお褒めのお言葉が多かった。「赤まん青まん、美味しいですね。」と数名の方から声をかけられ、かなり秋田での認知度がアップしているなと実感した。評判倒れにならないよう、さらに磨きをかけていきたい。

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5月末で秋田県民会館が閉館となり、最終日は秋田南高校・中等部の吹奏楽の演奏会だった。満員の客席のみなさんが南高の素晴らしい演奏を楽しみながら、56年間稼働した県民会館に別れを告げた。3年半後には新しい県市連携の文化施設としてよみがえる予定である。それまでの間、大きなコンサートやコンベンションが開催できずに不便になるが、ほかの施設をうまく活用しながら、中心市街地が文化ゾーンとして賑わいを維持できるように官民一体となって頑張っていきたい。

 

八幡秋田神社の例祭も天候に恵まれ盛会裏に執り行われた。緑に囲まれた社殿で神事に参加しているととても清々しい気分になる。毎朝散歩の際にも八幡さんと、竜神さん、横にある与次郎稲荷を参拝しているが、神様が身近に感じられるようになってきた気がする。「商売繁盛」「家内安全」-世のため人のため秋田のために神に誓って頑張っていきたい。

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商工中金ユース会の研修会が、「都わすれ」で開催された。長濱会長はじめユース会の若手経営者のメンバーと支店長・次長も一緒にさまざまな情報交換をした。「都わすれ」さんの料理や室礼も素晴らしく、温泉にはいってリフレッシュすることもできた。佐藤貢一郎専務、ありがとうございました。

 

秋田市スイーツフェスタの打ち合わせにつづいて、秋田県菓子工業組合青年部の総会が「ん」で開催された。ふたりの新入会員を迎えて懇親会では「ん」さんの創作料理を堪能しながら、菓子業界の活性化についても話が弾んだ。青年部員のいる菓子店はみなそれぞれ繁盛している。

 

トピコ・アルスオーナー会議がメトロポリタンで開催され、ステーションビルの高木社長はじめ幹部のみなさんと情報を共有し、懇親会では遠方からご参加された大手企業の代表の方々も一緒に交流することができた。県都・秋田市の顔である、秋田駅をさらに賑やかにさせていきたい。

 

秋田ノーザンハピネッツの選手数名とブースター有志で、大昌園で今季の慰労をかねた宴を催した。チームとの契約が継続する選手、そうでない選手もいてこの時期は来季にむけていろんな動きがあるが、あきたに勇気と元気を与えてくれるハピネッツの選手たちには心から敬意を表したいと思う。おらほの県民球団ハピネッツのさらなる進化を期待したい!

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テレビ朝日の毎週土曜日の番組・「ごはんジャパン」にまた京山の佐々木勝先生が出演した。5回目の今回は宇治抹茶がテーマだった。極上の日本の素材は奥が深い。佐々木先生が仕上げた宇治抹茶を使用した季節の上生や抹茶水羊羹はものすごく綺麗で芸術的であった。佐々木先生にあやかって、榮太楼の菓子の技術レベルを向上させていきたい!

 

秋田高校同窓会総会が秋田ビューホテルで開催された。1月にご逝去された町田同窓会会長に代わって三浦さんが会長代行をつとめていたが、今回銭谷眞美さんが新しく同窓会長に就任された。記念講演は「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動を振り返る」と題して、日本オリンピック委員会の渡部徹さん(昭和56年卒・私の一つ先輩)が熱弁をふるった。約220名が参加し懇親会も盛り上がり同窓の絆を深めた。

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東海林太郎生誕120年祭実行委員会がたちあがり、今年12月11日に生誕120年をむかえる東海林太郎を顕彰しつつ、東海林太郎の人と歌を次世代に継承していくためにさまざまな事業をしていくことが決まった。10月3日4日にはナカイチで、12月9日にはアトリオンで音楽祭を開催する予定である。秋田が生んだ永遠の歌手・東海林太郎を現代に甦らせ秋田を元気にしていきたい。

 

札幌から来客があり、秋田の人気のある日本酒を紹介してほしいとのことで、新政酒造にご案内して、佐藤祐輔社長から話を聞き、特別に製造工程を見せてもらった。新政さんは純米酒に特化して、こだわりのある酒造りをおこなっている。原材料はもちろん貯蔵する樽や、温度管理までかなり気を使っていい酒を造ろうとしていることがひしひしと伝わってきて、大変勉強になり刺激を受けた。お酒の価値を理解し、きちんと品質管理できる特約店の酒屋さんでしか、現在販売していない。ブランドイメージと群を抜くうまさ、希少価値があって新政さんは、なかなか手に入らない秋田のブランド酒になったのである。佐藤社長の熱い思いとセンスのよさに大変感銘を受けた。榮太楼もこだわりのある菓子作りを徹底してブランド力を高めていきたい。
秋田県観光連盟の観光盛り上げ隊の会議が、ユーランドホテル八橋で開催され、今後の秋田の交流人口拡大、観光客増加にむけての生々しい情報交換をおこなった。9月から11月にはJRグループの秋田への送客キャンペーンも行われる。ガンバロー!

