2017年1月24日 火曜日 | フルーツカッティング教室 ハート編 はコメントを受け付けていません。

メローゴールドとリンゴのハートカッティングIMGP0538

カテゴリー:-EN(えん)-
2016年12月26日 月曜日 | 輝 進 VOL.251   はコメントを受け付けていません。

                                  
気温のアップダウンの激しい12月である。中旬は寒くなり一時市内でも積雪があったが、クリスマス前は暖かくなり、11月並の気温になった。その後は雨からくもりのクリスマスイブになった。3連休だったので街中の店は苦戦が予想されたので全社一丸となって早めにセールスを展開した結果クリスマスケーキは前年を上回る売り上げをあげることができた。尾形工場長・髙橋さんを先頭に工場スタッフの連携もよく、クリスマスも残業をせずに切り抜けた。日ごろからさまざまな改善を積み重ねてきた効果がでてきたように思う。コンビニをはじめ異業態との競合はますます激しくなり、お客様のライフスタイルも大きく変わっているので今後も知恵をだしてさまざまな提案型営業をしていく必要がありそうである。
年末恒例となったゆく年くる年どら焼きは大変好評で、生命保険会社や車のディーラーさんに年末年始の販促用にかなりの御贔屓をいただいた。ゆく年どら焼きは皮に猿のイラストが焼印され、こしあんの中にリンゴが練りこんである。くる年どら焼きは白い蒸しどらの皮に鳥のイラストが焼印され、白餡の中に卵のイメージの黄色い餅が入っている。それぞれ趣向をこらしており、パッケージも年末年始のおめでたいバージョンなので店頭でも目を引いてお客様の評判も上々のようである。年越し蕎麦饅頭も毎年の定番になったが、30日と大晦日の限定販売ということで予約状況もよく人気がある。やはり菓子は定番の菓子に磨きをかけるとともに、歳時記を大事にして季節折々の商品をタイムリーに提供していくことが大切である。
代表銘菓のさなづらも私の高校の同期生の佐藤正則君が社長をつとめる日本印刷様からお年賀用に大量注文をいただいた。彼の友情に感謝したい。まだまださなづらを知らないお客様も多いのでこれを機に今一度あきたを代表する銘菓としてアピールしていきたい。今年夏発売した、ミニさなづら紫滴も徐々に周知されてきたようで特注もはいるようになってきている。正月の帰省客にもどんどん販売していきたい。赤まん・青まんもかなり秋田の皆様に認知され毎日製造数も増えてきている。将来的には日本を代表する饅頭に育てあげていきたい。さくらゼリーはインターネットで26日から先行販売を開始し、1月4日から直営店全店で販売を開始する。中国系の方の爆買い現象はおちついてしまったが、さくらゼリーは春のプレミアムスイ-ツとして重点的に宣伝して、直営店、百貨店、ネット通販で気愛を入れて増売していきたい。今年は秋田に県外から訪れるお客様が減少傾向で、個人消費も低迷気味で小売業はあまりぱっとしなかったようであるが、環境のせいにせず、自分たちでできることを徹底して努力をして活路を切り開いていきたい。
今年を象徴する字は「金」に決まった。リオオリンピックの金メダル、トランプさんの金髪、前東京都知事をはじめとする金銭スキャンダルなどから決まったようであるが、過去にもオリンピックの年は「金」が多かったとのこと。秋田は金が足りない。秋田県は来年度から人口減少対策の部を作ることになったが、私は人口減少の一番の理由は「金とともに去りぬ」だと思う。先日秋田商工会議所の三浦会頭を囲んでの4部会(専門サービス・商業・工業・建設)合同懇談会がイヤタカであり、私が商業部会長として乾杯の発声をしたが、この「金」の話をしたところ皆さんからさまざまな反応があった。外貨を獲得し、人を呼んで栄えるあきたにしていきたい。国会では紆余曲折の末、IR(カジノを含む統合型リゾート)法案が成立した。野党や公明党の一部の議員が反対でマスコミの論調もカジノのデメリットばかり強調しすぎなきらいがある。先進国でカジノがないのは日本だけであり、国際的な観光客を増やすためには必要である。実施法はこれからであるが、IRの主目的は外貨獲得であり、国や自治体が管理することになるので、懸念されているギャンブル依存症の増加や治安の悪化はほとんどないだろう。地域から金を吸い上げる競輪競馬競艇などの公営ギャンブルやパチンコとはまったく違うのである。雇用を増やし税収を増やし交流人口が増えることで地域に与える経済効果は絶大で最終的には定住人口を増やすことにもなるのである。秋田のような経済的に疲弊し人口が減り続けている地方にとっては起死回生の切り札になりうる。
秋田はトラパンツの長谷川敦代表が20年以上前から民間主体でイーストベガス推進協議会を立ち上げ日本でもっともはやくからカジノ誘致活動を行ってきた。このあと国内では横浜・大阪・長崎・北海道にIRができる可能性が高いが、地方自治体が決断して手をあげれば東北日本海側の秋田にもIRを誘致することもかなうのである。22世紀までに秋田が消滅することがないように、ここは秋田県民もマスコミにだまされることなく熟慮してチャレンジすべきタイミングであろう。みなさんはいかが?
12月は忘年会シーズン。飲む機会も多い。アートシステムの中津さんたちと南通りの「ん」で会食をした。すべての料理が素材も味も抜群でおいしかった。2ヶ月先くらいまで予約のとれない繁盛店のようである。ほんと感動した。
こすもす友の会役員会はどん呑亭で貸し切り状態だったせいか本音トークでもりがった。さきがけ友の会総会はビューホテルで開催され、小笠原社長はじめ魁の幹部の皆さんと広告主のメンバーで楽しく情報交換した。抽選会大判振る舞いだった。
菓子組合秋田支部有志で、秋田市6次産業化担当の鷲谷課長のアテンドでJA新秋田のセンター長さんたちと意見交換をおこない、秋田乃瀧で一杯飲みながら交流した。秋田市の農産物はおいしくて魅力的な素材がまだまだたくさんある。我々菓子業界も秋田の素材をいかして新しい美味な菓子を創造していきたい。来年秋にはJAさんとタイアップして「あきた菓子まつり」(仮称)を開催する予定である。乞うご期待!
私の親友で弊社株主でもある則兼さんの父上がガンのためご逝去された。葬儀はこすもすロイヤルホールで執り行われた。病院に入院加療中ではあったが愛娘・公美子さんが東京から秋田に到着するのを待っていたかのように天国に旅立たれた。笑顔のやさしい父上だった。ご冥福をお祈り申し上げます。
「美酒や・つくしんぼ」が30日で40年の歴史の幕をおろし閉店することになった。渡会若子ママには私も秋田に帰ってきた1989年以来何かとお世話になった。スカイパーク102にあったころには亡父敬二郎と飲みにいったこともある。親父が知っている最後の店がなくなるのはさみしい気がするが時代の流れかもしれない。イヤタカの「ハッピードリーム」で40周年記念を兼ねた感謝パーティが開催された。渡会さんはたくさんお客様と交流があり。まさに秋田の生き字引的な存在だった。私も「つくしんぼ」でさまざまな方たちと酒を酌み交わした。まさに思い出のバー「つくしんぼ」である。ファイナルパーティの引き菓子は栄太楼の「ありがとうどら焼き」だった。感謝!渡会さんありがとう!!
山王の「山路」さんも27日で閉店することになった。ママの高嶋さんはトゥインクルの伊藤里花さんの叔母さんで、いつも菩薩様のような笑みをたたえ多くの常連客に愛されたまさに昭和酒場だった。商工会議所の会合のあとの2次会は大いに飲んで歌って青春を謳歌させていただいた。ふたりの名物ママの今後のご健勝を祈りたい!
元祖爆笑王さんとハピネッツの高橋選手と、「かなや」で会食をしさまざまな爆笑トークでもりあがった。ハピネッツはまた最下位だが、ここから後半の巻き返しを期待したい。
ロシアのプーチン大統領が来日し安倍総理が故郷山口県の大谷山荘でもてなした。北方領土返還に進展はなかった。このあと安倍総理はハワイに行きアメリカのオバマ大統領と最後の会談をすることになっている。八方美人外交の成功を祈りたい。
新潟の糸魚川で強風により150棟が全焼する大火事が起きた。一軒の中華料理店の鍋のから炊きが原因だったようだ。秋田でも1886年に3500軒が焼けた俵屋火事があった。秋田の町がほとんど燃えたのだがそのとき栄太楼は中心部にありながら奇跡的に助かった。「火の用心」年末今一度みんな気持ちを引き締めて新しい年を迎えましょう。
今年もありがとうございました!!               社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年12月17日 土曜日 | 室礼教室 はコメントを受け付けていません。

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小豆の赤色には邪気を払うという意味をもつそうです。
来年の干支の酉と米でよいものを「とりこむ」という季節の室礼でした。

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2016年12月5日 月曜日 | 輝 進 VOL.250  はコメントを受け付けていません。

11月は「ありがとう月間」である。榮太楼では全店あげて「ありがとうフェア」を開催している。22日はいい夫婦の日、23日は勤労感謝の日であり、世の中の人がそれぞれに感謝してお互い気軽に「ありがとう」の言葉をかわすようになれば、さまざまなギスギスした出来事もなくなり明るく楽しい社会になることだろう。ありがとうのPOP、ありがとうの熨斗、ありがとうのメッセージカードなどたくさんの「ありがとう」が榮太楼の店頭にはあふれている。特に21日から一週間のありがとうフェアでは、ありがとうどらやきの限定販売やクリスマス先取りお楽しみ抽選会をおこない5等でも「ありがとう饅頭」のプレゼントがあるのでお客様に喜んで頂いている。5年ほど前には「秋田の中心でありがとうを叫ぶ」と題したイベントを大町でおこないNHKで全国放送されたりしたがその後あまり広がらなかった。菓子店だけでなく地域の商店街やさまざまなお店がこの「ありがとうフェア」に参加するようになれば、秋田発の「ありがとう月間」は全国的なムーブメントになっていくかもしれない。そうすればクリスマスやバレンタインデーをしのぐ商業イベントになるだろう。お菓子にありがとうの気持ちをそえてお世話になったあの人に贈ってみましょう!みんなで広げようありがとうの輪!!!
鈴木徹郎さんの菓子店研究会では今年の参加各社の成功事例発表会が行われた。生信玄餅絶好調の金精軒さんのツィッター活用事例、ひと粒のマスカットの共楽堂さんの首都圏攻略方法、越前海鮮倶楽部さんの商品開発・販路拡大、澤田さんの大福茶屋繁盛記、マリアさんのクリスマスケーキ付加価値アップ作戦など参考になる話題が多かった。鈴木さんには秋田にきて直営店のテコ入れとブランド力向上のためのホームページリニューアルなどについてアドバイスをいただいた。同じ日程で佐々木勝先生にもご来秋頂き、工場の和菓子製造のご指導をいただいた。佐々木先生は高島屋のバイヤーからも和菓子業界の東の巨匠と崇められており後進の指導にも定評がある。直接ご指導いただけることは本当にありがたいことである。恩返しできるよう頑張ろう!
熟慮断行、決めたことはすぐに実践していきたい。秋田発繁盛菓子店榮太楼ものがたりのはじまりにしていこう!東京セールスにまわり、JRグループや百貨店等打ち合わせをしてきた。いろいろ情報が集まるが作戦を練りながら首都圏攻略を進めていきたい。10月末の上野での産直市は大盛況で過去最高の売上だった。在庫が足りず最終日のチャンスロスが残念。

明治神宮菓道敬神会では今年は「さなづら」と「赤まん・青まん」を奉献した。敬神会のメンバーの方々といろいろな情報交換ができた。直会の乾杯の発声を仰せつかった。土曜日だったので結婚式の新郎新婦がたくさんいて幸せのオーラを振りまいていた。外人観光客の多さには驚いた。今年は10か月で2000万人を超えたようである。東京ではコンビニやファーストフードで働いている店員さんも外人が多くなっている。
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秋田商工会議所の議員選挙がおこなわれこれから3年間の新役員・議員が決定した。三浦廣巳会頭の2期目の体制になる。副会頭は佐野元彦さん(サノファーマシー)、石井資就さん(ネッツトヨタ)、辻良之さん(秋田いすず)、佐藤裕之さん(羽後設備)の4人が選任され若返った新体制になった。私は常議員になり、商業部会で部会長を仰せつかった。秋田の商業をとりまく状況は厳しいがそれぞれの企業が努力して、三浦会頭がおっしゃるように力を結集して秋田を活性化させていきたい。秋田は必ずよくなる。元気出していこう!
ナカイチでのわらび座によるミュージカル「リキノスケ走る」がはじまり、最終リハーサルを見学させてもらった。潟上市出身で農業の巨匠といわれている石川力之助の生涯を描いた物語で感動的なストーリーになっている。秋田の小中学生が観ることになっているのできっと子供たちも感じるものがあるだろう。素晴らしい秋田の先人に学んでほしい。昨年は「政吉とフジタ」だった。来年が最終回になるが、どうやら「東海林太郎」に内定しそうである。ぜひ成功させていきたい。このミュージカルの実行委員長は商工会議所の三浦会頭である。
リキノスケ

商工会議所の寺町観光研究会も開かれ、実地調査としてメンバー約20名で、秋田の寺町を歩きながらおもなお寺を見学させていただいた。鱗勝院、私の菩提寺である本妙寺、久城寺、西法寺、妙覚寺などであるが、いろいろ特色のあるものがあり住職の話をお聞きすると秋田の寺町にはかなり価値のある貴重なものが多いなと感心させられた。あきたの街の観光資源にもおおいになると思う。今後また議論していきたい。
洋菓子協会の役員会を開催し、今年度事業の進捗状況をチェックし来年度のことについて意見交換した。扇やでの懇談会もかなり盛り上がった。
親友の則兼夫妻が来秋し醍醐で食事をした。また上京した際にはJTBの加藤総務部長
を交えて川崎の都鮨で懇談をし楽しく有意義な時間をすごした。都鮨は白石勇司社長の陣頭指揮でものすごく繁盛している。商売繁盛オーラいいね!
菓子組合の有志で、市民市場で実演販売をおこない盛況だった。弊社はミスタードラえもん武石が、どら焼きの実演をして作ると横からどんどん売れていき大好評だった。三松堂、ぜんげつ堂、よしなり製菓もそれぞれ栗を使った菓子やおやきが人気だった。市民市場がかなり販促してくれたおかげでにぎわいのあるイベントになった。あきたの台所・市民市場をもっと盛り上げていきたい。
市民市場どらやき実演