 

東京経済大学葵友会秋田支部の総会が、「つねや」で開催され、15年間務めた川村誠支部長にかわって、私が4代目支部長に選任された。亡父・敬二郎が初代支部長だった。母校もまもなく創立120周年をむかえる。秋田県にも卒業生は300人近くいるようである。若い世代が少ないが、積極的に活動して東経大の絆を深めていきたい。もともとは天下の大倉高商である。川村先輩ありがとうございました!
鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では超効率的商品で収益化を図り、超非効率的商品で差別化を図り、集客をアップし収益を上げていく手法を学び、参加菓子店どうしの情報交換もおこなった。また9月から12月にかけての販促や商品連鎖の考え方を勉強した。実践していきたい。
親友の小武海陽君が久しぶりに神戸から帰秋し、附属中時代の同期生で、「歩摘亭」で懇親会をおこなった。我々もそろそろ55歳であるが、定年までまだまだもう一花さかせるつもりで頑張ろうとお互いにエールをおくりながら、また昔話に花が咲き、幼馴染ならではの楽しい宴になった。ケブありがとう!

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18日には大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震があった。大阪高槻市は私がJTB時代住んでいた場所である。5名の方が犠牲になった。いつどこで大きな地震が起きるかわからなくなってきている。防災の準備はしっかりしていきたい。

 

サッカーワールドカップロシア大会、連日熱戦が繰り広げられ非常に盛り上がっている。日本は初戦コロンビアに2対1で劇的勝利をおさめた。2戦目のセネガル戦は2対2で引き分け、次のポーランド戦は勝つか引き分けで決勝進出が決まる。決勝トーナメントに進出してさらに日本中フィーバーさせてほしい。始まる前はおっさんジャパンと皮肉られたが、西野監督率いる日本代表は素晴らしかった。
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年6月2日 土曜日 | 輝 進 VOL.268  はコメントを受け付けていません。

2018.5.25
輝 進 VOL.268

ゴールデンウイークは後半天候がいまひとつだったが、観光地はそれなりににぎわっていて秋田にも県外のお客様が多数おとずれたようである。私は毎日仕事だったが、何日かトピコで「赤まん青まん」の試食販売の助っ人をした。5日にはついに赤まん青まんあわせて1200個ちかく販売して、最高記録を更新することができた。「赤鬼・青鬼」まんじゅう 美味いね! とおっしゃって名指しでお求めのお客様が増えてきて、かなり認知度が高まってきていることを実感した。若いお客さんも多かった。

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アトリオンの物産振興会ではゴールデンウイーク中の販売個数ランキングを毎年公表しているが、3日間だけ販売した「赤まん」が上位にエントリーされた。気をよくしてさらに「赤まん青まん」を日本を代表する饅頭に育て上げていきたい。SNSでも話題になったりしている。品質をさらに向上させながら、できたてのうまさをアピールして、売上も倍増させていきたい!

 

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土田牧場さんにもひさしぶりに立ち寄ったが、常にお客さんが喜ぶようにいろいろな工夫をされていてさすがだなと思った。セントバーナード等犬だけでなく、家族でふれあうことのできる山羊や羊、ウサギも増えていた。ジャージー牛乳やヨーグルト、やきたてチーズパンなど、奥様を先頭に積極的に販売もされている。弊社もお世話になっているのであやかって美味しいお菓子を喜んで買っていただけるような店づくりをしていきたい。ハーブワールドさんも、きれいな花がたくさん咲いて、菜の花迷路もにぎわっていた。東京の美彩館もハーブワールドさんで運営しているが、かなり好調のようである。仕掛けと売り方が大事だと思う。
秋田県信用組合さんの紹介で小坂町の工場視察に尾形工場長と行ってきた。小坂町は康楽館の常設公演は人気があるし、レールパークを整備したり、観光客誘致にも力がはいっている。

 

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秋田ノーザンハピネッツはシーズン54勝6敗のダントツの成績でB2東地区優勝を決め、プレーオフに臨んだ。セミファイナルで熊本に連勝し、悲願のB1復帰を決めた。ホームのCNAアリーナには2戦目は過去最高4909名が参集しすごい熱気でアリーナが揺れていた。ヘッドコーチ、選手たち、ブースターが抱き合って歓喜の瞬間、喜びを分かち合った。横浜にまさかのブザービーターで負けて屈辱的降格からちょうど一年だった。ファイナルは福岡と対戦し初戦は勝ったものの2戦目をおとし、3戦目3点差で負けてB2の総合優勝を逃してしまった。残念。ペップヘッドコーチの選手たちへの指導や人心掌握術はほんとに素晴らしかった。すべての選手・スタッフが全力を出しきってチーム力でつかんだ快挙だと思う。水野社長、田口キャプテンの御礼と来季にむけての挨拶も魂がこもっていて感動した。秋田に夢と元気をありがとう!GO GO ハピネッツ!!!榮太楼もハピネッツのパートナーとしてさらに盛り上げながら頑張っていきたい!ハピネッツどら焼き「ハピどら」も大人気だった。ありがとう!スポーツや菓子の力で秋田をさらに活性化させていきたい。

 

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鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会では、出席した全国の繁盛菓子店の最近の成功事例などの情報交換をおこなった。主力単品をさらに強化しつつ、高品質で他と差別化できる商品を提案してブランド力を高めていくことが、生き残りのためのポイントである。
明治神宮文化館で行われた全国赤十字大会に参加した。堀井副知事や秋田県の代表者のみなさんとご一緒したが、厳粛な式典で素晴らしかった。名誉総裁の美智子皇后陛下はじめ名誉副総裁の皇太子妃雅子さま、秋篠宮妃紀子さま、三笠宮寬仁親王妃殿下、高円宮妃殿下の女性皇族が壇上に参列された。皇后陛下が雅子さまを何気なく紹介された際には会場の皆さんが感極まった雰囲気になった。オーラがちがった。赤十字運動のような活動は心をこめて継続していくことが大切である。亡くなった大鵬親方も生涯72台の血液運搬車を赤十字に寄贈していてまだ全国に数台は「大鵬号」が走っている。