参議院議員石井ひろお氏の政治資金パーティーがキャッスルホテルで開催され文部科学大臣や金田法務大臣もかけつけ盛会だった。文教族として頑張っている石井議員の二期目の活躍に期待したい。
キリンビール友の会を駅前の「かまくらの郷」でおこない、キリンファン10数名でうまいキリンを飲みながら楽しいひとときをすごした。キリンパワーで世の中を元気にしたい。幹事長の上田さん(サンクスアルヴェ店オーナー)に感謝!
ブラウブリッツ秋田が最終戦で勝利を飾り、J3で過去最高の4位になった。スタジアム建設にむけての署名活動もはじまった。さらにパワーアップしてぜひJ1をめざして頑張ってほしい。岩瀬社長おめでとう!秋田ノーザンブレッツの試合も観戦した。ラグビーの肉弾相撃つ迫力はすごいもんだ。残念ながら試合は負けてしまったが選手たちの熱さに感動した。ノーザンハピネッツはホームの北海道戦も負けて3勝12敗の最下位低迷。B1のレベルは高いが個々の力と戦術が今一つ。ブースターが熱い声援を送っているうちに軌道修正してほしい。いずれにしろ秋田のスポーツチームは頑張っている。おらが秋田のチームを盛り上げていこう!!
ブラウ

22日には福島沖でマグニチュード7.3の地震が発生して東北から関東にかけての太平洋側に津波が押し寄せた。最大のもので1メートル40センチで被害はなかったが、5年前の大震災を思い出した。大きいのが来そうである。備えをしっかりしたい。
アメリカの次期大統領にトランプ氏が決定した。ヒラリー有利のおおかたの予想をひっくり返しての大どんでん返しである。安倍総理もあわてて面会に渡米した。過激な発言は影をひそめているがどんな政策をおこなうのか皆疑心暗鬼になっている。時代の転換点である。
大相撲九州場所は12日まで鶴竜が1敗、日馬富士、稀勢の里、新入幕・石浦の3人が2敗、白鵬、豪栄道が3敗の混戦模様で優勝争いが面白くなっている。3横綱を撃破した稀勢の里に勢いがある。十両は大砂嵐が3敗で優勝を争っている。優勝して初場所は幕内での活躍を期待したい。      
                                        社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年12月2日 金曜日 | フルーツカッティング教室 クリスマス編 はコメントを受け付けていません。

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2016年11月4日 金曜日 | 輝 進 VOL.249 はコメントを受け付けていません。

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新宿タカシマヤの地下食品売り場に7日間限定で出店した。いわゆる首都圏デパ地下での販売初トライアルである。前日タカシマヤ閉店後の設営からはじまり期間中は10時から20時まで(金土は20:30)まで栄太楼の菓子の販売とPRに全力投球した。小倉山荘さんの向かいで文明堂さんと梅林堂さんの間の売り場だったので、日本橋の榮太楼総本舗様と勘違いされることが多かったが、秋田榮太楼の歴史と銘菓をアピールしさまざまなお客様とコミュニケーションをとることができた。事前に首都圏の友人知人に手紙をだしたり電話をしまくってから出陣したので、中学高校時代の同期生や大学のサークル・ゼミの仲間たち、JTBの友人、JR東日本の幹部の方々、商工中金の秋田勤務経験者、秋田県・秋田銀行・北都銀行のみなさん、大鵬ファミリーなどたくさんの皆さんが私の激励かたがたさくらをやってくださった。(もちろんたくさんお買い上げもいただいた)感謝!!本当に様々な御縁で榮太楼は支えていただいていることを実感した1週間だった。ゼミOBを動員して3度もご来店いただいた中村青志先生をはじめ、株)野瀬の野瀬オーナー、JRの白石総務部長、附属中学校32期生の同期の皆さん、販売を手伝っていただいた田宮さんには特にお世話になった。この恩にこたえるためにも首都圏マーケットを攻略し外貨を秋田に獲得して、菓子舗榮太楼を真に地域貢献できる企業に進化させていきたい。赤まん・青まんは東京でも人気があった。さなづら・御幸乃華は秋田にゆかりのあるお客様に喜ばれた。やわらかもろこしは試食するとほとんどの方にお買い上げいただいた。ミニさなづら紫滴はかわいいと評判がよく完売した。タカシマヤの担当の方々にも「初出店で榮太楼さん大健闘でしたね」とねぎらいのお言葉をいただいた。いろいろな意味で勉強になった新宿タカシマヤ初トライだった。モニタリングをしっかりして次につなげていきたい。月末27日から29日までは上野駅であきた産直市が行われる。