 

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吉川税理士事務所の先代・吉川先生が13日ご逝去された。4日に米寿の誕生日を迎えられ、私が誕生ケーキをお届けしたばかりだった。旅館榮太楼の顧問税理士として親父の代から親身になってご指導いただき、私も公私ともに可愛がっていただいた。旅館を廃業したときにかけていただいた温かい言葉は忘れられない。喪主の雄太さんからもいつも南通り店をご贔屓いただいている。心からご冥福をお祈り申し上げます。
西城秀樹さんも16日ご逝去された。私は幼少のころからヒデキの大ファンだった。はじめて買ったレコードが「情熱の嵐」で、「激しい恋」「傷だらけのローラ」「若き獅子たち」など好きな歌がたくさんあり、私のカラオケのレパートリーでもある。私の知人の川崎の都鮨の白石勇司くんとも秀樹さんは親交があり、私の姉もお付き合いがあった。大スターであるが、かざらず気配りをされる方だった。合掌。
18日の秋田県を襲った大雨は凄かった。雄物川も数か所で氾濫し各地で避難勧告がだされた。秋田市も冠水したエリアがかなりあり、大町のうしろの旭川もあと数十センチで溢れるところまで水位が上昇した。幸い夜から雨足が弱くなりことなきをえた。昨年の7月も県内は大雨被害に遭っている。やはり自然気象がおかしくなってきているようである。予測がむつかしいが、備えあれば憂いなしである。防災対策をしっかりしたい。
25日から27日まで広小路周辺を主会場にして「これが秋田だ!食と芸能の祭典」が開催される。竿燈まつりや秋田の伝統芸能や祭りが集結し、たくさんグルメ屋台も並ぶので見応えがあって美味しいイベントである。今年で3年目であるが、今回は事前にかなり東北の他の県にもセールスミッションをくんでPRをしたので、県外からのお客様も期待できそうである。プロデューサーの元祖爆笑王さんもかなりはりきっている。先日私も彼と食事しながらさまざまな情報交換をさせていただいた。秋田大好き放送作家の元祖爆笑王さんとタイアップしてさらに秋田を活性化させていきたい!
5月は総会シーズンである。秋田食品衛生協会、秋田南法人会、秋田県観光連盟、秋田県菓子工業組合ならびに秋田支部、イーストベガス推進協議会、東海林太郎顕彰会、コープ秋田虹の会・役員会などなど今週は目白押しである。気分も爽快にいこう!
大相撲夏場所、大関をねらう栃ノ心は11連勝で昇進を確実にした。横綱白鵬・鶴竜との優勝争いであるが、栃ノ心が優勝すると思う。7場所連続休場の稀勢の里は来場所に進退をかけることになる。大関高安、豪栄道も休場した。がんばれ日本の力士たち!
大嶽部屋の納谷幸之介は序二段で5連勝したが三段目の全勝力士に敗れ、前相撲からの連勝は15でストップした。ぜひもう1勝して優勝決定戦にもちこんで優勝を果たしてほしい。フレーフレー納谷!来年の後半には関取になって大銀杏を結っていることだろう。プレッシャーに負けずに頑張ってほしい!

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社長 小国輝也

結局大相撲は鶴竜が14勝1敗で優勝、栃ノ心は2敗して準優勝だった。
序二段優勝は7戦全勝の豊昇龍で、納谷は6勝1敗。来場所三段目でリベンジ!
大嶽部屋は10人の力士が勝ち越し、好成績をおさめた!

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年5月2日 水曜日 | 輝 進 VOL.267  はコメントを受け付けていません。

2018.4.25
輝 進 VOL.267

千秋公園の桜も満開になり、先週末の土日は天候にも恵まれ、たくさんの人が繰り出して観桜会を楽しんでいた。私の自宅の庭では椿と白梅が同時に咲いている。この時期の秋田はいっきに春がやってきて、待ち構えていたかのように次々に、いろいろな花が咲き、新緑の季節に向かっていく。雪国秋田ならではの春の風情である。

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桜咲くさくらゼリーもいよいよ東北管内でも順調に売れている。中国系のかたの爆買いはおちついたが、さまざまな方面からオーダーをいただくようになり、客数は伸びている。2個や3個を袋にラッピングしたものをまとめ買いしてちょっとした手土産にしているお客様も多いようだ。類似品のさくらゼリーが出回っているが、元祖桜咲くさくらゼリーの品質もさらに高めて差別化していきたい。付加価値をつけて販売することが大事である。AAB秋田朝日放送の藤盛キャスターが取材にきてくれて、さくらゼリーの製造場面やアピールポイントが、サタナビで放送され反響があった。ひとつずつ手作業でさくらの花を開いてゼリーにいれていることは、お客様からみても魅力的で感銘を覚えるらしい。榮太楼も美しく満開になるようにさらに努力していきたい。

 
吉永小百合さん主演の「北の桜守」を観て大変感激して涙がとまらなかった。終戦間際樺太で旧ソ連軍の突然の侵攻を受け船で命からがら北海道に渡った母子の物語である。実は大鵬もそのときに樺太から北海道にその船で逃げており、大鵬親方から聞いた話とオーバーラップしてすごくリアリティのある映画だった。吉永さんはじめ俳優陣の演技もすばらしくエンディングのさくらは強烈に綺麗だった。ひさしぶりにいい映画にこころを揺さぶられた。
実はこの映画の封切りに先立って、姉芳子と吉永さんの対談があり、新聞にも掲載された。その縁で吉永さんにさくらゼリーをお贈りしたところ大変喜んでいただき直筆のお葉書をいただいた。光栄だった。榮太楼もひとの魂を揺さぶるような菓子作りをしていきたい。

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榮太楼ではこの春の新卒の新しい仲間として、長倉君を迎えた。バイタリティあふれる青年である。南通り店で販売研修を頑張ってくれている。榮太楼活性化していきたい。
秋田内陸縦貫鉄道にお座敷列車がお目見えし、セレモニーが行われた。内陸鉄道の吉田社長はJTB出身でさまざまな新しい取り組みにチャレンジして話題作りをされている。私に相談があり、内陸線のオリジナルどら焼きを創ることになった。「スマイルレール」と「笑う岩偶」の2種類の焼き印入りどら焼きが完成し、21日から販売開始になった。評判は上々のようで、観光客にも内陸線と榮太楼のコラボ商品を楽しんでもらいたい。秋田駅では豪華客船ダイヤモンドプリンセスの秋田入港にあわせてイベントが行われ、秋田犬にちなんだグッズや菓子が販売された。弊社は「秋田犬焼印入りどら焼き」を販売し話題になった。
テクノス秋田の相田社長(日本テクノス名誉会長)とお会いしさまざまなお話をすることができ、台湾の経済界の重鎮である黄重雄さんをご紹介いただき商談をする機会に恵まれた。日本や世界の経済界は大きく動いている。さくらゼリーをはじめ弊社製品を県外や海外でも販売し外貨獲得できるように、知恵をしぼりながら体力をつけていきたい。

 
あきた共通商品券組合が無事解散できることになり、関係者でささやかな宴を催した。辻理事長、有田専務をはじめ執行部がこの一年かなり難儀されたがおかげで、誰にも迷惑をかけることなくソフトランディングすることができた。地元の小さなお店が連携して地域を活性化させていこうという志は時代が移り変わっても大事である。あきたのそれぞれの店が商売繁盛し地域が元気になれるように頑張っていきたい。

 
警察官で仙台に出向中の佐々木薫君が秋田にきたのにあわせ、同期の異業種の仲間による春の情報交換会を山王わかばで開催した。公務員・医者・校長・会社経営者・マスコミ・銀行員・専業主婦など多彩なメンバーで大変中身のこい一夜になった。わかばの松田オーナー・大門社長には大変お世話になった。新年度いいスタートを切った。勢いをつけていきたい!

エクセルキクスイの菊地平七会長がお亡くなりになり、葬儀が盛大に執り行われた。奥様がなくなって3週間後に旅立ったことになる。喪主で長男の菊地孝一社長の挨拶に感銘を受けた。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

男鹿の別邸つばきがミニリニューアルをおえて1日から営業を開始した。モニター宿泊や1名招待企画をやっていて連日お客様でにぎわっている。鈴木社長・専務ご夫妻が一生懸命頑張っている。近藤総支配人は旅館榮太楼の出身である。お取引の会の菓子のご用命をいただき私が納品に行った。錦ちゃんありがとう!男鹿に日本の宿あり!!
イヤタカ友の会の総会があり、北嶋社長からはさまざまなイノベーション・リノベーションで商売に大切な「いり」(お金)を図っていきたいといった含蓄のある挨拶があった。友の会会長の長谷部光重さんは公認会計士でコンサルタントでもあるが、私が挨拶にいったところ「赤まん青まん」をべた褒めしてくださった。「赤まん青まん」をブランド化して売上10倍を目指していきたい。長谷部さんいわくまちがいなくその可能性のある秋田ナンバーワンの菓子だと太鼓判を押していただいた。実現させたい!

 

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サッカーのブラウブリッツ秋田は3連敗が響いていたが2位の沼津を破り、3勝4敗で現在7位である。上位との差は小さいのでこれからまだまだ巻き返し可能である。J2昇格には2位以内が必須なので、ぜひ頑張ってほしい。スタジアムの検討は前向きに進んでいる。
秋田ノーザンハピネッツは残り5試合で49勝6敗と驚異的な勝率でダントツの首位である。
大館で開催された仙台戦を観戦したが、選手たちも気合が入っている。誕生日のケーキをプレゼントにいっているがチームの雰囲気もいい。来月の12日13日がホーム秋田でのプレーオフである。相手は熊本になる可能性が高いがぜひ一発でB1昇格をきめてB2での優勝を決めてほしい。28日29日が山形をむかえてのホーム最終戦である。ゴーゴーハピネッツ!あきたはスポーツ王国である。
大リーグで大谷翔平選手が二刀流で大活躍し大変なフィーバーになっている。打っても投げても素晴らしいが、彼のすごいところは、人気がでても初心を貫いて努力していることと常に謙虚なところである。NHKで特集していたが高1のときに目標をかかげ、マトリックス表のようなものに書き込んで日々実践して、夢をかなえたわけである。見習いたい。
フィギュアスケートの羽生結弦選手は故郷の仙台で祝賀パレードが開催され、11万人近いファンが仙台に参集しマスコミも大さわぎだった。彼も能力・努力・行動の3拍子がそろった素晴らしい日本の若者である。
森友問題の文書改ざん等により国税庁長官が辞任したのに続き、セクハラ問題で財務事務次官が辞任においこまれ、政界・官僚組織はさまざまな問題が露呈し、国会も空転している。国内外の情勢を考えると、日本が抱える課題は山積みである。安倍政権の先行きも怪しくなってきた。27日の
韓国・北朝鮮の首脳会談につづき、アメリカ大統領と金正恩の会談も来月には予定されている。日本もしっかりしてこの難局を切り抜けていかねばならない。