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20日から31日まで榮太楼秋の収穫祭が全店で開催されている。和風かぼちゃパイ、さつまいものクッキー、ラ・フランスのムース、パンプキンロール、かぼちゃぷりん、マロンケーキ、キャラメルとりんごのパウンドケーキなど旬の味覚満載である。ぜひたくさんのお客様に楽しんでいただきたい!北海道の田中先生も来秋され27日には菓子組合の洋菓子講習会の講師をおつとめいただくことになっている。おいしい楽しいお菓子作りをさらにグレードアップさせて、お客さまに感動を与えることができる菓子店にしていきたい。
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東京滞在中最後に大嶽部屋の朝稽古を拝見してきた。近くにある山響部屋(旧北の湖部屋)と合同稽古で力士数が多かったので迫力があった。深川警察署の皆さんも見学にきていた。今月後半には福岡入りして11月は早くも九州場所である。一年納めの場所、大嶽部屋の力士たちの奮闘を祈りたい。
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秋田ノーザンハピネッツは開幕戦栃木に金星をあげたあと6連敗。ようやくホームのCNAアリーナで千葉ジェッツに勝ってホーム初勝利を飾った。ライセンスチェックの関係でおくれていたハピネッツどら焼きもようやく15日から販売を開始した。Bリーグ1部のレベルは高いので毎試合大変だが、応援を力にかえてこのあと巻き返していってほしい。ところがまた仙台に連敗して2勝8敗となり現在最下位である。ファイト・ハピネッツ!!
千葉戦のあとには千葉から応援のため帰ってきていた佐藤元くんたちとハピネッツ激励の宴を開き今後の健闘を祈念した。
秋田県中小企業団体中央会にコーディネートしていただき、生産者のれん会と榮太楼・蕗月堂・川口屋でとりくんでいる東京での土産品開発事業も佳境に入ってきた。東京多摩のキッコーゴの醤油を使用したお菓子づくりをすすめているが特色のある菓子が完成しそうである。乞うご期待!
秋田市行政改革市民委員会が開催され公共施設等総合管理計画における施設類型別の現状と今後の方向性について議論した。県都「あきた」の改革はまったなしである。
秋田の観光創生推進会議の幹事会が開催され、秋田のインバウンド誘客促進事業やJR東日本が来春おこなう「重点販売地域」観光キャンペーンについて意見交換をおこなった。「選択と集中」の取組で秋田への観光客を増やしていきたい。
台湾のナンバーワンスーパーブロガーである、林氏壁さんファミリーが来秋し、4泊5日の行程で秋田県内をまわり秋田の観光情報をSNSで発信していただいた。県の観光連盟のインバウンド強化事業として、私のJTB時代からの親友である大塚順彦君がコーディネートしてくれた。初日は秋田空港から榮太楼大町店に直行し、秋田のお菓子をまっさきに取材してくれた。さなづら、さくらゼリー、赤まん青まん、生どらやき等を食べてもらったが、結構お気に召したようである。奥さんとお嬢さんたちがとても喜んでくれた。大鵬ギャラリーを見学したあとホテルメトロポリタン秋田に行き、歓迎の夕食会をおこない、いろいろ情報交換をすることができた。林さんたちは角館、乳頭温泉鶴の湯、田沢湖、内陸縦貫鉄道、阿仁ゴンドラ、男鹿温泉つばき、なまはげ館、ねぶり流し館、かまくら館、増田、さわらびを観光したり宿泊して、秋田のよさを堪能されたようである。早くもフェイスブックに情報がアップされているようで、このあと台湾から秋田を訪れる人がかなり増えていきそうな予感がしている。秋田を台湾におおいに宣伝するために一肌脱いでくれた大塚君の友情に感謝したい。
かやき祭りがアゴラ広場で開かれ、菓子工業組合秋田支部のブースも設けて季節の旬のお菓子販売をおこなった。おもに弊社と三松堂、ぜんげつ堂が菓子販売をした。濱の家の竹島実行委員長をはじめ鈴木テントの鈴木社長や商工会議所のスタッフのみなさんが元気に頑張っていた。天気にも恵まれ16社のそれぞれのかやきも好評だったようである。アルヴェでは醸しまつりも同時におこなわれていて駅前はにぎわっていた。イベント開催は労力がいるが、毎年さまざまな工夫をこらして秋田のお客さんに楽しんでもらっている。継続は力なり。秋田をみんなで盛り上げていこう!
秋田商工会議所の会員大会がビューホテルで開催され優良従業員表彰式が行われた。弊社の松橋俊広さん武石一幸さんが勤続40年で、三浦会頭から表彰された。全体で165名が表彰されたが40年以上の社員は10人だった。昭和51年の現工場が新築落成した時の新入社員だった松さん武さん、40年間菓子づくり一筋に働いていただいたことに感謝したい。40年間ありがとう!そしておめでとう!またこのあともみんなと一緒に頑張っていきましょう!
記念講演は株式会社龍角散の藤井隆太社長が、老舗企業の会社経営について大変楽しく参考になる話をされた。あきたの老舗菓子屋も見習って儲かる企業にしていきたい!
       