社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年4月7日 土曜日 | 輝 進 VOL.266 はコメントを受け付けていません。

2018.3.25
輝 進 VOL.266

納谷幸之介が大相撲春場所序の口で7戦全勝優勝を飾った。堂々とした取り口で祖父・大鵬を彷彿とさせる内容だった。インタビューにもおちついて誠実にこたえていて好感がもてた。これからも忍の一字を胸に努力して、大きな夢にむかって頑張ってほしい。幕内はひとり横綱の鶴竜が独走で優勝。もりあがりにかける場所になった。大関以下がふがいない。38歳秋田出身の豪風は十両筆頭で勝ち越し、幕内復帰を決めた。たいしたものだ。

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今年の冬は寒くて雪解けもおそかったが、お彼岸になってようやく春めいてきた。いちご大福はひきつづき好調で、桜咲くさくらゼリーもいよいよ動き出した。ここ数年続いた中国の爆買いは沈静化したが、新規のお客様も増えてきている。さくら蒸しどら、さくらサブレも人気なので、榮太楼のさくらを満開にしていきたい。赤まん青まんはかなり製造数も増えまもなく発売開始3年になるが右肩上がりである。あきたを代表する饅頭に育て上げていきたい。
仙台駅ステンドグラス前での東北物産展に7日間出店した。前半は福岡常務が先発し、私が後半3日間リリーフした。さすが東北の都だけあってひっきりなしにお客様がいて物産展も賑わっていた。うちは昨年の10月につづき2回目だったが、生どら焼きはかなり人気があり、秋田にゆかりのあるお客様にはさなづら、竿燈もろこしを指名買いいただいた。春のプレミアムスイーツ「桜咲くさくらゼリー」は仙台初登場だったが、見た目が華やかで目を引いて評判がよかった。以前大町店につとめていた木川田さんや東北大学の学生さんたちに販売頑張ってもらった。営業時間が長いのでさすがに足腰が痛くなったがなんとか乗り切った。私の同期の警察の佐々木薫くん、東北大学の中野俊樹くんには大変お世話になった。JAの柴田くんはじめ友人知人もけっこう買いに来てくれて、「さくら効果」だった。感謝!仙台での販売は手ごたえがあったのでこの勢いで外貨獲得できる体制を整えていきたい。

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金田勝年衆議院議員の後援会・勝山会の総会がキャッスルホテルで開催され、金田先生ご夫妻を囲みなごやかに懇談した。自民党の副幹事長として日々奔走されている金田議員のますますの活躍を祈念したい。秋田をおおいに愛する政治家である。
北都会では前朴政権時に韓国で逮捕・軟禁された産経新聞の加藤達也編集委員から
朝鮮半島情勢についての大変なまなましい講演を聞いた。日本も平和ボケしていられない。あきしん会総会開かれ、会長が長年つとめられた山二の西村さんからタプロスの木村さんに交代した。芸術文化鑑賞会も元秋田信用金庫行員の渡部さんのライブで盛り上がった。

 
秋田県議会議員の観光議員の方々と、観光連盟・市町村観光協会の代表との観光懇談会がパークホテルで開催され、秋田の観光業界の現状と課題について情報交換をした。先日も県外からの来客を男鹿や田沢湖・鶴の湯にもおつれしたが、秋田の観光素材は素晴らしいものがあると再認識した。いかにそれらをアピールして呼び込む体制をつくるかが大事だと感じている。
竿燈まつり実行委員会の役員会、秋田観光コンベンション協会の評議員会も開かれ来年度の事業計画等について審議した。英知を結集してひとを呼んで栄える秋田創りを推進していきたい。
秋田商工会議所商業部会の正副部会長の懇談会をレストランかなやでおこなった。おいしい洋食を食べながらかなりつっこんだ話もあり有意義な会合になった。昼の会議だけではないよさがこういうオフサイドミーティングにはある。秋田をよくするため実践していきたい。

 
第一学院高等学校秋田キャンパスの卒業式があり参列した。卒業生39名それぞれからのおもいのこもったメッセージがあり、とても感動的な卒業セレモニーだった。五城目出身のラッパー羅漢さんの歌とメッセージがとてもインパクトがあり生徒たちの心に響いていたようだった。桑原校長・佐藤元先生ありがとう!お疲れ様でした。
にかほのホテルエクセルキクスイの菊地社長の母上が急逝された。大変きさくでバイタリティ
のある方で商工会の女性部長もつとめていらっしゃった。ご葬儀はたくさんの花と参列者で華やかな旅立ちだった。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
お彼岸には菩提寺の本妙寺で、お上人さんと檀信徒でお経をあげその後檀家総会を開いた。本堂で読経していると心が落ち着くかんじがする、ご先祖さまに感謝したい。ただ年々お参りの方が減ってきているように思う。日本人として墓参は大事なことであり、報恩感謝の気持ちはもちつづけたいものである。
私の従兄にあたる故加賀谷信悦さん(叔母・栄子の長男)の7回忌法要を24日の祥月命日に執り行った。早いものである。秋田工業時代はラグビー部で活躍した。榮太楼をいつも応援してくれていた。報いるためにもしっかり榮太楼を前進させ、トライを奪っていきたい!

 

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秋田ノーザンハピネッツは今月も絶好調で、福島、愛媛、名古屋を撃破し、目下18連勝中であと3勝でBリーグ記録に並ぶ勢いである。12月以降の新加入の選手たちも力を発揮し層が厚くなりほんとに強くなった。選手の誕生日のケーキを榮太楼からおとどけに行っているが選手たちの雰囲気もものすごく明るく盛り上がっている。先日は田口キャプテンだった。B2優勝はもちろん、来季はB1でも上位で戦えると思う。GOGOハピネッツ!!
サッカーJ3、ブラウブリッツ秋田は開幕から1勝2敗で、25日秋田陸上競技場で、ホーム開幕戦を迎える。相手は福島。1万人以上集客して、ホーム初戦をもりあげようと、会社も後援会・サポーターも一丸となってPR動員を図っている。行政も動いて有識者による実行委員会でスタジアム整備にむけての検討がすすんでいる。ぜひとも今季もJ3連覇をはたし来季はJ2に昇格してほしいものである。スポーツが活性化すると交流人口も増えていくことになる。頑張れブラウブリッツ! ファイト秋田!!
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平昌パラリンピックで成田緑夢(ぐりむ)選手がスノーボードの2種目で金と銅メダルを獲得した。左足の大けがをのりこえての快挙である。うれしさと楽しさを全面にだして競技に積極果敢に挑み、インタビューにさわやかに答える姿に感動した。実は彼は秋田で2001年に行われたワールドゲームスのときにきて、旅館榮太楼に数日滞在したことがあり、私も成田ファミリーと親しくさせていただいた経緯がある。面影は幼い時と変わらないがたくましくなったなと感じた。ほんとにおめでとう!!たくさんの人が勇気をもらったと思う。
永年、弊社に勤務してくれた綱岸さんが今月で退職した。ほんとにみんなに愛されていたナイスキャラだった。洋菓子の池田さんも退職し、北海道に戻ることになった。今後の活躍を期待したい。ふたりの送別の宴をプラッツで催し門出を祝いつつ楽しく飲んだ。
榮太楼も頑張ろう!!!
社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年3月19日 月曜日 | 輝 進 VOL.265   はコメントを受け付けていません。

2018.2.25
輝 進 VOL.265

1月後半から寒い日がつづき、福井では記録的豪雪になったり全国で雪による被害がでた。秋田市は積雪はそう多くないが、横手・湯沢等県南は大雪に見舞われけっこうきつい冬になっている。春を待つお客様の気持ちが強いせいか、今年は立春大福も例年にまして好評だった。2月の4日間限定でなくふだんも販売してほしいという声が多く寄せられている。ありがたいことである。いちご大福も日増しに製造数が増えてきた。南通店では大胆なディスプレーでボリュウム陳列をして、いちご大福の売れ行きも伸びている。おいしいものを集中してお客様にお伝えすることが店頭では大事である。赤まん青まんも名指しでご用命いただけるようになり、かなり認知度が高まっていることを実感している。日本一の饅頭ををめざしてさらに重点販売していきたい。桜咲くさくらぜりーも今年は工場で「花咲かせ隊」の皆さんが例年より早くピッチをあげてストック体制も順調にすすんでいる。全国津々浦々からのオーダーや海外からのご用命もいただいている。3月に榮太楼も満開になるように「桜咲くさくらゼリー」を重点販売していきたい!

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ミュージカル東海林太郎伝説が18日千秋楽を迎えた。役者の皆さんもすごく気持ちが入って満員の観客と一体になった感動的フィナーレだった。11月からの125回公演で18000名を超えるお客様が来場した。私も8回観たが、最高の方は29回だった。小中学生も学校単位で来場したわけだが、なかには本当に感動して家族や友達とまた観に来た子供たちもいた。東海林太郎を知っている年配の方はもちろん東海林太郎を知らない世代の心を動かす素晴らしいミュージカルだった。太郎役の高野絹也さん、為三ほか7役をつとめた清水廉さん、久子さん役の飯野裕子さん、シズさん役の川井田南さん、4人とも本当に素晴らしい役者さんだった。途中でいっしょに食事会をしたり、最後の打ち上げにも参加して彼らをねぎらいつつも交流を深めた。役者さんたちのマル秘のエピソードも聞けて楽しかった。「これで終わるのはもったいない。まだまだ観たい!」といった声も上がっていた。秋から年末にかけていよいよ東海林太郎生誕120年祭を行う。10月3日4日の命日のあたりで今回の役者さんにも参加してもらうイベントができたらと思っている。生誕120年音楽祭は12月9日日曜日にアトリオンでおこなう予定で調整をすすめている。いずれ4月には実行委員会を組織して、東海林太郎でさらに秋田をもりあげて活性化させていきたい。