                                      社長 小国輝也

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年10月18日 火曜日 | 輝 進 VOL.248 はコメントを受け付けていません。

 横浜タカシマヤの大東北展に昨年につづき今年も出店した。秋田栄太楼のミスタードラエモン武石のどら焼き実演販売は大人気で6日間の客数は2400名近くを記録し、昨年の1・6倍で客数は連日ベスト10入りした。どら焼きを1個2個お求めのお客様が多く単価が低かったため、売上予算は厳しかったが、さなづら、赤まん青まん、生どら焼きも人気で横浜のお客様にも大分認知されたようである。ディスプレイに竿燈を飾り、私がなまはげパフォーマンスを行い、会場のお客様に喜んでいただいた。おおいに秋田のPRをすることができた。タカシマヤの青木副店長も1日なまはげに変身した。販促担当の宮川さんには感謝され、弊社も大変お世話になった。売上上位のお店は毎年出店して横浜の固定客をつかんでおりDMなどの販促もまめに行っているようである。弊社もまだまだ顧客をつかみ売上をあげる手法が確立していないので、この経験を活かして、さらにチャレンジしていきたい。私もさすがに立ちっぱなしはきつかったが気力でのりきった。次は10月5日から11日まで新宿タカシマヤB1の和菓子売り場での販売が決まっている。積極果敢に挑んでいきたい。今回も私の友人知人や秋田県人会の皆さんにお世話になった。感謝!!
横浜から岡山に飛び、鈴木ビジネスアシストの鈴木徹郎さんの菓子店経営研究会に参加した。今回は経営の本質や菓子店の存在する意味は何かを深く考えさせられる視察研修だった。鳥取県八頭町の大江ノ郷自然牧場は鶏卵農家の小原社長が、6次産業化施設として作り上げたもので、山奥の何もなかったところにおしゃれで洗練されたお店が出現し年間客数は30万人を目指しているそうである。その近くにある「タルマーリ」は天然酵母をいかしてビールやピザ、パンを製造販売している。千葉出身の渡邉オーナー夫妻が家族で経営している。場所は数年前まで幼稚園であったところを改造して創ってあり、なかなか個性的なお店である。「誰もがやっていない当たり前のものを作る」をコンセプトに本物を追及している姿勢に感銘を受けた。倉敷の美観地区は町並みやお店が素敵だった。林源十郎商店の辻社長は元教師で20年ほど前からまちづくりのリーダーとして古くていいものに磨きをかけ地域資源を活用して街の活性化にとりくんでいる。お店の屋上から眺めた景色は駅前の新しい建物より、明治から続く美観地域の風景のほうが魅力的で素晴らしかった。広島の八天堂さんでは7月にオープンしたカフェテリアと隣接する広島みはら臨空工場を見学させていただいた。森光社長から経営危機を乗り越え、生クリームパンを創って東京進出を果たしこの8年くらいで大きく業績を伸ばしてきた話を拝聴した。社員の皆さんは元気で挨拶が素晴らしく、1日4万個のパンを手で包んでいることには驚いた。衛生管理徹底はもちろんだがどういう状態の商品をお客様がおいしいと感じるかの視点から製造しているのである。三原の共楽堂さんは「ひとつぶのマスカット」で有名であるが、工場は元ドラックストアだったところを改造して、けっして広くないスペースを工夫して製造している。しば伐(きり)社長は菓子研究会の仲間で今回のツアーにも参加しており、大変お世話になった。実は5年前にも工場をみせていただいたことがあったのだが、工場長はじめスタッフの努力で着実に生産性が向上していることがよくわかった。この夏の最盛期は1日5万個をあまり残業せずにのりきったそうである。10年前にはじめてしばきりさんとお会いしたころから年商は約2倍の81000万になったそうである。三原でつくったお菓子が東京でたくさん売れて地域に外貨を獲得しているのである。志をもって本物の商品をつくり、知恵をしぼって努力していくことの大切さを学んだ。神戸に立ち寄り三宮の商店街・そごうを視察し、岡本のベーカリーの人気店フロイン堂(JTB時代同期の黒川さんが嫁いでいる店)の80年の伝統ある煉瓦の窯もみせてもらった。様変わりした大阪駅周辺の商業施設もチェックしたが、やはり梅田阪急、阪神百貨店、梅田大丸がすごい集客力でしのぎをけずっていた。梅田の伊勢丹は元気がなくまもなく撤退するそうである。百貨店も戦国時代である。デパ地下の菓子店も売れている店と閑古鳥が鳴いている店がはっきりしている。売れる菓子店をめざしたい。今年の十五夜は新しく小ぶりでかわいい「お月見まんじゅう」を販売したところ、評判がよく全店完売だった。10月の十三夜はミニどら焼きセットを販売する予定である。歳時記イベントを大事にして集客を図っていきたい。お彼岸のおはぎ・あんころ餅も好調だった。
この夏は子供たちも東京や仙台からあいついで入れ替わりで帰省した。みんな「ふるさと秋田」が好きなようである。8月末には姉・芳子も来秋し、いっしょに大曲の花火を見に行った。今回が90回目の花火大会とのことで、例年にまして花火のレベルが高く大会提供花火は素晴らしかった。全国からお越しの皆さんが口をあんぐり開けて感動していた。
中央交通の渡邉靖彦会長の葬儀は4日にセレモ典礼会館で厳粛かつ盛大に執り行われた。秋田の経済界に貢献しお人柄も素晴らしい渡邉さんを偲びたくさんの方々が参列していた。裏千家淡交会秋田支部の大御所である安倍宗琴さんがご逝去され典礼会館で葬儀が執り行われた。安倍さんは私の母や大宗匠よりひとつ年上で94歳の今日まで70年以上にわたって茶道一筋の先生であった。ご冥福をお祈り申し上げます。
秋田市農業ブランド策定委員会、秋田市六次産業化懇話会があいついで開催された。国から地方創生にむけての支援が厚くなり秋田市農林部も予算を増やして、「地域産業の競争力を高め雇用を創出すること」を目標に取り組んでいる。我々も成果がでるように官民一体で頑張っていきたい。
秋田ノーザンハピネッツの高橋憲一選手の後援会の総会が彼の実家である潟上の「バイキング」で開催され私も駆けつけた。後援会長の石川潟上市長をはじめ100名近いブースターが参集した。仙台、岩手、青森からも参加者がいて、憲一選手の人気の高さに感心した。Bリーグも満を持してついに開幕した。開幕戦は代々木体育館で演出も派手だった。東京が琉球をしりぞけたが白熱したゲームだった。わがハピネッツはアウエィの栃木で初戦を迎えたが、田臥をはじめ戦力にまさる栃木に83対68で快勝した。気迫とチームワークが素晴らしい。この勢いで今シーズンの活躍を期待したい!ゴーゴーハピネッツ!!
陸上自衛隊秋田駐屯地64周年のセレモニーに参列した。自衛隊員の更新や竿燈、バイクドリルなどの演技が素晴らしかった。前島駐屯地司令が自ら竿燈の太鼓をたたき盛り上げていた。駐屯地の皆さんの活躍を祈念したい。第2回千秋花火が千秋公園・ナカイチで開催された。アトラクションもメリハリあり、本番の花火も1500発を工夫をこらして解説入りで打ち上げて、なかなか楽しく見応えのある街なか花火大会であった。家族連れや来場客がみんな笑顔だった。川口実行委員長はじめスタッフの皆さんに感謝したい。終了後と翌朝、皆さんが率先してゴミ拾いをしていた。ありがとう!みんなで秋田の街を楽しく人が集うエリアに創り上げていこう!!トヨタ改善活動の最終回が終了した。このあと報告会がおこなわれるが指導いただいたことにさらに日々改善を加えて進化させていきたい。工場のみならず栄太楼のスタッフ全員が改善の鬼になろう。トヨタ自動車東日本様、秋田県地域産業振興課の加藤さん、三浦さんたちに心から感謝したい。
東京経済大学「葵友会東日本大会インあおもり」がグランドサンピア八戸で開催され、川村秋田支部長と一緒に参加した。約70名が集まり、震災後5県目の青森大会を盛り上げた。(昨年は秋田で竿燈のときに実施)アトラクションも素晴らしく八戸の皆さんの心意気に感銘を受けた。大相撲秋場所、カド番の大関豪栄道が全勝で初優勝を飾った。彼の気迫と体のキレがよかった。豪栄道は埼玉栄高校出身で大鵬の孫たちの先輩でもある。
白鵬休場でチャンスだと思われた稀勢ノ里は5敗を喫して綱トリは白紙に戻った。残念ながら腰高で相撲に勢いが感じられない。(優勝できなかった大関で終わってしまう気がする)遠藤、高安、隠岐の海が活躍した。十両筆頭の大砂嵐はけがで2日休みもあり負け越してしまった。こちらも仕切り直しである。
                                        

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2016年9月22日 木曜日 | 輝 進 VOL.247  はコメントを受け付けていません。

 
この夏の秋田はほとんど雨がふらず、連日30度超えの真夏日で暑い日が続いている。
竿燈まつりは晴天にめぐまれ、竿燈も史上最多の280本が出竿し、全国津々浦々もしくは海外からのお客様もあわせて132万人の人出でにぎわった。子若の参加者数も年々増えまさに竿燈まつりは右肩上がりである。私がはじめて司会をしたのは平成2年だったので今回で27回目になった。竿燈の差し手とお客様のコミュニケーションがとてもよくなり、「ふれあいの時間」の最後まで名残惜しい雰囲気が漂っている。竿燈まつりの盛り上がりをふだんの秋田にフィードバックして街を活性化させていきたいものである。竿燈妙技会は第70回の節目を迎えた。大若規定演技は馬口労町が初優勝を飾り、連覇をねらった下肴町は準優勝だった。自由演技は茨島が制した。年々差し手のレベルもあがっているように思う。
秋田県観光連盟の「観光盛りあげ隊」の会議を男鹿温泉の雄山閣で開催した。(私が隊長)秋田県の草薙観光文化スポーツ部長も参加し、地元の男鹿温泉の皆さんも交え、インバウンドを増やすためにはどうしたらいいかなど真剣に語り合った。雄山閣さんの鯛づくしの料理もよかったし、はじめて石焼き鍋を見たメンバーは感動していた。なまはげ太鼓のライブもお客様が大喜びで、福の家さんでの秋田三味線も相変わらずよかった。秋田の観光資源はすばらしい。伝え方・見せ方を工夫していきたい。
商工中金の片山支店長が本部にご栄転になり、ユース会の有志で「つねや」で歓送迎会をおこなった。昨年は仙台でユース会の全国大会があり支店長が中心になりみんなで大成功させたので、ユース会の結束はまた強くなった。ご健勝を祈念したい。
北都会はJリーグの元チェアマンでBリーグをつくり上げた川渕三郎さんが講演をおこなった。いつも以上に聴講者が多かった。かなり毒舌でおもしろいお話だったが、川渕さんのスポーツで地域を活性化していけるんだという事例を交えた講演は説得力があり、みな感動していた。ブラウブリッツの岩瀬社長、ノーザンハピネッツの水野社長も真剣に聞いていた。サッカー、バスケット、ラグビーともに秋田を日本一にしたい。みんなで夢を実現させていこう!
竿燈期間中には札幌・菓子の樹の田中社長に秋田にお越しいただき洋菓子のご指導をいただいた。秋から洋菓子をバージョンアップさせていきたい。
キリン愛飲の会が久々にユーランドホテル八橋で開催され、キンキンに冷えたキリンビールを飲みながら異業種交流で盛り上がった。秋田市が2日間つづけて36度超えのときだったのでめっちゃ美味いビールだった。
JTB時代の同期で現在、台湾で会社経営をしている大塚順彦君が仙台での講演のあと来秋して、秋田に台湾からのインバウンドをよびこむための秘策等について情報交換をした。急きょ同じく同期の布施君も姫路から秋田にかけつけ、30年前JTB入社の同期会を秋田の三四郎でおこない旧交を温めた。
台湾からの留学生・呉心文さんは3週間のホームステイをおえて3日に秋田から台湾に帰っていった。秋田をまるごと満喫して大満足だったようでなによりである。台湾の人は本当に日本が好きな人が多い。近いうち台湾を訪れてみたい。とてもいい縁ができた。栄太楼台湾進出かな?(笑)
お盆には秋大附属中32期同期会を3年ぶりに「ふきみ会館」で開催し、4名の恩師(森谷
先生、信吾先生、安倍先生、一郎先生)にもお越しいただき45名参加で、非常に楽しい宴になった。先生より老けて見える同級生もいたが、中学時代にタイムスリップし昔話に花が咲き、ときがたつのも忘れて大いに語り大いに歌い大いに飲んだ1夜になった。53歳まだ若い!頑張ろう!
大相撲秋田場所は県立体育館で開催され暑い中たくさんの大相撲ファンが参集した。豪風関が秋田県県民栄誉賞を受賞し当日土俵上で佐竹知事から表彰された。あの小さな体で長年幕内上位をつとめ秋田県出身力士で最多勝ち星を達成した。毎場所ごとに秋田に帰りさまざまな施設を慰問していることも素晴らしいことである。相撲人気も確実に盛り上がってきている。秋田からも豪風につづく関取にでてもらいたい。
前日、東京からの友人・則兼夫妻と食事していたところ、貴乃花巡業部長とレストランかなやで一緒になり、久しぶりに直接いろいろな話をすることができた。貴乃花親方たちのさまざまな大相撲改革があらたな相撲ファンを増やしてきたのである。何事もお客様目線が大切である。元横綱千代の富士の九重親方がすい臓がんのため7月31日にご逝去された。平成25年1月の大鵬、昨年11月の北の湖につづいて昭和の三大横綱が相次いで旅立ってしまった。全盛期の千代の富士フィーバーはすごかった。合掌
こすもす友の会の役員会が開かれ、さまざまな情報交換をした。葬儀業界もお客様の状況がさまざまに変化している。人生の最後の迎え方や葬儀のあり方も価値観が変わってきている。お供物や引き菓子も時代にあわせた提案が必要なようである。
県立博物館で開かれている「異界を開く」特別展にあわせて、向風舎さんの喫茶店では、「目玉」と「切断された指」を模した生菓子のセットが話題になってマスコミでも報道された。このおどろおどろしい(グロティスク)な菓子の作者は弊社の工場長である。
この夏は新商品「ミニさなづら紫滴」もトピコを中心に人気があった。いままでさなづらを食べたことのない若い世代の方や往年のさなづらファンにもご愛顧いただいているようである。さらに積極的に「さなづらグループ」をアピールしていきたい。

台風の直撃の中、東京に怒涛のセールスをしかけ成果を上げることができた。来月から伊勢丹新宿本店にも「さなづら」が登場する。新宿高島屋では10月5日から栄太楼単独での菓子売り場での限定販売をすることになった。横浜高島屋では9月7日から12日まで大東北展が開催され、今年も出店しどら焼きの実演販売を行う。是非たくさんのお客様に栄太楼めがけてご来店いただきたい!やるぞー
JTBホールディングスの加藤総務部長・JTBワールドの石田部長とも会って美彩館であきたのPRをしながら食事をしてきた。彼らは私のJTB時代の後輩である。
秋田中央交通の会長で前秋田商工会議所会頭の渡邉靖彦さんが心臓病のため20日にご逝去された。私の親父の代から親交があり、気に触れ折にふれ私に声をかけていただき、栄太楼や大鵬部屋も応援していただいた。観光業界のリーダーとしても素晴らしい方だった。心からご冥福をお祈り申し上げます。
リオデジャネイロオリンピックは、日本勢が大活躍で史上最多の41個のメダル(金12、銀8、銅21)を獲得した。地球の裏側でのオリンピックは治安の悪さなどさまざまな問題が指摘されていたが、無事にフィナーレを迎えた。萩野選手の金ではじまり男子水泳メドレーではずみがつき、内村選手たちの体操の金、柔道のメダルラッシュ、バトミントン女子ダブルスの高・松ペアの金、レスリング伊調選手の4連覇をふくむ金4個、卓球男子の銀、卓球女子の銅、テニス錦織の銅、井村監督率いるシンクロの復活銅、そして陸上男子400メートルリレーの銀メダルゲットと枚挙にいとまがない。思いどおりの結果がでなかった選手もいたが、日本人選手たちの奮闘は、日本に大きな感動と夢を届けてくれた。選手団すべてに感謝したい。次は2020年いよいよ東京オリンピックである。露骨な政治利用や行き過ぎた商業主義はよくないが、真に黄金の国ジパングを世界にアピールし国威を発揚できる祭典にしたいものである。秋田も乗り遅れずに頑張っていこう!!GO FOR 2020!!!  
                                                    

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年7月25日 月曜日 | 輝 進 VOL.246  はコメントを受け付けていません。