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菓子工業組合青年部新年会をふじ繁で、洋菓子協会役員会を秋田の瀧で開催し、業界のさまざまな情報交換をしながら懇親を深めた。地元の菓子店がスクラムをくんで切磋琢磨して県外から攻めてくるインベーダーに対抗していくことが大切である。菓子組合のボウリング大会もロックンボウルで開催され、26名参加でけっこう和気あいあいで楽しい大会になった。昨年優勝デフェンデイングチャンピオン榮太楼の小野さんは3位入賞だった。
北都中央会がビューホテルで開催され、福禄寿の渡邉社長が、酒造業界のことや一白水成の販売戦略などについて講演した。お酒の話を聞いたせいか懇親会もおおいに飲んでいつになく盛り上がっていた。
竹駒神社銘菓奉献会の役員会が仙台のパレス平安で開かれ出席した。今年は初午大祭の初日が来月27日でその日に銘菓奉献会が行われる。白松会長や竹駒神社の千葉宮司とも親しく懇談ができた。その際仙台駅をリサーチしてきたがやはり東北の都だけあってひとが多く物販も売上好調のようである。来月12日から18日まで仙台駅のステンドグラス前でまた、弊社も出店して販売することになっている。是非たくさんのお客様に秋田の榮太楼のさなづら、赤まん青まん、さくらゼリー、生どら焼きをお買い上げいただきたい!仙台に友人知人がいる方はぜひPRよろしく!!
中小企業団体中央会の首都圏マーケット攻略・お醤油銘菓開発販売事業の打ち合わせ会を行った。生産者のれん会の黒川社長・八木さんをまじえての懇親会もあり、かなり有意義な情報交換をすることができた。のれん会さんには海外向けさくらゼリーの取り扱いもお世話になっており、さっそく香港向けのオーダーも入っている。黒川さんたちとスクラムをくんでおおいにさくらゼリーを増売していきたい。
元秋田県観光文化スポーツ部長の前田さんが来秋され、秋田県幹部有志の皆さんと飛鳥で会食をした。前田さんはJTB出身ということもあり私の先輩でいろいろかわいがっていただいた。オフレコ話もでて大変有意義な宴になった。
秋田商工会議所商業部会の正副部会長会議が開催され今年度事業を振り返りつつ来年度の予定について話あった。県・市連携新文化施設や千秋公園整備基本計画が進む中、中心市街地活性化やまちづくりが重要テーマになっている。あきたの商業を元気にしていきたい。
大雄村でホップ活用したイベントがありキリンビールの異業種交流会「しっだけキリン会」で参加して見聞を広めた。大雄村はもちろん秋田県内のホップはすべてキリンビールが買い上げて使用している。まさにあきたの地産地消ビールはキリンなのである。うまいキリンビールを飲んで元気よくいこう!
暇をみつけて太平山スキー場・オーパスに数回滑りに行った。休みなしでリフト15本ほど乗って快調に滑るとすっきりしてまさに最高のストレス解消である。そのあとはザブーンで温泉に浸かって極楽気分!ザブーンの温泉はものすごくあったまって効能もある。常連客も多い。実は太平山観光開発の初代社長は私の亡父・敬二郎だったのでこうしてオーパスやザブーンがはやっていることは本人が天国で一番喜んでいるかもしれない。乾杯!!
平昌(ピョンチャン)オリンピック、日本人選手たちが大活躍で連日マスコミ報道もフィーバーしている。23日現在金3、銀5、銅3のメダル11個を獲得し、長野オリンピックを上回り冬季オリンピックとしては史上最高を更新した。原選手のモーグルの銅、平野選手のスノーボードハーフパイプの銀、高梨選手のジャンプの銅、フィギュアの羽生選手の金、宇野選手の銀、スピードスケート小平選手500で金、1000で銀、高木美帆選手は1500で銀、1000で銅を獲得し、高木姉妹をふくむ4人で滑った団体パシュートは強豪オランダを破って金メダルに輝いた。渡部選手もスキーのノルディック複合ノーマルヒルで銀、ラージヒルは距離で逆転され5位、複合団体は4位だった。ほかの種目の選手たちもほんとに大活躍だった。まだこのあとも女子フィギュアが残っており、若い日本人選手がほんとに力を発揮して頑張った姿は国民に勇気と感動を与えた。素晴らしい。ありがとう。
北朝鮮が急きょ参加を決めてキムジョンウンの妹等幹部を送りこみ南北融和を演出するなどたぶんにオリンピックを政治利用したのはいかがかと思う。オリンピック後の真の平和を祈りたい。
榮太楼もスポーツに負けずにお客様が感動する菓子を創っていきたい!お菓子の金メダルをゲットしよう。感動が人を動かすのである。

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社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2018年1月25日 木曜日 | 輝 進 VOL.264   はコメントを受け付けていません。

2018年戌年を迎え早くも一か月が過ぎようとしている。秋田市は元旦から雨でその後も中旬までは1月としては珍しく雨の日が多く積雪がゼロになった。22日関東方面で大雪になり首都圏は大騒ぎだった。秋田も今週は寒波到来でかなり寒くなっている。オーストラリアでは47度の暑さ、ロシアではマイナス65度を記録するなど地球環境はおかしくなってきているようだ。天候不順による災害にあいませんように神に祈りたいと思う。

2018年会社の経営方針は引き続き「日々改善 日々攻進」にスローガンを決めた。

  1. チーム榮太楼・連携プレーの強化(つくるスピードと売るスピードの一体化)
  2. 在庫圧縮・コストダウン
  3. 主力商品強化  赤まん青まん重点販売

桜咲くさくらゼリー重点販売

  1. 歳時記イベントによる直営店集客アップ
  2. 外貨獲得(インターネット通販強化・県外マーケット攻略)

以上5項目を重点目標として、今年も榮太楼丸を力強く前進させていきたい。

大晦日まで行われた「赤まん青まん総選挙」はお客様も楽しんで投票いただいたようで、約1,000票のうち僅差の29票差で赤まんが勝利した。店別では青まんの5勝4敗だったが総得票は赤まんのほうがうわまわった。8日に行われた抽選の結果各店1名様合計9名のお客様に赤まん青まん一年分が当たり、当選した方々には大変喜んでいただいた。「赤まん青まん」日本一をめざしてさらに頑張っていきたい!