満を持してミニさなづら紫滴(しずく)が、七夕にトピコ店先行販売でデビューを果たした。真ん丸タイプの可愛らしいサイズで、パッケージは秋田の観光スポットにちなんだ3種類。「竿燈・ゴジラ岩」「かまくら・なまはげ」「小町娘・あきたふき」のそれぞれ特徴のあるバージョンで、さなづらを食べ終わるとわかりやすいワンコメント説明がでてくる仕掛けになっている。税込540円でおみやげとして配りやすい設定になっている。「あきた食のチャンピオンシップ2016」のコンテストではいきなり、秋田県知事賞・銀賞を受賞した。金賞は「えだまめのつけもの」だった。菓子の中では「ミニさなづら」がトップで審査委員の評価が高かった。ありがたいことである。27日からは弊社の全9店舗と、秋田物産振興会、秋田空港ターミナルビルで販売が開始される。この夏の人気商品になりそうである。トヨタの改善活動でも「ミニさなづら」の製造についてアドバイスをいただいている。さらに改良を加えながら、新さなづらをブレークさせ、従来の「さなづら」「さなづらゼリー」「さなづら葛ようかん」とともに旋風を巻き起こし、この夏の売上を最大化させていきたい!!リゾートしらかみの新型車両「橅」が16日から五能線にデビューした。カフェテリアのあるおしゃれな空間デザインになっている。「橅」限定の「ミニさなづら橅」も車内で買うことができる。リゾートしらかみの旅のお土産としても人気がでそうだ。乞うご期待!
JTB61会が箱根の「ホテルおかだ」で開催され初参加してきた。JTB退職以来27年ぶりであったが、幹事の大塚くんたちの計らいで、約30名参加した昔の同期の仲間とゆっくり語りあうことができて有意義だった。行き帰りのロマンスカーは九州の諸隈くん、五領くんといっしょで非常に盛り上がった。熊本地震も相当大変だったようだが、お互いにエールを交換し元気になってまたの再会を誓いあった。あきたの菓子屋も頑張ろう!
コープあきた虹の会の総会が開催された。虹の会会長である北都銀行斉藤頭取からも含蓄のある挨拶があり、大川会長が2年ぶりに理事長に復帰し生協の新役員の紹介もあった。コープあきたは8期連続増収増益である。弊社もあやかって頑張りたい。
瀬下建設工業の創業30周年記念祝賀会がキャッスルホテルで盛大に開催された。原辰則さん、橋本聖子さん、サントリーフーズの吉田社長をはじめ、政財界・スポーツ界の多士済々の方々が参集し、中身のこい大変楽しい祝宴になった。瀬下社長のジョークを交えながらも気合のはいった挨拶も素晴らしかった。「ワンフォーオール・オールフォーワン」ラグビースピリッツで突き進んできた瀬下ワールドに感動した!おめでとうございます!私も社長になって今年で25年、ふんどしを締めなおして努力していきたい。
トピコ55周年・ホテルメトロポリタン秋田30周年の祝賀会も盛大に開催された。式典の中のなつかしの映像の中にはステーションデパート時代の弊社も映っていた。小俣社長はじめ来賓の皆さんからの挨拶でも、秋田駅を秋田の中心部の拠点として街を活性化させていこうといった内容が多かった。来春にむかって秋田駅のリニューアルや秋田支社の移転工事が行われることになっている。伝統は革新の連続である。
知人といっしょに十文字のさくらんぼ狩りにいったが、とても美味なさくらんぼをたらふく味わうことができた。さくらんぼは山形県がおいしいイメージがあるが、秋田さくらんぼをもっと磨きをかけてブランド化すべきだと思う。
参議院議員選挙は秋田では石井浩郎議員が2期目の当選を果たした。20時ジャストでNHKの当確がでた。全国的には自公を中心とする改憲勢力が国会議員の3分の2以上をしめる結果になったが東北・新潟では秋田県以外非自民の候補が当選した。政治家の皆さんには民意を受け止め誠実にこの国を明るく正しい方向に導いてほしいものである。
秋田電信電話ユーザ協会の総会が開かれ、併催された電信電話トップセミナーでは元なでしこジャパン監督の佐々木則夫さんが「佐々木流マネジメント」について講演した。サッカー女子のなでしこジャパンを率いて世界一になるまでの裏話も聞くことができた。チームを強くするには監督やスタッフが考え方のベースをきちんと選手に教え込んだうえでコミュニケーションの場を積極的に与え選手主導のチームづくりが大事であるとおっしゃっていた。会社経営にも相通ずるものがある。参考になった。
13日未明泥湯温泉の奥山旅館が火事で全焼してしまった。宿泊客は無事だったが従業員の方がひとり犠牲になってしまった。翌日お見舞いに伺ったが、すべて焼き落ちてしまい無残な状況だった。奥山専務と話をして励ましてきた。秋田県や旅館組合も再建にむけてバックアップする方針である。ピンチを乗り越えて頑張ってほしい。

東京経済大学OB会・葵友会総会がつねやで開催された。東京から葵友会の後藤会長もお越しいただき大学の近況もお聞きし、同窓生の絆を深めた。昨年卒業のニューフェイス奥山さんも参加してくれて先輩たちも喜んでいた。
ライオンズクラブの交換留学生・台湾の呉心文さん(17歳女子)が来秋して、わが家で3週間ホームステイしている。長身で音楽好きで明るく礼儀正しい子である。日本や秋田の文化や風習を肌で感じてほしいものである。二女が帰省してアテンドしている。
高校野球、母校秋田高校の応援に行ったが、2回戦で残念ながら大曲工業に惜敗してしまった。全校応援はよかった。呉さんといっしょに秋高の授業もみせてもらったがなかなか内容の濃い勉強をしていて感心した。
裏千家安倍社中・小林先生に留学生にお茶の飲み方・たて方を簡単に教えていただいた。彼女はなかなか手つきがよいとほめられていた。土崎の港祭りにも土崎ライオンズクラブのアテンドで土崎神明社の神事から参加させていただいた。私も港祭りは15年ぶりくらいだったが、若い人たちがたくさん繰り出していて活気があった。日常の秋田もこうあってほしいものだ。にかほ市の飛良泉本舗の酒蔵を26代目の斎藤社長にご案内していただいた。1487年の創業で日本で3番目に歴史のある造り酒屋である。樹齢500年の欅の木があり、伝統を大事にして酒造りに磨きをかけている姿勢に感銘を受けた。土田牧場さんにも久しぶりにお邪魔して奥さまと話したが、犬や羊、うさぎのいる小屋もきれいになっており常にお客様に喜んでもらえるよう改善していることがよくわかった。定番のやきやきポークとチーズトーストはめちゃ美味い。留学生が浴衣の着付けをしてもらい、通り町・大町の商店街スゴロクにちょっとだけ参加した。ねぶり流し館で竿燈の体験、大町店でお菓子とお茶を楽しみ、千秋公園・お隅櫓で写真撮影をした。能代の花火大会を私もはじめて見に行ったが天候にも恵まれ15000発の花火はとても見応えがあり楽しかった。あきたの夏はとても見どころがたくさんあり、エネルギッシュでファンタスティックである。もっともっと宣伝すべし!!
イギリスがEU離脱を決め国際情勢が揺れ動いている。バングラディッシュではレストランでISによるテロがあり日本人も犠牲になった。フランスのニースの花火大会ではトラック暴走による殺人があり、ドイツのミュンヘンでもテロで犠牲者がでるなどヨーロッパ・中東は不穏な空気に包まれている。トルコでは軍によるクーデター未遂が起きた。アメリカ共和党の大統領候補にはついに過激なトランプが正式決定した。世界は激動期にある。平和な世の中がつづくことを希求したい。
大相撲名古屋場所は横綱日馬富士が13勝2敗で8度目の優勝を飾った。集中力と気迫が違った。稀勢の里は12勝をあげたが内容もいまひとつで、3場所連続準優勝。綱とりは来場所に持ち越しになった。白鵬は10勝に終わった。大砂嵐は膝のけがで休場。夏しっかり治して稽古をかさねて秋以降巻き返してほしい。      社長 小国輝也

    

カテゴリー:社長通信 「輝進」
2016年6月29日 水曜日 | 輝 進 VOL.245 はコメントを受け付けていません。

JRグループと秋田県による「あきた産直市」が大宮駅で開催され、相原課長が積極果敢にチャレンジした。生どら焼きは人気があったが、トータル売上は今ひとつ。若返りまんじゅうの泉榮堂さんがやはり売り方が上手だったようである。同時期に新橋駅の汐留口では、生産者のれん会さんに生どら焼きの委託販売を8日間実施してもらった。やはり、のれん会は一坪ショップを成功させているだけあって、駅内での商品の見せ方・売り方がうまく、生どら焼きの売れ行きもよかった。私も上京し2日間ウオッチングさせてもらった。元船井総研の鈴木ビジネスシストの菓子店経営研究会の6月例会にも参加し、商品をヒットさせる育成方法と9月から年末年始にかけての店舗活性化策・イベントの仕掛け方などを学んだ。売るべき商品をしっかり重点販売して、増収を図っていきたい。
秋田県うまいもの販売課・秋田県中小企業団体中央会が主管する「東京でのお土産品開発支援事業」に応募してプレゼンをおこなったところ採択され、7月から来春にかけて生産者のれん会のアドバイスをいただきながら、首都圏マーケット攻略にむけて取り組んでいけることになった。この5年間さまざまな首都圏での物産展や駅ナカ・百貨店での販売に挑戦してきたが、さらに一歩進んで将来的には首都圏での弊社の常設店営業ができるように体制を整え、お菓子を県外に売って外貨を稼いでいきたい。
キリン一番搾りの「秋田づくり」が完成し商品発表会に招待された。製造は仙台工場であるが、秋田の人の好みをモニタリングしてつくり、あきたこまちと秋田産のホップを使っておりまろやかであと味がいいビールに仕上がった。私はキリンクラシックラガーが好きだが、一番搾り「秋田づくり」はなかなか旨いと感じた。その後ホテルなにわさんで、キリン友の会が開催され、キリン好きなメンバーが集まり、おおいにビール談議に花がさいた。幹事の上田さん(サンクス・唐松温泉経営)鎌田さん(農業生産法人芝野農興経営)ありがとう。ホテルなにわの安田さんとも久しぶりにいろいろな話ができて楽しかった。締め安田さんがうちの親父の持ち歌「星は何でも知っている」を熱唱して非常にもりあがった。安田さん夫妻の仲人がうちの両親で結婚披露宴は昭和55年5月5日に旅館榮太楼で挙げていただいている。親父も天国でキリンで乾杯していることだろう。「楽しい人生に乾杯!!」
「これが秋田だ!食と芸能の祭典」はなかいち・アゴラ広場・広小路を主会場に行われ、大盛況だった。商工会議所の三浦会頭が実行委員長で事務方は秋田市の観光振興課(私の同期の小山田邦子課長)がつとめ、プロディユーサーは元祖爆笑王さんだった。準備期間が短かったが秋田県内のお客さんが多数つめかけ飲食のブースは売上も上々でホクホク顔のオーナーも多かったようだ。酒田のまつりが参加したり、能代七夕、花輪ばやし、土崎の港祭りも広小路をパレードしながらパフォーマンスを繰り広げなかなか見応えがあった。竿燈の広小路での演技は風情があった。(昭和47年まで竿燈は広小路で行われていた)3月末に内容が決定し準備期間が短かったが、来年は内容を進化させつつ早めに決定していけば県外客も呼び込むことができるだろう。元祖爆笑王さんのオーダーで弊社がつくった「元爆どらやき」は関係者に人気だった。
千秋茶会は「食と芸能の祭典」と同じ日になり、天候にも恵まれ例年以上に人出が多かった。弊社は裏千家の千葉宗正先生(千葉歯科医院院長・弊社取締役)の席と狭山流の長谷山先生の席のお菓子のご用命をいただいた。私は千葉先生の席の案内係を務めたが、千葉先生は千秋矢留町の旧町名の鷹匠町にちなんだ席の設営をされていてとても思いのこもった茶席だった。お菓子は佐竹候ゆかりの「五本骨」の練切り、みなさんから大変おいしかったとおほめの言葉をいただいた。狭山流さんの薯蕷饅頭も評判がよく、千秋茶会がおわってからもお客様から栄太楼のお菓子がよかったとお声をかけていただいた。尾形工場長はじめ和菓子スタッフ、よくやった!慢心せずにさらに道を極めていこう!
秋田高校OBによる参議院議員石井浩朗さんを応援する会・浩紫会総会がビューホテルで開かれ石井議員夫妻を囲んでおおいに盛り上がり気勢を挙げた。彼は今、参議院の文教委員長として活躍している。元プロ野球選手で有名人ではあるが義理堅く謙虚でまじめな男である。参議院議員選挙が公示され7月10日の投票日までの選挙戦がはじまった。18歳から選挙権が認められて初の国政選挙である。この国の未来を決めるのは私たちである。最近の政治家(政治屋)の言動にはいかがなものかといったことが多い。日本や秋田の将来を本当に明るく活性化できる真のリーダーに奮起してもらいたい!
東京都の舛添知事は公私混同で迷走したあげく辞職した。首都のトップとして恥ずかしいかぎりである。権力の座につく者はいかにあるべきか考えさせられた。
秋田なつめろ会の「第10回歌と花の祭典」が第一会舘で開催された。オープニングの「青い山脈」の合唱から、全80曲以上がみんな違う曲で、さながら「なつめろ紅白歌合戦」のようだった。私は東海林太郎顕彰会理事長として挨拶させていただいたが、みんな楽しいオーラがでまくりの宴だった。小野会長のご人徳である。
大正琴花かげ会の30周年記念演奏会・祝賀会がアトリオン・ビューホテルで開催された。山梨県甲州市の市長さんも来賓として参加された。佐々木嶺松会長が県内各地で指導して、花かげ会は全国で演奏活動をおこなってきている。嶺松先生の人脈の広さもあり、当日は30周年を祝って多士済々が参集し、素晴らしい宴であった。引き菓子は、弊社に「花かげのオリジナル和三盆もろこし」をご用命いただいた。おめでとうございます!
AABほっとサイドの交流会が開かれ、今回は秋田への移住定住をテーマに活発なパネルディスカッションが行われた。おもしろい内容だった。コーディネーターは羽後設備の佐藤裕之社長。パネリストはシービジョンの東海林論宣さん、こめたびの和賀郷さん、ふるさと回帰支援センターの佐藤佳奈美さん、新政酒造の岡住修兵さん、由利本荘市仕事づくり課の長谷部浩司さんたちがつとめた。新政の岡住さんは福岡出身で神戸大学在学に新政の酒に魅せられて、秋田移住を決めて現在新政で杜氏をめざして奮闘中である。秋田には秋田県人が気づかない素晴らしい資源がある。住んでいる人たちがそれに気づいて情報発信をしていけば、全国から豊かな国あきたに行ってみようという若者が増えていくかもしれない。まずは自分たちが楽しんで地域をもりあげていくことが大事である。「さなづら」に魅せられて栄太楼の職人をめざす県外からの若者が出てくるかもしれない。明るく楽しく元気よく、仕事をしよう!エンジョイあきた!!
東京経済大学ボート部監督で第一勧業信用組合東銀座支店長の齊藤浩行さんが来秋され、昨年卒業され秋田空港ターミナルビルに勤務している奥山さんと食事した。私も親父がボート部OBの関係で数か月ボート部に入部し、齊藤さんはそのときのキャプテンでありエースだった。先日の新橋での生どら販売もPRしていただいた。久しぶりに大学のことや、地方の地域づくりのこと、秋田のことなどで話がはずんで有意義な一夜になった。
また私の親友で弊社株主にもなってもらっている則兼夫妻が来秋し、若鳥で焼き鳥を食べながら美味い酒を飲みかわした。なんでも話せる友はいいものだ。お互いの悩み相談や昔話でおおいに盛り上がり、最後は学生時代にタイムスリップしてのカラオケ大会で締めた。
歌いすぎて体が痛い(笑)。お互い50をすぎているがまだ若い!頑張ろう!!

                                        社長 小国輝也

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