店頭では「新春いちごフェア」を好評開催中である。いちご大福は待っていたお客様が多かったようで人気がある。あまおうを使用した大いちご大福は4店舗日にち限定で販売予定でおおいにアピールしていきたい。いちごのはちみつロールをはじめ洋スイーツ・ケーキや焼き菓子をラインアップし、店は華やかな雰囲気になっている。さくらゼリーも並んでいるので榮太楼はすでに「春近し」である。立春大福の予約販売も始まっている。3月の繁忙期までおおいに店頭を盛り上げていきたい!

大相撲、大嶽部屋から納谷幸之介が、前相撲でデビューし3連勝した。3番目は朝青龍の甥にあたる豊昇龍との注目対決に勝って、マスコミもヒートアップしていた。私も上京の際、朝一で応援にいき、彼の晴れ姿をみて感銘をうけた。中日8日目には新序出世披露がおこなわれ納谷は祖父大鵬が使用した化粧まわしをしめて、国技館の土俵上で紹介された。

祖母・芳子や母・美絵子たち家族もかけつけ感無量の様子だった。くしくも19日は大鵬の祥月命日だった。おじいちゃんも天国で喜んで祝杯を挙げていることだろう!プレッシャーに負けないで、納谷幸之介が角界で活躍してくれることを祈りたい!頑張れ納谷!!

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大相撲初場所は白鵬、稀勢の里が序盤で早々に休場し、一番再起を不安視された横綱鶴竜が10勝1敗で平幕の栃ノ心と並んで優勝争いしている。鶴竜がこのままいきそうである。大関陣はじめほかの上位陣がふがいない。

大砂嵐は無免許運転で追突事故をおこし9日目から休場した。情けない。再起は無理だろう。大嶽部屋は若手力士も増えて盛り上がっているのに水を差された。みんな一丸となって頑張ってほしい。大鵬が見守っている!ファイト!!

秋田商工会議所新年祝賀会がキャッスルホテルで開催され来賓をふくめ約950名が参集した。私は毎年参加しているが過去最高の出席者で、景気がいい企業が増えてきているように思った。三浦廣巳会頭や佐竹知事、穂積市長からも新年にあたり、秋田を元気に活性化させるために経済界も前向きに頑張っていこうといった祝辞があった。

裏千家淡交会秋田支部の初釜はキャッスルホテルでおこなわれ約500名の皆さんが新年の茶席を楽しんだ。来賓席の主菓子と薄茶席の干菓子が榮太楼謹製だった。凛とした雰囲気でお抹茶をいただくと気持ちがいいものである。

次男・洋敬が成人式を迎えた。市立体育館での成人の集いは新成人がたくさん参加し華やかで若いオーラに包まれていた。中学校の成人を祝う会もおおいに盛り上がったようである。大きな夢を抱いて積極的にチャレンジして新紀元を切り開いてほしい!

上京し高島屋各店、美彩館、ふるさと館などあいさつ回り営業をしてきた。首都圏は活気がある。菓子店経営研究会では、参加者による成功事例発表や年末年始の情報交換をおこない今年の経営についてのヒントを得ることができた。繁盛している菓子店オーナーの話は参考になりいい刺激を受けた。

会社の有志新年会は山王のわかばでおこなった。焼き肉で英気を養った。ウルトラクイズやじゃんけん大会でけっこう盛り上がった。この勢いで一年間頑張っていきたい。

商工中金懇話会の新年会はキャッスルホテルで行われ秋田の経営者が多数あつまり、さまざまな話題がでて有意義な宴だった。

東京から同級生の広島君が帰ってくるのにあわせて附属中学校OB有志の新年会を歩摘亭でおこない、二次会の「いしだりゅういち」でのカラオケ合戦まで大変盛り上がった。40年前の少年少女にもどってテンションがあがった一夜になった。幹事のチャコありがとう!

菓子組合秋田支部(私が支部長)の新年会はイヤタカのバレリアーノで開催し、35名の参加ではあったがアットホームな雰囲気で懇親を深めた。来賓の秋田市石井副市長、県の草薙観光文化スポーツ部長からもエールを交えての挨拶をいただいた。昨年はスイーツフェスタが大成功だったが、イベントでお客様への啓蒙活動を行いながら組合の仲間の経営にフイードバックできるような有意義な活動を実施していきたい。

20日には、ミュージカル「東海林太郎伝説」上演のあと、ひきつづいて「みんなで歌おう東海林太郎」を開催した。オープニングは東海林太郎伝説に出演している役者さんたちから一言コメントもらい、みんなで「国境の町」を歌った。東海林太郎ふるさと合唱団約50名のみなさんが往年の太郎の曲を歌い、なかなかメリハリのある音楽イベントになった。私が進行役を務めた。今年は東海林太郎生誕120年になる。12月11日が誕生日なので12月8日土曜日にアトリオンで東海林太郎生誕120年音楽祭を開催するほか、資料のデータベース化や若い世代への東海林太郎啓蒙活動を行っていく予定である。人間・東海林太郎を後世に伝え、「あきたが生んだ永遠の歌声」を顕彰していきたい。

ミュージカルは上演90回を超えた。来月18日が千秋楽になる。わらび座さんの作品の中でもおそらくナンバーワンの内容だと思う。ぜひまだ見てない人は、ナカイチに足を運んでほしい。泣いて笑って感動すること間違いなし。これからの人生を変えるターニングポイントになると思う。(ちょっと大げさかな)

 

2018年が素晴らしい年になるよう、みんなで力をあわせて頑張っていきましょう!!

 

 

社長 小国輝也

 

 

 

 

 

 

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